ココペリの旅 要約 ココペリが運んできた言葉のギフト7-地球・自然Earth・Nature | Shugo's blog

Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

自然とは、目に映るすべてのもの

 

美しいものとして祈りと沈黙を捧げるもの

 

アメリカ政府からリザベーションという名の土地を与えられるまで、ネイティブアメリカンの人生は自然とともにあった

 

誕生期である春に生まれ、暑い夏の盛りは青年時代、秋には大人になり、白い冬がくれば老いて死んでいく

 

自然と命の循環

 

昔と変わらない姿を残す先住民の土地にいれば癒される

 

ここに祖先がいたと感じることができるから

 

自然がなくなると、食べ物がなくなる

 

そうならないために、祖先が命がけで守ってくれたこの場所を守っていく必要がある

 

大地は過去に淘汰を繰り返し今日に至っており、今まさに命がけで守らなければならない深刻な状況にきている

 

最初の地球は蟻や蛇が支配していた世界

 

次に羊や牛などの動物の世界

 

次に恐竜の世界

 

次に約800年前に忽然と姿を消したネイティブアメリカンの祖先アナサジ族

 

次に現在の地球であり、自分たち同士で殺し合っている世界

 

恐竜と同じ運命を辿る前に、大地および自然をケアすることがどれほど大切なことか、それを知り、実践していく必要がある