ご訪問ありがとうございます


前回の記事



みなさんのお子さんは、鬼ごっこで楽しく遊べていますか?


小2息子たちの鬼ごっこは


囲いがない広い場所を直線的に逃げており


足が速い子が勝つだけの単純作業になっています汗うさぎ




これでは、私が期待している能力が身につかないし


みんな、大変な鬼になりたがらない




そこで、あえて「囲い」を作って逃げる範囲を限定しました!


すると、広い場所では嫌がられていた「鬼」の役を


みんなが自分からやりたがるようになったOK



常々「そんなやり方じゃ意味ないよ」と息子には言っていたけど


指導よりも「環境の制限」が鬼ごっこの質を上げてくれましたキラキラ





「囲い鬼」2つのメリット


1.足の遅い子も楽しめる(みんなが鬼をやりたがる)


範囲が決まった囲いがあれば、足の遅い子が鬼でも相手を捕まえることができます


足の速い子が得するという不公平感がなくなります


むしろ、逃げる方は切り返しやフェイントをかけないとすぐタッチされる!


すぐに決着がつき、楽しいから自然とみんな鬼をやりたがります



2.最高の体幹トレーニングになる


実は、この『囲い鬼ごっこ』ただ楽しいだけじゃなく


最高の体幹トレーニングになっていますキラキラ


直線で走るだけでは使わない、壁際で


「急に止まる」

「急に方向転換する(切り返し)」

「身をかわすためにひねる」


という動きが強制され、体幹が鍛えられる!



足の速い子は曲がるときに減速しがちだけど


体幹が強ければ、速度を落とさず走れます


体幹を鍛えれば、もっと速く走れる!


体幹以外に、反射神経、空間認識能力、戦略思考も身につきます気づき



囲い鬼ごっこが、もっと広がりますようにニコニコ飛び出すハート







ふるさと納税でフルーツサンド作り


あまおうが届いたので、苺サンドを子どもと作りましたよだれ




「きれいな断面にするには、いちごをどう配置すべきか!」

数学的な空間認識能力の訓練になりそう



こちらは、スーパーで買ったとちあいかとバナナ


“とちあいか”の断面は白く、“あまおう”の断面は赤い



最後はチョコバナナラブ

悶絶する美味しさよだれ

勉強を取り入れつつ、楽しいおうちカフェタイムになりましたキラキラ


うちの近所のスーパーにはとちおとめ、スカイベリー、とちあいかが並んでいて

去年行った栃木でのいちご狩りを思い出しました


今回はフルーツサンドにしたけど、前回作ったいちご大福づくりも楽しかった!

また作ろうと思いますニコニコ






最後までお読みいただき、ありがとうございました


Thank you


いいね、いただけると嬉しいですうさぎのぬいぐるみ


よろしくお願いします飛び出すハート