見た。
監督 武内英樹
出演 浜辺美波/赤楚衛二/GACKT/竹中直人/野村萬斎/髙嶋政宏/江口のりこ
2024年
110分
時は2020年、コロナウィルスが猛威を振るい日常を奪われた日本。
国内どころか世界中が大混乱に陥る中、首相官邸でクラスターが発生、あろうことか総理大臣が急死してしまう。
そこで政府が実行した最終手段、それは「AI・ホログラムにより歴史上の偉人たちを復活させ、最強内閣をつくる」という前代未聞の計画だった。
総理大臣を託されたのは“江戸幕府を作り上げた伝説の男”徳川家康(野村萬斎)。そして、日本史に燦然と輝く大スターたちが議員バッジをつけ内閣に参加。官房長官を“幕末の風雲児”坂本龍馬(赤楚衛二)、経済産業大臣は“最強にして最恐の革命家”織田信長(GACKT)、財務大臣を“空前の成り上がり者”豊臣秀吉(竹中直人)ほか、紫式部、聖徳太子、北条政子、徳川吉宗、徳川綱吉、足利義満など通称≪偉人ジャーズ≫によるドリームチーム内閣が誕生する。(Filmarksより)
馬鹿馬鹿しい話だが、笑える。
それは、「翔んで埼玉」(2019年)と似た感じ・・・と思ったら、同じ監督じゃないか!
「翔んで埼玉」でも、ひょっとしたら、埼玉県のひとから苦情が殺到するんじゃないか、ってことで、ラストで埼玉県を持ち上げてるが。^^
この映画も、ラスト、終わりよければ、すべてよし、みたいになってる。
なんのかんの言っても、みんなで国政をになっていくんだぞ、てな。
偉人たちについても、諸説はあるだろうが、こういう感じのひとだろう、という点はおさえてる。
織田信長は、やっぱりイケメンだし、豊臣秀吉は、軽いやっちゃw、だし。
主役の徳川家康は、いいひとだなあ。歴史でも、戦争には弱いが、統治という面では、優秀だと言われてるし。
なんといっても、江戸時代は、260年もつづいたからなあ。
アメリカ建国250年とは、レベルが違うわ。
これを見ると、やっぱり日本史を、も一回学ばないとな、と思う。
そういや、新型コロナの時代だったのね。
あのとき、個人的には、海外旅行に行けないくらいで、何も変化はなかったが。
ワクチン、1回も接種してないわ。注射、嫌いなもんで。あはははは