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みなさんのお子さんは、鬼ごっこで楽しく遊べていますか?
小2息子たちの鬼ごっこは
囲いがない広い場所を直線的に逃げており
足が速い子が勝つだけの単純作業になっています![]()
これでは、私が期待している能力が身につかないし
みんな、大変な鬼になりたがらない
そこで、あえて「囲い」を作って逃げる範囲を限定しました!
すると、広い場所では嫌がられていた「鬼」の役を
みんなが自分からやりたがるようになった![]()
常々「そんなやり方じゃ意味ないよ」と息子には言っていたけど
指導よりも「環境の制限」が鬼ごっこの質を上げてくれました![]()
「囲い鬼」2つのメリット
1.足の遅い子も楽しめる(みんなが鬼をやりたがる)
範囲が決まった囲いがあれば、足の遅い子が鬼でも相手を捕まえることができます
足の速い子が得するという不公平感がなくなります
むしろ、逃げる方は切り返しやフェイントをかけないとすぐタッチされる!
すぐに決着がつき、楽しいから自然とみんな鬼をやりたがります
2.最高の体幹トレーニングになる
実は、この『囲い鬼ごっこ』ただ楽しいだけじゃなく
最高の体幹トレーニングになっています![]()
直線で走るだけでは使わない、壁際で
「急に止まる」
「急に方向転換する(切り返し)」
「身をかわすためにひねる」
という動きが強制され、体幹が鍛えられる!
足の速い子は曲がるときに減速しがちだけど
体幹が強ければ、速度を落とさず走れます
体幹を鍛えれば、もっと速く走れる!
体幹以外に、反射神経、空間認識能力、戦略思考も身につきます![]()
囲い鬼ごっこが、もっと広がりますように![]()
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ふるさと納税でフルーツサンド作り
あまおうが届いたので、苺サンドを子どもと作りました![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました
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