民主党の神奈川県連のパーティーで岡田幹事長に「帰れコール」の野次の嵐です。
公約違反を「国民に対し不正直なことはできない」と言い訳をした岡田さん。

・・・あれから約1年。
「国民の皆さんが(税を)上げてもいい」と言っているという民主党は消費税10%に上乗せして更なる増税が必要だというわけです。



岡田副総理、消費税率引き上げ案は年金改革に必要な財源含まず「さらなる増税必要」

岡田副総理は、22日朝のフジテレビ「新報道2001」で、消費税率の10%への引き上げ案には、年金の抜本改革に必要な財源は含まれず、年金改革実現には、さらなる増税が必要になると述べた。
岡田副総理は「年金の抜本改革に必要な財源は、今回の(消費税増税の)10%には入っていませんから。さらなる増税ということは、当然必要になります」などと述べた。
岡田副総理は、年金の抜本改革に必要な財源を確保するには、消費税率の10%への引き上げとは別に、さらなる増税が必要との認識を示し、「規模や制度をどうするか、きちんと議論したい」と述べた。
また岡田副総理は、消費税増税をするなら衆議院を解散すべきと主張する野党に対し、「公約で自民党は、2015年に10%と言っているのに、賛成しないのはおかしい。消費税を理由に選挙をするというのは、論理矛盾だ」と批判した。
そして、消費税増税関連法案について、「きちんと可決しないといけない。選挙をやって、時間をかけている余裕はない」と強調した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215768.html
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岡田副総理 消費税率10%「現行制度でも上がる」
2012.1.25 20:37
  岡田克也副総理は25日、内閣記者会とのインタビューで、消費税増税について「現行の年金制度でも将来的に(税率10%より)上がる」と述べた上で、公的年金一元化と最低保障年金を創設する年金制度の抜本改革にも意欲を示した。

 抜本改革については「(税率の)上がる程度は違うかもしれない。それを含め議論を展開してほしい」と述べた。

 公明党が社会保障と税の一体改革に関する与野党協議参加の前提として年金抜本改革の全体像の提示を求めていることについては「考え方を明確に示せということならば真(しん)摯(し)に協議に応じなければいけない。どういうものを示せば協議が可能か、しっかり確認することが先だ」と述べ、事前協議の上で提示してもよいとの考えを示した。

 その上で「最も重要なのは国民の理解だ。野党も今かたくなだが、世論が変われば、そういう姿勢を維持するのは非常に難しくなる」と語り、与野党協議開催に自信を示した。

 また、年金抜本改革に質問が集中することについて「不本意だ。国民の関心ともずれている」と不快感を示した。

 公務員制度改革に関しては「国家公務員給与を引き下げる法案は各党で話をしてもらっているので結果を出したい」と積極的に取り組む姿勢を強調。国会議員の歳費削減など政治改革については「(発言を)我慢している。行政府の人間が立法府のことについて何も言ってはいけないとは思わないが、あまり口出ししない方がいい」と述べ、民主党からの反発を考慮して発言を控えた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120125/plc12012520330014-n1.htm
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$2丁目の佐藤さん
えへっ