炊き込みご飯を5合で作るとき、 

味が薄かったり、逆に濃すぎたり… 


 うまくいかないことありませんか?


わが家は今回、

 👉「醤油+砂糖だけ」で味が決まる黄金比に落ち着きました。 


 基本の黄金比は、前回の記事でまとめています。


 毎回レシピ検索するのが面倒で分量を固定したら、

 一発で安定。 


さらに前回の失敗から改善したポイントもあるので、

参考になればうれしいです。


👉 今回は「具材の切り方」で仕上がりが変わった話です。



炊き込みご飯5合の黄金比 


わが家の基本はこちら


 👉・醤油 大さじ3+小さじ2

 👉・砂糖 小さじ2 


あとは水を「5合の目盛りまで」入れればOK


※先に調味料を入れてから水を調整すると失敗しません◎

シンプルですが、これが一番バランスよく仕上がります。


 前回の失敗:細く切りすぎてパサパサに…

 前回作ったとき、 


人参と油揚げを細く切りすぎてしまい、


冷凍→レンジ加熱で 

チリチリになってしまいました…(笑)


味はよかったのですが、

食感と見た目がいまいちで少し残念な仕上がりに。



改善したポイント:具材は“太め”が正解

 そこで今回は、


 👉人参と油揚げは少し太めにカット


これだけで、 再加熱しても水分が残ってふっくら仕上がりました。 


炊き込みご飯は炊く過程でも水分が抜けるので、


👉細すぎるとパサつきやすいと実感。 

👉炊き込みご飯は「太め」が断然おすすめです。


ここはかなり大事なポイントです。




仕上げは枝豆で一気に見た目アップ 

さらに今回やってよかったのが、


 👉仕上げに枝豆をのせること

これだけで、

 

・彩りがよくなる 

・タンパク質が増えて栄養アップ


と、いいことばかりでした◎


小学2年生の息子もよく食べてくれて、 子どもウケもかなりよかったです。



今回の完成 

前回よりも、 


 👉・具材がふっくら

 👉・再加熱してもおいしい


かなり満足のいく仕上がりになりました。

前回と同じで、5合の炊き込みご飯は11膳分になりました。


まとめ 


炊き込みご飯5合をおいしく作るコツは、


 👉・黄金比を守る

 👉・具材は細くしすぎない

 👉・仕上げに彩りをプラス


この3つでした。


👉 特に「具材の切り方」は見落としがちなので要注意です。


ちょっとした違いですが、 仕上がりは変わります。


これから作る方の参考になればうれしいです。



 👉前回の炊き込みご飯はこちら

詳しい作り方も載せています。



 👉他の量も知りたい方へ

※水はそれぞれの目盛りまで

9合も作れなくはないですが、


具材を入れ過ぎず、吹きこぼれに注意する必要があるので、少し余裕をもたせて炊くのがおすすめです。


👉今回の分量は、一般的な「こいくち醤油(塩分16%前後)」を基準にしています。


​もしお使いの醤油が「減塩タイプ」だったり、


逆に塩分が強めの「だし入り醤油」だったりする場合は、炊き上がりの味が少し変わるかもしれません。


​そんな時は、以下のポイントで調整してみてくださいね。


👉味が薄いと感じたら: 炊き上がった後に、お好みで塩をパラパラっと振って混ぜればリカバリー可能です。


👉自分の醤油で計算したい方へ: 醤油のパッケージ裏を見て、大さじ1杯あたりの食塩相当量が「2.4g」より少なければ少し多めに、多ければ少し控えめにするのが今回の黄金比に近づくコツです。


転勤族で4回の引っ越しを経験し、現在は都内で小学2年生の息子を育てるミニマリスト&読書好きの鈴でした。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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