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ミミのブログ

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見た。

 

MEMORY メモリー
監督 マーティン・キャンベル
出演 リーアム・ニーソン/ガイ・ピアース/モニカ・ベルッチ/レイ・スティーヴンソン/ルイス・マンディロア
Memory
2022年
アメリカ
114分

アルツハイマー病で記憶を失っていくベテラン殺し屋が最後の仕事に挑む姿を描く、リーアム・ニーソン主演のアクション。
完璧に仕事を遂行する殺し屋として、裏社会で絶大な信頼を得ていた殺し屋のアレックスは、アルツハイマー病の発症により任務の詳細を覚えられなくなってしまい、引退を決意する。これが最後と決めた仕事を引き受けたアレックスだったが、ターゲットが少女であることを知り、契約を破棄。彼の唯一の信念である「子どもだけは守る」を貫くため、アレックスは独自の調査を進める中で、財閥や大富豪を顧客とする巨大な人身売買組織の存在を突き止める。
ニーソンが主人公アレックス役を演じるほか、「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース、「007 スペクター」「マトリックス」シリーズのモニカ・ベルッチが顔をそろえる。監督は「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル。(映画.comより)

 

なんか、重いテーマなんだけど、軽く見られた。

 

リーアム・ニーソンが主演?

いや、ガイ・ピアースでしょ。

 

それは、好みによるか。w

 

最近、近所のツタヤも閉店して、昔ふうのビデオ・レンタルはなくなった。

で、地デジかBSかケーブルテレビで見るしかない。

いや、料金を払えば、結構なんでも見れるのだが、カネはない・・・。

 

というわけで、かなり昔の映画ばかり見ているが、新作系でも、この映画くらいかなあ。

 

でも、映画があって、よかった。

猫を介護し、失ったとはいえ、違う世界を見るには、映画しかない。

 

それにしても、連日の猛暑で、外出困難。

室内も、やっぱり暑い。

 

猫って永遠にいるんじゃないか、と思ってた。
そう、あたりまえのように、そばにいて、17年。

 

あるときから、おしっこの粗相をするようになった。
「あらま、お年かしらー」程度。

えさを食べにくそうにしている。
台を置いて、皿を高くした。
でも、残すようになった。
「ま、お年だしー」。

 

そのあと、寝たきりっぽくなった。
人間と同じで、まず、しもの世話の毎日。

 

 

2024年6月30日。
最期の挨拶。

なんか、よくなった?と思って、喜んで写真を撮った。
でも、いつも横になっているとこに戻って、2024年7月4日、息をひきとった。

虹の橋をわたってしまった・・・。享年18歳。

このうちに来たときと同じ場所に来て、元気な姿を見せてくれたんだよねー。

 

たぶん、
「大丈夫だよ。さようなら。忘れないでね」
と言ったのであろう。泣

 

忘れない。ぜったいに。

最期に、ほっこりとした気分を残してくれた。

猫からの最後の贈り物・・・でした。

 

 

 

2006年5月25日。生後40日くらい。360グラム。

猫「こんちゃー」^^

 

可愛い!

けど、大爆走。跳んだりはねたり。

 

すこし大きくなった。

 

猫「あたし、可愛い?」

私「可愛いけど、暴れないでね」

 

殴る、蹴る、噛む、ひっかく。

あらゆる暴力で、困ったもんじゃ、

 

大人になった。

しかし、よく食う。w

 

餌をやっても、一気食い。

文字通り、なめるように皿をからにした。

 

 

どーん。

これで、どうだっw

 

(つづく)

 

このタイトルは、
直木賞作家・城山三郎の回想録『そうか、もう君はいないのか』
から、いただきました。

これが、いまの自分の気持ちそのものなんです。

先日、猫が虹の橋を渡りました。
享年18歳。

年齢を重ねて、いろいろできなくなっていたなあ。
ベッドで寝るのが好きだったけど、降りるのが大変になって。
降りる床の一点を見つめて、「せーの」で降りる。足腰がわるくなったのね。

台所の流しに、特別に置いてある洗面器から水を飲むのが好きだった。
それが、流しに飛び乗れなくなったなあ。
で、台をそばに置いて、登りやすくした。
つい、うっかり台をどかすと、「降りられないよー」と鳴くんで、
「あ、ごめんごめん」と謝ってから、降りられるようにする。

おしっこを漏らすようになった。
最初、トイレの横で、「間に合わなかった」ようだが。
それが、もう外でしちゃうようになって、2か月くらい続いた。

ま、トイレットペーパーでふきとるだけなんで、とくに苦痛でもないし。
ただ、ペーパーを、たっぷり用意しないと。

だんだん、歩くときも、よろよろするようになった。

ついには、動けなくなって、床のうえで横になっていた。
おしっこまみれなんで、ペーパータオルを敷いて、そこに動かし、片側ずつペーパーでふいてあげる。

調子がわるくなってからは、よく大声で鳴いたなあ。吠えてるみたいに。
最期あたりは、ときどき「みゃおーん」と鳴いた。
「なあに?」と、そばに行ったけど。

で、最期のとき。
朝の5時だったが、水を飲んでくれた。
そのあと、息をしなくなった・・・。

猫からの贈り物・・・。

    それ、あった!

亡くなる4日まえに、1回えさを食べた。
もちろん、口のそばにもっていったんだけど、がつがつ食べた。^^

その前、寝たきり状態だったのに、それを食べたあと、デスクにまで来てくれた。
うれしくて、写真に撮った。
大丈夫なんだ・・・と本当に安心した。

でも、そのあと、また寝たきりになって・・・。
最期を迎えた。

きっと、「大丈夫だよ、安心して」と告げてくれたんだろう。
それが、猫からの贈り物。

からだはなくなっても、そばにいるからね、と。

写真を見るたびに、泣いてしまうが。

でも、やっぱり「もう、君はいないのか」と、そ毎日何回も何回も名前を読んでしまう。

次回は、思い出の写真、載せます。

見た。

 

Voyagers
監督 ニール・バーガー
出演 タイ・シェリダン/リリー=ローズ・デップ/フィン・ホワイトヘッド/コリン・ファレル/アイザック・ヘンプステッド=ライト/ヴィヴェイク・カルラ アーチー・ルノー
2021年
アメリカ/チェコ/ルーマニア/イギリス
108分

宇宙船という閉ざされた空間で成長していく若者たちの狂乱を描いたSFドラマ。地球温暖化による飢饉が人類を襲い、居住可能な新たな惑星への探査隊の派遣計画が遂行される。航行期間86年におよび、訓練を受けた30人の子どもたちが船内で成長して子孫を残し、彼らの孫の世代が惑星に到達する。子どもたちは教官のリチャードに従順に従い、航行は順調かに思えた。しかし10年の時が流れ、毎日飲む薬によって人間としての欲望が抑制されていることを知ったクリストファーとザックをはじめとした若者たちは、そのことに反発して本能の赴くままに行動するようになる。そして、ある事件をきっかけに船内の統制が崩壊していく。「レディ・プレイヤー1」のタイ・シェリダンがクリストファー役を演じるほか、リリー=ローズ・デップ、フィオン・ホワイトヘッドら注目の若手俳優がそろい、教官リチャード役はコリン・ファレルが務めた。監督は「ダイバージェント」のニール・バーガー。(映画.comより)

 

なんとなく見たのだが。w

 

結構重いテーマではある。

ただ、設定が、人間性を無視してる。

ロボットじゃないんだし。

 

しかしまあ、人類史の観点でいくと、初期の人類は、飢餓とのたたかいであったから。

ここでもまあ、そこからいくのかな。

 

食料は、いちおう備えてある・・・というか、生産していくようになってるのだが。

最終的には、「楽して思いっきり食う」生活のほうが、楽だし。w

 

性的な部分は、人数が増えていくほうがいいのだから、そこは、これでいいんじゃないの。

地球への帰還はないのだし。

新しい惑星で、ヒトの社会をつくっていくのなら、とにかく、たくさん産んでいくしかない。

 

その意味、30人は少ないが。w

これから、続々と送られるのだろうか・・・この惑星に。

 

ま、いっか。

こういう危機的状況のなかで、「誰がボスか」なんていう騒ぎになるのが、ショボいぞ、人類。w