バイト、ラスト2回の今日を無事終えてきました。
今日は割りとお客さん入って大変だったな。
キッチンにいると、
食べてくれてるお客さんの顔をみることが出来ないから、
帰ってきたお皿を見て、
キレイに全部食べてくた時は本当に嬉しいし、
少し残ってたりすると、
その残飯を見て、ただ単に食べきれないのか、
それとも美味しくなかったのか、
もっとこうしたら質的にも味的にも美味しくなるんじゃないかなとか、
色々考えたりして、
そうやって自分に納得のいくようなものを提供できるように、
少しはなってきたんだ。
まだまだ納得のいくものを安定して出していく力量はないと思ってるし、
まだまだ伸びしろだって、考えれるものだけでもたくさんある。
ホント、この状態で次のラストを迎えてしまうのは、
実に悔しいし、不完全燃焼だ…。
だけど、今日はバンバンジー、カキ焼きそばなど、
長年働いてるF・Kの方に「盛り付け上手だね」「ウマそう」とか、
お褒めの言葉をいただけました。
まだまだだなとか思ってるんだけど、
そうやって彼女が評価してくれたことは素直に嬉しかった。
昔は提供時、やり直しを命じられたこと数え切れない。
だからこそ嬉しさも一入。
もうすぐ辞める身の俺に気をつかった発言なのかもしれないけど、
それでもいいんです。
嬉しかったです。
こんな風に仕事のことを綴っていると、
情が立ち込めて、寂しさを感じてしまいます。
もう、みんなに会えなくなるな。
今日は生物サボってしまった。
俺、死ねって感じ。
今週いっぱいで、生物取り返さなかったら、俺、まじ切腹しよう。
絶対、取り返す。