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ミミのブログ

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見た。

 

Don't Breathe 2
監督 ロド・サヤゲス
出演 スティーヴン・ラング/ブレンダン・セクストン三世/マデリン・グレース/ボビー・スコフィールド/アダム・ヤング
2021年
アメリカ
98分

孤独な盲目の老人の家に押し入った若者たちが思いがけない恐怖を味わうさまを描いて全米スマッシュヒットを記録し、日本でもSNSを中心に口コミで評判が広がりロングランヒットとなったホラー「ドント・ブリーズ」の続編。あれから8年。盲目の老人は、惨劇の起こった屋敷でひとりの少女を大切に育てていた。少女と2人だけの生活を誰にも邪魔されないよう、静かに暮らしている老人だったが、少女に向ける表情には言いようのない不気味さが漂っていた。そんな2人の前にある時、謎の武装集団が現れる。彼らが少女を狙って屋敷に踏み入ってきたことから、老人の狂気が再び目を覚ます。前作でフェデ・アルバレス監督とともに脚本を手がけたロド・サヤゲスがメガホンをとり、前作のアルバレス監督も製作・共同脚本として参加。プロデューサーのサム・ライミも続投し、盲目の老人をスティーブン・ラングが再び演じている。(映画.comより)

 

おもしろい。

 

前作では、ホラーの面白さを、うまく扱っている。

盲目の退役軍人と、強盗にはいる若者たち。

これだったら、まあ老人が「いいほう」で、若者たちは「悪いほう」なのだが、なんだか観るひとは、最初、若者たちの側になってしまっている。w

しかし、この老人の強いこと!

そこで、だいぶ観客の気分も変わるわ。

 

老人だって、事情があるにせよ、完全に「いいひと」ではないのだが。

それでも、「お見事!」と拍手喝さいするほどの展開。

 

2では、もう、老人は完全に「いいひと」なんで、見やすいw

 

これって、「SAW」シリーズと似た展開だろうな。

1では、「?」だったのに、2では、まったく違和感なく、ヒーローとして受け入れてしまう。

 

ラスト。

エンドロールのへん。

ネットでは、これは続くぞ、という見方が多いが。w

続くでしょう。史上最強の老人だもんなあ。^^

見た。

 

Cry Macho
監督 クリント・イーストウッド
出演 クリント・イーストウッド/エドゥアルド・ミネット/ドワイト・ヨーカム/フェルナンダ・ウレホラ/オラシオ・ガルシア・ロハス/Ana Rey
2021年
アメリカ
104分

アメリカ、テキサス。ロデオ界のスターだったマイクは落馬事故以来、数々の試練を乗り越えながら、孤独な独り暮らしをおくっていた。そんなある日、元雇い主から、別れた妻に引き取られている十代の息子ラフォをメキシコから連れ戻すという依頼を受ける。犯罪スレスレの誘拐の仕事。それでも、元雇い主に恩義があるマイクは引き受けた。男遊びに夢中な母に愛想をつかし、闘鶏用のニワトリとともにストリートで生きていたラフォはマイクとともに米国境への旅を始める。そんな彼らに迫るメキシコ警察や、ラフォの母が放った追手。先に進むべきか、留まるべきか?少年とともに、今マイクは人生の岐路に立たされる――。(Filmarksより)

 

クリント・イーストウッドの作品は、いい話が多いのだが。

いや、これも、いい話とはいえ、なんか、もやもや。

 

父親も母親も、いわゆる「ろくでもない」人間だ。

この、どっちを選択するか、っていうのは、少年の人生なのだが。

そりゃ、そうだな。

「前にすすむ」。それしかないけど。

 

重いテーマなんで、観客にとっては、なんとも言えないかもなあ。

見た。

 

Parallel
監督 アイザック・エスバン
出演 アムル・アミーン/マッティン・ヴァルストレム/ジョージア・キング/マーク・オブライエン/アリッサ・ディアス/キャスリーン・クインラン
2018年
カナダ
104分

ノエルら4人はアプリ開発で一攫千金を狙っていたが、売り込み先の企業から数日でアプリを完成させるよう求められる。焦るなか、4人はシェアハウスの屋根裏部屋で大きな鏡を発見。鏡の向こうには並行する別次元の世界“パラレルワールド”が広がっていて…。(Filmarksより)

 

不思議な話。

 

理論的には、まあわかるが。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」でも解説してたな。

 

しかし、ツッコミどころは多い。

ちがうパラレル・ワールドのなかで、同人物が同時に存在できるか、どうかってこと。

 

まあ、架空の話として楽しいが、結局、人間の欲得で話がすすむのは、しかたないなあ。

そこで、いっぺんに話が軽くなる。

 

つまり、豚に真珠的な、安い展開になるわな。

 

暇つぶしには、いい感じ。^^

 

 

見た。

 

Extremely Loud and Incredibly Close
監督 スティーヴン・ダルドリー
出演 トム・ハンクス/サンドラ・ブロック/トーマス・ホーン/マックス・フォン・シドー/ヴィオラ・デイヴィス/ジョン・グッドマン/ジェフリー・ライト/ゾー・コードウェル/ヘイゼル・グッドマン/スティーヴン・ヘンダーソン
2011年
アメリカ
129分

2005年に発表され、「9・11文学の金字塔」と評されたジョナサン・サフラン・フォアによるベストセラー小説を、「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。9・11テロで最愛の父を亡くした少年オスカーは、クローゼットで1本の鍵を見つけ、父親が残したメッセージを探すためニューヨークの街へ飛び出していく。第2次世界大戦で運命の変わった祖父母、9・11で命を落とした父、そしてオスカーへと歴史の悲劇に見舞われた3世代の物語がつむがれ、最愛の者を失った人々の再生と希望を描き出していく。脚本は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のエリック・ロス。オスカーの父親役にトム・ハンクス、母親役にサンドラ・ブロックらアカデミー賞俳優がそろう。(映画.comより)

 

これは、まいった。

何もわからなくて。

 

ネットでは高評価だったが、自分的には、どうして?のひとこと。

 

父親を失った少年の、内的ロードムービー、かもしれんが。

 

だからどうなの?

こういうの、非常に苦手です。うへえ

見た。

 

Gunpowder Milkshake
監督 ナヴォット・パプシャド
出演 カレン・ギラン/レナ・ヘディ/カーラ・グギーノ/クロエ・コールマン/アダム・ナゲイティス/ミシェル・ヨー/アンジェラ・バセット/ポール・ジアマッティ
2021年
フランス/ドイツ/アメリカ
114分

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のカレン・ギランが主演を務め、犯罪組織に立ち向かう女たちの死闘を描いたバイオレンスアクション。ネオンきらめくクライム・シティ。暗殺組織に所属する凄腕の殺し屋サムは、ターゲットの娘エミリーを匿ったせいで組織を追われ、命を狙われてしまう。次々と送り込まれる刺客たちを蹴散らしながら夜の街を駆け抜けるサムは、かつて殺し屋だった3人の女たちが仕切る図書館に飛び込む。女たちはジェーン・オースティンやバージニア・ウルフの名を冠した武器を手に、激しい戦いへと身を投じていく。3人の図書館員を「スパイキッズ」シリーズのカーラ・グギーノ、「ブラックパンサー」のアンジェラ・バセット、「グリーン・デスティニー」のミシェル・ヨー、サムの母をテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のレナ・ヘディが演じた。監督・脚本は「オオカミは嘘をつく」で注目を集めたイスラエル出身の鬼才ナボット・パプシャド。(映画.comより)

 

女性ばっかのアサシン・グループ。

それはまあ、目新しくないとしても。

 

なんか、どっかで見たことあるようなシーンが多い。マジ。

 

映画紹介で、タランティーノが褒めてた、と言ってるが。

タランティーノのような発想や、笑いが少ない。

 

バイオレンスは、コミカルなのがなくて、残虐ばっかだと、きついしなあ。

 

ま、話のタネで、こういうのも見た、程度かなあ。