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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

別れも人生の一部

 

悲しんだり、泣きわめいても、決心した相手の心がすぐに戻ることはない

 

相手の決めたことを尊敬する

 

誰かのことを恨んだり、憎んだりしないのが、自分の美しい行動

 

ネイティブアメリカンには離婚という考えも言葉もない

 

離婚ではなく別離

 

一緒に住んでいた二人のうち片方が家を出ていき、違う方向に進んでいく、ただそれだけのこと

 

別々に暮らすことになっても、子供や相手との関係は永遠に続く

 

別れて時が経てば、別の人を好きになることもある、それは普通のこと

 

自分が幸せになれば、相手も幸せになる、新しい幸せを求めるのは、当然のこと

 

肉体は死んでも魂は生き続ける

 

命は永遠

 

死に直面しても人前で泣きわめくことはない、悲しみを他人に話すこともしない、そうすることで人を悲しませることはない

 

死を悲しむのではなく、死んでいったことを尊敬することが大事

 

 

友人を探す前に、自分が何者であるかを知る必要がある

 

信じるのは第一印象や言葉ではなく、「沈黙」から

 

自分も相手に対しては沈黙で語りかけるとよい

 

自分を知り、愛せたとき、溢れてきた言葉で新しい友人と言葉を交わす

 

それには時間がかかるかもしれないし、相手に期待するかもしれないし、その期待が外れたら裏切られたと思うだろうが、それは自分が勝手に期待していただけのこと

 

自分というものを確立していないから、相手になにかを期待したり、祈ったりすることになる

 

お互いに「静」の中で相手を知るのが、本来の友情の一歩

 

自分のことを理解し、愛することができていれば、自分の魂からきっと愛が溢れてくる、その時に初めて、言葉で伝えることができる

 

なるべく多くの人に会い、その人たちが皆、最高の先生になる

 

お互いの時間を過ごすうち、引き合うものが芽生えてくるかもしれない

 

魂から湧き出た言葉でなければ相手に思いを伝えることはできない

 

魂のかよわない言葉によって交わされた約束は簡単に破られる

 

相手のことを知るのに言葉はいらない

 

言葉で飾られることのない「静」の状態、沈黙は相手を知ることができる

 

相手が暴力的な言葉を投げかけてきたら、、喧嘩や争いのもとになるため、言い返したり、応えてはいけない

 

沈黙により相手を理解し、愛せたとき、魂から言葉が溢れてくる

 

 

 

親は親であるだけでなく、教師のような存在

 

生きていくのに必要な様々な知恵(雲を見て天候を知り、風を聞いて動くべき時を学び、仮の仕方をまなぶなど)を自然の中から教えてくれる

 

頼れる、尊敬できる存在が親

 

身の回りにあるあらゆるものを使い、家族の絆をつむぎ、コミュニケートすればよい

 

日常のなにげない家庭の風景や営みの中から生まれるコミュニケーションと、生きるためのエデュケーショナルに押し付けはないため、子供たちも受け入れる

 

価値観も存在感もバラバラになってしまった今の家族にはシンプルな関係と役割がわかりやすい

 

シンプルなものほど身の回りにあふれ、毎日の営みの中にある

 

シンプルな家族と自分の在り方こそ、最も家族を感じることができる