そうそう。
うちの実家に新たなアイドル誕生です。

$Stitch's Blog

ナナです。生後4ヶ月です。

ちなみに、我が家の元祖アイドル。

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マリーです。9才です。

どちらもチョコラブ。
最高ーに可愛い♪
人は、皆何かしら「依存するもの」がないと生きていけないのではないだろうかと最近思います。

アル中とか、買い物依存症だとかという分かりやすいものを抜きにしたって。
毎日筋トレしないと気持ち悪い、というのもある種の依存だし
ネット圏外だとソワソワするのだって依存でしょう。

たとえば、「努力できるのも才能のうちだよ」と言いますが、、あれも依存といえば依存です。努力マニアっているよね??何かがんばっていないとストレスが溜まってしまうという、極めてエネルギー効率が悪い人種がこの世には存在するわけです。うちの母なんてまさにそう。わざわざ自分からチャレンジできるもの(新しい仕事とか、資格とか)を見つけては熱中しています。

ちなみに私は違います。出来る限り怠けていたい。

たとえば、考えるマニアっているよね??何かしら命題を見つけてきては、禅問答よろしく考え悩んでいる人。若手コンサルに割と多いタイプですね。いやいや、それは何故?もやりすぎたらただの無駄だから、と言いたくなってしまう。

ちなみに私は違います。出来る限りボーっとしていたい。

本当は、もっとエネルギー消費効率の良い生き方をするためには、余計なことに頭を使わず、日々生きるためになるべく力を使わずに多くを得る方法を探すのが生き物としてのあるべき姿なのにも関わらず、何故皆効率を無視してまで「依存」するのだろう。

太古の昔から組織社会で暮らしてきたヒトの遺伝子レベルで、「一人では生きていけないんだ」と叩き込まれている、ということなんでしょうか。
何かに束縛されていたり、根っこのところを押さえられていたりしないと、ヒトは生きていけない、ということなんでしょうか。

そんな私は最近、価値観だったり生活習慣だったり組織だったり、色んな「依存」から可能な限り開放されたいなぁと願う今日この頃です。

さてさて、最後に最近来客に出して好評だったワインに合うおつまみをご紹介。

■松陰神社的さくさく(アンチョビチーズペッパー&蜂蜜とクルミ) 約50本分
・薄力粉 75g
・強力粉 75g
・有塩バター 100g
・卵黄 1個分
・水 大さじ2
(A)
・アンチョビフィレ 4尾分くらい
・グラナパダーノチーズ 適量(どっさり目)
・Extra Virginオリーブオイル 適量(ドロッとするくらい)
・ピンクペッパー 適量(出来上がり1本あたり2~3個乗るくらい)
(B)
・蜂蜜 適量
・クルミ 50gくらい

①材料は全て直前まで冷やしておく(特にバターはキンキンに冷凍庫で冷やしておくとベター)
②薄力粉・強力粉は計量してよく混ぜる
③バターを5mm~1cm角に刻み、②の小麦粉と合わせ、カードなどで混ぜる
④ポロポロになったら手で更に摺り合せ、サラサラの粉状にする
⑤卵黄・水を溶いて④に加え、手早くまとめて直径15cmくらいの平たい四角形にしてラップにくるみ、冷蔵庫で1時間以上寝かせる(こねすぎないように)
⑥台に打ち粉をして⑤を広げ、麺棒で3mm厚さくらいの四角形になるまで延ばす
⑦⑥を1cm×10cmくらいの棒状に包丁で切り、2等分しておく
⑧170℃に余熱したオーブンで半量を15分焼く。その間に、(A)を合わせておく
⑨⑧に(A)を刷毛などで塗り、180℃で更に15分焼く(こげるようならホイルをかぶせる)
⑩⑦の残り半量を170℃で15分焼く。その間に(B)を合わせておく
⑪⑩に(B)を塗り、180℃で更に15分焼く(こげるようならホイルをかぶせる)
⑫粗熱が取れるまで冷まし、湿気を防ぐ容器に入れて完成!!

皆様よい週末を。b
「一杯付き合ってくれる?」
「いいよ。おいで。」

・・・だからタクって来たのに、寝てるじゃん!!
まぁ、今日お茶のお稽古だったんだもんね。しょうがないね。

んなわけで、いびきをかいてらっしゃる彼の横で、自分で買ったワインとつまみを自分でガツガツ消費しています。

休日はマクロビストもしばしモラトリアムです。

といいつつも、今日もちゃんと今週分の玄米ご飯を炊き、きんぴらごぼうやらひじきの煮物やらを仕込み、明日用の三年番茶もペットボトルに詰めて持参してきてます。意外にストイックですこういう所は。

ちなみに今日思いつきで作ったゴーヤと切り干し大根の柚子胡椒和えはかなりのヒットです。シャキシャキな食感と柚子胡椒のスパイシーさがイイ感じ。でも何よりも、一昨日買った土鍋「マスタークック」で炊いた玄米ご飯が美味しい~♪発芽玄米の物凄いエネルギーが存分に引き出されています。たまらんです。冷凍しちゃうの勿体無いけれど、少しずつ大事に食べます。

そういえば、こないだリュックベッソン久々の監督作品「Adelle」を見に行きました。あんまり宣伝もしていないし正直期待薄だったんですが、意外に面白かった。1900年代初頭のパリが舞台なんですが、衣装もかっこいいし個々のキャラが立っていて笑えます。お決まりのフランス的ギャグ?も炸裂してるしww

1900年初頭といえば、一昨日見に行った「フェリックス・ティオリエ写真展」も同じ時代のフランスで撮られた作品でした。この写真家、私は知らなかったのですが、なかなかいいです。モノクロの写真が大半ですが、絵画的というか、すごく美しい写真が多い。そして、自分がその写真の中に入ってしまったような錯覚を覚えるような、人物の写真からは小さな呼吸が、風景の写真からは川のせせらぎや、木々が風にそよぐ音が耳を澄ませば聞えてくるのではないかと思わせるような、そんな作品です。機会があったら是非見てみてください。

さてさて明日からまた仕事ですね。
実り多き一週間になりますように☆