秀岳荘の小野ブログ

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秀岳荘の楽しい愉快なポイントをコソッとブログにてご紹介したり自分のプライベートフィールド情報を投稿致しますのでよろしくお願いいたします。

「マタギ」が使ってきた伝統的な山刀作ってもらいました!!!

こんにちは、秀岳荘の小野です!!!

見てください、このナイフ

すごいでしょ!!!

昔から東北の狩猟文化「マタギ」が使ってきた伝統的な山刀で、枝払いから獲物の解体までこなす万能ナイフになります。

なかなか作っているところが少なく、秀岳荘も仕入れができなく寂しい思いをしておりました・・・。

ここでナガサについて豆知識のご案内しますね

ナガサの概要

  • 起源:東北地方の山岳地帯で活動した狩猟民「マタギ」が使用してきた刃物。
  • 用途:枝払い、藪切り、薪割り、橋掛け、獲物の止め刺しや解体、料理など幅広い用途に対応。
  • 特徴:鉈のような厚みと強度を持ちながら、包丁のような鋭さも備えた万能性。

有名ブランド:フクロナガサ(叉鬼山刀)について

  • 製造地:秋田県北秋田市阿仁地方、西根打刃物製作所が代表的な製造元。
  • 素材:島根県産安来鋼(ヤスキハガネ)を使用し、一本一本手打ちで鍛造。
  • 強度:鋼を何度も打ち延べて不純物を取り除くため、折れ曲がりにくく強靭。
  • サイズ展開:4寸5分(約13.5cm)から9寸5分(約29cm)まで幅広く、用途に応じて選べる。
  • 名前の由来:「叉鬼山刀(マタギナガサ)」=鬼よりも強い猟師(マタギ)が使う刀。邪気を払う守り刀としても人気。

✨ 文化的背景

  • マタギ文化:平安時代に遡るとも言われる独自の狩猟文化。厳しい掟と山岳信仰を持ち、自然と共生する知恵を伝承。
  • ナガサの位置づけ:鉄砲や罠と並び、マタギにとって最も重要な装備。命を守る道具であり、魂が込められた象徴的存在。

ナガサは単なる刃物ではなく、マタギの生活と精神を支えてきた「万能の山刀」です。現代でも狩猟やアウトドア、さらには守り刀として愛用されておりました。

人気の理由:マタギ文化の象徴であると同時に、実用性が非常に高い「究極のサバイバルナイフ」として評価されている。

特にハンターのお客様には絶大な人気がありお店でもなんとか仕入れたいなと思っていた時に、ある代理店から札幌の刃物を作っている工房を紹介してもらったんです!!! (えっ、札幌?)

早速ですが、今年の春 視察に行ってきました。

工藤刃物鍛造所についてご案内いたします。

所在地:北海道札幌市東区丘珠町510番地

  • 代表者:工藤寬汰(1995年生まれ、現在30歳)
  • 技術背景:高知県土佐刃物の産地で5年間修行し、その技術を札幌に持ち帰って独立
  • 設立:札幌で鍛造所を開設したのは26歳の時(約4年前)

見てください、クライマー顔負けの手、すごくがっしりした拳!!!

特徴と製品

  • 製造スタイル:一人の職人が全工程を担う「自由鍛造」方式。温度管理が難しい北海道の環境で挑戦している
  • 製品ラインナップ
  • 包丁:牛刀、出刃、柳刃、ペティなど家庭用から専門用まで
  • 鉈:北海道型、関東鉈、腰鉈など山仕事用
  • ナイフ:キャンプ・釣り・登山向け。止め刺しや枝打ちにも対応
  • その他:斧や削蹄鉈など特殊用途の刃物
  • ブランド展開:「札幌刃物」という独自ブランドを立ち上げ、北海道産木材を柄に使用

文化的意義

  • 若手鍛冶として注目:刃物専門誌やインタビューでも「北海道の新星」として紹介されています
  • オーダーメイド対応:用途や要望に合わせてサイズ・厚み・柄を調整可能
  • 理念:刃物を通じて「豊かな生活を届ける」ことを目指している

ものすごく職人さんなのに雰囲気が良い!!!

ちゃんと話を聞いてくれる方で誠実だなと感じました!!!

工房も見せてもらいました

刃物に対するこだわりや思い,信念、これからの夢をお聞きしているうちに凄く共感しました!!!

あっ、この人にお願いしよう

秀岳荘オリジナル「ナガサ」を作ってもらうって決めました!!!

刃物に詳しいスタッフ5人と一緒に型起こしから検討して作ったのが、秀岳荘限定「山刀」になります!!!

製作には大人気のため他の注残のお客様がたくさんいらっしゃったので半年以上かかりましたが、すごく満足いく出来だと思います。

槍にもできるように穴があります

今回は限定で5本作ってもらいましたが、すでに入荷と同時に2本が旅立ちました((笑))

今現在ですが、白石店に2本、北大店に1本があります、しっかりと手にもって見ていただきたいのと遠くのお客様に向けてオンラインストアーで商品ページも作ってみました、是非ご検討のほどお待ちしております。

完売した場合は追加発注になりますが、しばらく(半年ぐらい)は時間をいただく感じになります。

また工房が札幌なのでメンテナンス含めて安心感があると思います!!!

● 中空ハンドル構造
柄が中空になっており、真っ直ぐな棒を差し込むことで延長したり、用途を広げることができます。

● 止め刺しにも使用可能
実用性を高めた設計で、フィールドでの即応性を重視しています。

● 裏スキ加工による鋭い切れ味
・刃と素材の接触が少なく軽い切れ味
・解体時は肉離れが良く、スッと剥がれる感覚が得られます

● 便利な鞘(シース)付き鞘には穴が空いており、腰紐を通して携行可能。
※紐は付属しませんが、お持ちのロープや当店の細引き計り売りをご利用いただけます。

📏 スペック

・刃渡り:20cm
・全長:36.5cm

秀岳荘オリジナルナイフ  価格 48,400税込

[会員様限定4,400ポイント贈呈]

この記事でご紹介した商品

秀岳荘オリジナルナイフ

48,400円

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こんにちは、秀岳荘の小野です!!!

今年の夏は暑いですね、ということで避暑を求めて日高山脈幌尻岳に行って来ました。

今回のルートは行った事のない新冠コース、とにかく長い林道歩きがあり、新冠ポロシリ山荘からは突き上げるような急登で一気に1200mを登る健脚者コースになります。

ちなみに下の小屋が新冠ポロシリ山荘になります。

7月28日の仕事を終え一路、新冠町道の駅に向かいます(*^^*) 

何故か途中で60mmの集中豪雨にやられます!!!

 

次の日ですが雨は止んでいるものの大丈夫かと思いながらイドンナップ山荘を目指しました。

ジャーン、やられました

山荘手前4キロ地点で土砂崩れがあり大きな重機がすごい勢いで復旧作業をしているではありませんか・・・、どうしようか迷いましたが、10分ほど待っていると開通!!!

運がいい、やっぱり俺は付いている!!!

何台か手前で放置車があり、徒歩で通過している人がいる模様・・・(*^^*) 

イドンナップ山荘から訳ありのため、4人用テントのエアライズ3を背負って出発!!!

注意ポイント

①必ずイドンナップ山荘、新冠ポロシリ山荘の利用者は1週間前に新冠ポロシリ山岳会に利用届を出しましょう。

②ココヘリと警察への登山届が必須です(ホームページ要参照)

自分都合で申請が出来なかったため入れない場合も含め重いテントを持参しました。(笑)

③ブヨとダニが異常に凄いです、防虫ネットと長袖シャツは必須(服の上から刺してきます)

 

なんとか5時間ちょっとで到着!!!

いろんな方が書き込みしていたが、ある意味、初日が核心かもしれません、かなり体力をけずられます。

 

小屋の中は意外と広くて30人程が泊まれます、この日は7人だったので、他の利用者に了解を頂いて山荘に泊まらせていただきました、ありがとうございますm(_ _)m

 

真ん中に薪ストーブ、外のトイレは人感センサーLED照明付き、タンクから水が出ます。

常に冷たい水がでます、夜も人感センサーLEDライト有り

広々とした2階でした!!!

さぁ、二日目は4時起き、5時出発!!!

快晴の中、順調に登山開始(*^^*) 

本コースはテレビ番組でプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんが歩いていることにちなんで「幌尻岳新冠陽希コース」と名づけられています。

さすが人気が無いコースと言えどもコース整備はバッチリです、感謝!!!

ほぼ、直線的な登りで1200mを一気に登り上げます!!!

汗が噴き出して何度も首に巻いた手ぬぐいを絞ります、水は3リットル必須でした。

高山植物を眺めながら休み休み登りました。

チングルマ良いですね!!!

大岩まで来れば、あともうちょっと・・・

残念ながらピークはガスの中でしたが、気持は最高です、これで全3ルートを完全コンプリート出来ました。

トッタベツ岳も見えず・・・・

ゆっくり足元を確認しながら下山開始、数日前に転倒し骨折でヘリコプターみたいです。

山深い山って良いですよね、電波が届かなく当然ですが圏外、何があっても全て自己責任なので気持ちが引き締まる思いで登っています。

また、今回はたくさんの方と山荘で100名山談義があり、全国から集まった猛者の方たちと楽しい時間を共有出来て良かったです。

これからも自分の山登りを楽しく続けて行こうと思います、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

今回ですが縁があって自分も出版と編集、日高山脈の写真提供のお手伝いをさせていただきました、すばらしい内容の出来になりますので日高山脈好きの方は是非、告知拡散お願い致します(*^^*)

 

国立公園の制定を機に、この春、日高山脈を巡る山と人の関りに焦点を当てた書籍が出版されます。

内容は5章からなり、写真豊富な構成です。

「先縦者たちの感慨」として山岳部のパイオニア、須藤宣之助、伊藤秀五郎、相川修の紹介。

地形・植物の恵み、日高山脈百年物語としての登山史が多く触れられます。

また、「魅惑の登山フィールド」として積雪期登山を米山悟氏が、渓谷登山を小泉章夫氏、松原憲彦氏が執筆しています。

更に猿留山道と様似山道という古道、坂本直行氏と秀岳荘に関する記事、日高の山々の登山案内と山麓施設の紹介まで、日高山脈に関する新旧のテーマの記事が盛り込まれています。

日高全山縦走等の際の美しく厳しい山行写真もふんだんに使っています。

お店に並びましたら手にとっていただければ幸いです。

表紙写真:伊藤健次(山スキー部OB)

発売日:2025年4月24日

出版社:共同文化社

2700円(税込2970円)

こんにちは、秀岳荘の小野です。

昨日の武利岳に続き、本日は憧れのアンギラス~ニセイカウシュッペに挑戦です。

平山に関しては以前からお手伝いしていたトレラン大会の関係で登ってはいたのですが、アンギラスに行く機会が無く、今回の登山は満を持してのチャレンジになります。今日も単独なので無理しないよう安全登山に徹していきたいと思います。

ちなみに比麻奈山からアンギラス、ニセカウの縦走路は夏山ガイドにも書いてありますが環境省が認めた登山道ではないため全部、自己責任になります。あくまで踏み跡になりますので、経験者を交えたパーティーでご検討くださいませ・・・。

ここで気づいたのですが何故かザックの肩ベルトについているボトルメッシュポーチに入れたメガネが無い、どうしても無い、どうしようと思うがやっぱりない、散々悩みながら後から登ってきた登山者にグチを聞いてもらいながら先に進みました・・・・。(T_T) 

車にスペアー入れていたかな?

高山植物、凄かったです、北大雪といえば高山植物が凄いのですがコマクサの群落の規模が赤岳よりあるのじゃないかなと思うぐらい大群落なんです、そして人が居ない(今日は全部で5人で貸切)(笑)   ここで近くからドスーン、ドスーンと大きな地響きが「クマの襲来?」と思ったら大きな雄シカが跳ねながら逃げていました、ビビリの自分が復活(笑)

ちょっとわかりづらいですが、この写真の下部部分は全部コマクサが一面にありました、お花の好きな方が見たら大興奮間違いなしですね!!!

さあ、縦走開始です、手前のゴジラの背中のゴツゴツを超えて奥のニセカウまで行ってみますね

ちょっと降りた時点でハエマツ出現、これでも自分は日高全山縦走達成者なのでへっちゃらと思いながら降りるとハエマツのトンネルになり無数のコバエ(?)、それも1億匹はいるかと思うような異常な密度、鼻、口、耳、目に刺さりこんでくるレベル・・・・・、参ったm(_ _)m

慌ててキャップタイプの防虫メッシュカバーを装着すると完璧にクリアー、持ってきて良かった(笑)\( ^o^ )/\( ^o^ )/\( ^o^ )/

一個目の小さなポコ頂上でこれはダメと思いストックをデポ、これは要らんな(笑)

また思ったよりも踏み跡がしっかりしています、3ケ所ぐらいムムッと思うところはありましたが冷静に足元センサーを全開にすれば難なくクリアー出来ると思いました、あと滑落ポイントは少しはあるものの、強風、雨でぬれてなければ問題ないと思います、しかしここを冬に来る人が山岳会の方でいますが、相当凄い人たちだと思いましたね、自分にはムリ(笑)

アンギラスの頂上から見る小槍、大槍は天気も良く構図もバッチリなのでトップページの写真に決定!!! 奥に見える表大雪まで一望出来たのでテンションが上がります(笑)

ここで注意、YAMAPのタイムスケジュールを見るとアンギラスまで35分、アンギラスからニセカウまで40分と書いてありますがほとんどの方が無理です、1時間ぐらいの感覚で見た方が良いと思います、思ったよりもハエマツでメンタルやられます、日高を思い出しました(笑)

ニセカウ手前のポコピークからパチリ、なかなか良いでしょ(笑)

ここらあたりから昨日の疲れなのかペースが上がりません、暑い事も重なって水を飲みまくります、結果的にこの日は3.5リットルの水を飲み尽くしました・・・(T_T) 

余談ですがアイスブレイカーのメリノウール製のTシャツを着ていたのですが汗の臭いが最後までしなかったです、不思議、さすがアイスブレイカー(*^^*) 

あともうちょっと思いながら25年前の事を思い出しました、25年前に一度ニセカウを目指したことが有るのですがメンバーの体調不良があり引き返した経緯があったんです、その時はすぐ来れると思ったのに随分時間が掛かったなと不思議に思い出しました。

なんか、この構図気に入っています(笑)

きたどー、ニセイカウシュッペ、アイヌ語で「断崖絶壁の上にある山」、まったくその通り\( ^o^ )/\( ^o^ )/\( ^o^ )/

帰り道ですが1737ポイントで少々シャリばて気味だったのでパンを二つ食べてパワーチャージ、でもこの辺りからメガネ紛失が気になって気になってどうしようもなく落ち込みました。

いや、落としたんだから下にあるはずだ、下を凝視しながら歩けば見つかるかもと自分に信じ込ませ下山開始、歩けど歩けど見つからず・・・、0.1の視力だとダメだよな・・・(;^_^A

登山口に到着(;^_^A

いや、もしかしたら親切な人が居て登山届に置いてあるかもと心の中で祈りましたが、そんなことも無く駐車場で撃沈しました、どうしょう(T_T) (T_T) (T_T) 

車に到着して荷物を後部座席に入れてドアノブを触ると、なんと!!!!!!

なんと!!!!!!!!

メガネが置いてあるではないですか\( ^o^ )/\( ^o^ )/\( ^o^ )/

あぁ・・・1737であった山梨から来ていたおじいちゃんだ、グチったの覚えていてくれたんだ、ありがとうございます、本当にありがとうございます、助かりました!!!!

これからは自分も困った人がいたら、今以上に親切にしてあげようと思いました。

ちなみに、昨日は外人のヒッチハイカーを乗せてあげている、英語喋れないけど(笑)

この後ですが筋肉痛でおしりと足が酷く、二日ほど階段が辛かったです、筋トレがんばろう

(*^^*) 

 

みなさん、こんにちは秀岳荘の小野です。

久しぶりに単独で面白い山に行って来たのでブログ書いてみたいと思います。

よろしくお願いいたします。

本当はペテガリ岳に3人で行こうと思ったのですが100mm以上の雨が三石地区に降り急遽、中止になってしまい、悩んだ挙句いつか行こうとストックしていた山から幾つかセレクトして行って来ました。初日はゆっくり移動して近くの除雪ステーションで車泊、登山口の下見もしっかりして翌日5時、登山口スタートしました!!!

2016年の台風で林道が寸断、崩壊しており登山口1.6キロ手前からスタート、YAMAPに書いてあったフキの道はどなたか親切な方にきれいに刈られており楽に歩くことが出来ました、感謝感謝\( ^o^ )/\( ^o^ )/\( ^o^ )/

なぜかスタートして後ろに付けたスズが無くなり、何かのはずみでブチ切れて飛んで行ったらしい・・・、やもえず笛を細かく吹きながらドキドキしながら前進しました【・_・?】

行きは東尾根コースでグングンと高度を上げていきます!!!  でもとにかく暑い、水をひたすら飲みながら熱中症だけにはならないぞとガブ飲みしまくる(結局3リットル飲み干す)

前ムカに到着、ガスが濃く視認が悪かったがコルを挟んだ武利岳稜線を見ながら、300mの下りはちょっと精神的に負担がありましたね、降りた分、登って、帰りも同じことをするので・・・

少し折れそうな気持にムチ打って前進です!!!

知らなかったのですが恐怖の鞍部地帯はササが凄くて迷いポイント、大丈夫かなと不安を胸に進むとなんと一週間ほど前に善意のある方が草刈り機をここまで持って刈ってくれたそうです、大ラッキーと思いながら心で感謝を述べて歩かさせていただきました!!!

YAMAPの地図を何度も確認しながら安全に登山をさせていただいております、また新アイテムとして今回からココヘリも導入、どんなことがあって自分の場所だけでも家族に教えたいと思いました。

なんとか4時間で武利岳に到着、夏山ガイド的にも4時間10分て書いてありますが、きっともうちょっと普通の方は時間が掛かると思います、YAMAP的には自分の行動が117%なのできっと5時間弱のベースになるかと思います。

ちなみに後でわかるのですが前ムカから降りていく稜線はブッシュで見えませんがすごく垂直に切れていて落ちたら間違いなくアウトになります(要注意)、またここの縦走連絡路は環境省の管理している登山道ではありませんので完全自己責任になっています、感覚的にも踏み跡程度になりますので初心者の方にはかなり厳しいかもしれません・・・・。

微妙にガスが切れそうで切れない・・・、残念(笑)

今回はトレランスタイルで来ていますが練習にピッタリかも、とにかく登山者が居ない、距離が17キロ、獲得標高数1700m、滑落危険ポイントが少ない、調子が悪ければ武華山で短縮できる、帰りは層雲峡で温泉、食事ができる、etc

武華山に到着、ライオン岩まで行けば後は全部下り、ヨッシャーと気合入れながら進むと大き目のクマのフンが2ケ所発見!!!  また今日一番のブッシュポイントもあり靴先センサーを全開にオンでスイッチ押しました。

想像以上に大きなライオン岩、画像では表現できないのですが顔らしき部分だけはパチリしました。帰りは夏山ガイドには倒木により通行止めになっているライオン岩コースで下山、今は整備が行き届いており、ピンクテープさえしっかり見れば大丈夫、安全だと思いました、それよりも分岐手前の登山道で崩壊ポイントがあり間違って下に下りると間違いなくロストしますので平行に前に進めば登山が現れるので前に歩きましょう!!!

 

結果的にYAMAPで148%なので通常の方は11時間30分を目安にした方が良いと思います、何件かいろいろな登山記録をYAMAPで調べましたが11時間~12時間の方が多かったので夏至に近い時期で朝は5時スタートにすれば明るい時間に帰れる山だと感じました。

今日は大変楽しんだので明日の登山のためゆっくり温泉、食事をとって休みたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます(*^^*) 

7年ぶりの富士山、こんなご来光が見たくて行って来ました!!!

うまい具合に長女の休みも合いでき3人でチャレンジです。

吉田口5合目からスタート、奥さんと娘の荷物を一部持つためザックは少し大きめの60リットル

4時半出発して6合目を目指します!!!

きれいな夕日が自分たちを迎えてくれます。

雲の位置が目線なので天空と下界を感じました。

途中からヘッドランプを使用

7合目からの宿の光が良い感じに並んで見えます(^_^)v

横からは3日後にスーパームーン予定のお月様が顔を覗かせていました。

カレーとビールで夕食を済ませます、すごく美味しかった!!!

(中盛をお代わり)

朝四時に起床、頂上ご来光組は夜中12時に起きて出発してました。

自分達は体調を考慮して8合目の宿からご来光です。

すごく楽で寒くなく安全、らくちん(*^^*) 

光りがたち始めました、神秘的な空間を感じます!!!

ちょっと出てきました

この絵が見たくてこんな遠いとこまで来ました、感動!!!

ホームページトップの写真はこれで決定ですね!!!

満足のどや顔(笑)

6時に再度起床、朝ごはんを食べて頂上を目指します。

流石に酸素が66%なので息切れが・・・

娘が持ってきていた血中酸素濃度が86%、80%、75%・・・・

終いには65%、60%、最後は57%・・・ 

深呼吸を20回ぐらい続けると90くらいに回復

どうなっているんだ、自分の体(笑)

1000円カップラーメンが体にしみます(笑)

天気が良いので外輪山を周遊(*^^*) 

最高のコンディションで3776m、写真タイム

8.5号の今日の宿を目指します

逆さ富士をパチリ、本当に天気が良かった

3日目、2回目のご来光をパチリ

10時のバスに間に合わすため4時に起床

トラブルに備え早起き、出発!!!

朝日が本当にきれい、

3日間、本当にありがとうございました、

感謝したくなる気持ちいっぱいでしたね(^_^)v

富士さん、ありがとうね(笑)

 

 

 

こんにち、秀岳荘の小野です。

今回は久しぶりに雪洞泊してきました、

今まで10回以上、雪洞で泊まってきましたが、新しくメンバー入りした

福田さんからリクエストがありガッツリ掘ってきました!!!

天気が良かったのですぐには掘らず白井岳をチョイス

北斜面ですが良い感じにパウダーが残っていて思わず笑みがこぼれました(笑)

今回リクエストしてくれた福田さんです。

これからの事もあり雪洞研修は必須です(笑)

なんとビッグバンリサイクル千歳店の店長さんでした。

お店で買い取り業務をして頂き仲良くなりました、これからもヨロシク

上部のポイントに良い感じの雪が溜っていて雪洞が作り放題

きっと10個は作れるはず・・・

まずは両側から掘り進めます(^_^)v

2人で掘り進め、一人はたまった雪を外にかきだします。

約2時間半ぐらいで体力と気力が尽きます(笑)

こんな感じで何度も休み休み掘り続けると・・・

ジャーン、アライテント エアライズ3が張れる感じになります。

めっちゃ疲れますが今夜の事を考えると1時間多く掘りますが快適性は抜群なのでやめれません

天井をスノーソーで丸めに整え、しずく攻撃に備えます。

片方の入り口は寒さ対策のため閉じて出来上がり!!!

もう片方も最後に閉じるので入り口付近に大きなブロックを置いて準備しておきます。

これらが終わったら次は水作り、本来は一人あたり2.5リットル作るのですが明日はすぐに下山なので全部3リットルほどで終了

ここら辺から山談義(*^^*) 

ウィスキーがすすみます(笑)

ろうそくの明かりが雰囲気を盛り上げてくれます。

夕食は豪華キムチ鍋

美味かった(*^^*) 

完食の次はまたまた豪華なすき焼き(*^^*) 

これも美味かった(笑)

何か完全に食いに来たなと思いましたが十分に楽しんできました。

この日の夜はものすごい風でなんと風速26メートルだったそうですが・・・

雪洞はビクともせず安心安全、気温は0度なので暖かくゆっくり寝る事ができました。

これテントだったらアウトでしたね(笑)

 

 

 

こんにちは、秀岳荘の小野です。

8年ぶりに余市岳を滑ることになり精鋭10人?

3時間リフト券:4300円払って楽しんできました!!!

こんなにいるとちょっとした山岳会ツアーみたいで面白いですね

初めての方もいるので気を引き締めてホワイトアウトの中、余市岳を目指します。

行った方はわかると思いますが8年前までは違う会社が経営しててゴンドラ1回券があったのですが、今は何故か4300円の3時間券を買わないと乗せてもらえず、ちと財布が痛く行きづらくなった山でした。

しかし、考えを変えれば・・・、誰もいない静かな山になっていて昔は滑り降りる稜線にズラッと50人以上は並んで早い者勝ちでパウダーを狙う熾烈な場所だったんです。

今回は予想以上、まさかの巨大一枚バーンを滑ることに成功したんです\( ^o^ )/\( ^o^ )/\( ^o^ )/

胸、顔まで迫るパウダーに全員かなり興奮状態、本州から偶然来たお友達さんも超大喜び、連れてって良かったと感じましたね!!!

南斜面を2本、北斜面を1本滑り無事に終了!!!

ピットテストもしましたが20cmくらいのところにちょっと弱層が有りましたが十分に安定していたと思います。たまに自分へのご褒美も兼ねて余市岳をオススメいたします。

遠い場所まで高速とガソリン代、時間をかけるよりも身近なキロロも悪くないと感じました。2分13秒でまとめてみましたので是非ご視聴のほどよろしくお願いいたします。

 

 

(^_^)v

こんにちは、秀岳荘の小野です。

今年の札幌はキャンプ場がたくさんオープンしました!!!

その数、なんと10個以上(^_^)v

 

その中で企画、運営準備からお手伝いさせていただきましたキャンプ場が9月12日にオープン致しました、そのキャンプ場の名前は「八剣山ワイナリー焚火キャンプ場」です\( ^o^ )/\( ^o^ )/

八剣山の南登山口の横にあり登山が好きな方にはお馴染みの山になります!!!

民間運営で個人で社長が頑張って作った手作りキャンプ場になります。

ここの売りは名前に書いてある通り「焚火」になります\( ^o^ )/\( ^o^ )/\( ^o^ )/

今日ですが早速行ってきて案内マップをもらってきました(*^^*) 

どうです、結構いける感じしません気❔ (笑)

全部で40サイトあり手作り感がいっぱいのキャンプ場になります!!!

お薦めは手前のファミリーエリア、テントを建てたときチップのふっくら感が気持ち良いですね(*^^*) 

テントも汚れないし木のにおいが凄く心を癒してくれます!!!

こんな感じで一面チップチップです(*^^*) 

石や倒木を使って区画を設定しているのでワイルド感が漂います・・・(笑)

一企画が広め設定なので狭くて困ることは少ないなと感じました、張り綱がこっちまできたらイヤですよね!!!

もともとあった木があるのでハンモックで一晩を過ごすことも可能です(やってみたい)

きっとゆくゆくは全部チップになっていくんだろうなと思います。

オープン前に身内で企画した焚火ミーティングでみんなの気持ちを整えました!!!

まずはビールで焚き火キャンプ場の成功を祈って乾杯です!!!

なかなか良い感じでしょ(笑)

今月ですがプライベートと仕事含め3回焚火しましたがやっぱり楽しい!!!

道路から離れているのですごく静かで落ち着きます、この時も風がちょっと吹いて木々が揺れる音が心地よく静かに寝れました。札幌駅から車で30分ちょっとなのにすごく遠くに来ている感じって不思議ですね

ちなみにこちらの管理人さんは写真左の福田さんになります、キャンプ通でなんでも教えてくれるので安心です、焚火初心者の方は是非、福田さんを頼ってみてください!!!


管理人さんですが実はなんとキャンプ場真ん中のツリーハウスで寝泊まりれしているので何かアクシデントがあっても安心、大丈夫ですね(笑)

焚火キャンプ場をうたっているので薪だけは大量にあります、よそで買ってこなくても豊富にありますのでご安心くださいませ


目の前のブドウ畑で収穫したブドウをこちらの建物でワインにして出荷しています!!!

八剣山ワイナリー / Hakkenzan Winery | 北のまち札幌で個性豊かなワインをつくっています


入り口近くにマルシェがありワインや野菜、お土産が買えますし美味しいアイスも売っています。

八剣山キッチン&マルシェ | 八剣山ワイナリー / Hakkenzan Winery

当然ですがきれいな外付けトイレも設置しています!!!

ドッグランもありなんと無料でした(笑)

注意:予約を受け付けていないのでお客さまには並んでいただくことになります、サイトが一杯になり次第終了になりますので余裕を持ってお並び頂きます事お許しくださいませ

【9月19日満場になりました】


それでは皆様キャンプ場でお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします(^_^)v

追伸:レンタルが充実していますので手ぶらキャンプ、手ぶら焚火デイキャンプが可能です


(*^^*)