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ミミのブログ

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見た。

 

Mosul
監督 マシュー・マイケル・カーナハン
出演 スヘール・ダッバーシ/ワリード・エルガディ/アダム・ベッサ/イスハーク・エリヤス/Hayat Kamille/クタイバ・アブデル=ハック/Thaer Al-Shayei/アフマド・ガーネム
2019年
アメリカ
102分

IS(イスラム過激派組織)によって何もかもを奪われた男たちが、命がけでゲリラ戦を仕掛ける姿を実話ベースで描いた戦争アクション。「アベンジャーズ」シリーズのルッソ兄弟がプロデュース。監督は「ワールド・ウォーZ」「キングダム 見えざる敵」などの脚本を手がけてきたマシュー・マイケル・カーナハン。長引く紛争により、荒廃したイラク第二の都市モスル。21歳の新米警察官カーワは重武装したISに襲われたところを、ジャーセム少佐率いるSWAT部隊に救われる。カーワが身内をISに殺されたと聞いたジャーセムは、その場で彼をSWATの一員に招き入れる。少佐を頂点に統制が取られ、十数名の元警察官から構成されるその部隊は、本部からの命令を無視して独自の戦闘をおこない、カーワには明かされないある使命でつながっていた。激しい戦闘で仲間を失い、絶望的な状況に直面しつつも、部隊はISの要塞に向かう決断をする。その決断の裏には、彼らの隠されたある任務があった。(映画.comより)

 

これ、吹き替え版で見たのだが、調べると、イラクのほうの言葉で話してるらしいんで、日本語でも同じか。w

 

なんか、アメリカのSWATが、イラクでどうの、っていう話だと思ったわ。

 

イラクの特殊部隊の話だったのね。それもSWATっていう名前なのか。

警察なんで、戦闘というより、他の任務があるらしい。

 

その任務は、ラストでわかるが、せつなすぎる。

 

戦争というのは、人類ていうか、ホモ・サピエンスの個性なのかもしれないが、やっぱり無駄だ。

 

ウクライナ軍事政権を応援するのは、ぜったいにイヤだと心底思った。

ゴッドファーザー
The Godfather
監督 フランシス・フォード・コッポラ
出演 マーロン・ブランド/アル・パチーノ/ジェームズ・カーン/ジョン・カザール/ダイアン・キートン/ロバート・デュヴァル/リチャード・カステラーノ/タリア・シャイア/スターリング・ヘイドン/ジョン・マーリー
1972年
アメリカ
175分

アメリカのマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラー小説を、当時32歳のフランシス・フォード・コッポラ監督が映画化した壮大なファミリードラマ。イタリア・シシリー島からアメリカに移住し、巨万の富を築き上げたビトー・コルレオーネ一族の跡目相続や、世代交代を謀る周囲のマフィアとの間に起こる抗争が重厚なタッチで綴られる。主演はマーロン・ブランドとアル・パチーノ。72年度のアカデミー賞では作品賞を含む3部門を受賞した。日本でも1972年に劇場公開。2004年6月にデジタルリマスター版でリバイバル上映されている。(映画.comより)

ゴッドファーザーPART II
The Godfather: Part II
監督 フランシス・フォード・コッポラ
出演 アル・パチーノ/ロバート・デュヴァル/ダイアン・キートン/ロバート・デ・ニーロ/ジョン・カザール/タリア・シャイア/リー・ストラスバーグ/マイケル・V・ガッツォ/マリアンナ・ヒル/ハリー・ディーン・スタントン
1974年
アメリカ
200分

フランシス・フォード・コッポラ監督の代表作「ゴッドファーザー」のシリーズ第2作。前作でコルレオーネ・ファミリーの首領となったマイケルの苦悩の日々と、彼の父ビトーの若き日を交錯させながら描く。1958年。亡き父ビトーの後を継いでファミリーのボスの座に就いたマイケルは、収入源であるラスベガスに近いネバダ州タホー湖畔に根拠地を移す。そんな彼は、ことあるごとに偉大な父を思い出していた。1901年、シチリア島。9歳のビトーはマフィアに両親と兄を殺されて天涯孤独となり、単身ニューヨークへと渡る。リトルイタリーで成長した彼は、街を牛耳るギャングを暗殺したことをきっかけに移民たちの信頼を集め、頭角を現していく。第47回アカデミー賞で作品賞など6部門を受賞。若き日のビトーを演じたロバート・デ・ニーロは同助演男優賞に輝いた。(映画.comより)

ゴッドファーザーPARTIII
The Godfather Part III

(ゴッドファーザー 最終章 マイケル・コルレオーネの最期

The Godfather Coda: The Death of Michael Corleone)
監督 フランシス・フォード・コッポラ
出演 アル・パチーノ/ダイアン・キートン/アンディ・ガルシア/タリア・シャイア/ソフィア・コッポラ/フランク・ダンブロシオ/リチャード・ブライト/ジョン・サヴェージ/ジョージ・ハミルトン/リジット・フォンダ
1990年
アメリカ
162分

暗黒街に君臨するマフィアのファミリーの半世紀に及ぶ年代記を綴るシリーズ完結篇。エグゼクティヴ・プロデューサーはフレッド・フックスとニコラス・ゲイジ、製作・監督は前2作に続き「ニューヨーク・ストーリー」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はマリオ・プーゾとコッポラの共同、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はカーマイン・コッポラが担当。出演はアル・パチーノ、ダイアン・キートンほか。ビデオ化の際7分の追加シーンを加えた再編集版が製作されている。(映画.comより)

 

長かった。w

 

1は、マーロン・ブランド、

2は、アル・パチーノ、

3は、アンディ・ガルシア

が、主たるマフィア・ボス。

 

ま、マーロン・ブランドの息子がアル・パチーノ。アル・パチーノの甥がアンディ・ガルシア。

こうやって、血縁関係で築かれたマフィア帝国なのだ。

 

個人的には、1が一番好きかな。

マーロン・ブランドの、不思議な魅力かも。

イタリアから渡米して、店をひらくという、やや小さな話。

2は、バイオレンスそのもの。

アル・パチーノ、若くてカッコいい。

組織は大きくなっていく。

3は、劇場を舞台にしてるとこもあって、芸術的な雰囲気。

アンディ・ガルシアは、いい男だ。

実は、昔、リアルでアル・パチーノと姻戚関係にあるのかと思ったが、他人かあ。似た雰囲気だが。w

組織はもう、政界や宗教界にまで、手を広げて壮大になっている。

 

話は壮絶で、殺し合いの歴史なのに、こういうのが賞をとるのか。

いちおう家族は最重要だが、それでも殺しあうし、よその邪魔者は、簡単に殺す。

日本のヤクザ映画、任侠映画と同じだ。

 

ただ、こいつは殺されるな、と思ってると、「そうか、こういうふうに殺すんだ」と殺しかたには、目をみはる。

べつに悪いやつが殺されるわけじゃない。

組織に邪魔なひとが、殺されていくのだ。

 

まあ、印象に残るシーンは多くて、娯楽的に楽しめる映画ではある。

自分とは関係のない世界での戦いを見る、そういう感じで。

 

この三部作の基本は、アル・パチーノの生涯なんで、最後のシーンは、ほろりとする。

まあ、いいじゃん、そこまで生きたんだし・・・てな、ね。

 

歴史に残る映画のひとつではあるが、子供は見ないほうがいいかもなあ。

次に見るときには、やっぱり壮絶な場面を見逃さないように、するけど。w

 

 

 

見た。

 

監督 チェリン・グラック
出演 唐沢寿明/小雪/ボリス・スジック/濱田岳/塚本高史/滝藤賢一/小日向文世/二階堂智/板尾創路/石橋凌
2015年
139分

第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して救いの手を差し伸べ、「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描いたドラマ。堪能な語学と豊富な知識を駆使し、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に携わった杉原千畝は、1939年、リトアニアの日本領事館に赴任。自ら構築した一大諜報網をもって混乱する世界情勢を分析し、日本に情報を送り続けていた。その一方で、日本政府の命令に背いてナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過のビザを発給し、6000人の命を救った杉原の、知られざる信念や信条を描き出す。監督はハリウッドと日本の双方で数々の大作に携わってきたチェリン・グラッグが担当。(映画.comより)

 

杉原千畝の話は、子供の頃から100万回聞いてるんで、目新しい話ではないが。

 

この映画では、戦争をふくめて、やけにロマンチックになっている。

いちおう、ナチス・ドイツの残虐さも描いているけど。

ユダヤ人たちが、なんとしてでも逃げようとしている壮絶さの描きかたが、物足りない。

 

やけにソ連軍が悪く描かれてるのと、日本に到着しようとするユダヤ人たちが、日本が、あたかも「平和の地」であるように描かれてるのが、もやもやする。

 

杉原千畝も、最後には必死でビザ発給のサインを書きまくったらしいが(べつのドキュメンタリーでは)、そこは描かれてない。

 

あと、大日本帝国の軍人にむかって、「日本は敗ける」と言うなよなあ。

そんなこと言えないでしょ。ボコボコにされるわ。

 

歴史的事実と、小説的なロマンが入り混じって、なんかへんな雰囲気。

暇つぶし程度の作品。トホホ

見た。

 

The Witch: Part 1 - The Subversion
監督 パク・フンジョン
出演 キム・ダミ/パク・ヒスン/チェ・ウシク/チョ・ミンス/キム・ジョンフン/キム・ビョンオク/チョン・ダウン/コ・ミンシ
2018年
韓国
125分

「新しき世界」のパク・フンジョン監督が最強アサシン少女の戦いを描き、韓国で大ヒットを記録したバイオレンスアクション。ある特殊な施設で育てられ、8歳の時に逃げ出したジャユン。記憶を失った彼女は、助けてくれた酪農家の娘として暮らすことに。それから10数年後。頭に異変を感じるようになったジャユンは、その手術費用と経済状況の厳しい養父母のため、賞金目当てでオーディションを受けることを決意。しかしテレビ番組であるマジックを披露したことから、謎の男たちに追われる身となってしまう。主人公ジャユン役は、倍率約1500倍のオーディションを勝ち抜き同役を射止めた新人キム・ダミ。共演は「嘆きのピエタ」のチョ・ミンス、「サスペクト 哀しき容疑者」のパク・ヒスン、「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチェ・ウシク。「のむコレ2018」(18年11月3日~、東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。(映画.comより)

 

最初は、なんか、ありがちな雰囲気のオープニングで、のんびり見たのだが。

 

こりゃ、面白いわ。

「ターミネーター」シリーズとか、「SAW」シリーズとか、そういう期待感がある。^^

 

話そのものは、まあ、どっかで見た?感じなのに。w

アクションがきまってるのかな。

 

最強アサシンだもんなあ。

強いわ。

バイオレンスとして、決まってる!

 

この続編、ぜったいに見たい。

見た。

 

The Mauritanian
監督 ケヴィン・マクドナルド
出演 ジョディ・フォスター/ベネディクト・カンバーバッチ/タハール・ラヒム/シャイリーン・ウッドリー/ザッカリー・リーヴァイ/ラングレー・カークウッド/コーリイ・ジョンソン
2021年
イギリス
129分

悪名高きグアンタナモ収容所に収監されたモーリタニア人の青年と、彼を救うべく奔走する弁護士たちの姿を、実話を基に描いた法廷サスペンスドラマ。モハメドゥ・ウルド・スラヒの著書「グアンタナモ収容所 地獄からの手記」を題材に、「ラストキング・オブ・スコットランド」のケビン・マクドナルド監督がメガホンをとった。弁護士のナンシー・ホランダーとテリー・ダンカンは、モーリタニア人青年モハメドゥの弁護を引き受ける。アメリカ同時多発テロに関与した疑いで逮捕された彼は、裁判すら受けられないまま、拷問と虐待が横行するキューバのグアンタナモ米軍基地で地獄の日々を送っていた。真相を明らかにするべく調査に乗り出すナンシーたちだったが、正義を追求していくうちに、恐るべき陰謀によって隠された真実が浮かび上がる。ジョディ・フォスターが敏腕弁護士ナンシーを演じ、第78回ゴールデングローブ賞で助演女優賞を受賞。軍の弁護士ステュアート中佐をベネディクト・カンバーバッチ、モハメドゥを「預言者」のタハール・ラヒム、テリーを「ダイバージェント」シリーズのシャイリーン・ウッドリーが演じた。(映画.comより)

 

これは驚いた。

大昔の話のようだが、現代、それも最近の話なのだから。

警察とか、軍隊とか、犯人を挙げるのが仕事で、真犯人でなくても、いいのね。

 

この映画を見ている観客も、最初のうちは、「犯人かも?」と思えるくらいだ。

それこそ、大衆意識の方向であろう。

 

事実ってのは、いくらでも変えられる。

どういう見方をするか、が問題なのだ。

 

昔、日本が戦争してた頃、ほとんどのひとが、新聞やラジオの報道を信じた。

いまは、テレビとインターネットになっているが。

それも、「声が大きいほうが勝つ」し、「嘘も100回言えば本当になる」。

 

じゃあ、どうしたら、真実に近い見方ができるのか。

やっぱり、あたりまえであるが、敵対している立場の両方を聞くことだろう。

 

逆に言えば、「嘘をつくる」ための技術として、泣き落としから始まって、同情を買うとか、いろいろあるんで、そこに騙されないことかも。

みんな同じ意見、というのも、結構怪しい。

真実は見えにくい。