ミミのブログ

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監督 佐藤祐市
出演 土屋太鳳/芳根京子/横山裕/筒井真理子/生田智子
2018年
112分

キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化。伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきた。一方、舞台女優の丹沢ニナは美貌に恵まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。累の手元には、その口紅を塗ってキスをすると顔が入れ替わるという、母が遺した1本の不思議な口紅があり、ある日、導かれるように出会った累とニナは、互いの足りない部分を埋めたいという目的のため、口紅の力を使って入れ替わることを決断する。ニナ役を土屋、累役を芳根がそれぞれ演じるほか、横山裕、檀れい、浅野忠信らが出演。監督は「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。(映画.comより)

 

なんか、好みの映画ではないなあ・・・。

「フェイス/オフ」(1997年)みたいだけど・・・。爆

 

だいたい、演劇の世界は、さっぱりわからないので。

アマチュア演劇は、結構見たけど、演技力とか、関係あるのかな。

映画と違って、俳優の美醜も、よくわからないし。

 

ただ、この女の嫉妬の世界は、わからないでもない。

男でも、こういうことはあるんじゃないかな。

 

それにしても、実力主義の世界だと思うから、こんなこと、つまり顔だけのことって関係あるのだろうか。

 

まあ、派手な宣伝してたんで、いちおう見てみました・・・。

 


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監督 三木康一郎
出演 福士蒼汰/高畑充希/広瀬アリス/大野拓朗/山本涼介
2018年
118分

人気作家・有川浩の同名ベストセラーを実写映画化し、心優しき青年とツンデレ猫が織りなす旅の行方を描いたロードムービー。元野良猫のナナは、交通事故に遭ったところを猫好きの青年・悟に助けられ、それ以来5年間、彼の飼い猫として幸せに暮らしてきた。ある事情からナナを手放すことになった悟は、新しい飼い主を探すため旅に出る。親友や恋人など、これまで出会った大切な人々を訪ねまわりながら、自身の人生を振り返る悟だったが……。ある秘密を抱える主人公・悟を福士蒼汰が演じ、愛猫ナナの声を高畑充希が担当。脚本には原作者の有川自らが参加し、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」をヒットさせた三木康一郎監督が、再び有川原作の映画でメガホンをとった。(映画.comより)

 

メルヘンだな~。

 

この青年の生きかたも、まあ、本当かよ?てな感じだけど。

猫にかんしては、まあ、大嘘だなあ。w

こういうふうならいいけど、こうではないのだ。現実の猫は・・・。あはは

 

うちの猫にかんして言うと。

飼い主だけが、親=友だちであって、他は「その他大勢」。

で、完全に気ままで、飼い主さえも、基本どうでもいい?

 

だけど、寝ているときに、ツンツンつついて遊ぶのが、楽しい。

虐待じゃないぞ! 猫もかまってほしいしー。

とくに、どてーっと腹出して寝ているとき、そのおなかを触るのは、やわらかくていいなあ。

 

・・・と書くと、平和だが、実は凶暴で意地悪ってのが、基本だ。w

最近亡くなった↓の猫、これが正しいかも。

この本のロシア語版、持ってます。www

 

「不機嫌な猫 本」の画像検索結果

 

映画としては、「くさい」けど、現実にこうだったら、いいなー、なんて。


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Message Man
監督 コーリー・パーゾン 
製作 コーリー・パーゾン
脚本 コーリー・パーゾン
出演 ポール・オブライエン/ベルディ・ソライマン
2018年
インドネシア/オーストラリア
91分

退した凄腕ヒットマンのライアンは、安住の地を求めてジャカルタの小島にやって来る。そこで1人の少年とその母親と親しくなった彼は、生まれて初めての安らぎを手に入れる。そんなある日、島を脅かす極悪非道な海賊団のトラックに少年が轢かれ、瀕死の重傷を負ってしまう。激怒したライアンは海賊を惨殺し、海賊の元締めであるマフィアのリーは殺し屋たちにライアン抹殺を命じる。リーは幼い頃に両親をライアンに殺されており、彼への復讐を誓っていた。ライアンはかつての暗殺者ネットワークを通じて援護を募り、リーとの決戦に挑む。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。(映画.comより)

 

なんか、このジャカルタの雰囲気が、ちょっとイヤかもなあ。

・・・ていうか、よくある感じで、本当は、もうちょっと違うんじゃ?

そう、昔の理解みたいで。

 

この殺し屋の雰囲気は、なかなかいいんだけど。

 

とはいえ、全体に「古臭い」のが、なんとも・・・。

どっかで見た、ってな感じ満載。

 

ヒマつぶしには、ちょうどいいバイオレンス・アクションでした。w


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El Alamein
監督 エンツォ・モンテレオーネ
出演 パオロ・ブリグリア/ピエルフランチェスコ・ファビーノ/エミリオ・ソルフリッツィ/ルチアーノ・スカルパ/トマ・トラバッチ
2002年
イタリア
113分

これまで数々の映画が作られてきたロンメル将軍による北アフリカ戦線を、イタリア軍にスポットを当てて製作した戦争映画。砂漠の真ん中に見捨てられた兵士たちが直面する苦難を、1人の青年兵の目を通して描く。監督は、「エーゲ海の天使」「愛よりも非情」などの脚本で知られるエンツォ・モンテレオーネ。イタリアン・リアリズムの伝統を受け継ぐ描写は本国イタリアで高く評価され、イタリア・アカデミー賞の撮影、編集、録音部門で賞を獲得した。
1941年2月、第二次大戦中の北アフリカ。ドイツ軍はロンメル将軍を指揮官とする精鋭部隊をリビアに派遣。この地のイタリア軍を指揮下に収め、エジプトを目指して進軍を開始する。<砂漠の狐>と謳われたロンメル将軍の巧妙な作戦の下、ドイツ・イタリア連合軍は快進撃を続け、アレキサンドリアを目前に控えた交通の要所エル・アラメインに到着。イギリス軍はスエズ運河に連なるこの地を死守するため、20万にも及ぶ兵員を投入し、熾烈な攻撃が独・伊両軍を襲った。(映画.comより)

 

これは、昔借りたなあ・・・。

 

炎の・・・っていうと、戦闘が熱い感じだが、これは、文字通り、炎天下の暑さだ。

 

第二次世界大戦ていうと、ドイツのことばっかで、イタリアのことはよくわからない。

そのうえ、こういう「負けいくさ」での、兵士たちの苦闘というのは、かなり印象に残る。

 

戦争は、あかん。

・・・というのは簡単だが、実際に戦地にいる兵士たちの様子を見ると、「いいの悪いの」ではなく、まあ人間のすることじゃないな、と思う。

画面では、死んだ兵士たちの無残な姿を見るわけだが、映画のなかでも言ってるように、凄い悪臭になるらしい。

 

大量の死者を目にしたら、絶望そのものだ。

 

そういう時代に生きてなくてよかった・・・とも思うが。

 

ラストまで、こころが折れまくる映画でした。

戦争なんて、歴史のなか、映画のなかだけで、十分。

 


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Last Rampage: The Escape of Gary Tison
監督 ドワイト・H・リトル
出演 ロバート・パトリック/ヘザー・グラハム/ブルース・デイビソン/アレックス・マクニコル/モリー・C・クイン
2017年
アメリカ
93分

テレビシリーズ「BONES」のドワイト・H・リトル監督が、かつて全米を震撼させた実在の犯罪者一家の脱獄と逃走劇を描いたクライムサスペンス。1978年の夏。アリゾナ州刑務所に収監中のゲーリーとランディは、ゲーリーの息子たちの協力により脱獄に成功する。ベテラン捜査官クーパーが追跡する中、一行は血みどろの逃避行を繰り広げていく。出演は「ターミネーター2」のロバート・パトリック、「ハングオーバー!」のヘザー・グラハム、「いちご白書」のブルース・デイビソン。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2018」(18年10月12日~/東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて開催)上映作品。(映画.comより)

 

なんか、せつない・・・。

 

実話なのか。

えらく殺しまくる奴らだなあ。

 

脱獄自体は、結構簡単かもなあ。

わりと思いもしない方法もあるし。

これは昔の話としても、今だって、技術が進んだということは、あまり影響しないかも。

 

最近、ヤマラアラシが動物園から脱走したときに、結構笑ったけど。

違うか。

 

しかし、こういう家族って、哀しすぎる。

犯罪一家とはいえ、世間に普通に暮らしてたんだもんなあ。しんみり。

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