お好きな野菜で☆ふるふるコンソメゼリー寄せ
なんだか食欲のない今日この頃…。
疲れ気味なので、胃腸が元気に働いてくれないみたい。
献立を考えるのに「食欲がない」「さっぱり」なんて
キーワードで検索してしまう(ノД`)
そんな中から昨日の夕飯の1品をご紹介。
あー、また写真忘れた。
深夜の食事は色々危険です。脳も止まってるしねヾ(´▽`)
<作り方>
①コンソメスープ300ccに食べやすく切ったベーコンを入れて煮る。
脂が多く浮いてきたらすくう。塩コショウで味付け。
②きぬさや6枚はレンジで下茹でしておく。
③きぬさやもスープに入れてさっと煮る。
④火からおろしたらゼラチンパウダーを入れてとかし、
あら熱をとってから型に入れて冷やす。
⑤ゼリーが固まったらきれいに盛り付けてできあがり。
<ポイント>
すごーくオシャレなオードブル風に見えて、実はめっちゃカンタンです。
混ぜて冷やすだけだからね。
透明なゼリーの中で具材がキラキラしてきれいです。
具材は色々工夫してみてくださいね。
アスパラ、オクラ、きゅうり、ズッキーニ、パプリカ、なす、きのこ、
トマト、ブロッコリー、えび、ツナ、サーモン、ささみ…。
コンソメスープに入れられる野菜なら他にも色々できると思います。
形も、流しかんやセルクルなどお好きなもので。
やわらかめに作って崩しながら盛り付けても。
★ゼラチンの扱いは、それぞれの製品の使い方に従ってください。
うちはゼライスなので混ぜるだけなの。
ちなみに昨日の夕飯は
・麦とろごはん
・肉豆腐
・ベーコンときぬさやのゼリー寄せ
・茹でもやしのゆかりあえ
というわけでほぼノンオイル。さっぱりお腹にやさしい献立になりました。
≪追加記事です…2006.12.12≫
画像アップしてみました。
昨日の夕飯より。
ツナ、赤ピーマン、きゅうりです。
具だくさんになりすぎちゃって、ゼリーが見えない…(;´▽`A``
かんたん☆ホクホク☆スイートポテト
我が家にはフードプロセッサーなんて素敵なものはありません。
日本人ならすりこぎじゃろうが!←意味わからんし
実を言うと、生クリームが余ってまして。
秋だし、お芋も美味しい季節だし~ってスイートポテトに挑戦です。
おうちにあるものだけでできちゃうよ。
フードプロセッサーの生地みたいななめらかさはありませんが
ホクホクしたお芋の風味と素朴な味が特徴です。
食べ応えがあるので食後のデザートには多いくらいかも。(うちは食べたけど…。)
簡単だし甘さが調節できるからちびっこのおやつにもいいですね。
そのときはのどに詰まらせないよう小さめに丸めてね。
①さつまいも(大1本500グラムくらい)の皮をむき、1~2センチのダイス状にカット。
②電子レンジで10分くらい、やわらかくなるまで加熱する。
③すりこぎで固まりがなくなるまでしっかりつぶす。
④熱いうちにバター50グラムくらいを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
⑤生クリーム(牛乳、コーヒークリーム、コンデンスミルク等あるもので)を入れ更に混ぜる。
量は生地の固さを見ながら。手で丸められるくらいの固さで。
⑥砂糖を加え、味を調える。大さじ2~3を目安にお好きな甘さで。
⑦生地が自然にまとまるくらいまでよーく練ったら小さなおまんじゅうくらいの大きさに丸め、
表面にとき卵を塗ってオーブントースターで焦げ目がつくくらいまで焼く。
⑧できあがり♪
量は全て適当なので、自由にアレンジしてください。
バニラエッセンスがある人は入れてもいいかも。
お芋をくりぬいた皮に入れたり(出たなくりぬきマニア!)、
やわらかめに作って絞り出したりしてもいいですね。
またカレー?
ってどうか言わないでね。
信田巻
「信田巻」「信太巻」どっちが正しいの?という疑問も含みつつ。
うす揚げ(油揚げ)が余ってしまったので、信田巻にしました。
うす揚げで巻いたものを総じて信田巻と言うようなので、中身は地方やお家によって色々あると思いますが、
我家はもちろん格安&短時間でできる食材で☆
①うす揚げ3枚は長い1辺を残して端を切り落とし、熱湯をかけて油抜きしたら開いて1枚にする。
②いんげん12本はレンジで少しやわらかくなるまで加熱。
③鶏挽肉250gに酒、醤油(大さじ1程度)で下味をつけ、片栗粉を入れてよく混ぜる。
④開いたうす揚げに挽肉を各1/3量ずつ乗せ、いんげん4本ずつも乗せて巻く。
⑤巻き終わりをかんぴょう、三つ葉などで止める(今回は爪楊枝で止めてあとで外しました)。
⑥白だし(野菜の煮物程度の濃さで)に醤油、みりん、砂糖を入れてやや甘めの味をつけ、落とし蓋をして煮含める。
⑦食べやすく切ってできあがり。切り口がきれいなので見せるように盛り付けて、だしも少し張ってね。
だしは信田巻がかぶるくらいの量で、じっくり煮てあげてくださいね。
いつも「写真を撮っておくべきだったー!」って後悔します。ごめんなさい。
これでもケータイのメモリは料理写真でいっぱいです…。
今日はカレーの日
カレーをじっくり煮込んでる時間はなかなか取れません。
そこで茄子と挽肉、きのこと薄切り牛肉に続く必殺技の登場。
会社の近くに来る屋台のメニューからいただき。
というわけで本日はキャベツ、しめじ、ベーコンのカレーでお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
そうめんチャンプルー
その前に軽くご一食。
●そうめんは茹でて水洗いし、少量の油をまぶしておく。
●斜め切りの白ネギ、3~4センチに切ったニラ、ツナを炒める。
ツナ缶のオイルで炒めると美味しい。胡麻油でもOK。
●塩、コショウ、粉末だしで味付け。
●できあがり。
醤油味でもカレー味でもアレンジできます。
では、お仕事行ってきます!
かぼちゃまるごとグラタン
あらかじめことわっておきますが
ワタシはくりぬきマニアでもほじくりマニアでもありません。
でもスーパーで可愛い坊ちゃんかぼちゃを見付けて…
くりぬいてみたくなりました(笑)。
というわけでくりぬき第2弾。
いろいろ検索してみたのですが、ピンとくるレシピが見付からず
自分でアレンジしてしまいました。
というわけで、まだまだ改良の余地ありです。
<材料>(2人分)
坊ちゃんかぼちゃ…2コ
(小さめのかぼちゃを半分に切ってくりぬいてもいいかも。)
ひき肉…100~200g(かぼちゃのサイズに合わせて)
玉ねぎ…1/2~1/4コ
塩、こしょう、ガーリック、カレー粉、ナツメグ、ガラムマサラ、小麦粉
(スパイス類はお好みで。今日はカレー味です。)
ピザ用チーズ…適量
<作り方>
・坊ちゃんかぼちゃの上2センチくらいのところを切り落とし、ふたにする。
・かぼちゃ(ふたも)を電子レンジにかける。500wで1コ5分くらい。
・充分に火が通ったら(煮物くらいかやや固め)、冷ましてからスプーンで
くりぬいて種を取り除く。破けないように注意する。
・ひき肉、玉ねぎをフライパンで炒め、味付けをしてから小麦粉をまぶし
更にしばらく炒める。
・ひき肉が全体的にまとまる感じになったら火からおろし、かぼちゃに詰める。
・チーズを乗せてオーブンまたはトースターでチーズがとけるまで焼く。
中身は↓こんな感じ。
かぼちゃとひき肉を併せてスプーンですくって食べます。
もう少しかぼちゃの実をしっかりくりぬいて
ホワイトソースと合わせてクリームグラタンもいいな。
またチャレンジしてみたいと思います。
超簡単(とはバレない)炊き込み御飯
【材料】
米:3合
ツナ缶:1~2缶
塩昆布:30~40g(1袋)
【作り方】
米は洗い普通の水加減で吸水させます。
ツナ缶(缶汁ごと)、塩昆布を入れて全体を軽く混ぜ、そのまま炊き上げます。
たったこれだけ?って感じですが、絶妙な塩加減で美味しいです。
塩昆布は板状のものではなく、細いひじきみたいなタイプを使ってね。
ツナを多めに入れるときは、缶汁を調節して油っぽくならないようにするといいです。
具を足したり変えたり、アレンジも自在です。
けっこうメジャーなレシピだと思いますが、やっぱりこの味大好き。
塩昆布の便利さに気付いたのはけっこう最近なんですが、何にでも使えるのでかなり重宝してます。
大根の煮物に入れたり、レンジで軽く茹でたピーマンに和えたり、薄切りのきゅうりで浅漬けにしたり、きのこや魚のホイル焼きに乗せたりしてます。
炒め物は意外にバターと合うので是非試してみて。
【ちょっと一息】反省
自分のブログを読み返すと反省することしきりですが、特にしみじみ思うのが、器。
お料理ブログされてる皆さんってキレイな器にキレイに盛り付けて、見てるだけで楽しくなっちゃうし、何より美味しそう。
それにひきかえワタシったらいつも同じ器ばっかりだわーと。
結婚祝にいただいた可愛いお皿とかまだ出してないし、
ココ とかココ とか、ちょっと覗くだけで色々欲しくなってしまうし、
これはこんな器に盛ったら美味しそう、とか考えるだけでも楽しくて、
個人的には器も比較的好きだと思うんだけどね。
とかく集め始めてしまうとキリがないので、「食器棚に入る分しか使わない」と決めてるんです、旦那と。
うちにはまだクラッシャー(子)がいないので、一度出した器は比較的長持ちします。
そんなわけでジレンマと戦いながら同じ食器を使い続けています。
そういえば初めてひとり暮らしをしたときって、自分の中にいろーんな夢があって、「テーマカラーを決めて、それ以外のインテリアは買わないようにして、食器や雑貨にも凝って…」なぁんて思ってたものです。
でもいざ引っ越しだ!ってときになると、ここぞとばかりに友人知人親戚が、要らなくなった引出物の食器とか持って来てくれるのね(笑)。
そのうち家具なんかも自分の欲しい物と予算と、実際にそれが手に入るかどうかってことはなかなかうまく噛み合ってくれなかったりして…。
ちょっとずつちょっとずつ妥協してくうちに挫折して、おまけに物が増えに増えて、気付けばハイごったごた~みたいな。
珍しく雑談でした。





