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見た。

 

The Protege
監督 マーティン・キャンベル
出演 マギー・Q/マイケル・キートン/サミュエル・L・ジャクソン/ロバート・パトリック/パトリック・マラハイド/リリ・リッチ/エカテリーナ・ベイカー/マダリナ・アネア/オリ・フェッファー/ジャック・ダージズ
2021年
アメリカ/イギリス
109分

復讐に燃える暗殺者や護衛のプロフェッショナルなど、裏社会で自身の美学に従って生きる者たちが、さまざまなスキルを駆使して戦いを展開するアクション。裏社会で長年トップクラスの暗殺成功率を誇り、親子のような絆で結ばれていた師弟コンビ、アンナとムーディ。ある日、ムーディが無残に殺され、アンナは復讐に乗り出す。そんな彼女の前に、ターゲットの護衛を請け負ったプロのセキュリティ、レンブラントが現れる。レンブラントは敵対関係にあるアンナに対し、すべてを見通しているかのように柔らかな物腰で迫るなど、うかがい知れない魅力を持っていた。復讐の暗殺者と完璧な護衛者、プロフェッショナルたちがそれぞれのプライドを懸け、知力、魅力、殺しのスキルを駆使した戦いを繰り広げる。アンナ役をマギー・Q、レンブラント役をマイケル・キートン、ムーディ役をサミュエル・L・ジャクソンがそれぞれ演じる。「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督がメガホンをとった。(映画.comより)

 

ま、面白いけど。w

マギー・Qのカッコよさを描いてるのかな。

 

ただ、ストーリーは、ありがちだし。

どのシーンも、「どっかで見たことある」感じ。

 

生まれて初めてアクション映画を見たひとなら、いいかも。w

 

マギー・Qだけが印象に残る、なんか「空っぽ~」の映画でした。あはは

 

見た。

 

The Texas Chain Saw Massacre
監督 トビー・フーパー
出演 マリリン・バーンズ/アレン・ダンジガー/ポール・A・パーテイン/ウィリアム・ヴェイル/テリー・マクミン/エドウィン・ニール/ジム・シードウ/ガンナー・ハンセン/ジョン・デュガン/ジョン・ヘンリー・フォーク
1974年
アメリカ
83分

殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いたホラー映画の金字塔。監督は、これが商業映画初作品だったトビー・フーパー。アメリカのウィスコンシン州で実際に起こった残忍な殺人事件をもとに、旅行中の若者たちがテキサスの片田舎で殺人鬼に襲われる様を描いた。サリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人組は、夏休みを利用してドライブ旅行に出かけ、その途中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せる。しかし、男はナイフで自らを傷つけるといった行動を繰り返し、異常を感じた5人は男を車から追い出す。やがて一軒の洋館を見つけた5人は、その家に立ち寄るが……。1974年に製作され、日本では75年に初公開。2015年、日本公開から40年を記念した「40周年記念版」がブルーレイ発売&劇場公開。同バージョンは4Kスキャニングによる最新マスターを使用し、字幕や吹き替えも新規収録。(映画.comより)

 

なんか、気軽な感じで見たのだが。w
こりゃ、凄いわ。

最初のほうで、ヒッチハイカーを拾うのだが、これがまた、サイコな野郎だし。
そのうえ、牛の屠殺について、みんなで話す。

ここでもう、気分は寒々と暗くなる。

それから、ガソリンスタンドに行くと、ガソリンないし。w
で、道が真っ暗ななか、へんな家に行く。

それからの内容はともかく、この女の子の、叫びは凄いな。

これ、叫びまくるだけで、演技として大変。

もう、ホラーの原点を、よーくとらえていて、バカバカしいと思いつつ、引き込まれて見てしまった。

50年くらいまえの映画にしても、うまいなあ。
どうせ・・・と思ったくせに、全編しっかり見てしまったー。

 

この映画が金字塔であるわけが、明白にわかった。

見た。

 

Nobody
監督 イルヤ・ナイシュラー
出演 ボブ・オデンカーク/アレクセイ・セレブリャコフ/コニー・ニールセン/RZA/マイケル・アイアンサイド/クリストファー・ロイド/J・P・マヌー/ポール・エシェンブル
2020年
92分
アメリカ

一見してごく普通の中年男が、世の中の理不尽に怒りを爆発させて大暴れし、やがて武装集団やマフィアを相手に激しい戦いを繰り広げる姿を描いた痛快ハードボイルドアクション。「ジョン・ウィック」の脚本家デレク・コルスタッドと製作デビッド・リーチが再タッグを組み、人気テレビシリーズ「ベター・コール・ソウル」の主人公ソウル・グッドマン役で知られるボブ・オデンカークが主演を務めた。郊外にある自宅と職場の金型工場を路線バスで往復するだけの単調な毎日を送っているハッチは、地味な見た目で目立った特徴もなく、仕事は過小評価され、家庭では妻に距離を置かれて息子から尊敬されることもない。世間から見ればどこにでもいる、ごく普通の男だった。そんなハッチの家にある日、強盗が押し入る。暴力を恐れたハッチは反撃することもできず、そのことで家族からさらに失望されてしまう。あまりの理不尽さに怒りが沸々とわいていくハッチは、路線バスで出会ったチンピラたちの挑発が引き金となり、ついに堪忍袋の緒が切れる。監督は「ハードコア」のイリヤ・ナイシュラー。共演に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイド、「ワンダーウーマン」のコニー・ニールセンほか。(映画.comより)

 

軽快な展開が素晴らしい作品。

 

バイオレンス・アクションなのに、なんか笑えてくる。

 

じーさん頑張る系ではなく、おっさん頑張る系だ。

ま、おっさんと言っても、その経歴から、戦闘wは、できるのだ。

 

ところで、このひと、自分を「名無し」と言っているが、「ジョン・ウィック」でも、猫は、名前がない。

関係ないが、思い出すのは、オードリー・ヘプバーンが「ティファニーで朝食を」のなかで飼ってる猫、「猫」という名前だったなあ。

 

それはともかく、この壮絶なたたかいは、見どころたっぷり。

 

ロシアン・マフィアとの戦いではあるが、それは昔からの伝統なのかな。w

ロシア語で喋ってるのに、途中から、字幕に( )はつかなくて、英語とロシア語ごちゃごちゃ。w

会話のなかでは、モスクワを思うようなところがあって、全員ロシア人っぽいが。

ただ、実際は、ウクライナ人もいるだろうなあ。

そういう関係なのよ、ロシア人とウクライナ人は。

 

ところで、「ジョン・ウィック」では、原因?wが、彼の犬だったが、これは、娘のブレスレットだっ。

 

見せる映画だ。

続編ができても、おかしくない。

また、見てみよう。

見た。

 

Tomb of the River
監督 ユン・ヨンビン
出演 ユ・オソン/チャン・ヒョク/パク・ソングン/オ・デファン/イ・ヒョンギュン/シン・スンファン/キム・ジュンベ/イ・チェヨン/ハン・ソナ
2021年
韓国
119分

韓国屈指のビーチリゾート地・カンヌン(江陵)を舞台に、開発利権をめぐる男たちの抗争を描いたノワールアクション。2018年の平昌オリンピック直前、さらなる大規模開発に沸くリゾート地のカンヌン(江陵)。土地を牛耳る組織の幹部キルソクは、安易な暴力に頼ることなく秩序と義理を重んじ、そのカリスマ性で町に安定をもたらしてきたことで、地元警察からも一目置かれる存在だった。そんな彼の前に、目的のためには手段を選ばない非情な男ミンソクが率いる新興勢力が、巨大な開発利権を狙って現れる。キルソクとミンソクの出会いが、2つの組織や警察も巻き込んだ、血で血を洗う抗争の幕開けとなる。昔気質のヤクザ者キルソクを「友へ チング」のユ・オソン、新興組織の非情なボス、ミンソクを「剣客」「愛の棘」のチャン・ヒョクが演じる。監督はこれが長編デビューとなる新鋭ユン・ヨンビン。(映画.comより)

 

香港ノアールとは違う、非情なノアールだ。

 

いちばん印象に残ったのは、拳銃ではなく、刃物を使ってるところ。

拳銃の効果音は、いろいろ工夫するらしいが、刃物でも、そこそこ音を出さないといけないから、これも技術だなあ。

 

たいていのアクション映画では、ばんばん撃ちあう音が景気いいのだが、それがないわ。

 

話としては、かなり意外なところもあって、そこそこ楽しめる。

 

 

見た。

 

拆弾専家2 Shock Wave 2
監督 ハーマン・ヤウ
出演 アンディ・ラウ/ラウ・チンワン/ニー・ニー/ツェー・クワンホウ/フィリップ・キョン
2020年
香港/中国
121分

「イップ・マン 最終章」のハーマン・ヤウ監督と、香港のスター俳優アンディ・ラウがタッグを組んだアクション。同じくヤウ監督とラウ主演による「SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班」の設定、ストーリーをリセットし、さらにスケールアップしたドラマが展開する。爆弾処理班で数々の事件を解決してきたフォンは、爆発に巻き込まれ左足を失ってしまう。義足とは思えないほど身体機能が回復しながらも、上層部はフォンの現場復帰を認めず、仕事一筋で生きて来たフォンは自暴自棄になり、警察を辞めてしまう。姿をくらませたフォンが発見されたのは、テロ組織「復生会」によるホテル爆破事件の現場だった。重体の状態で発見されたフォンは容疑者として病院で尋問を受けるが、爆発の影響により過去の記憶を失っていた。(映画.comより)

 

おひさの香港系映画だ。

 

香港映画は、とにかく、たくさん制作するんで、どの俳優もこの俳優も、みんな知ってるし。

俳優も、映画だけじゃなく、歌も歌って、エンタテインメントそのもの。

 

そのうえ、「やりたい放題」の、なんでもアリなんで、楽しい。

 

この映画のネタ、記憶をなくす、ってのも、邦画の「記憶にございません!」(2019年)のようなコメディではなく、非常にシリアスなのだが。

つまり、警察だったのかテロリストだったのか、どっちかわからん、てこと。

 

まあ、予算もすごいと思うんで、壮大なスケールになってて、わくわく。

 

ただまあ、これに限らず、だが核兵器ネタは、ひっかかる。

こういうのに慣れると、現実でも、核兵器使用ってアリかも?となっちゃうし。

ウクライナ問題でもイスラエル問題でも、「使われたら、どーしよ」と思うが。

ま、アメリカも、そこまでバカじゃないよね。