親は親であるだけでなく、教師のような存在
生きていくのに必要な様々な知恵(雲を見て天候を知り、風を聞いて動くべき時を学び、仮の仕方をまなぶなど)を自然の中から教えてくれる
頼れる、尊敬できる存在が親
身の回りにあるあらゆるものを使い、家族の絆をつむぎ、コミュニケートすればよい
日常のなにげない家庭の風景や営みの中から生まれるコミュニケーションと、生きるためのエデュケーショナルに押し付けはないため、子供たちも受け入れる
価値観も存在感もバラバラになってしまった今の家族にはシンプルな関係と役割がわかりやすい
シンプルなものほど身の回りにあふれ、毎日の営みの中にある
シンプルな家族と自分の在り方こそ、最も家族を感じることができる

