東電は、まずパチンコ店の電気料金を値上げるべきです。

パチンコで上がった収益のうち、年間約400億円は下らない金が北朝鮮へ流れています。

拉致被害者も返してもらっていないのに日本から闇で現金が流れている実態。

確かに、パチンコは日本人にとって百害あって一利なし。

だけど・・・


白木夏子さんという女性実業家(?)のツイッターで被災地に支援物資はもう要らないという文言を見かけましたので記しておくことにします。

$2丁目の佐藤さん
もう支援物資は要らない。金と物資が多く来すぎて皆働かなくて失業保険でパチンコやタバコを吸って生活している状況。物資を配るのは民業を圧迫し自立を妨げる。兎に角立ち上がろうとする人達を助けて欲しい…とのこと。髙橋取締役企画部長の話。

$2丁目の佐藤さん
被災地のパチンコ屋は行列ができていると聞いていましたが、実際に目の当たりにすると非常に複雑な気分になりました。失業保険がパチンコ代に消えて行くんだ…って。やるせない気持ちや何をすることもなく家に一人でいたくない気持ち、どうにもならない状況もあるんだろうなと思っていたけれど…


無責任にツイッターで発言する人が多い昨今。

これではまるで被災者全員が失業保険や義捐金などをパチンコや喫煙に使っていて、金と時間が有り余る中、悠々自適に過ごせているような発言に見受けられます。

本当?

被災者の多くの現状がコレなのでしょうか?


野田政権では消費税を引き上げるとしていますので被災者の方々も同等に消費税が上がるということになります。私はそのことに憤りを感じていました。


この人のツイッターでの発言を辿ると、被災地の方々は金や、支援物資で楽に暮らすよりも、雇用を増やし、仕事を与えるほうがよい、そして自分(白木夏子さんご本人)にビジネスパートナーとなってくれという被災地の声が多いというわけで何かしら考えているような内容でした。


でも、なんだろう、うまく表現できないけれど疑問と違和感を覚えます。


もし被災者の方々の真意とは違っていたら、

またパチンコ三昧で金も物も溢れているわけではなかったら、

このつぶやきが事実とは異なっていたとするならば、


この手の無責任な発言の責任はどうなるのでしょう。


私の知り合いでも、「アルコールに溺れたり、パチンコしてたりする被災者を見てがっかりした。もう支援はしない」と言っていた方が居ました。


民主党政権ではパチンコを合法化しようという動きも出ています。


この国は一体どうなっているのでしょう。