メンタルやられる、というのがどういうことなのか、身をもって体験してしまった今日この頃、画全の夏突入モードに逆行して冷や汗かいてます。こんばんは。
1ヶ月も会社休んだ挙句、昇進までさせてもらっておいて本当に申し訳ないんですけどね。。。
でももう長い間、特に社会人になってからの5年とちょっとは、仕事とか人付き合いとか、そういった外部の刺激にばっかりフォーカスしていて、自分の内面とゆっくり向き合ってこなかったので、もうこればっかりは本当に当然の結果だったのかもしれません。
出世なんて興味ないといいながら、どこかで人の評価を気にし
お金なんて全てじゃないといいながら、刹那的な快楽で浪費を繰り返し
国際貢献が最終目的といいながら、その真の意味を問うことを忘れ
いつのまにか、本来自分が求める道とは全然違うベクトルに、迷い込んでしまっていたようです。
幸い、私の心と身体はまだ感知能力だけは働いていたようで、メンタル・フィジカル両方思いっきり悲鳴を上げてくれました。
まぁ、なんというか、それ以上に物凄く色々あったんですけどね。本当は。。。
いずれにせよ、会社には迷惑かけまくってしまったけれど、自分にとっては必要な時間だったのだろうと思います。
本当は、ただただ「より善く」生きようとすればいいだけなのに。
自分の心と身体に耳を傾けていないとこういう結果になるのだということが、もう痛すぎるほどよく分かりました。
そんな自分をまずは「正常」な状態に戻したくて、ジョギング&彼から薦められたマクロビを実践してみることにしました。
ジョギング@駒沢公園は、結構慣れた。走ってみて気づいたことは、自分は走ることそのもはちっとも好きじゃないけれど、走ることによって得る効能=汗かいてスッキリする、余計なことを考えずに身体を動かすことに集中できる、筋肉がつく、は素晴しいということ。なので、好きな音楽かけながら何とか続けていく所存。まぁ、タラタラ30分くらい走ってるだけなんですけど。。。
マクロビは、何も考えずにってわけにはいかないですね。肉も乳製品もダメとか(鰹節もナンプラーもダメなんて!!)、デンフタの校則ですかい、というほどめんどくさいルール満載。でもとりあえず入門書とかレシピ本とか理論書とか買いあさって読んでみると、なるほどとうなずけることも多々あります。特に、「全てのものは相補の関係にある」という陰陽の考え方は、最近自分が考えていたことにも共通するところが多いもののようです。と、いうことで、こちらも当面は継続かな。まぁ、「テンペ」とか高野豆腐とか、今まで使ってこなかった食材にもチャレンジして調理の幅も広がるし、玄米は確かに美味しいので、勉強するつもりであんまり硬くならずに楽しんでいければいいかなと思っています。
ああ、そんなわかでマクロビ的「禁・動物性食品」的には封印しなきゃいけないのか?な、バターとお肉たっぷりのキッシュを最後にご紹介ww
■ゴーヤとコンビーフのキッシュ
・キッシュ生地
①薄力粉75g、強力粉75g、無塩バター100g、冷水50g、塩少々は全てよく冷やしておく
②バターを細かく刻み、小麦粉とあわせてカードや手などで混ぜ、ポロポロのそぼろ状にする
③冷水・塩を加え、こねないよう手早くまとめてラップにまとめ、冷蔵庫で1時間以上休ませる
④綿棒で3mmくらいに延ばし、タルト型に隙間なくつめ、重石をして180℃で40分、重石を除いて卵を刷毛で生地の表面に塗り5分(生地が水っぽくなるのを防ぐため)焼く
・アパレイユ
①ゴーヤは綿を取って輪切りにし、塩水にさらしてでアクを抜く
②タマネギを薄くスライスし、①のゴーやとコンビーフと共にオリーブオイル・塩コショウ・醤油で軽く炒め荒熱をとる
③卵2個、牛乳100cc、塩コショウはボウルにあわせておく。オーブンを180℃に余熱する
④キッシュ生地に②の具材を彩りよく敷き、③のアパレイユを注いでスライスチーズ2~3枚を乗せオーブンで40分焼く
今回のキッシュ生地は卵を使わず、今までよりも軽い感じの仕上がりになっています。
空焼きするときに卵を塗るのはポイント。時間がたってもベタベタになりません。
ゴーヤの苦味が夏らしく、コンビーフとの相性もすごく良いのでなんだか「しっくり来る」キッシュです。グリエールだとせっかくの具材の風味が消されてしまうので、あえてスライスチーズ(足りなければパルメザンで補っても)で。

さーて、これからはキッシュも植物性で作ってみよ。
ではでは皆様、七夕も近いですね。星に願いを★
1ヶ月も会社休んだ挙句、昇進までさせてもらっておいて本当に申し訳ないんですけどね。。。
でももう長い間、特に社会人になってからの5年とちょっとは、仕事とか人付き合いとか、そういった外部の刺激にばっかりフォーカスしていて、自分の内面とゆっくり向き合ってこなかったので、もうこればっかりは本当に当然の結果だったのかもしれません。
出世なんて興味ないといいながら、どこかで人の評価を気にし
お金なんて全てじゃないといいながら、刹那的な快楽で浪費を繰り返し
国際貢献が最終目的といいながら、その真の意味を問うことを忘れ
いつのまにか、本来自分が求める道とは全然違うベクトルに、迷い込んでしまっていたようです。
幸い、私の心と身体はまだ感知能力だけは働いていたようで、メンタル・フィジカル両方思いっきり悲鳴を上げてくれました。
まぁ、なんというか、それ以上に物凄く色々あったんですけどね。本当は。。。
いずれにせよ、会社には迷惑かけまくってしまったけれど、自分にとっては必要な時間だったのだろうと思います。
本当は、ただただ「より善く」生きようとすればいいだけなのに。
自分の心と身体に耳を傾けていないとこういう結果になるのだということが、もう痛すぎるほどよく分かりました。
そんな自分をまずは「正常」な状態に戻したくて、ジョギング&彼から薦められたマクロビを実践してみることにしました。
ジョギング@駒沢公園は、結構慣れた。走ってみて気づいたことは、自分は走ることそのもはちっとも好きじゃないけれど、走ることによって得る効能=汗かいてスッキリする、余計なことを考えずに身体を動かすことに集中できる、筋肉がつく、は素晴しいということ。なので、好きな音楽かけながら何とか続けていく所存。まぁ、タラタラ30分くらい走ってるだけなんですけど。。。
マクロビは、何も考えずにってわけにはいかないですね。肉も乳製品もダメとか(鰹節もナンプラーもダメなんて!!)、デンフタの校則ですかい、というほどめんどくさいルール満載。でもとりあえず入門書とかレシピ本とか理論書とか買いあさって読んでみると、なるほどとうなずけることも多々あります。特に、「全てのものは相補の関係にある」という陰陽の考え方は、最近自分が考えていたことにも共通するところが多いもののようです。と、いうことで、こちらも当面は継続かな。まぁ、「テンペ」とか高野豆腐とか、今まで使ってこなかった食材にもチャレンジして調理の幅も広がるし、玄米は確かに美味しいので、勉強するつもりであんまり硬くならずに楽しんでいければいいかなと思っています。
ああ、そんなわかでマクロビ的「禁・動物性食品」的には封印しなきゃいけないのか?な、バターとお肉たっぷりのキッシュを最後にご紹介ww
■ゴーヤとコンビーフのキッシュ
・キッシュ生地
①薄力粉75g、強力粉75g、無塩バター100g、冷水50g、塩少々は全てよく冷やしておく
②バターを細かく刻み、小麦粉とあわせてカードや手などで混ぜ、ポロポロのそぼろ状にする
③冷水・塩を加え、こねないよう手早くまとめてラップにまとめ、冷蔵庫で1時間以上休ませる
④綿棒で3mmくらいに延ばし、タルト型に隙間なくつめ、重石をして180℃で40分、重石を除いて卵を刷毛で生地の表面に塗り5分(生地が水っぽくなるのを防ぐため)焼く
・アパレイユ
①ゴーヤは綿を取って輪切りにし、塩水にさらしてでアクを抜く
②タマネギを薄くスライスし、①のゴーやとコンビーフと共にオリーブオイル・塩コショウ・醤油で軽く炒め荒熱をとる
③卵2個、牛乳100cc、塩コショウはボウルにあわせておく。オーブンを180℃に余熱する
④キッシュ生地に②の具材を彩りよく敷き、③のアパレイユを注いでスライスチーズ2~3枚を乗せオーブンで40分焼く
今回のキッシュ生地は卵を使わず、今までよりも軽い感じの仕上がりになっています。
空焼きするときに卵を塗るのはポイント。時間がたってもベタベタになりません。
ゴーヤの苦味が夏らしく、コンビーフとの相性もすごく良いのでなんだか「しっくり来る」キッシュです。グリエールだとせっかくの具材の風味が消されてしまうので、あえてスライスチーズ(足りなければパルメザンで補っても)で。

さーて、これからはキッシュも植物性で作ってみよ。
ではでは皆様、七夕も近いですね。星に願いを★