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都内で小3男子を育てる、ミニマリストママです。


小学3年生になり、わが家では少しずつお留守番の練習を始めました。



合鍵を作り、家に一人で入る練習をした時に、次に考えたのが「困った時の連絡手段」です。


「小学生にスマホを持たせるのはまだ早い気がする」 

「でも、何かあった時に連絡できる手段は欲しい」 「家の電話がない場合、どうすればいい?」


というお悩みの方に、使わなくなった古いスマホを活用する方法をご紹介します。



古いスマホをWi-Fi専用で使うことにしました

我が家では、以前使っていたスマホを家に置いておき、Wi-Fi専用で使うことにしました。


SIMカードは入れていないため、外では電話として使えません。


でも、お留守番中に必要なのは「外出先で自由に使えるスマホ」ではなく、「困った時に親と連絡できる手段」です。


そこで、無料通話アプリのSkyPhoneを入れました。



SkyPhoneを選んだ理由

  • 無料で月々の支払いがない。
  • 面倒な手続き不要で、すぐに使える。
  • 小学生でも使いやすい。
  • 「安心モード」があり、セキュリティ面でも安心。 
  • 音声通話だけでなく、ビデオ通話や音声メッセージのやり取りもできる。


特に便利だと思ったのが音声メッセージです。

電話に出られないときでも、文字を打つ必要がなく、声ですぐにメッセージを送れます。 


我が家では、「今から帰るね」「わかったよ」など、ちょっとしたやり取りにも便利そうだと感じました。


電話よりも気軽に連絡できるので、小学生でも使いやすいと思います。



ただし、SkyPhoneにも注意点があります

便利な一方で、気をつけたいこともあります。


▶緊急通報には使えない

SkyPhoneは親子間の連絡には便利ですが、110番や119番などの緊急通報用の電話ではありません。

  

▶Wi-Fi環境が必要

Wi-Fiを使うアプリなので、

  • Wi-Fiが切れている
  • スマホの充電がない
  • アプリが起動しない

などの場合は使えません。




もしもの時は近所の大人に助けを求める

スマホが使えない時のために、我が家では別の方法も息子と話しています。


それは、近所の信頼できる大人に助けを求めること。


例えば、

「スマホが使えない」 「困ったことが起きた」

という時は、決めておいたお宅のインターホンを鳴らして、電話を借りるという方法です。

 

普段から顔を合わせている方など、親子で確認しておくことが大切だと思います。

  

Skyphoneの設定方法

​親子それぞれの端末で以下の手順で進めます。


1 アプリをインストールする 

それぞれのスマホやタブレットでSkyphoneアプリをダウンロードします。 

​2 番号を取得する

アプリを起動し、番号取得ボタンを押すと、自動的に専用の番号が割り当てられます。 


​3 連絡先を登録する

お互いのSkyphone番号を相手の連絡先リストに登録します。 


​4 安心モードを設定する

アプリの連絡先設定から、安心モードをオンにします。

これにチェックを入れることで、登録した番号からしか着信しなくなります。

​  

設定での注意点

​無料で使う場合、通話が終わった後に広告が表示されます。

子供が間違えて広告をクリックしないよう、以下のことをあらかじめ伝えておきましょう。

  • ​通話が終わったら画面を閉じるだけにする
  • 広告の右上のバツ印を押して消す練習をしておく
  • クリックすると別の画面に飛ぶので、押さないようにする

​設定自体は非常にシンプルなので、一度親の端末で試してから子供に渡すとスムーズですよ。




まとめ

小学生のお留守番では、鍵の準備だけでなく「困った時にどう連絡するか」も考えておくと安心です。


我が家では、古いスマホを活用したSkyPhoneと、近所の方に助けを求める方法を準備しました。


正直、お留守番の時に電話を使うことはないとは思いますが、もしもの時に繋がれるのは心強いですよね。


キッズ携帯などを持たせて月々お金を払うほどでもないという方には、無料のSkyphoneがおすすめです。


これからお留守番を始めるご家庭の参考になれば嬉しいです。










最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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