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ミミのブログ

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見た。

 

Pig
監督 マイケル・サルノスキ
出演 ニコラス・ケイジ/アレックス・ウルフ/アダム・アーキン/カサンドラ・バイオレット/Nina Belforte/ダレーン・ヤング/グレッチェン・コーベット
2021年
アメリカ
91分

オレゴンの山奥で、孤独な男ロブ(ニコラス・ケイジ)はトリュフ狩りをする忠実なブタと住んでいた。ロブはトリュフバイヤーのアミール(アレックス・ウルフ)と希少で高価なトリュフを売買し、わずかな物資で生活していたが、ある日大切なブタが何者かによって強奪されてしまう。ロブはブタを奪還するためにポートランドの街まで下り、アミールと手がかりを捜す。ロブはブタの行方を辿る中、故郷でもあるポートランドで自身の壮絶な過去と向き合うことになる。(Filmarksより)

 

豚泥棒の話か・・・と、気軽に見たのだが。

 

重い。

 

しかし、あたりまえだが、人間、外見じゃ判断してはいけないなあ。

この男、山奥で汚れた感じの生活をしている老人。

 

普通、そういうひとって、相手にされないけども。

もの凄い半生を送ってきたのに驚く。

 

せつないラストだし、これで、どうなるってもんじゃないし。

何が幸せなのか、考えてしまう・・・。

見た。

 

Blues Brothers 2000
監督 ジョン・ランディス
出演 ダン・エイクロイド/ジョン・グッドマン/ジョー・モートン/J・エヴァン・ボニファント/ニア・ピープルズ/キャスリーン・フリーマン/エリカ・バドゥジ/ェームズ・ブラウン/アレサ・フランクリン/B・B・キング
1998年
アメリカ
124分

名コメディアン、故ジョン・ベルーシとダン・エイクロイド主演による81年のコメディ「ブルース・ブラザース」の18年ぶりの続編。エイクロイドが、同作の監督のジョン・ランディス(「ジョン・ランディスのステューピッド おばかっち地球防衛軍」)と共同で、製作・原案・脚本をつとめて自ら映画化。ジェームズ・ブラウン、B・B・キング、アレサ・フランクリン、エリック・クラプトンなど豪華なゲスト陣と全編を彩るリズム&ブルースが楽しい。製作はエイクロイド、ランディス、ランディスとコンビを組むレスリー・ベルツバーグ。撮影はデイヴィッド・ヘリントン。音楽は前作に続きポール・シェイファー。美術はビル・ブロディー。編集はデイル・ベルディン。衣裳は前作に続きデボラ・ナドゥールマン。共演は「フリントストーン モダン石器時代」のジョン・グッドマン、「スピード2」のジョー・モートン、TVドラマの人気子役J・エヴァン・ボニファントほか。(映画.comより)

 

前作が非常に楽しかったので、期待したが。

 

話は、前作と、ほぼ同じ。ただ、ジョン・ベルーシがいない・・・。涙

 

コメディなんだけど、時代性もあって、どうも違う。

前作は、反体制というか、反抗の精神があったけど。

それが、しっくりこない。

 

映画技術は、こっちのほうが優れているのだが、それは問題じゃない。

 

あとは、音楽だけだな。^^

豪華ミュージシャンの音楽が聴けていい。

 

やっぱり、前作をもう一度見てみよう。

見た。

 

Escape from Mogadishu
監督 リュ・スンワン
出演 キム・ユンソク/ホ・ジュノ/チョ・インソン/ク・ギョファン/キム・ソジン/チョン・マンシク/キム・ジェファ/パク・ギョンヘ
2021年
韓国
121分

「ベルリンファイル」「生き残るための3つの取引」のリュ・スンワン監督がメガホンをとり、韓国民主化から3年、ソウル五輪からわずか2年後の1990年、ソマリアで内戦に巻き込まれた韓国と北朝鮮の大使館員たちによる脱出劇を映画化。ソウル五輪を成功させた韓国は1990年、国連への加盟を目指して多数の投票権を持つアフリカ諸国でロビー活動を展開。ソマリアの首都モガディシュに駐在する韓国大使ハンも、ソマリア政府上層部の支持を取り付けようと奔走していた。一方、韓国に先んじてアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮も同じく国連加盟を目指しており、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。そんな中、ソマリアで内戦が勃発。各国の大使館は略奪や焼き討ちにあい、外国人にも命の危険が迫る。大使館を追われた北朝鮮のリム大使は、職員と家族たちを連れ、絶対に相容れない韓国大使館へ助けを求めることを決める。ハン大使役に「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク、リム大使役に「国家が破産する日」のホ・ジュノ。第42回青龍映画賞で作品賞、監督賞ほか5部門を受賞し、韓国で大ヒットを記録した。(映画.comより)

 

せつないが、なんか、ほっこりした。

 

南北朝鮮は、同じ民族なのに、なんで戦ってるんだろ、とは思っていた。

子供のときから、朝から晩まで、1年中、北朝鮮は悪の帝国のように報道されてたな。

 

そんなこといや、日本だって、戦国時代、日本人同士で戦ってたじゃないか。

それを外国は見て、「巻き添えにならないようにする」ってのと「このさい儲けてやろう」(オランダとかw)が、常識的な立場で。

 

でもまあ、この映画でも、俳優が、どっちだっけか、わからなくなることはあった。爆

 

個人的には、実は、北朝鮮、そんなに嫌いではない。

というのは、最近のウクライナ問題で、報道されているのは、「ロシア=悪 ウクライナ=正義」。

インターネットでは、多少ちがうんで、ほっとするけども。

だから、報道は、あまり信用できん。w

 

南北朝鮮も、市民レベルでは、仲良くできるのになあ。

この映画では、まあ、外交官レベルなんで特権はあるにしろ。

 

ラスト、よーく考えると涙する。

よかったねーと、分かち合えないのは、つらい。

 

 

見た。

 

Casino
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ロバート・デ・ニーロ/シャロン・ストーン/ジョー・ペシ/ジェームズ・ウッズ/ドン・リックルズ/アラン・キング/ケヴィン・ポラック/フランク・ヴィンセント/ヴィニー・ヴェラ/L・Q・ジョーンズ
1995年
アメリカ
178分

巨匠マーティン・スコセッシが、1970年代ラスベガスのカジノをめぐる欲と暴力にまみれた人間模様を描いた骨太ドラマ。スコセッシ監督作「グッドフェローズ」の原作者でもあるニコラス・ピレッジのノンフィクションを基に、ピレッジが自ら脚本に参加した。凄腕の予想屋サムはマフィアのボスたちに才能を見込まれ、ラスベガスのカジノ「タンジール」のマネージャーを任される。見事な経営手腕でカジノを大繁盛させたサムは、美しいハスラーのジンジャーを見初めて結婚し、豪奢で満ち足りた人生を手に入れたかに見えた。しかし、幼なじみの相棒ニッキーがラスベガスへ移り住んできたことで事態は一変。血の気が多いニッキーは暴挙を繰り返し、彼らは警察やFBIから目をつけられてしまう。ロバート・デ・ニーロが主演を務め、ジョー・ペシが相棒ニッキー、シャロン・ストーンが妻ジンジャーを演じた。(映画.comより)

 

これは昔見て、こころが冷えたのであった。

冷酷な映画・・・。

いや、冷酷な現実であろう。

 

ロバート・デ・ニーロ演じる男は、優秀であるが、周囲から崩れていくのね。

地元のカタギの名士たちと、裏社会の男たち、それに警察。

これらとの戦いのうえに、内部崩壊していく姿が、よく描かれている。

 

シャロン・ストーン演じる女性も、問題あるなあ。w

好きな彼氏がいたのに、無理やり結婚させられた、てのとはちがう。

ヒモの彼氏だし。そりゃ、ダメだよ。

 

残酷で凄惨な展開ではあるが、自分的には好きな映画だ。

見た。

 

Let Him Go
監督 トーマス・ベズーチャ
出演 ケヴィン・コスナー/ダイアン・レイン/ジェフリー・ドノヴァン/レスリー・マンヴィル/ブーブー・スチュワート/ウィル・ブリテン/カイリ・カーター/ブラッドレイ・ストライカー
2020年
アメリカ
113分

「マン・オブ・スティール」でも夫婦役で共演したダイアン・レインとケビン・コスナーが、不幸の連鎖によって危険な場所に連れ去られてしまった孫の救出のために立ち上がる夫婦を演じるスリラー。1963年、元保安官のジョージ・ブラックリッジと妻のマーガレットは、不慮の落馬事故により息子のジェームズを失ってしまう。3年後、未亡人として幼い息子のジミーを育てていた義理の娘のローナは再婚するが、相手のドニー・ウィボーイは暴力的な男だった。ドニーは、ローナとジミーを連れてノースダコタ州の実家に転居し、そのことを知ったマーガレットは、義理の娘と孫を取り戻すことを決意する。しかし、ジョージとマーガレットを待ち受けていたのは、暴力と支配欲でウィボーイ一家を仕切る異様な女家長のブランシュだった。「ファントム・スレッド」のレスリー・マンビルのほか、ジェフリー・ドノバン、ブーブー・スチュワートが脇を固める。監督は「幸せのポートレート」のトーマス・ベズーチャ。(映画.comより)

 

なかなか面白いサイコ・サスペンスだ。

 

いちばん印象に残ったのが、ダイアン・レインの演技。

ひとのいい、世間をよく理解している女性。知性もたっぷり。

で、たぶん、ここでは50代60代の女性役なのだが、その年代の表情や動きがうまい。

実は、親戚に、もっと高齢の女性がいて、そのひとを思い起こした。

リアルでは、もっと若々しくしていると思うけど、演技がいい。^^

 

話は、まあ、現地ではよく知られている狂人一家とたたかう様子だ。

 

こういうの、昔だけでなく、結構あるだろうなあ。

肉体的暴力もそうだし、精神的暴力も。

映画だから、大袈裟に描いてるけど、現実には、いくら少しのことでも、じゅうぶん傷つくし。

 

ケヴィン・コスナーは、カッコいい役だな。^^