瞬間沸騰マイネリー ベ(謎)
乙女ゲー・マイネリーベ�を知らない人にしかわからないネタ(´∀`)
意味不明なタイトルですが、何か?
ノン様張りにヲタクですが、何か?
もぉカミングアウトしちゃいます。僕はヲタクですが、何か?(黒笑)
よっし、ぶっちゃけた所でそろそろ
みるきぃ、ネタいきまーす!
意味不明なタイトルですが、何か?
ノン様張りにヲタクですが、何か?
もぉカミングアウトしちゃいます。僕はヲタクですが、何か?(黒笑)
よっし、ぶっちゃけた所でそろそろ
みるきぃ、ネタいきまーす!
Alice In Wonderland
アリス・リデルは聡明で、
ルイス・キャロルは天の人。
白い兎は導いて、
チェシャ(知者)猫は全てを見通す。
女王陛下は地を治め、
帽子を売らぬはイカレた帽子屋。
三月ウサギは淋しくて、
ネムリネズミはソレの相手を。
さぁさ、素敵な物語が始まるよ。
夢と不思議で溢れた狂想曲を奏でよう
或いは、
狂気と憎悪に満ちた神歌を口ずさもう
幻想に囚われた廃人と化すその時まで———。
×××××
何が言いたいんだろ?自分…
きっと眠いんだ、もぉ寝よう
そうしよう(´×`)
ルイス・キャロルは天の人。
白い兎は導いて、
チェシャ(知者)猫は全てを見通す。
女王陛下は地を治め、
帽子を売らぬはイカレた帽子屋。
三月ウサギは淋しくて、
ネムリネズミはソレの相手を。
さぁさ、素敵な物語が始まるよ。
夢と不思議で溢れた狂想曲を奏でよう
或いは、
狂気と憎悪に満ちた神歌を口ずさもう
幻想に囚われた廃人と化すその時まで———。
×××××
何が言いたいんだろ?自分…
きっと眠いんだ、もぉ寝よう
そうしよう(´×`)
うしゃしゃしゃしゃしゃ(壊)
みるきぃです。みるきぃさんです。
はい、どぉも☆
いっそのこと「みる」とお呼び下さい(今さっき思い付いた/笑
それにしても…
爽快じゃー!!
いまさらアリス・イン・ナイトメアをプレイし始めた僕(´∀`)
遅っΣ(´Д`;)
ナイフで攻撃すると、下半身のみで駆けずり回った後、絶命するトランプ兵…
……んー。
グロいよ!!Σ(´Д`;)
それはそうと、そろそろ本気出して日記書くかな
んー。。。
小説は時々更新しよう、
そうしよう。
はい、どぉも☆
いっそのこと「みる」とお呼び下さい(今さっき思い付いた/笑
それにしても…
爽快じゃー!!
いまさらアリス・イン・ナイトメアをプレイし始めた僕(´∀`)
遅っΣ(´Д`;)
ナイフで攻撃すると、下半身のみで駆けずり回った後、絶命するトランプ兵…
……んー。
グロいよ!!Σ(´Д`;)
それはそうと、そろそろ本気出して日記書くかな
んー。。。
小説は時々更新しよう、
そうしよう。
不思議の国のまどろみの森17
そんな私の心情を知ってか知らずか帽子屋は、優 しく話しかけてきた。
私は、ただひたすら頷いた。
「お茶会…」
明らかに、放置されてご機嫌ななめな猫は、ぶっきらぼうに言う。
「遅れちゃうよ」
二人の注目を集められて満足したらしい猫はニンマリ顔でゆっくりと消えていった。
足元からだんだんと。
そして、首まで消えた所で、私に笑いかけ、またねと言って完全に消えてしまった。
「ひ~!な、何あれ!?消えた、消えたよ?!下からすぅって!」
かなり焦る私に、帽子屋は何食わぬ顔で猫は消えるものだよ、と言う。
「あ、そ」
一体この国の猫は、どんな構造になってるのだろうか。
そんな事、この国で考えてたらきりがない。
だから、もう考えない事にした。
でも、どうしても気になる事が一つ。
「ねぇ、白兎って何?追い掛けろって言われたんだけど…」
「白兎…それはアイツに言われたのかい?追い掛けろって?」
帽子屋は鋭い眼光を私に向けた。
「ぁ、うん」
私は少したじろいた。
next
私は、ただひたすら頷いた。
「お茶会…」
明らかに、放置されてご機嫌ななめな猫は、ぶっきらぼうに言う。
「遅れちゃうよ」
二人の注目を集められて満足したらしい猫はニンマリ顔でゆっくりと消えていった。
足元からだんだんと。
そして、首まで消えた所で、私に笑いかけ、またねと言って完全に消えてしまった。
「ひ~!な、何あれ!?消えた、消えたよ?!下からすぅって!」
かなり焦る私に、帽子屋は何食わぬ顔で猫は消えるものだよ、と言う。
「あ、そ」
一体この国の猫は、どんな構造になってるのだろうか。
そんな事、この国で考えてたらきりがない。
だから、もう考えない事にした。
でも、どうしても気になる事が一つ。
「ねぇ、白兎って何?追い掛けろって言われたんだけど…」
「白兎…それはアイツに言われたのかい?追い掛けろって?」
帽子屋は鋭い眼光を私に向けた。
「ぁ、うん」
私は少したじろいた。
next
不思議の国のまどろみの森16
もしかしなくても、この二人って仲悪い?
帽子屋の意外な一面が見れたわ ね…。
「というより、キャラが違わなくない?」
「何がだい?」
「ん、帽子屋がね」
「アリス!」
チェシャ猫に話かけようとした瞬間、大声で呼ばれた。
「は、はいっ!?」
「さぁ、アリス。そんな奴と一緒にいないで、こっちにおいで」
さっきまでの声音と全く違う、優しい声で言う。
私は、チェシャ猫に下ろすように頼み、帽子屋の前まで走った。
人二人分の距離しか無いのに今の私にはかなり距離がある。
やっとの思いで帽子屋の足元まで行くと、帽子屋は私を優しく抱き上げてくれた。
「自分勝手に逃げてゴメンナサイ…」
帽子屋はじっと私を見ていたが、私は帽子屋を見る事ができずに俯いたままぼそりと呟いた。
あまりに小さい呟きだったから、帽子屋には聞こえていないだろうけど。
後ろを振り返ると、猫は耳をヒクヒクさせていた。
チェシャ猫には聞こえたのだろうか、一応猫だから。
結構怪しいものだけど。
「後悔してる?俺は別に怒ってないよ。アリスが決めた事だからね。だから、そんな顔しなくていいんだよ。ほら、笑って?」
next
帽子屋の意外な一面が見れたわ ね…。
「というより、キャラが違わなくない?」
「何がだい?」
「ん、帽子屋がね」
「アリス!」
チェシャ猫に話かけようとした瞬間、大声で呼ばれた。
「は、はいっ!?」
「さぁ、アリス。そんな奴と一緒にいないで、こっちにおいで」
さっきまでの声音と全く違う、優しい声で言う。
私は、チェシャ猫に下ろすように頼み、帽子屋の前まで走った。
人二人分の距離しか無いのに今の私にはかなり距離がある。
やっとの思いで帽子屋の足元まで行くと、帽子屋は私を優しく抱き上げてくれた。
「自分勝手に逃げてゴメンナサイ…」
帽子屋はじっと私を見ていたが、私は帽子屋を見る事ができずに俯いたままぼそりと呟いた。
あまりに小さい呟きだったから、帽子屋には聞こえていないだろうけど。
後ろを振り返ると、猫は耳をヒクヒクさせていた。
チェシャ猫には聞こえたのだろうか、一応猫だから。
結構怪しいものだけど。
「後悔してる?俺は別に怒ってないよ。アリスが決めた事だからね。だから、そんな顔しなくていいんだよ。ほら、笑って?」
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不思議の国のまどろみの森15
はい?
「兎の穴に落ちちゃったんだね」
「…穴?落ちた?」
チェシャ猫は、ニヤニヤ笑いのまま頷いた。
「ちょっと待ってよ!私落ちた覚えなんかないわよ!?第一、落ちたら痛いじゃないのよ」
「でも、落ちたんだよ。それに落ちても痛くないよ。兎の穴は落ちた瞬間、上に上がっていくからね」
「何それ?」
「あべこべなんだよ。鏡の国にも繋がっているからね」
言っている事が全く分からない私に、チェシャ猫はにんまり顔のまま質問してきた。
「中で白兎を見なかったかい?」
白兎…?
「って、あの兎のヌイグルミの事?」
「ヌイグルミじゃないよ」
チェシャ猫は、私を掌に乗せながら、訂正を加えた。
「どっちでもいいわよ。それがどうしたって言うの?」
「追いかけるんだよ」
「追いかける?何でまた、兎なんか追いかけるのよ?」
「兎はね…」
「おい、チェシャ猫!テメェ何してやがる?」
チェシャ猫が何か言おうとした瞬間、大声に遮られた。
声の主は、帽子屋だった。
私は何故、帽子屋にこんな所で会うのかと不思議に思ったが、そんな謎は一発で消えた。
答えは簡単。
何故なら、目の前に家があって、殴り書いたような字で[Hatter]と看板があったから。
「心外だなぁ。僕はアリスが迷ったいたからここまで連れてきたんだよ」
「ったく、何でよりによって猫なんだ」
あら?
「お言葉を返すようですけどね、君がアリスから目を離したのが、そもそもの原因なんじゃないのかい?」
あらら?
「ウルセェ!そのアリスがついてくるなって言ったんだ!」
「どうせ君が、気に障るような事言ったんじゃないのかい」
next
「兎の穴に落ちちゃったんだね」
「…穴?落ちた?」
チェシャ猫は、ニヤニヤ笑いのまま頷いた。
「ちょっと待ってよ!私落ちた覚えなんかないわよ!?第一、落ちたら痛いじゃないのよ」
「でも、落ちたんだよ。それに落ちても痛くないよ。兎の穴は落ちた瞬間、上に上がっていくからね」
「何それ?」
「あべこべなんだよ。鏡の国にも繋がっているからね」
言っている事が全く分からない私に、チェシャ猫はにんまり顔のまま質問してきた。
「中で白兎を見なかったかい?」
白兎…?
「って、あの兎のヌイグルミの事?」
「ヌイグルミじゃないよ」
チェシャ猫は、私を掌に乗せながら、訂正を加えた。
「どっちでもいいわよ。それがどうしたって言うの?」
「追いかけるんだよ」
「追いかける?何でまた、兎なんか追いかけるのよ?」
「兎はね…」
「おい、チェシャ猫!テメェ何してやがる?」
チェシャ猫が何か言おうとした瞬間、大声に遮られた。
声の主は、帽子屋だった。
私は何故、帽子屋にこんな所で会うのかと不思議に思ったが、そんな謎は一発で消えた。
答えは簡単。
何故なら、目の前に家があって、殴り書いたような字で[Hatter]と看板があったから。
「心外だなぁ。僕はアリスが迷ったいたからここまで連れてきたんだよ」
「ったく、何でよりによって猫なんだ」
あら?
「お言葉を返すようですけどね、君がアリスから目を離したのが、そもそもの原因なんじゃないのかい?」
あらら?
「ウルセェ!そのアリスがついてくるなって言ったんだ!」
「どうせ君が、気に障るような事言ったんじゃないのかい」
next
不思議の国のまどろみの森14
じっと見ていると、ヌイグルミは起き上がって、急に走り出した。
「あのー」
「遅れちゃう!」
そう言って、話かけようとした私の前を凄いスピードで駆け抜けて行く。
私にはこれっぽっちも気付いてない様子で、例の扉から飛び出していった。
「うん、ここから出られじっと見ていると、ヌイグルミは起き上がって、急に走り出した。
「あのー」
「遅れちゃう!」
そう言って、話かけようとした私の前を凄いスピードで駆け抜けて行く。
私にはこれっぽっちも気付いてない様子で、例の扉から飛び出していった。
「うん、ここから出られるのね!」
兎に角、危険はない事は確かめられた私は、思い切って外に出た。
「やった!やっと出られた。でも、コレどうしよう…」
部屋からは出られたけど、新たな問題が発生。
「どうやったら元に戻れるのよ」
小さくなってしまった体を見てみる。
「それに一人じゃ道が分からないじゃない…」
「どうしたんだい、アリス」
不意に後から声がした。
「チェシャ猫!」
聞き覚えのある声に私は急いで振り返り、声の主の所へと駆け寄った。
「何で急に消えるのよ」
心細さからついつい涙声になりながら八つ当たりしてしまう。
自分でも子供っぽいと分かってはいるけど、何故かチェシャ猫には甘えてしまう。
会ったばかりなのに変なの。
「寂しかったんだね。でも急に消えたのは君の方だよ」
next
「あのー」
「遅れちゃう!」
そう言って、話かけようとした私の前を凄いスピードで駆け抜けて行く。
私にはこれっぽっちも気付いてない様子で、例の扉から飛び出していった。
「うん、ここから出られじっと見ていると、ヌイグルミは起き上がって、急に走り出した。
「あのー」
「遅れちゃう!」
そう言って、話かけようとした私の前を凄いスピードで駆け抜けて行く。
私にはこれっぽっちも気付いてない様子で、例の扉から飛び出していった。
「うん、ここから出られるのね!」
兎に角、危険はない事は確かめられた私は、思い切って外に出た。
「やった!やっと出られた。でも、コレどうしよう…」
部屋からは出られたけど、新たな問題が発生。
「どうやったら元に戻れるのよ」
小さくなってしまった体を見てみる。
「それに一人じゃ道が分からないじゃない…」
「どうしたんだい、アリス」
不意に後から声がした。
「チェシャ猫!」
聞き覚えのある声に私は急いで振り返り、声の主の所へと駆け寄った。
「何で急に消えるのよ」
心細さからついつい涙声になりながら八つ当たりしてしまう。
自分でも子供っぽいと分かってはいるけど、何故かチェシャ猫には甘えてしまう。
会ったばかりなのに変なの。
「寂しかったんだね。でも急に消えたのは君の方だよ」
next
不思議の国のまどろみの森13
「…あれ?」
しかし、いくら待ってみても、次の衝撃は起こらない。
それどころか、眩暈がなくなっている。
あの液体を飲む前と何も変わっていなかった。
ある一カ所を除いては。
「…この部屋って、こんなに大きかった?」
私の目に映る物全てが大きくなっていた。
いや、これは私が小さくなってしまったのだ。
「もう、最近こんなのばっか…ん?」
文句たらたらで頭を振っていると、ふと、壁の一角に扉を発見した。
「扉、扉…あ、出口!」
思案の末、思い当たった答え。
「ここから出られるのかな?」
扉は、ドールハウスぐらいの大きさで、今の私には調度良い大きさだった。
「…何処から入ったのか分からないのだから何処から出ようと同じよね」
そう言って、ドアノブに手を掛けようとした瞬間、後ろからボテッという音がした。
驚いて振り向くと、今度は、大変だ大変だ、と言う声が聞こえてきた。
目を凝らすと、もそもそと動く白い物体。
タンスの上に置いてあった兎のヌイグルミだった。
next
しかし、いくら待ってみても、次の衝撃は起こらない。
それどころか、眩暈がなくなっている。
あの液体を飲む前と何も変わっていなかった。
ある一カ所を除いては。
「…この部屋って、こんなに大きかった?」
私の目に映る物全てが大きくなっていた。
いや、これは私が小さくなってしまったのだ。
「もう、最近こんなのばっか…ん?」
文句たらたらで頭を振っていると、ふと、壁の一角に扉を発見した。
「扉、扉…あ、出口!」
思案の末、思い当たった答え。
「ここから出られるのかな?」
扉は、ドールハウスぐらいの大きさで、今の私には調度良い大きさだった。
「…何処から入ったのか分からないのだから何処から出ようと同じよね」
そう言って、ドアノブに手を掛けようとした瞬間、後ろからボテッという音がした。
驚いて振り向くと、今度は、大変だ大変だ、と言う声が聞こえてきた。
目を凝らすと、もそもそと動く白い物体。
タンスの上に置いてあった兎のヌイグルミだった。
next

