今まで俺は、身の回りの問題児を人として認めず、否定している部分がどこかしらあった。
「自己の発言に責任を持たないやつ。」
「言ってること、やってることがテキトーなやつ。」
「とにかく考えが甘いやつ。」
「気分屋。」
「かるいやつ。」
こーゆーところを発揮されたら、その日一日そいつのこと、ムカつくやつとしか見れなくなってしまう。
ムカつくところもあるけど好きってなれないのは、ほんとにどーでもいい友達だとしか思ってないんだと思う。
無理して付き合っていくことないんだわ、これ。
こんなやつらとまともに話して分かり合えるはずがない。
勿論、”あう”部分があるから今まで友達として派閥を形成して群がってたんだと思う。
これから自分と合わない人と付き合っていかないと行かない状況になっても、
その人のいいところと悪いところを理解して、
いいところ、あうところだけと付き合っていくようにしよう。
深入りしないこと。
無理してストレスためて帰ってくることない。
貴重な週末。もったいないでしょ。
家で本を読んでるほうがまし。
面白いやつって、人間性が伴ってないとほんとの意味で笑えないよね。
ほんと残念なやつらが多い。
無理して認めてあげることはしなくても
そーゆーやつもいるんだから、そのことは俺自身が理解しておくべきだと思った。
ホント忘れっぽくって話についてこれないあいつは
ほんっとムカつく時もあるけど
そーゆーのも含めて好き。
俺がわかってない、俺の知らない部分もあるからこそ、今のお前がいるんだから、
そーゆーとこもひっくるめて、今のお前が好き。
おし、明日も頑張るぞ!!!!
生物よ、かかって来い。
23歳になってまで生物のお勉強を。
学者でもなんでもないのに。
でも明日は生物学者だ。
そのつもりで自分を追い込む。
ファイティン!!!