動物性は基本的にNGなマクロビ、ただ魚は「たまに、白身なら」OKとのこと。

ほら、一週間ちゃんとマクロビったし。
2日に1回は駒沢公園走ってるし。
彼もスイスから帰ってきて和食食べたいだろうし。

ってなわけで今日はモラトリアム。
都立大学にお寿司を食べにいってきました♪

久しぶりの動物性タンパク←この表現が既にヤバイですねw
美味しいー(感涙)

無類の貝好きの私。赤貝にむせび泣き、あさりやホタテ焼きにもらい泣き←大げさ
まぁ相変わらず、握りに行く前につまみでお腹いっぱいになっちゃいましたけど。。。

玄米や有機野菜が「身体が喜ぶ」食物だとすれば
お寿司とかお肉とかお酒とかその他いわゆる嗜好品って「脳が喜ぶ」食物だと思います。

だってどんなに必要ないっていわれたって美味しいもんは美味しいもん。

堪能させていただきました。
たまにはこういう日もないとね。

そうそう、彼から素敵なお花をもらったのでUPします。夏らしくていいカンジ☆


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ではでは皆様も健やかなる週末を。
三度の飯よりめんどくさがりやな私が、恐ろしく律儀に頑張っています。

肉、卵、乳製品などの動物性食品は使わないようにしてるし。砂糖も極力控えてるし。今日も自作ランチを会社のAll Staff Meeting@東京国際フォーラムに持参。といっても、真空パックの玄米おむすびと漬物と、ブロッコリーとシメジの白和え、有機麦茶という、いたってシンプルな素食です。でもゆっくりよく噛んで食べるので満足感はあります。まぁ元々春雨ヌードルで生きていた時期が長かっただけに粗食には慣れているので、案外平気なのです。

ただ、コーヒーもダメっていうのはねぇ。コーヒーはマクロビ的には「陰性」がとても強いので控えた方がいいらしいんですが、うーん。デカフェの穀物コーヒーで代用できるのかなぁ。マクロビって特殊な食材が多いしオーガニックなものしか使っちゃいけないので、お金がかかるのがつらいところです。後、バランスよく食べたい&色々レシピを試したいので食材を沢山買いたいところなんですが、何セ一人暮らしなので買っても消費しきれない。。。気がつくと毎日ほとんど同じものを食べる結果になってしまいそう。何かいい方法を考案せねば。

そういえば、先日近所を歩いていたら山形野菜を売っているおじさんがいて、無農薬の葉つき大根を1本100円のところ2本で100円におまけしてラッキー、と思っていたんですが。。。上記の通り一人暮らしなのでなかなか減らない。しかも食べてみたら結構エグみが強いので、調理法も選ぶという厄介者が、冷蔵庫に居座ってしまいました。何とか上手いこと使えないかなー、と考えた末に思いついたのが、おろし大根のお味噌汁。その名の通り、大根おろしを味噌汁の具にしてしまうという、ただそれだけなのですが、こうすれば水分が飛んでかさも減るし、煮込んで味噌を入れてしまえばエグみもさほど気にならず、さっぱり美味しく沢山食べられます。しかも葉っぱも刻んで一緒に投入してしまえば無駄もないという、優れ者です。大根は消化によいので、胃が目覚めきっていない朝食にもおすすめです。

と、そんな感じで試行錯誤しながらの毎日です。

にしても、1年前の自分は1日1箱タバコ吸って、毎日飲み歩いて、春雨ヌードルばっかり食べてたことを思い返すと、エライ変わりようだなぁ。。。

彼がいなかったら、絶対に変われませんでした。ホント、ただただ感謝するのみです。
その彼は今日スイス出張から戻ったので、ウェルカムバック・クッキー~マクロビバージョン~を焼きました。全粒粉、葛粉、オリーブオイル、メープルシロップ、くるみ、自然塩、豆乳というスーパーヘルシー材料で作ったクッキー。つまみ食いしたら、美味し~い。クッキーはよく焼きますが、多分トップ3に入る美味しさです。イェイ。

ではでは、雨が強いですが皆様素敵な週末を。
メンタルやられる、というのがどういうことなのか、身をもって体験してしまった今日この頃、画全の夏突入モードに逆行して冷や汗かいてます。こんばんは。

1ヶ月も会社休んだ挙句、昇進までさせてもらっておいて本当に申し訳ないんですけどね。。。

でももう長い間、特に社会人になってからの5年とちょっとは、仕事とか人付き合いとか、そういった外部の刺激にばっかりフォーカスしていて、自分の内面とゆっくり向き合ってこなかったので、もうこればっかりは本当に当然の結果だったのかもしれません。

出世なんて興味ないといいながら、どこかで人の評価を気にし
お金なんて全てじゃないといいながら、刹那的な快楽で浪費を繰り返し
国際貢献が最終目的といいながら、その真の意味を問うことを忘れ
いつのまにか、本来自分が求める道とは全然違うベクトルに、迷い込んでしまっていたようです。
幸い、私の心と身体はまだ感知能力だけは働いていたようで、メンタル・フィジカル両方思いっきり悲鳴を上げてくれました。

まぁ、なんというか、それ以上に物凄く色々あったんですけどね。本当は。。。

いずれにせよ、会社には迷惑かけまくってしまったけれど、自分にとっては必要な時間だったのだろうと思います。


本当は、ただただ「より善く」生きようとすればいいだけなのに。


自分の心と身体に耳を傾けていないとこういう結果になるのだということが、もう痛すぎるほどよく分かりました。

そんな自分をまずは「正常」な状態に戻したくて、ジョギング&彼から薦められたマクロビを実践してみることにしました。

ジョギング@駒沢公園は、結構慣れた。走ってみて気づいたことは、自分は走ることそのもはちっとも好きじゃないけれど、走ることによって得る効能=汗かいてスッキリする、余計なことを考えずに身体を動かすことに集中できる、筋肉がつく、は素晴しいということ。なので、好きな音楽かけながら何とか続けていく所存。まぁ、タラタラ30分くらい走ってるだけなんですけど。。。

マクロビは、何も考えずにってわけにはいかないですね。肉も乳製品もダメとか(鰹節もナンプラーもダメなんて!!)、デンフタの校則ですかい、というほどめんどくさいルール満載。でもとりあえず入門書とかレシピ本とか理論書とか買いあさって読んでみると、なるほどとうなずけることも多々あります。特に、「全てのものは相補の関係にある」という陰陽の考え方は、最近自分が考えていたことにも共通するところが多いもののようです。と、いうことで、こちらも当面は継続かな。まぁ、「テンペ」とか高野豆腐とか、今まで使ってこなかった食材にもチャレンジして調理の幅も広がるし、玄米は確かに美味しいので、勉強するつもりであんまり硬くならずに楽しんでいければいいかなと思っています。

ああ、そんなわかでマクロビ的「禁・動物性食品」的には封印しなきゃいけないのか?な、バターとお肉たっぷりのキッシュを最後にご紹介ww

■ゴーヤとコンビーフのキッシュ

・キッシュ生地
①薄力粉75g、強力粉75g、無塩バター100g、冷水50g、塩少々は全てよく冷やしておく
②バターを細かく刻み、小麦粉とあわせてカードや手などで混ぜ、ポロポロのそぼろ状にする
③冷水・塩を加え、こねないよう手早くまとめてラップにまとめ、冷蔵庫で1時間以上休ませる
④綿棒で3mmくらいに延ばし、タルト型に隙間なくつめ、重石をして180℃で40分、重石を除いて卵を刷毛で生地の表面に塗り5分(生地が水っぽくなるのを防ぐため)焼く

・アパレイユ
①ゴーヤは綿を取って輪切りにし、塩水にさらしてでアクを抜く
②タマネギを薄くスライスし、①のゴーやとコンビーフと共にオリーブオイル・塩コショウ・醤油で軽く炒め荒熱をとる
③卵2個、牛乳100cc、塩コショウはボウルにあわせておく。オーブンを180℃に余熱する
④キッシュ生地に②の具材を彩りよく敷き、③のアパレイユを注いでスライスチーズ2~3枚を乗せオーブンで40分焼く

今回のキッシュ生地は卵を使わず、今までよりも軽い感じの仕上がりになっています。
空焼きするときに卵を塗るのはポイント。時間がたってもベタベタになりません。

ゴーヤの苦味が夏らしく、コンビーフとの相性もすごく良いのでなんだか「しっくり来る」キッシュです。グリエールだとせっかくの具材の風味が消されてしまうので、あえてスライスチーズ(足りなければパルメザンで補っても)で。

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さーて、これからはキッシュも植物性で作ってみよ。

ではでは皆様、七夕も近いですね。星に願いを★