ミミのブログ -17ページ目

ミミのブログ

ブログの説明を入力します。

見た。

 

Castle Falls
監督 ドルフ・ラングレン
出演 ドルフ・ラングレン/スコット・アドキンス/Dave Halls/ジム・E・チャンドラー/ルーク・ホークス
2021年
アメリカ
87分

服役中のランドは、看守長・エリクソンに別棟への移動と引き換えにビルに隠した300万ドルを提示。その頃、建設作業員・マイクが大金を発見する。エリクソンはビルに向かうが、ランドの命を狙うダミアンの兄・ディーコン率いる武装部隊も乱入し…。(Filmarksより)

 

エリクソン=ドルフ・ラングレン

マイク=スコット・アドキンス

 

この二人とも、大好きなんで、「もうなんでもいいや!」的な好奇心で見たが。w

B級として、結構楽しい。

 

エリクソンの娘が、がんを患ってて、カネがかかるらしい。

何十万ドルかじゃ、足りないらしいが・・・。

アメリカ?ってそうなんねえ。

 

その話はともかく、このビル、解体中で、爆破寸前なのだ。

だから、多少の銃撃戦くらい、なーも聞こえないらしい。

そこも楽しい。

 

とはいえ、あと何十秒かで爆破っていうときに、屋上で殴り合いするなよ。

「ブロークン・アロー」(1996年)でも、あと何十秒かで核爆発ってときに、殴り合い。

そういう感じか。w

 

ドルフ・ラングレン、」やりたい放題で、好みの映画つくったなあ。

わかるぞ!と応援したい。^^

 

 

 

 

 

 

見た。

 

American Siege
監督 エドワード・ドライク
出演 ブルース・ウィリス/ロブ・ゴフ/アンナ・ハインドマン/トレヴァー・グレツキー/カレン・チェンバーズ
2021年
アメリカ
90分

保安官のベンが勤務する町で、薬剤師のキーツが人質に取られる。彼女は行方不明になった女性の最後の目撃者で、犯人はその情報を聞き出そうとしていた。町の有力者・チャールズはベンに、FBIが来る前に犯人を始末し、目撃者も排除するよう圧力をかける。(Filmarks映画より)

 

この舞台は、薬剤師の家。

武装したグループが、そこには「なにかある」と、強盗にはいるのだが。

 

爆破しても壊れないような強固なドアがある。

一見、普通の家なのに。

ここ、笑える。

 

ひさしぶりにB級アクションを見たな。

ブルース・ウィリスは、「いるだけ」のひとね。w

 

銃撃戦がすごい。

撃ちまくり~。

殺しまくり~。

 

でも、アメリカなら、ありそうな話かも。w

ショボーい話なんだけど、そこそこ見せるな。

 

原題は、「アメリカの籠城」だが、「これがアメリカだ」でも、いいんじゃない?

いや、梅田のアメリカね。www

 

見た。

 

Reminiscence
監督 リサ・ジョイ
出演 ヒュー・ジャックマン/レベッカ・ファーガソン/タンディ・ニュートン/クリフ・カーティス/ナタリー・マルティネス/アンジェラ・サラフィアン/ブレット・カレン/ダニエル・ウー/テリ・ウィブル
2021年
アメリカ
116分

ヒュー・ジャックマンが記憶に潜入するエージェントに扮したSFサスペンス大作。「インターステラー」「ダークナイト」などクリストファー・ノーラン作品で脚本を担当してきた、クリストファー・ノーランの弟ジョナサン・ノーランが製作を手がけ、ジョナサンの妻でテレビシリーズ「ウエストワールド」のクリエイターとして知られるリサ・ジョイがメガホンをとった。多くの都市が水没して水に覆われた世界。記憶に潜入し、その記憶を時空間映像として再現する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニックに、検察からある仕事が舞い込む。それは、瀕死の状態で発見された新興勢力のギャング組織の男の記憶に潜入し、組織の正体と目的をつかむというものだった。男の記憶から映し出された、事件の鍵を握るメイという名の女性を追うことになったニックは、次々とレミニセンスを繰り返していく。しかし、膨大な記憶と映像に翻弄され、やがて予測もしなかった陰謀に巻き込まれていく。「グレイテスト・ショーマン」でもジャックマンと共演したレベッカ・ファーガソン、「ウエストワールド」のタンディ・ニュートンらが脇を固める。(江尾が.comより)

 

なんだ、ラブ・ストーリーか。

 

近未来、世界が水没するって、たいそうな設定だが、街は、とくに変化ないのね。

だって、こういう機械をじゃんじゃん使えるし。

 

ま、そこはいいが。

空想なんだから。

 

記憶潜入ってのも、たいそうなテーマだが、このひと(ヒュー・ジャックマン)は、個人的に使用してるなあ。

仕事とプライベートは、分けないと、いかんくね?w

 

そういうことは、他の映画でもあるが。

「ボディガード」(1992年)にしても、依頼人と寝たら、あかん。w

そこで本筋から離れて、軽い恋愛話になってしまうし。

 

というわけで、この映画も、壮大な設定のわりに、安くかたづいてしまった・・・。

見た。

 

Memories of Murder
監督 ポン・ジュノ
出演 ソン・ガンホ/キム・サンギョン/パク・ヘイル/キム・レハ/ソン・ジェホ/ピョン・ヒボン/パク・ノシク/チョン・ミソン/イ・ジェウン
2003年
韓国
130分

韓国で実際に起きた未解決殺人事件をリアルな演出で映画化。86年、ソウル近郊の農村で、同じ手口による若い女性の惨殺事件が連続して発生。地元の刑事パク・トゥマンとソウル市警から派遣された刑事ソ・テユンは対立しながらも捜査を続け、有力な容疑者を捕らえるのだが。監督ポン・ジュノは99年に「ほえる犬は噛まない」でデビュー、2作目の本作で韓国のアカデミー賞・大鐘賞の作品賞・監督賞・主演男優賞・照明賞を受賞。(映画.comより)

 

ネットで高評価なんで、見てみたのだが。

 

最初は、お笑いかな?と思ってしまった。

だって、取り調べてる男の靴がボロいんで、ソン・ガンホが、「ナイキだぞっ」と買ってやるのだが。

他の刑事に、「ナイスって書いてあるぞ」って言われてるし。

 

他にも、なんか、笑いがこみあげてくる。

シリアスな話なのに、捜査がゆるいからかなあ。

 

ま、日本でも、迷宮入りの事件も多いし。

すぐに解決しそうでもね。

それと、今だったら、ネットで「あーだこーだ」と勝手な意見もでてくるし。

この映画だったら、ソン・ガンホ=犯人、てな意見もでるぞ。w

 

評価は高いにしても、よくわからないなあ。

警察批判? それなら、ま、わからでもない・・・。

見た。

 

インファナル・アフェア
Infernal Affairs
監督 アンドリュー・ラウ/アラン・マック
出演 アンディ・ラウ/トニー・レオン/アンソニー・ウォン/エリック・ツァン/エディソン・チャン/ショーン・ユー/サミー・チェン/ケリー・チャン/チャップマン・トゥー/エルヴァ・シャオ
2002年
香港
102分

警察とマフィアにそれぞれ潜入した2人の男の生き様を描いた香港ノワール。1991年、香港。黒社会に入った青年ラウはマフィアのボスであるサムに目をかけられ、スパイとして警察学校へ送り込まれる。一方、警察学校で優秀な成績を収めていた青年ヤンは、警視ウォンからマフィアへの潜入捜査を命じられる。ラウとヤンは正体を隠したまま、それぞれの組織で頭角を現していく。潜入開始から10年後、警察はヤンから大規模な麻薬取引の情報を得るが……。マフィアに潜入するヤンをトニー・レオン、警察に潜入するラウをアンディ・ラウがそれぞれ熱演。2003年には、主人公2人の若き日を描く「インファナル・アフェア 無間序曲」、本作のその後を描く「インファナル・アフェアIII」の2作も製作され、3部作となった。2006年にマーティン・スコセッシ監督により「ディパーテッド」としてハリウッドリメイクされ、アカデミー作品賞などを受賞。12年には日本でも本作をモチーフにしたテレビドラマ「ダブルフェイス」が製作された。(映画.comより)


インファナル・アフェアII 無間序曲
Infernal Affairs II
監督 アンドリュー・ラウ/アラン・マック
出演 エディソン・チャン/ショーン・ユー/アンソニー・ウォン/エリック・ツァン/カリーナ・ラウ/フランシス・ン/チャップマン・トゥー/フー・ジュン/ロイ・チョン/リウ・カイチー
2003年
香港
119分

大ヒット作「インファナル・アフェア」の監督・脚本家が前作の11年前を描く続編。第3作「インファナル・アフェア 終極無間」へと続く3部作の第2作。中国への返還に揺れる香港で、マフィアの大ボスが暗殺され、次男ハウが2代目の大ボスになったのを危険視した警察は、ハウの異母兄弟であるヤンを組織に潜入させる。一方、マフィアは新興マフィアのサムの子分、ラウを警察に潜入させるが、彼は大ボスの暗殺に加担していた。(映画.comより)

インファナル・アフェアIII 終極無間
INFERNAL AFFAIRS III
監督 アンドリュー・ラウ/アラン・マック
出演 アンディ・ラウ/トニー・レオン/レオン・ライ/ケリー・チャン/アンソニー・ウォン/エリック・ツァン/チャップマン・トゥー/サミー・チェン/ショーン・ユー/エディソン・チャン
2003年
香港
118分

アンディー・ラウ、トニー・レオン、レオン・ライなど香港の人気スター共演で描く大ヒット犯罪ドラマの完結編。潜入捜査官ヤンの死の10カ月後、警官として暮らす潜入マフィアのラウは、妻マリーとの離婚調停中。そんな彼の前にエリート警察官ヨンが現れるが、ラウはヨンもまた潜入マフィアなのではないかと疑う。第1作撮影中に3部作構想が始動し、監督・脚本・編集・音楽とも同じスタッフで全3作を一挙に製作。(映画.comより)

 

昔、1作目は見たが、なんとなく2作目3作目は見なかった。

 

この前見た「上海グランド」では、個人的な好みで、

 レスリー・チャン>アンディ・ラウ

だったのだが、基本的に、

 トニー・レオン>レスリー・チャン

なんで、この映画でも、トニー・レオンが大注目だった。

主演は、やっぱりアンディ・ラウなのかな。

 

ノアールではあるが、結構危険な設定。

潜入捜査官も、潜入マフィアも、命がけだろうから。

いわゆる「男の友情」ではない。

そこで、自分的に、ハマらなかったのだろう。

アメリカには、受けたらしいが。

 

で、結論。

ⅡとⅢは、なくてもいいんじゃない?www

前日譚は、そんなに興味ないし、後日譚も、くどすぎる?

 

壮大なストーリーではあるが、1作目で結構語ってるし。

ただ、若いときと大人になってから、違う俳優がやる、ってのは、わかりにくいよ。w