今日は、特に何事もなく終わった。

むしろ、先日の業務でのミスが発覚してヘコんだ。

あの日は皆が忙しくて、自分だけがフリーだった。

本来自分が率先してやっておくべき仕事をせずに、自分の仕事だけ片付けてしまうのは、いかがなものだろうか?

何て、自己中心的な考え方しかできない人間なのだろう。腐ってる。

「人間だから、間違いはある」という考えは、個人的に大嫌いだ。

マシンのような正確さも必要な場合もある。今回のミスはその類だ。

何でもその考えで片付けるのは、絶対に間違っている。そんな温情はいらない。

今、ひとりアフターで猛省中。。どうしたら完璧になるだろう?


まぁ、今日の鬱な話はこれくらいにして、今週の話でも。

明日はまたバイト先に行きます。水曜の方々、よろぴこ~♪フォ~~~♪

木曜→金曜は、ぶらりとどこかへ行ってきます。

今日バイト先の掲示板を見たら、すでにぶらり旅で先を越されてガッカリですが(笑)

どこに行くかは、とりあえずヒミツで。その計画も、明日立てなきゃな~。楽しみ♪

金曜の夜遅くに帰って、次の日はまたバイト。ワケあって、豪速で業務終えますから!

それからは、バイト先に触れ込んだ大々的な企画が成立するかしないかの、ドタバタ大激戦。

チーフK、俺はお前と死線をくぐり抜ける覚悟はできているよ(笑)

いざ、幕張!!

本日午前3時をもって、西川貴教さんのオールナイトニッポンが終了しました。


今となっては、自分とこの番組、さらに言えば自分とラジオとの出会いなんて、昔の事で覚えていません。

気が付いたら、西川さんのオールナイトを毎週ゲラゲラ笑いながら聴くのが習慣になっていました。

とにかく、馬鹿なラジオ。ダメ人間が集うラジオ。頭を空っぽにして聴けるラジオでした。

高校時代は、とにかく深夜はラジオ流しながら他の事をやっていました。


受験生になって一時期ラジオが遠ざかり、大学生活になってからはラジオの存在すら忘れていました。

しかしある時、ふとラジオが聴きたくなってコンポの電源を入れました。

そこからは、昔では感じる事のできなかった新鮮な音が流れてきて、改めてラジオの素晴らしさを感じたのを覚えています。


そこからが、自分の第2次ラジオ生活の始まりです。

西川さんのラジオがまだ終わっていないのを知り、早速聴きました。

相変わらず馬鹿やってました。まさに自分の欲しかった空気が、そこに存在していました。

自分は、凄く発言がいい加減だったり、でもその中にちょっとエッセンスを加えたかったりする、妙な性格です(意味分からなくてスミマセン…)。

その性格は、おそらくこのラジオによって育まれたのだと今では思っています。

多少ひねくれた方向に進んでしまったのは、もしかしたら失敗だったかもしれません(あまりそう思っていないのも確かですが)。

それでも、自分の主張を押し殺してきた以前の自分よりよっぽどマシ。

西川さんのラジオによって「もっと、自分の意見を言ってもいいんだ」と思えるようになりました。

それが、自分にとって何より大きい財産となっています。本当に感謝しています。


西川さん、8年9ヶ月、本当にお疲れ様でした。今は、ゆっくりお休み下さい。

最後のメッセージで「8月9ヶ月でようやく赤信号」と言っていましたが、赤信号は待っていれば青に変わります。

待ちますよ、ずっと。それでまた西川さんと繋がる事ができるのなら。

それまで、CD買ったり、ライブ行ったりして、ずっと応援し続けます。灯を絶やさぬよう。


嗚呼、自分の小さな小さな青春の1ページが終わった…。

聴き始めた頃から、随分時間が経っていました。

あの頃の自分と、どこが変わっているでしょうか?どかが変わっていないでしょうか?

亀並みのスピードでも前には進めてる、というのが正直なところです。

本気で生きなきゃいかんのですよね、西川さん。

明日から、頑張りますよ。見てて下さい。

色々と考えさせてくれるラジオって、やっぱ素敵です。最高です。


まとまりの無い文章ですみません。

日経新聞の企業欄に、SNSの記事がありました。

SNS = Social Networking Service

要するに、mixiやGREEの事を指します。

僕はGREEメインなんですが、記事は残念ながらmixiの内容。

母体数はmixiの方が圧倒的に上ですから、記事を見て反応する人数を考えると妥当なんでしょうが。


この前、駄文で軽くSNS利用者の伸びについて検証しました。

その記事は、残念ながら消してしまいましたが…。

そのすぐ後にこういった記事が出てきたのが、何となく嬉しい。思考が単純ですね(笑)


さらに、文中に気になる単語が。先に言っておくと、ここからは内輪ネタです。

仕事の合間など、暇さえあればmixiを見てコメントなどを付けている人を「ミク中」と呼ぶそうです。

僕はそれのGREEバージョンなので、そのまま当てはめると「グリ中」…。

ん?「グリチュー」ってオイ!偶然の一致ですね(笑)

何を思ったのか、導かれるように早起き(夏休み基準)して、Arioに行ってきました。
行きは千葉駅から「ハーバーシティ蘇我」行きのバスを使いました。
つ~か、ハーバーシティって何?
無駄なカタカナは、無駄な疑問を呼びます。
Arioは、ただただ広いだけという印象を受けました。しかも店が少ない。
服とか買いに行くならいいんでしょうが、散歩しに行った自分には退屈過ぎでした。
でも、フードコートにある「ちゃぶ屋とんこつらぁめん」は、やや美味でした。
どうやら、東京・護国寺にある本店が年末限定で出していたメニューを、移植して蘇我店に出品しているようで。
とんこつがお好きな方は、食べてみるのもアリかと。
あと、UFOキャッチャーで「飲まネコ」が取れなかったのが非常に残念…。

ハンパない消化不良感を残しつつ、帰宅。
早起きした分睡眠時間が不足してたので、夏休み最後の昼寝を満喫です♪
これから、勉強します。ゆったり深夜3時までコースで。
愛すべきTMR西川チャンの、オールナイトニッポン最終回が深夜1時より始まります。
ハンカチ無くして聴けない放送…嗚呼、ダメ人間万歳♪

田尾監督が、楽天の監督を「下ろされる」そうで。
まったく、可哀想でならない。3年契約と言っていたのに…早計でしょう。
あの戦力では正直言って、誰が監督やっても同じ成績になってると思う。
しかもただでさえ寄せ集めでチームワークが取れてないんだから、まずはチームとしての雰囲気作りが大事なのでは?
そういった事を考えると、短期間の変化はマイナスなんだよ。そんなの、小学生の野球チームとかでも分かる。
田尾監督の朗らかさがチームを引っ張ってきた部分もあると思うから、余計そう思う。
田尾監督のような優しい方をもってしても無理な事を、他の誰にやれと?
野村監督?あの人、かなりの確率で途中からヤル気無くなるね。数年前に阪神の監督やった時みたいに。
本当に、三木谷オーナーは判断を誤ったと思う。
三木谷オーナーのマネーゲーム的な感覚では、選手や監督を「即戦力」という面でしか見れないんだね。心底ガッカリ。
だから、本来は排除されるべき一場ものうのうと生きてる。
今回の件とは直接関係無いから、彼への批判はこれで終えるけど。
パ・リーグ、いや、プロ野球全体の地盤を安定させるためにも、楽天の球団サイドが慎重な行動を取ることを願うばかりです。
バイト土曜日に、新メンバーが加わりました。
チューター・ガンダム部会の総帥、C氏です。
頭文字が「ち」だと分かりますね…。
その方の影響で、私の特別訓練が始まりました。

ミッション「ZガンダムDVDを、全巻制覇せよ!」

早速、1~5話を見終わりました。ロケットスタート。最初が肝心ですから。
自分はSEEDの世界も知ってるので、どうしてもそちらの内容と比較してしまいます。
シンがね、カミーユまんまなんですよ。簡単に言うと「逆上」が。
あと1話で借りた分を見終わってしまうので、また火曜日に借りなきゃいけません。
いやぁ、俺、デキル子だ~(←違


8回表を終え、敵の攻撃は残り1回。3点差。
他の相手なら、十分な安心材料になると思います。しかし、相手はHR量産大国・ソフトバンク。
ランナーを迂闊に溜めようものならたちまち一発で逆転、なんてケースがざらにあるから困ったもの。
ロッテだって、気を抜いていたら悲劇に陥りかねません。
それを分かってか、裏に堀がヒットで塁に出たところで、代走に西岡を起用。ボビー、1点を取りに来ているな…。
いや、誰が監督でもそうする場面でしょうが、この際ボビー万歳で(笑)
西岡が一塁にいると、ロッテファンは面白くてしょうがない!
なりふり構わず「リー!リー!」連呼!
相手が牽制でもしようものなら「ブー!ブー!」連発!
相手ピッチャーの疲弊を助長する。これが、ロッテファンの儀式です。
そしてその助けを受け、西岡が勢い良く二塁へ突進!
キャッチャー城島、二塁へ送球…と思ったら、ボールを落としている!西岡、猛然と三塁へダッシュ!セーフ!
さらにその後、サブローが四球で出塁。
ここからは、とにかく圧巻の一言。
何球目かは忘れました。まず、サブローがスタート!
城島が二塁へ送球!この時点で、てっきり1ヒットでランナーを2人返すための作戦だと、ほとんどの人が思ったでしょう。自分もその1人でした。
しかし、セカンドは急いでホームへ送球。
あれ?西岡が走っている!キャッチャー、タッチ間に合わない!セーフ!
足が速くて思い切りが良いと、いとも簡単に得点圏にランナーを置くことができます。
つい最近の年で、セ・パ両リーグの首位チームの盗塁数が他のチームの約2倍だったというデータがあるくらいなので、侮る事はできません。
ロッテに関して言えば、特に「思い切りの良さ」という点は、現役時代に足でならした高橋慶彦コーチの功績による所が大きいでしょう。
古き良き教えが、現役の選手に確実に受け継がれる。ここにも、ロッテの最高のスタイルが見え隠れしています。
かくして貴重な1点を得て、最終回は4点差でも「幕張の防波堤」小林雅英を投入。
こっちも何かと言って投手を使い果たしてたのは内緒…(笑)
しっかり抑えて、ゲームセット!大事な初戦を、総力戦でもぎ取りました♪

今回の試合は、今シーズンの中でも上位に入るほど充実した試合であったと思います。
もちろん他にも素晴らしい試合が数多くあったと思います。しかし、僕もひとりの人間。自分の印象が優先されるものです。
強豪ソフトバンクにも、これだけ善戦できる。それを知っただけでも、良い収穫になった1日でした。

第3回の追記で書いた通り、最終戦に出向きました。惨敗でした。
しかしこの日記を書くにつれ、ボロボロになった心が再び少しずつ蘇っていくのを感じました。
やっぱり、自分はロッテが大好きなんだということ。
そして、大好きならば、もっとロッテを信じていいんだということ。
さらに言えば、今年はロッテは信頼に足る強さを持っているということ。
今季のダイジェストを試合終了後に見て、あんなに楽しいとは!
ロッテから色々学ばせてもらっているので、その恩返しをしたい。
どうやって、恩返ししようか?それは、
プレーオフを見に行くっきゃないでしょ!!!

以上、ずっと読んでくれた人、ありがとうございます☆

[追記]
初芝選手が、今季で引退します。そのセレモニーが、22日の試合後行われました。
引退する理由について、初芝選手は「体力の衰え」を一番に挙げていますが、それは絶対に一番にはなりえません。
一番の理由は、一言で言ってしまうと「今江」です。
シーズン通して戦う中でみるみるうちに成長し、首位打者まで視野に入れています。
おそらく、いつからか「こいつなら大丈夫だ」と思ったのでしょう。
完全な推測なんで、間違ってたらスミマセンm(_ _)m
僕がそのような形での引退で一番印象に残っているのは、元広島カープの大野豊氏。
その当時確か現役最年長で、高橋由伸(巨人)にホームランを打たれた時。
「世代交代だな」と感じたのが、引退の理由。
今のように強くない時のロッテを支えてきた、初芝選手。その持ち前の明るいキャラクターは、ロッテファンの心にいつまでも残っています。
本人が最後のインタビューで言いました。
「プレーオフに勝って、日本一になってから、バットを置きます。」
だったら、自分もまだ「お疲れ様でした」とは言いませんよ。
最後まで、全力のプレーを見せて下さい!(o^ー')b


6回。小野の好投はまだまだ続きます。下位打線でも決して気を抜かず3人でピシャリ。
その裏。またも出来過ぎな展開が訪れます。
パスクチが打ち取られた後、橋本が長身ズレータの上を抜くライナー性のヒット、その後四球、ヒットで満塁。
明らかに、こちらの押せ押せムードでした。さらにここへ来て、ロッテが誇る現代版安打製造機・福浦を迎えます。
SBの抑えに、福浦のバットコントロールを狂わせるピッチャーなどいないのは明白。
2点2ベースヒット!ついに逆転!完璧なシナリオ!
サブローの犠牲フライで、しっかり詰めの1点も奪い、残りは幕張の防波堤たちに任せるのみです。
7回からは藤田に交代。勝利投手の権利は小野にあります。是非、彼に勝利を!
しかし、藤田がどうもピリッとせず、一死でランナー2人を出します。
ここで、SBとの決定的な差が出ます。
たとえ1人が崩れようとも、ロッテには何枚もの中継ぎが控えています。
バレンタイン監督、大本命の薮田を投入。相手はまたも城島、そして後続のズレータです。
しかし相手が誰であろうと、オールスター出場で自信をつけた今年の薮田の闘志は揺らぎません。
見事に脅威を払いのけ、8回も危なげ無く終えます。
今年のロッテは、チームが一丸となって勝ちに向かっています。その中でも、中継ぎの活躍は見事なもの。
その素晴らしい中継ぎをマネジメントしているボビーの頭脳も、ロッテ躍進の原動力であるのは間違いありません。
今回の試合は、特に戦略の差が浮き彫りになった1戦でありました。

8回表の時点で、ロッテが3点リード。しかし、野球に妥協の二文字は禁物。
最後の最後まで、ロッテは果敢なプレーで球場を沸かせます。

[追記]
次で最終回の予定です。
自分の性格上、どうしても文章が淡々としたものになってしまいます。難しい。
ちなみに、明日のマリン最終戦に再び出陣します!
清水直行の活躍&ミスターロッテ・初芝清の引退セレモニー、しかと見届けてきます。


大きなビハインドを背負い、中盤戦に突入。
ロッテファンのムードは、正直若干下がり気味でした。
無理もないと思います。大逆転の最後のチャンスである4連戦、しかも初戦で、いきなり最悪の試合展開ですから…。
しかし、意外なことに早くも斉藤が崩れます。
4回、まずは小林宏之が少し立ち直りゼロに抑えると、その裏、いとも簡単に1点を奪えました。
「チャンスってこんなもんなのかな」と思ってしまう位、簡単に取れてしまった感のある1点。
その隙を見逃さず、イ・スンヨプが第29号2ラン!
スンヨプは、今年も打率はイマイチですが、本当に良い場面で打ってくれます。
後輩のK氏と東京ドームに行った時も、9回ツーアウトから同点HRを放ってくれました。
あの時は激しい感動、今回のHRはしみじみと感動です。
それから、またもヒット続きでこの回は結局4点も取りました。
アッという間に大量得点を重ねるのも、今年のロッテの特徴です。それが、この試合でも如何なく発揮されていました。

5回は、まさに今試合の明暗を分ける回となりました。
小林宏之が、またもピンチを招きます。ネクストバッターズサークルには、天敵・城島健司。
ここで、我等がボビー・バレンタイン監督がベンチから出ます。投手交代。
宏之…今回はさぞかし無念でしょう。次に期待しています。
宏之に代わり、2番手の小野が怪物に立ち向かいます。
注目の第1球!城島、バットを勢い良く振りましたが、ボールは高々と内野の上を舞っています。勝った!
守備の時間にも関わらず、ロッテファンは大いに湧き上がりました。
その後のズレータもしっかり抑え、3アウト。小野は悠然とベンチに戻ります。
この辺りが、自分の感動のポイントです。
小野は、シーズン半ばまで先発投手でした。しかし、先発陣が非常に多いという贅沢な台所事情から、中継ぎに転向となりました。
小野は、その当時8勝。十分2ケタ勝利も狙えた勝ち数です。
それなのに、なかなか勝ちの挙がらない中継ぎでの登板…正直納得の行かない部分も多かったのではと思います。
それでも、しっかりと与えられた仕事をこなす姿勢。これに自分はいたく感動したわけです。
明確な成績が出ないので注目されにくい中継ぎピッチャーですが、自分はしっかりと注目していきたいと思います。

小野の気迫が通じたのか、次の回、フランコのヒットにより早くも同点。
斉藤はノックアウト!前回は負けを喫しただけに、ファンは喜びを隠し切れません!
その回は同点止まりでしたが、勝負を振り出しに戻しただけでも十分凄い。
さぁ、中継ぎの勝負だ!!

[追記]
零章と文体が変わっているような、いないような。
最後まで書くことに意義があると思っているので、気にしないで下さいw
話と全然関係無いんですが、「BLACK Regain」のせいでこんな時間でも全然眠たくありません…(汗)


晴れ渡る空、一点の曇りなし。本日は、内野自由席から応援です。
「今日外野にいる方々は、一体何時からマリンにいるのだろうか…。」
GWに(私設)マリン応援団長K氏と外野に出陣した時のことを思い出しました。
相当早い時間に球場入りしました。しかし、自分らは甘かった。既に長蛇の列ができていたのです。
19日も同じ状況であったと思います。外野にいる方々は、そこにいるだけでファン上級者の地位を確立しているのです。
私はその方々を、しばし敬意を持って眺めておりました。
19日は休日で、外野だけでなく内野も混雑していて、すでに良い席は無いものと思われました。
しかし、意外な場所に席がポツンと空いていました。結構前のよく見える席です。
1人で行くメリットは、フットワークが軽くなる事。特に、席取りでは迷いが少なくなるのでお薦めです。

早速、試合開始。
ロッテの先発は12勝の小林宏之、ソフトバンク(以下SB)は15勝の斉藤和巳。
試合解説の前の注釈として書いておくと、今回の4連戦は必然的にエース対決となります。
両チームともこのカードのためにローテーションを合わせているので、ほぼ2ケタ勝利の投手しか出てこない、熾烈な投手戦です。
1回。SBがチャンスを作りますが無得点。ロッテは三者凡退。
2回。突然でした。城島の一振りは、一目見てホームランだと分かりました。
先取点が欲しい所でしたが、1点を恐れて大量失点するよりマシなので、気合の入れ直しです。その後は三者凡退。
その裏、フランコがヒットで塁に出るものの、残塁。斉藤は調子がいいのか?
3回。1回と同じく、無死二塁のピンチ。
ただでさえ打率3割の打者が多い打線なんだから、2割5分の9番に打たれてはいけない。
その後、内野ゴロの間に1点。どんな点の入れ方でも1点は1点。若干悪循環な感じがしました。
個人的には、その次の松中をストレートのフォアボールにしたのが納得行きません。
次のバッターが先程打たれた城島。だったら、勝負せずにランナーを増やすより勝負した方が絶対いいに決まってる。
案の定、悪夢は起こりました。再びレフトスタンドに大飛球、フェンスの奥に吸い込まれ…。
前半、まさかの5失点。その裏は、無死二、三塁のチャンスを作りながら後が続かず無得点。
こんな調子で、15勝の斉藤から6点を奪えるのか?不安がよぎる、ファン一同。
しかし我々は、決して諦めずにグラウンドの選手を見つめていました。

[追記]
とりあえず、今のところ写真のアップと同じペースを保てています。
ここからは実況になるので、零章のような雰囲気は出ません。
野球を知っている人が状況を飲み込めるように、書いていこうと思います。