ミミのブログ -11ページ目

ミミのブログ

ブログの説明を入力します。

見た。

 

The Time Machine
監督 サイモン・ウェルズ
出演 ガイ・ピアース/ジェレミー・アイアンズ//オーランド・ジョーンズ/シエンナ・ギロリー/サマンサ・ムンバ/マーク・アディ/フィリーダ・ロウ
2002年
アメリカ
96分

1899年のニューヨーク。事故死した恋人を救うためタイムマシンを開発した数学者アレックスは、80万年後の未来に不時着。そこには人類が異種族に進化した世界があった。監督は原作者H・G・ウェルズの曾孫、サイモン・ウェルズ。「プリンス・オブ・エジプト」などドリームワークス製アニメの助監督を経て、本作で監督デビュー。特殊視覚効果はデジタル・ドメイン他が担当。未来人の特殊メイクはスタン・ウィンストン・スタジオ。(映画.comより)

 

これは、子供のころ読んだし、映画でも見たと思うが。

なんか印象にない。w

 

未来に行くとき、2030年に行く話があって。

それは、AIが活躍してるなあ。図書館で。なるほど。いま、そうだもんね。

 

80万年後ってのは、人類の誕生が200万年まえだから、まあ、ありうるかも。

しかし、その混乱は、「やっぱり」壮絶。

「猿の惑星」みたいに、核戦争ではない。だって、核兵器なかった時代だし。H・G・ウェルズのときは。

 

なんだか荒唐無稽な雰囲気はあるけど、いろいろ考えさせられる。

H・G・ウェルズのときから科学は進歩して、ここで描かれてるような未来はちがう。

月がどうの、っていうより、彗星かなんかで地球生命が地下にもぐるほうがアリかも。

 

ジュールヴェルヌの「想像できることは実現できる」は、そうだと思うけど。

想像できないこと、想定外のことは、どうなるのかなあ。

 

それはともかく、タイムマシンがあったら、江戸時代を見てみたい。

過去や未来に「参加」はできないだろうから、見るだけ。

あとは、恐竜の世界も見たい。

 

「参加できない」ってのは、「変えてしまってはいけない」からだが。

単純に、見えるような大きなものはともかく、新型コロナのようなウィルスは、持ってっちゃダメってこと。

いや、あれ、別の時代から、持ってきた? あはは

見た。

 

監督 深作欣二
原作 森鴎外
出演 山崎努/佐藤浩市/真田広之/蟹江敬三/渡辺美佐子/麻生祐未/藤真利子/仲谷昇/杉本哲太/石橋蓮
1995年
93分

寛永18年春、肥後の藩主・細川忠利が病死した。忠利は家臣らに殉死を禁じたが、恩のあった家臣らは次々に殉死。新藩主で息子の光尚は殉死差止めの令を出した。忠利の言いつけを守ってきた阿部弥一右衛門(山崎努)だったが、臆病者扱いされ、家族の名誉のため殉死を決心する。光尚はその殉死に腹を立て、阿部一族を殉死者の遺族として扱わなかった。納得のできない長男・権兵衛(蟹江敬三)は、忠利の一周忌法要に光尚の目の前で髻(もとどり)を切り、打ち首にされてしまった。次男・弥五兵衛(佐藤浩市)ら兄弟は権兵衛の首を取り戻し、阿部の屋敷に立てこもる。白装束で光尚の討手に立ち向かう阿部一族の最後の抵抗が始まった…。(ジェイコム時代劇専門チャンネルより)

 

うわあ。

 

これ、子供のときに読んだ?記憶があって。

深作欣二が監督なんで、見ることにした。

 

軽い気持ちで見たのが、壮絶な話だ。

 

早い話、主君が亡くなって、続々と殉死する騒動なのだが。

いやーねー。殉死って。

そういうしきたりなのかもしれないけど、理解に苦しむ。

まあ、どの時代、どの世界でもある話かもしれないけど。

 

深作欣二らしく、美学があって、男が化粧してるわー。

調べてみたら、化粧というのは、べつに女性だけのことじゃないのねえ。

ま、今でも、してるか。w

 

納得はいかないが、ラストの悲惨さは、見せる。

哀しいと一言で終わらない。

 

自殺や、殺し合いってのは、普通のことなのかなあ、としみじみ。

こころが冷えます。

 

 

 

見た。

 

怒火・重案 Raging Fire
監督 ベニー・チャン
出演 ドニー・イェン/ニコラス・ツェー/チン・ラン
2021年
香港/中国
126分

「イップマン」シリーズのドニー・イェンと「孫文の義士団」のニコラス・ツェーがダブル主演を務めたポリスアクション。正義感あふれる警察官チョンは、麻薬組織の壊滅作戦中に謎の仮面をかぶった集団に襲撃され、仲間を殺されてしまう。やがてチョンは、事件の黒幕が3年前に警察組織にはめられ投獄された元同僚ンゴウであることを知る。チョンは自身にとって弟子のような存在だったンゴウと、激しい攻防を繰り広げるが……。警察官チョンをドニー、復讐に燃える狂気の男ンゴウをニコラスが演じる。2020年に急逝した香港アクション映画界の巨匠ベニー・チャン監督の遺作となった。「るろうに剣心」シリーズの谷垣健治がスタントコーディネーターを務めた。(映画.comより)

 

なかなか。

 

最初は、ありがちな警察モノだが。

進んでいくに従い激しい展開。

 

もう、あれ?あれ?と目を見張る。

「ヒート」( 1995年)の世界。

 

ドニー・イェンはもちろん、ニコラス・ツェー、カッコいい!

 

ラストの「泣き」は、香港映画らしいが。^^

 

このアクションは凄いから、必見だ。

 

見た。

 

Bullet Train
監督 デビッド・リーチ
出演 ブラッド・ピット/ジョーイ・キング/アーロン・テイラー=ジョンソン/ブライアン・タイリー・ヘンリー/アンドリュー・コージ/真田広之/マイケル・シャノン/バッド・バニー/サンドラ・ブロック/サジ・ビーツ
2022年

アメリカ
126分

作家・伊坂幸太郎による「殺し屋シリーズ」の第2作「マリアビートル」を、「デッドプール2」のデビッド・リーチ監督がブラッド・ピット主演でハリウッド映画化したクライムアクション。
いつも事件に巻き込まれてしまう世界一運の悪い殺し屋レディバグ。そんな彼が請けた新たなミッションは、東京発の超高速列車でブリーフケースを盗んで次の駅で降りるという簡単な仕事のはずだった。盗みは成功したものの、身に覚えのない9人の殺し屋たちに列車内で次々と命を狙われ、降りるタイミングを完全に見失ってしまう。列車はレディバグを乗せたまま、世界最大の犯罪組織のボス、ホワイト・デスが待ち受ける終着点・京都へ向かって加速していく。
共演に「オーシャンズ8」のサンドラ・ブロック、「キック・アス」シリーズのアーロン・テイラー=ジョンソン、「ラスト サムライ」の真田広之ら豪華キャストが集結。(映画.comより)

 

あははは。くっだらねー。www

 

最初、「トレイン・ミッション」(2018年)を思い出した。

列車のなかの謎のスーツケースね。

 

しかし、この新幹線もどき。

嘘にもほどがある、ってな日本の様子。

それはそれで楽しい。

現実の新幹線は、サービスがどんどんなくなってるもんなあ。

 

流れてる曲も、懐かしのメロディーばっかだ。

 

アクションは、激しいバイオレンスとはいえ、わりと漫画的でいい。

こういうことは、絶対にない、と保証できるような展開も、笑ってしまう。

 

最後まで(エンドロール含む)見て、なんか、日本って、「カワイイ」の国なんだなあ、と妙に納得した。

外国人から、そういうふうに見られるんなら、こういう実写映画も、いいんじゃないの。

 

 

 

 

見た。

 

Deliver Us from Evil
監督 ホン・ウォンチャン
出演 ファン・ジョンミン/イ・ジョンジェ/パク・ジョンミン/パク・ソイ/チェ・ヒソ/パク・ミョンフン/オ・デファン/ソン・ヨンチャン
2020年
韓国
108分

「新しき世界」のファン・ジョンミンとイ・ジョンジェが7年ぶりに共演したノワールアクション。凄腕の暗殺者インナムは引退前の最後の仕事として、日本のヤクザ・コレエダを殺害する。コレエダの義兄弟だった冷酷な殺し屋レイは復讐のためインナムを追い、関わった者たちを次々と手にかけていく。一方、インナムの元恋人は彼と別れた後にひそかに娘を産みタイで暮らしていたが、娘が誘拐され元恋人も殺されてしまう。初めて娘の存在を知ったインナムは、彼女を救うためタイへ急行。そしてレイもまた、インナムを追ってタイへとやって来る。2人の戦いは、タイの犯罪組織や警察も巻き込んだ壮大な抗争へと発展していく。「チェイサー」「哀しき獣」などの脚本家ホン・ウォンチャンが監督・脚本を手がけ、「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョが撮影監督を担当。(映画.comより)

 

凄い映画。

 

ネットでの評価がよかったんで、まあ見るか、という感じだったが。

まあ、バイオレンス・アクションだから、評価するほうも、そういうの好きなひとが見るんで、いちおう信頼できる。

 

なにが凄いって、この展開だ。

オープニングの、日本のラーメン屋での話は、まあ、ありがち。フツー。w

 

しかし、そのあと、目が離せなかった。

え?え?え?と進んでいく。

この勢いが秀逸。

 

バイオレンスも、「うへえ」系ではあるが、どうなっちゃってんの?と見入ってしまう。

 

香港映画やフランス映画みたいに、ぴしっとキメてるなあ。

 

また見てみよう。