見た。
監督 北野武
脚本 北野武
原作 北野武
出演 北野武/西島秀俊/加瀬亮/中村獅童/木村祐一/遠藤憲一/勝村政信
2023年
131分
北野武が構想に30年を費やして監督・脚本を手がけ、「本能寺の変」を題材に壮大なスケールで活写した戦国スペクタクル映画。武将や忍、芸人、農民らさまざまな人物の野望と策略が入り乱れる様を、バイオレンスと笑いを散りばめながら描き出す。(映画.comより)
笑えた。
あばうとな史実で、本当は、こうだったかも・・・と言われても、反論できない感じがいい。あはは
映画は、R15+指定だが、こういうのを見ると、歴史を学ぶときに、必要かな、とも思う。
だいたい、日本史を学ぶときに、古代、中世、近世、近代・・・となるのだが、そこに生きてきたひと、死んだひとについては、具体的に勉強するわけでもないし。
太平洋戦争とかでも、死者の数で、いろいろ「知って」はいるけど、実際、どういう雰囲気か、は知らないし。
早い話、人類史は、人間同士の殺戮の歴史だということを、もっと強調してもいいんじゃないか、と個人的には思う。
ところで、各シーンが、まるで絵画のように美しいのが素晴らしい。
武士の話なんで、野郎どもばっか。
公家なんかの、華麗な衣装はない。
それでも、予算的に、結構な金額になってると思う。時代劇は、カネがかかるのだ。w
評判は、それほどでもないけど、もう一回観たいな。
すべてのシーンが、カッコいいし、目を見張るような感じで、好きだ。^^