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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

自然とは、目に映るすべてのもの

 

美しいものとして祈りと沈黙を捧げるもの

 

アメリカ政府からリザベーションという名の土地を与えられるまで、ネイティブアメリカンの人生は自然とともにあった

 

誕生期である春に生まれ、暑い夏の盛りは青年時代、秋には大人になり、白い冬がくれば老いて死んでいく

 

自然と命の循環

 

昔と変わらない姿を残す先住民の土地にいれば癒される

 

ここに祖先がいたと感じることができるから

 

自然がなくなると、食べ物がなくなる

 

そうならないために、祖先が命がけで守ってくれたこの場所を守っていく必要がある

 

大地は過去に淘汰を繰り返し今日に至っており、今まさに命がけで守らなければならない深刻な状況にきている

 

最初の地球は蟻や蛇が支配していた世界

 

次に羊や牛などの動物の世界

 

次に恐竜の世界

 

次に約800年前に忽然と姿を消したネイティブアメリカンの祖先アナサジ族

 

次に現在の地球であり、自分たち同士で殺し合っている世界

 

恐竜と同じ運命を辿る前に、大地および自然をケアすることがどれほど大切なことか、それを知り、実践していく必要がある

 

 

 

所有したものを大切にしているか?

 

ネイティブアメリカンが考える所有とは、この人なら大切にしてくれるだろう、と、それを持つのにふさわしい人だと、皆から認められたから持っているだけのこと

 

たまたま家で預かっていて、それは皆のもので、個人のものではない

 

現代社会に芽生えてきたシェアする感覚に近い

 

所有は時として独占になる

 

独占する側としない側との間にができる

 

土地を守るための壁は人の心にもを作る

 

最も有効に活かしてくれる人、面倒を見てくれる人がもっているのが所有という考えならはできず、無駄な争いは起こらない

 

力とは、見えないバランスのようなもの

 

お互いのバランスを保つため、離れているものを結びつけるためのものがパワー

 

相手をねじ伏せ、打ち負かそうと使うものではない

 

力とは、争いを避けるために、互いの内面を均衡に保つために使うもの

 

心の均衡を保つことができれば、相手を攻撃し、憎もうとする気持ちは湧いてこない

 

自分の心を平常に保つために費やすエネルギーが力

 

 

 

人生の単位は一日、朝になれば新しい人生が始まる

 

前の日の人生で犯したミスや非難は新しい人生の中にない

 

絶望も非難も持ち越さないし、持ち越せない

 

過去の嫌なことから解放されるんは、新しいことで頭の中をいっぱいにすればよい

 

非難する人の数より、理解してくれる仲間の数のほうが断然多いということに気づくべき

 

どんな些細なことでも、じぶんのやったことはとても偉大なことだと思うことが大切

 

自分は一生懸命やっている、そんなに心配することはない、と思うことが大切