ミミのブログ

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見た。

 

Showdown in Little Tokyo
監督 マーク・L・レスター
出演 ドルフ・ラングレン/ブランドン・リー/ケイリー=ヒロユキ・タガワ/ティア・カレル/トシロー・オバタ/フィリップ・タン/ロドニー・カゲヤマ
1991年
アメリカ
79分

鍛え抜いた肉体を武器にヤクザ組織と戦いを繰り広げるポリスアクション。肉弾戦に銃撃戦、日本刀での対決などアクションてんこ盛り。ぶっ飛んだ日本文化の描かれ方も必見。
ヤクザに支配され凶悪な犯罪都市と化したロサンゼルスのリトルトウキョー。ロス市警のケナーと相棒のジョニーは、ヤクザ顔負けの強引な方法で組織壊滅を狙っていた。そしてついに組長と対峙したその時、ケナーは相手が両親の敵だということを知り…。(U-NEXTより)

 

これ、VHSで持っているのだが。

 

ドルフ・ラングレンが好きだったし。

今は亡きブランドン・リーがいい。

 

当時は、日本人でも中国人でも、似たようなもんだったなあ。

日本も先進国だった。

 

そいや、ドルフ・ラングレンの、闘魂日の丸ハチマキ、あれって、国旗損壊にならんの? 爆

https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/shinigshinig_ha005_1

 

懐かしさに、涙がでる。

 

ところで、ドルフ・ラングレンの日本語は、おいといてw、他のひとも、日本語ができるかどうか、ではなく、ヤクザのように吠えることができるか、ここだなあ。あれはまた、レベルがちがうしね。あはは

 

 

 

見た。

 

The Ministry of Ungentlemanly Warfare
監督 ガイ・リッチー
出演 ヘンリー・カヴィル/エイザ・ゴンザレス/アラン・リッチソン/アレックス・ペティファー/ヒーロー・ファインズ=ティフィン/バブス・オルサンモクン
ヘンリー・ゴールディング
2024年
アメリカ/イギリス/トルコ
120分

「ジェントルメン」「スナッチ」のガイ・リッチー監督が、第2次世界大戦中のイギリスでチャーチル首相もと非公式に結成された特殊部隊の戦いを活写したスパイアクション。

第2次世界大戦中、英国はナチス軍の猛攻により窮地に追い込まれていた。特殊作戦執行部に呼び出されたガス少佐は、ガビンズ“M”少将とその部下イアン・フレミングから、「英国軍にもナチスにも見つからずに、北大西洋上のUボートを無力化する」という高難度の任務を命じられる。型破りな仲間たちを集めて船で現地へ向かったガス少佐は、作戦決行へ向けて準備を進めていくが、思わぬ事態が起こり……。(映画.comより)

 

最近、戦争映画、あまり選択しなくなった。

過去のことではあるが、いま現実に、戦争の恐怖があって、見たくないのだ。

 

それはともかく、「ジェントルメン」はよかったから、見ることにした。

おしゃれ~。

おしゃれってのは、美男美女だけでなく、服装や背景やら、すべてがキレイなのである。

各シーンが、絵画みたい ってことかな。

邦画では、北野武監督の作品がそうだ。

彼は、絵を描いているようだから、それがわかる。

 

余談だが、「首」は、連続で5回みた。あはは

見た。

 

監督 深作欣二
出演 美輪明宏/木村功/川津祐介/松岡きっこ/三島由紀夫/丹波哲郎
1968年
87分

6月に亡くなった美輪明宏が、美しいものをこよなく愛する妖艶な女怪盗・黒蜥蜴(とかげ)を演じる異色のミステリー。江戸川乱歩の小説をもとにした三島由紀夫の戯曲を深作欣二監督が映画化。宝石商の岩瀬に、娘・早苗を誘拐するという脅迫状が届く。名探偵・明智小五郎は、父娘が宿泊する大阪のホテルで警備にあたるが、混乱のなか早苗が姿を消してしまう…。明智を演じるのは木村功。三島由紀夫の特別出演も話題となった。(ジェイコム番組表より)

 

おどろおどろしい。

 

映画というより、演劇だな。

シーンごとのせりふがメチャ長い。

 

で、美輪明宏は、美しいなあ。

妖艶という役柄が、そのまま合っている。

 

新幹線が走ってるんで、高度経済成長のころだ。

盗むダイヤモンド、1億円超え。

いまからすると、安くないか?

どっちにしても縁のない価格だが。あはは

 

江戸川乱歩は、ミステリ全集のなかのひとつ、くらいしか読んでないけれど。

その意味では、横溝正史のほうが好きだった。

 

ところで、三島由紀夫、自殺したしなあ。

芥川龍之介も、太宰治も、自殺している。

自殺って、憧れなのか? わからん。

 

こういう映画は、テレビで放映されることは、滅多にないんで、見てよかった。^^

猫との別れを思い出す。

2024年6月30日、もう床に横たわってばっかりの毎日だったのに、起きて、私のそばに来て、じっと見つめた。
もう声も出なかったが、あの顔は忘れない。

7月4日、朝5時くらいに、水をあげたら、ぺちゃぺちゃなめた。
それを片付けて、もう一度見たら、もう、息をひきとっていた。

がっくりした、というより、なんか、がっかりした。
ずーーっと生きててくれる、と勘違いしてたから。

動物を火葬してくれる慰霊堂に電話したら、ひきとりに来てくれた。
火葬料、35000円。

そのあと、骨壺をひきとりに行った。
骨壺をあけると、普通、頭蓋骨がうえになってて、ふたしてる感じだが。
うちの猫は、顔がうえになってて、目の場所がわかった。
「あ! 見てる!」と思った。

そうか、見ててくれるんだなあ、と胸がきゅんとなった。

それでも、毎日、なぜか、そばにいるようで。
朝起きたら、「おはよう」。
出かけるときは、「行ってくるね」。
帰宅したら、「帰ったよー」。
寝るときは、「おやすみー」。

家にいるときも、ときどき、声をかけてあげる。
いつも、いた場所に。
なんかするときも、たとえばお風呂にはいるとき、お風呂から出るとき、名前を呼ぶ。
生きてたときと、まったく同じ。

18年一緒にいた歴史は重い。

もっと可愛いがれば、よかった。
いま、見つめててくれるかなあ・・・。

見た。

 

監督 北野武
脚本 北野武
原作 北野武
出演 北野武/西島秀俊/加瀬亮/中村獅童/木村祐一/遠藤憲一/勝村政信
2023年
131分

北野武が構想に30年を費やして監督・脚本を手がけ、「本能寺の変」を題材に壮大なスケールで活写した戦国スペクタクル映画。武将や忍、芸人、農民らさまざまな人物の野望と策略が入り乱れる様を、バイオレンスと笑いを散りばめながら描き出す。(映画.comより)

 

笑えた。

 

あばうとな史実で、本当は、こうだったかも・・・と言われても、反論できない感じがいい。あはは

 

映画は、R15+指定だが、こういうのを見ると、歴史を学ぶときに、必要かな、とも思う。

だいたい、日本史を学ぶときに、古代、中世、近世、近代・・・となるのだが、そこに生きてきたひと、死んだひとについては、具体的に勉強するわけでもないし。

 

太平洋戦争とかでも、死者の数で、いろいろ「知って」はいるけど、実際、どういう雰囲気か、は知らないし。

早い話、人類史は、人間同士の殺戮の歴史だということを、もっと強調してもいいんじゃないか、と個人的には思う。

 

ところで、各シーンが、まるで絵画のように美しいのが素晴らしい。

 

武士の話なんで、野郎どもばっか。

公家なんかの、華麗な衣装はない。

それでも、予算的に、結構な金額になってると思う。時代劇は、カネがかかるのだ。w

 

評判は、それほどでもないけど、もう一回観たいな。

すべてのシーンが、カッコいいし、目を見張るような感じで、好きだ。^^