鳩山元首相、「バッジ外す気概で」郵政改革実現を
2012.1.26 19:25 [鳩山由紀夫]

 民主党の鳩山由紀夫元首相は26日、都内で開かれた全国郵便局長会の会合で、郵政改革について「この通常国会で何としても上げなければならない。それができなかったら議員バッジを外せ、みんなで外そうというくらいの気概で臨まなければいけない」と述べ、“引退覚悟”の決意を示した。

 鳩山氏は平成22年6月の首相辞意表明の際「首相たるもの、その影響力を行使しすぎてはいけない。次の総選挙には出馬しない」と政界引退を明言した。だが、同年12月には政界引退宣言を撤回した。

 今回の発言は、郵政改革実現に向けた関係者へのリップサービスとみられるが、またも「議員辞職」をちらつかせた軽率な発言といえそうだ。一方、自身が首相の時に法案を成立させることができなかったことには「不徳の致すところだ」と陳謝した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120126/stt12012619280006-n1.htm
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郵政改革?

預金額引き上げで金を集めたい民主党。

改革しなくても税収も伸びていないようですし、天下りも容認しているし、いまさら鳩山さんが「議員バッチ外す覚悟」などと軽々しい覚悟であれこれ言わなくてもよい問題だと思われます。

それにしても鳩山さんたらあちらこちらでいろんな約束をなさっていらしてお忙しいお人です。

2丁目の佐藤さん

鳩山由紀夫さんは昨秋、韓国民団の創団記念式典で、
「永住外国人、特に韓国の皆さま方が『地方参政権を早く認めるように』というのは当たり前の願いだ。時間がかかっていて申し訳ないが、政治の立場から応えていかなければならない。民主党も最大の努力をする」と約束しました。

そして、同席していた樽床伸二幹事長代行の顔を見ながら「できる限り来年の通常国会でがんばりましょう」と呼びかけました。

 鳩山由紀夫さんの呼びかけに、樽床さんは「鳩山氏の思いをしっかり支えながら、国政運営にあたっていく」
と答え、2012年は外国人参政権可決に動くことを民団の皆様に約束したのです。

民主党の人たちは政権を奪うために平気で嘘を吐いた政党です。

言ったことを言っていないといったり、言葉を操って国民を欺きます。

日本国の政治家であるにも関わらず、「日本列島は日本人だけ所有物じゃないんです」という認識を持っています。

$2丁目の佐藤さん
※日本列島は日本です。日本人が暮らす日本国です。

目障りです。

$2丁目の佐藤さん

バッチ外して出てこないでよろしい。
国会代表質問 首相は逃げずに答えよ(1月27日)

 野田佳彦首相の施政方針演説に対する各党の代表質問がきのう始まった。

 自民党は社会保障と税の一体改革の柱となる消費税増税は、民主党の2009年衆院選マニフェスト(政権公約)になく、公約違反だと批判した。

 首相は「状況変化に基づき、書いてなくても国民生活のためやらねばならないものもある」と反論した。

 だが首相はかつて「マニフェストにないことはやらない」と主張していた。野党が指摘したのはそこである。首相の発言は一貫性を欠くと言わざるを得ない。

 「逃げずにぶれずに先送りせずに結論を出す」と首相は言っていた。発言のぶれについての責任を明らかにし、一体改革の中身について国民が納得できる説明を尽くすべきだ。

 自民党の谷垣禎一総裁は、首相が民主党幹事長代理だった09年衆院選の遊説で、当時の自民党政権に対し「書いていないことは平気でやる。それはマニフェストを語る資格がない」と批判したことを取り上げた。

 首相は「行き過ぎや言葉足らずの点があれば率直に反省し、国民におわびする」と述べた。しかし消費税増税は断行する決意をみせた。

 政治家の発言には常に政治責任が伴う。それを明らかにしないまま、従来の主張に逆行する道を進むのでは政治不信が増幅するばかりだ。

 一体改革の中身についても首相の説明は足りない。

 民主党が目指す月額7万円程度の最低保障年金を設ける場合、消費税率は10%にした上でさらに最大7・1%の引き上げが必要になるという民主党の試算が明らかになった。

 政府・民主党は消費税を最終的に何%にしようとしているのか。疑問は膨らむばかりだ。それに答える首相の答弁はなかった。

 社会保障の全体像をまず明らかにした上で、どれだけの財源が必要か、丁寧に説明することが不可欠だ。

 あいまいな態度の背景には政権の足元が定まっていないことがある。

 岡田克也副総理は就任後、消費税率引き上げによる5%分の使い道を社会保障に限る考えを示した。一部を政府の支出増にあてるとした一体改革の「素案」とは食い違う。

 民主党から代表質問に立った樽床伸二幹事長代行は、国民の理解を得るための政府の説明が「あまりにも分かりづらい」と注文をつけた。首相は重く受け止めるべきだ。

 公務員人件費削減などの行政改革、議員定数削減などの政治改革も踏み込み不足が目立つ。

 さまざまな政策課題に責任ある説明をしなければ国会論戦を乗り切れないだけでなく、国民の信も得られないことを肝に銘じるべきだ。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/346351.html
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民主党三代目野田の親分は昨日の国会答弁で、「私の選挙中の発言において、行き過ぎや言葉足らずの点があったとするなら素直に反省をし、国民の皆様にお詫びを致しますけれども、政府の政策は状況の変化の中で国民の皆様の声をお伺いをしながら優先順位を適切に判断していくことも必要と考えております。」と述べました。

“政府の政策は状況の変化の中で国民の皆様の声をお伺いをしながら優先順位を適切に判断して”はいない現実をどう説明できるのでしょうか。


また、三代目野田の親分は、
「民主党が前回総選挙時に国民に対して約束したことは、衆議院の任期中には消費税の引き上げは行わない、引き上げを行う際には、国民に信を問います、ということでございました。この方針は今でも変りません。ご指摘のアンケートについても、この観点から反対と回答いたしました。今回の一体改革において、政府与党で取りまとめた素案では、第1弾の消費税の引き上げは2014年の4月を予定しております。これは現在の衆議院議員の任期終了後でありまして、当然引き上げの前には総選挙を行う事になります。従って、一体改革の実現が国民に対する裏切りとのご指摘は当たらないものと考えております。」

と述べました。

今朝の一句

$2丁目の佐藤さん

民主党 三代続けて 公約違反

26日、神奈川県警は中原署の34歳巡査を自転車盗難をでっち上げたとして逮捕しました。

この巡査は検挙歴が欲しかったとして友人2人も騙したわけです。

事件でっち上げ報告書=友人に謝礼「自転車盗」に-巡査を逮捕・神奈川県警
 架空の窃盗事件をでっち上げ、うその報告書を作成したとして、神奈川県警は26日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、中原署地域課巡査仲田正彦容疑者(34)=横浜市鶴見区朝日町=を逮捕した。容疑を認め、「検挙した事実が欲しかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は昨年9月8~20日、友人男性2人を被害者と犯人とした架空の自転車盗事件を捏造(ねつぞう)し、検挙したように装った虚偽の微罪処理票を作成し、上司に提出した疑い。
 監察官室によると、仲田容疑者は友人に「犯人になって」と持ち掛け、同月8日、川崎市中原区中丸子で、被害者役の友人が所有する自転車に乗った犯人役の友人を呼び止め、同署に連れて行った。同容疑者は微罪案件として処理。後日、犯人役の友人に6000円を渡したという。(2012/01/26-21:32)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012012600912


やはり。
警察のでっち上げは
横行しているのだと
確信致しました。



私も過去に『渋○署でっち上げ事件』を経験しました。
http://ameblo.jp/shp/entry-10655671463.html

数年前、バイクで明治通りを渋谷方向に走っていた時のこと。

パトカーの警察官に、「信号無視をした」と言いがかりをつけられたのですが、私は信号無視などしていませんでした。


その警察官の言い分はこうでした。

「次の信号は青だったけどこの信号は赤だった。その赤信号をキミが無視したから、別の走行中の運転手たちが、『あのバイクが信号無視をしたから捕まえろ』とのジェスチャーをしてきた、キミはあの信号で歩行者を轢きそうになった。証拠は私(警察官)の目で見た、それが証拠だ。」

この言い掛かりで私は書類にサインを迫られました。

断固拒否しました。

その場で、実況検分を申し出たところ、“信号が赤になる順番”が、警察官の証拠と逆であることを証明することができました。

即ち、パトカーのおまわりさんの見たという証拠はウソでした。


今回の巡査友人巻き込みでっち上げ事件は被害者が友人でしたが、被害者のほとんどは面識の無い一般市民であります。

権力を振りかざし、弱者がその権力にねじ伏せられるなど言語道断です。

おまわりさんは市民の敵!なんてことはあってはならないのです。



(あの人、今でもパトカーに乗ってるのかしら・・・。)


民主党の神奈川県連のパーティーで岡田幹事長に「帰れコール」の野次の嵐です。
公約違反を「国民に対し不正直なことはできない」と言い訳をした岡田さん。

・・・あれから約1年。
「国民の皆さんが(税を)上げてもいい」と言っているという民主党は消費税10%に上乗せして更なる増税が必要だというわけです。



岡田副総理、消費税率引き上げ案は年金改革に必要な財源含まず「さらなる増税必要」

岡田副総理は、22日朝のフジテレビ「新報道2001」で、消費税率の10%への引き上げ案には、年金の抜本改革に必要な財源は含まれず、年金改革実現には、さらなる増税が必要になると述べた。
岡田副総理は「年金の抜本改革に必要な財源は、今回の(消費税増税の)10%には入っていませんから。さらなる増税ということは、当然必要になります」などと述べた。
岡田副総理は、年金の抜本改革に必要な財源を確保するには、消費税率の10%への引き上げとは別に、さらなる増税が必要との認識を示し、「規模や制度をどうするか、きちんと議論したい」と述べた。
また岡田副総理は、消費税増税をするなら衆議院を解散すべきと主張する野党に対し、「公約で自民党は、2015年に10%と言っているのに、賛成しないのはおかしい。消費税を理由に選挙をするというのは、論理矛盾だ」と批判した。
そして、消費税増税関連法案について、「きちんと可決しないといけない。選挙をやって、時間をかけている余裕はない」と強調した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215768.html
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
岡田副総理 消費税率10%「現行制度でも上がる」
2012.1.25 20:37
  岡田克也副総理は25日、内閣記者会とのインタビューで、消費税増税について「現行の年金制度でも将来的に(税率10%より)上がる」と述べた上で、公的年金一元化と最低保障年金を創設する年金制度の抜本改革にも意欲を示した。

 抜本改革については「(税率の)上がる程度は違うかもしれない。それを含め議論を展開してほしい」と述べた。

 公明党が社会保障と税の一体改革に関する与野党協議参加の前提として年金抜本改革の全体像の提示を求めていることについては「考え方を明確に示せということならば真(しん)摯(し)に協議に応じなければいけない。どういうものを示せば協議が可能か、しっかり確認することが先だ」と述べ、事前協議の上で提示してもよいとの考えを示した。

 その上で「最も重要なのは国民の理解だ。野党も今かたくなだが、世論が変われば、そういう姿勢を維持するのは非常に難しくなる」と語り、与野党協議開催に自信を示した。

 また、年金抜本改革に質問が集中することについて「不本意だ。国民の関心ともずれている」と不快感を示した。

 公務員制度改革に関しては「国家公務員給与を引き下げる法案は各党で話をしてもらっているので結果を出したい」と積極的に取り組む姿勢を強調。国会議員の歳費削減など政治改革については「(発言を)我慢している。行政府の人間が立法府のことについて何も言ってはいけないとは思わないが、あまり口出ししない方がいい」と述べ、民主党からの反発を考慮して発言を控えた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120125/plc12012520330014-n1.htm
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$2丁目の佐藤さん
えへっ
橋下大阪市長:「ほんまや」製造打ち切りを表明

 大阪市の橋下徹市長は25日、市水道局が07年から販売する飲料水「ほんまや」(500ミリリットル)の製造を打ち切る考えを明らかにした。累計販売本数は130万本を超えているが、「民業圧迫だ。税金でそんな商売しなくてもいい」と来年度予算に計上しない方針を示した。

$2丁目の佐藤さん

 ほんまやは、需要が低下している水道水のPR用として発売。水道水に加熱殺菌、高度浄水処理を施し、ペットボトルに詰めて販売している。昨春には食品の世界的コンクール「モンドセレクション」で金賞を受賞し、「大阪の水はまずい」というレッテル脱却に一役買った。

2丁目の佐藤さん

 イベントなどで無料配布することも多く、10年度決算で約1100万円の赤字となっている。橋下市長は「もうかっているのならいいが、水道水をお金をかけてPRする必要はない」と述べた。【津久井達】

2丁目の佐藤さん

毎日新聞 2012年1月25日 22時29分(最終更新 1月25日 22時46分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120126k0000m040087000c.html
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 橋本徹市長は確かに大阪の人々のために動いていて素晴らしいと思いますが、ご本人からすれば当たり前のことをしているだけなのだと思います。

地方自治体に属する人々や、国会議員たちがあまりにも体たらくぶりを発揮するのでこうした当たり前のことをする市長が目立ってしまう昨今。

本来であれば、住民のため、国民のために骨身を削って働くのが政治家の仕事なのです。


ですが私は政治家不信に陥っていますので、橋本市長が国政に打って出られたその後で、民主党や野田総理ご自身のように公約違反をしないことを心から願います。

野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行


jiji6254 さんが 2012/01/07 にアップロード
マニフェスト、イギリスで始まりました。
ルールがあるんです。
書いてあることは命懸けで実行する。
書いてないことはやらないんです。
それがルールです。

書いてないことを平気でやる。
これっておかしいと思いませんか。
書いてあったことは四年間何にもやらないで、
書いてないことは平気でやる。
それはマニフェストを語る資格がないと、
いうふうにぜひみなさん思っていただきたいと思います。


その一丁目一番地、税金の無駄遣いは許さないということです。
天下りを許さない、渡りは許さない。
それを、徹底していきたいと思います。

消費税1%分は、二兆五千億円です。
十二兆六千億円ということは、消費税5%ということです。
消費税5%分のみなさんの税金に、天下り法人がぶら下がってる。
シロアリがたかってるんです。
それなのに、シロアリ退治しないで、今度は消費税引き上げるんですか?
消費税の税収が二十兆円になるなら、またシロアリがたかるかもしれません。
鳩山さんが四年間消費税を引き上げないといったのは、そこなんです。
シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。
徹底して税金の無駄遣いをなくしていく。
それが民主党の考え方です。

$2丁目の佐藤さん
チャーター機やタンクローリーなどで議員特権を乱用した玄葉光一外相も名誉挽回に動いています。

$2丁目の佐藤さん

でも、言うだけじゃねぇ・・・。


 玄葉外務大臣が外交演説で『竹島』問題に触れたことについて、韓国政府が強く抗議しました。

韓国政府が強く抗議した発言は次の動画の6:45あたりから始まります。


6:45~玄葉外相の竹島発言。  

 玄葉外務大臣は24日、国会での外交演説で日韓が領有権で対立する『竹島』、韓国名『独島』をめぐる問題に関し、「韓国側に受け入れられないものは受け入れられないとしっかり伝える」などと述べました。これに対し韓国政府は25日、「外交演説で不当な主張を前面に出した」などと強く抗議し、発言の撤回を求めました。

 一方、キム・ソンファン外交通商相は、旧日本軍の従軍慰安婦だった女性と面会しました。現職の外交通商相としては初めてのことで、賠償請求権の問題をめぐって「日本に対し継続的に解決を促す」と説明したということです。

 イ・ミョンバク政権のレームダック化が進む中、日本との対立姿勢を強めることで世論にアピールする狙いもあるとみられます。(25日20:21)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4936612_zen.shtml
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え? 

不当な演説?

同じ内容を韓国メディアも伝えています。

竹島を不法占拠している韓国の外交通商相が慰安婦に会うことと何か関連ありますか?

竹島は日本です。

竹島は今も韓国が実効支配していますが、

慰安婦問題は47年前に解決済みです。いまさら引っ張り出すこと自体が不当です。

そもそも慰安婦は志願婦であり、彼女たちの『職業』でした。

この問題は多額な経済支援によって解決済みです。

1963年日本が韓国政府に8億円、1965年1000億円以上を支払い、韓国は日本に対し請求権を放棄する旨双方が合意しました。

これは日本政府は「支払う義務はないが万が一、被害を被ったご婦女がいれば個人賠償します」と言ったのに対し、「いやいや、一括で韓国政府によこしなさい、あとは韓国政府がきちんと分配します」と、韓国側が日本政府と韓国民を騙したことが現在の騒ぎになっているのです。

即ち、韓国政府は二枚舌を使っているわけです。

二枚舌・・・近頃どこかで使っている人が居ましたね。

$2丁目の佐藤さん

やはり同じ気質を持っていらっしゃるんですね。

兎にも角にも、竹島は韓国が不法占拠しており、慰安婦問題はもらった金をもらっていないと韓国が嘘を吐いてごねているだけです。



 東日本大震災で生じたいわゆる「震災がれき」。その受け入れに手を挙げた自治体が揺れています。地元の住民から反対意見が相次いでいるのです。復興に向けたがれきの処理になぜ反対の声があがるのでしょうか?

 神奈川県横須賀市で開かれた住民説明会は、怒号に包まれました。県は去年12月、被災地のがれきを横須賀市にある最終処分場に受け入れる方針を表明しました。しかし、地元住民からは激しい反発の声があがりました。その大きな理由は放射能への心配です。

 「100ベクレル以下は、放射性物質として取り扱わない」(神奈川県 黒岩祐治 知事)

 「安全だとずっとおっしゃっているが、1キロ当たり100ベクレルというのは、(焼却後の)総量にすると、どれだけのベクレル数になるのでしょうか?」(横須賀市の住民)

 知事は法律で放射性物質とはみなされない「1キロあたり100ベクレル以下」のがれきしか受け入れないと強調。福島第一原発からの距離は神奈川と岩手は大差なく、県内のゴミと変わらない「安全ながれきだ」と主張します。ですが、知事は住民を安心させる明確な根拠をなかなか示せていません。

 がれきの受け入れが予定される最終処分場があるのは、横須賀市の芦名地区です。海と山に囲まれたこの町にはおよそ2800人が暮らします。レストランを営む中畑吉次さん(51)。地元食材をふんだんに使った創作料理が店の自慢です。

 「この辺の農家の三浦野菜の味が、甘みがあってコクがあって、おいしい野菜を好きで使わせてもらっている。そんなの(がれきが)来たら全部潰れちゃうじゃないですか」(中畑吉次さん)

 地元の食材への影響を心配する中畑さん。100ベクレル以下は「安全ながれき」との説明も信用できないといいます。

 「国が出してくる数字が、全然あてにならないから。原発でもそうじゃないですか、1回1回隠していたりとか、あぁいうことをやっていて、全てに今の内閣が信用できない」(中畑吉次さん)

 被災地の復興には手を貸したい。しかし、原発事故への対応を見て感じた国に対する不信感がぬぐえないというのです。

 「本当に信用できる人たちが(測定を)やって、その数字だというなら、僕は反対はできないな」(中畑吉次さん)

 同じような事態は、静岡県島田市でも起きています。ここでも聞こえてくるのは国への不信感です。

 「僕らも、どれが正しくて、どれが正しくないか正直分からない。でも心配です」(説明会に出席した住民)

 一方で、25日までに富山県や群馬県中之条町などが、被災地のがれきを受け入れる方向で検討していることを明らかにしました。住民への説明はこれからですが、支援の声が新たにあがっているのも事実です。

 被災地の復興をそれ以外の地域の人たちがどうサポートするか。その実現には、住民の「信頼」を得られる十分な説明が不可欠です。(25日16:51)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4936101.html

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要するに、神奈川県民も民主党政権は信用できないと言っています。

ごもっとも。

東京都民である日本人も民主党政権は信用していません。

だから自費でガイガーカウンターを購入する国民がいるのです。

しかし、東京とはガレキを受け入れました。

住民から信頼されない神奈川県知事って、一体・・・。

線路の高架下から発煙 山手線、埼京線など一時全線運転見合わせ
2012.1.25 10:17 [鉄道事故・トラブル]
 25日午前9時ごろ、東京都新宿区のJR山手線新宿-新大久保駅間で、走行中の電車の運転士が線路高架下の道路から煙が出ているのを発見、緊急停止した。

 JR東日本によると、線路点検のため一時、山手線内回り・外回り、総武線各駅停車と快速、埼京線上下線で運転を見合わせたが、午前9時55分ごろまでに全線で運転を再開した。この影響で山手線10本が運休、特急列車3本を含む各線の計86本に最大49分の遅れが生じ、約11万人に影響が出た。

 煙が出ていたのは山手線の線路と青梅街道が交差する地点。線路に異常はなく、けが人などもいないという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120125/dst12012510060003-n1.htm

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記事によると『線路高架下の道路』となっている。

これを、

「新宿-高田馬場間の線路で火災のため

40分~1時間、遅れます」


と電話連絡してきた女子。

遅刻した分、我々がカバーすればよいので構わないのですが、出勤直後「テロだと思う」と吹聴。


こうしてニュース記事を見ると事実と随分異なることが判ります。


ところで、山手線は近頃、トラブルが多いように感じます。

遅延や急ブレーキもそうですが今朝は乗客が小競り合い、言い合いに。


乗客同士の揉め事はハラハラします。


多忙な一日を終え、私は岐路に着きました。


電車内ではつり革を掴み、書類に目を通しておりました。

しばらくすると目の前に座っているおじさんがチラチラこちらを見ている様子が伺えました。

少し考えて、私は思ったのです。

私が目を通しているA4用紙の紙端が、目の前で座って読書をしているおじさんの額を撫でていたようです。

私は即座に謝りました。

「ごめんなさい、すみません。」

おじさんは左手を挙げて、「構わんよ。」という感じでした。

気にされていらっしゃらない様子だったので私も書類に目を戻したのですが、その途中、私の目はおじさんの視線を追っていました。

おじさんは文庫本に目を戻す振りをして私の腹部を見ていたのです。


腹部チラ見おじさんはその後読んでいた文庫本に視線を戻しましたので私も特に気にせず書類に集中。


自分のおでこに紙が当たるなんて誰だって良い気分ではありません。


私は心苦しくて、おじさんが目的の駅で降りようとしたとき、再度

「すみませんでした」

と謝りました。


しかしおじさんの反応は無く、席が空いたのでおじさんが座っていた座席に私は腰を下ろしました。


周囲に少し人気が無くなったそのときです。

おじさんは私の方を振り返り、腹部あたりに手をやって、上下に動かしました。


(ファスナー開いてるYO!)の素振り。


・・・・・・・・・・・・・・・・。

お恥ずかしいや。

私の穿いているパンツのファスナーの下には可愛い柄やクールなレースの下着を着用していたわけではありません。

もし見えていたとすれば焦げ茶色のパッチのはずです。

そうです。私は社会の窓全開だったのです。

これはある意味テロです。

ごめんなさい。

そして書類の端がおじさんの額に当たっていたか否かではなく、

おじさんは私のそのだらしない現状を私本人に言うか言わないか悩んでいたのでしょう。


謝罪から一変、おじさんにお礼の言葉を投げかけた私でした。

東電は、まずパチンコ店の電気料金を値上げるべきです。

パチンコで上がった収益のうち、年間約400億円は下らない金が北朝鮮へ流れています。

拉致被害者も返してもらっていないのに日本から闇で現金が流れている実態。

確かに、パチンコは日本人にとって百害あって一利なし。

だけど・・・


白木夏子さんという女性実業家(?)のツイッターで被災地に支援物資はもう要らないという文言を見かけましたので記しておくことにします。

$2丁目の佐藤さん
もう支援物資は要らない。金と物資が多く来すぎて皆働かなくて失業保険でパチンコやタバコを吸って生活している状況。物資を配るのは民業を圧迫し自立を妨げる。兎に角立ち上がろうとする人達を助けて欲しい…とのこと。髙橋取締役企画部長の話。

$2丁目の佐藤さん
被災地のパチンコ屋は行列ができていると聞いていましたが、実際に目の当たりにすると非常に複雑な気分になりました。失業保険がパチンコ代に消えて行くんだ…って。やるせない気持ちや何をすることもなく家に一人でいたくない気持ち、どうにもならない状況もあるんだろうなと思っていたけれど…


無責任にツイッターで発言する人が多い昨今。

これではまるで被災者全員が失業保険や義捐金などをパチンコや喫煙に使っていて、金と時間が有り余る中、悠々自適に過ごせているような発言に見受けられます。

本当?

被災者の多くの現状がコレなのでしょうか?


野田政権では消費税を引き上げるとしていますので被災者の方々も同等に消費税が上がるということになります。私はそのことに憤りを感じていました。


この人のツイッターでの発言を辿ると、被災地の方々は金や、支援物資で楽に暮らすよりも、雇用を増やし、仕事を与えるほうがよい、そして自分(白木夏子さんご本人)にビジネスパートナーとなってくれという被災地の声が多いというわけで何かしら考えているような内容でした。


でも、なんだろう、うまく表現できないけれど疑問と違和感を覚えます。


もし被災者の方々の真意とは違っていたら、

またパチンコ三昧で金も物も溢れているわけではなかったら、

このつぶやきが事実とは異なっていたとするならば、


この手の無責任な発言の責任はどうなるのでしょう。


私の知り合いでも、「アルコールに溺れたり、パチンコしてたりする被災者を見てがっかりした。もう支援はしない」と言っていた方が居ました。


民主党政権ではパチンコを合法化しようという動きも出ています。


この国は一体どうなっているのでしょう。
 消費税法案と衆議院の解散総選挙の行方が最大の焦点となる、通常国会が始まりました。初めての施政方針演説で野田総理は、異例のやり方で野党との協議入りに執念を見せました。



 「『決められない政治』から脱却することを目指します」(野田首相)

 演説の冒頭、このように決意を示した野田総理。
 「(持続可能な)社会保障制度を再構築するという大きな方向性に、隔たりはないのではないでしょうか。『政局』ではなく、『大局』を見据えようではありませんか」(野田首相)

 初めての施政方針演説で最も時間をかけたのは、やはり消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革での野党への協力の呼びかけでした。そのために野田総理が考えた奇策が・・・

 「4年前当時の福田総理が・・・」(野田首相)
 「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い――」(福田康夫首相〔2008年当時〕)
 「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い――」(野田首相)

$2丁目の佐藤さん

 「3年前、当時の麻生総理がこの議場でなされた施政方針演説の・・・」(野田首相)
 「子や孫に負担を先送りしないためです」(麻生太郎首相〔2009年当時〕)
 「子や孫に負担を先送りしないためです」(野田首相)

 自民党政権時代の施政方針演説の引用でした。自分と同じように、ねじれ国会で苦労した福田、麻生両氏の言葉を使って協議入りのきっかけにしたい狙いがありました。しかし・・・。

 「あれいいこと言っているよね、いいこと。だけど民主党は全く違うよね」(福田康夫元首相)
 「抱きつかれてきているような感じがしました。そこの部分(消費税増税)だけ自民党に抱きついて、一緒にと言われても」(麻生太郎元首相)

 効果の程は不明です。一方で野田総理は、独立行政法人の改革など「行政改革に不退転の覚悟で臨む」と明言するとともに、「政治家自身が身を切る」と、衆議院議員の定数削減での自らのリーダーシップを特に強調しました。

 「この国会で結論を得て実行できるよう、私も『リーダーシップ』を発揮してまいります」(野田首相)

 また、総選挙については次のように述べました。
 「次の選挙のことだけを考えるのではなく、次の世代のことを考え抜くのが政治家です」(野田首相)

 衆議院の解散の前に、消費税法案の成立という野田総理の思いは実現するのでしょうか。(24日16:38)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4935274.html
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$2丁目の佐藤さん

マニフェスト、イギリスで始まりました。
ルールがあるんです。
書いてあることは命懸けで実行する。
書いてないことはやらないんです。
それがルールです。



書いてないことを平気でやる。
これっておかしいと思いませんか。
書いてあったことは四年間何にもやらないで、
書いてないことは平気でやる。
それはマニフェストを語る資格がないと、
いうふうにぜひみなさん思っていただきたいと思います。


その一丁目一番地、税金の無駄遣いは許さないということです。
天下りを許さない、渡りは許さない。
それを、徹底していきたいと思います。

消費税1%分は、二兆五千億円です。
十二兆六千億円ということは、消費税5%ということです。
消費税5%分のみなさんの税金に、天下り法人がぶら下がってる。
シロアリがたかってるんです。
それなのに、シロアリ退治しないで、今度は消費税引き上げるんですか?
消費税の税収が二十兆円になるなら、またシロアリがたかるかもしれません。
鳩山さんが四年間消費税を引き上げないといったのは、そこなんです。
シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。
徹底して税金の無駄遣いをなくしていく。
それが民主党の考え方です。