ご訪問ありがとうございます。

都内で小3男子を育てる、ミニマリストママです。


小3息子はスポーツの習い事をしています。


先日、ある技術を習得する方法について、夫婦で意見が真っ二つに分かれました。


夫「近道はない。」

私「いや、効率的に習得する方法はある。近道はある。」

(笑) 


面白いのが、普段の私たちのタイプを考えると、むしろ逆なんです。


夫は、どちらかというと効率重視。近道しようとする。

私は、近道とか考えずにコツコツやるタイプ。


なのに、息子にかける言葉は真逆。


夫はきっと、
「ムダを省いて早く習得したい」と思っていろいろ試した結果、ある程度の時間をかけて練習しないと身につかないことを感じたんだと思います。


一方の私は、コツコツやるタイプではあるけれど、
「もっと効率のいい方法でやったほうが早く身についたのに。」と思った経験があるんだと思う。


そして、両親から真逆のことを言われた息子。


どうしたかというと……


コツコツと、効率的だと思われる方法で練習しています(笑)。


そう。

結局、どちらも必要なんですよね。 


早く上手くなりたいなら、
「一番効果がありそうな方法」を考えて、試して、そして人一倍練習する。


効率だけでもダメだし、ただ時間をかけるだけでもダメ。


効率よく練習して、そのうえで継続する。


これが一番強いんじゃないかなと思います。


私自身、部活でもスポーツを一切やってこなかったので、この分野は完全に素人。


それでも息子には、

「何か一つでも極めた人は、他のものも応用がきくから習得が早い。」

と伝えています。


スポーツそのものを極めること以上に、
「できないことを、できるようにする方法」を身につけることが大事だと思うから。


分野が変わっても、目的を達成するためにやることは、きっと似ています。 


・試行錯誤する
・振り返る
・上手な人を観察して真似する
・自分に合う方法を探す
・継続して努力できる環境をつくる 


こういうことを一つの分野で身につけられたら、きっと別のことを始めたときにも役に立つ。


夫と私、意見は真逆でしたが……


結局、息子には「考えて、効率よく、コツコツやる」

という、両方の意見が採用されたようです。(笑)





 ◇AI時代を生き抜く人間力!伸び続ける子が育つお母さんの習慣

 


関連記事





最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Thank you


いいね、いただけると励みになります。


よろしくお願いしますニコニコ