おてがる餌レシピ -5ページ目

れんこんのバター焼

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根菜が美味しそうな季節。冬ですねー。

れんこんをバターで焼き、シンプルに塩こしょうで味付けしてみました。

意外にこれがヒット☆

簡単すぎてコツも何もないですが

あえて厚さを不揃いにしてみるのもテ。

薄いものはカリカリのれんこんチップ、

厚いものはサクサクれんこんの歯応え。

いろんな食感が楽しめます。

食べ始めたと思ったら、既に半分なかった…の図。

ユッケジャンクッパ

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旦那は焼肉食べに行くと必ずコレでシメです。
ワタシが食欲なかったりするとき、まとめて作って翌日まで食べてます。
今回は初日ユッケジャンスープ、2日目にご飯を入れてクッパにしました。
ご飯多すぎちゃったので見た目がイマイチ。ごめん!

初日はもうちょっと赤くて辛そうなスープっぽかったよ。



【材料】
牛薄切り肉…400グラムくらい
ほうれん草…1束
人参…1本
にら…1束
豆モヤシ…1袋
ブラウンえのき(椎茸やしめじでも)…1袋
白ネギ…1本

●コチュジャン…大さじ5くらい
●醤油…100cc
●砂糖…大さじ2
●おろしにんにく…たっぷり(大さじ3くらいはいきたいところ)
●ガラスープの素…大さじ2
●韓国唐辛子(粉)…大さじ2

水…1.5~2リットル
胡麻油(炒め用)…適宜

クッパ用ご飯…食べる分だけ
クッパ用卵…2コくらい


【作り方】
・牛肉は小さめの一口大に切っておく。

・ほうれん草は茹でて水分を絞り5センチくらいに切る。人参、にらも5センチくらいに。

・もやし、えのきは洗って、ひげや根元は落としておく。

・調味料(●のついたもの)は合わせておく。

・大きめの鍋に胡麻油を熱し、牛肉を炒める。色が変わったら人参、ほうれん草、えのき、にら、モヤシの順に加え炒める。

・合わせ調味料を入れ、全体がふつふつ煮立ってきたら焦がさないうちに水を入れる。

・アクを取りながらしばらく煮込む。時間があればゆっくり、あまりないときでも人参がしっかり柔らかくなるまで。

・ネギは粗みじんか薄いななめ切り。最後に入れて火を通し完成!

・スープでいただくもよし、クッパももちろん美味しい♪




☆韓国唐辛子はキムチに使う物で、スーパーのエスニック食材コーナーでもけっこう見かけます。
見た目ほど辛くないので思いきって使っても大丈夫…かな。
入れすぎても責任は持てませんが(^^;

☆野菜はある物どんどん入れちゃって。本当はたけのこやゼンマイなんか入ると本格的。

☆スープの素は和風だしの素でも大丈夫。なんでもいいや(コラ)。
じっくり煮込む時間があれば、あえて使わずに牛肉から出るスープを生かすのがベスト。

☆材料さえしっかり揃えておけば作るのは簡単。どんどん入れて煮込むだけ。
味はかなり本格的。これからの季節は身体もあたたまるし、オススメだよ。

そば飯

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アップすぎて何だかわかりませんが(笑)、一応そば飯です。
旦那が一度も食べたことないって言うので、作ってみました。
ホットプレートだと旦那が一緒に作ってくれるので、ありがたいです。

操縦操縦っと。(コラ)


●焼きそばの麺1玉は1センチくらいに切り、レンジで温めておく。

●ご飯1合もレンジで温めておく。


●細かく切った野菜(今日はキャベツ、白葱)と肉(今日は余り物の牛薄切り)、麺を炒める。

●ご飯も入れてさらに炒め、軽く塩こしょうする。

●オイスターソース、お好み焼きソースで調味する。


●別に作った半熟のいり卵をのせていただく。(一緒に炒めちゃってもいいとおもー。)


●できあがり♪



自己流&冷蔵庫掃除なので、具はきっと作るたびに変わります…。


そういえば関西の人はお好み焼きをおかずにご飯を食べます。

関東の人はどっちも主食感覚なので、一緒には食べませんね。

柿とほうれん草のごまあえ風

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某大手サイトで見たレシピを、家にあるものでアレンジしてみました。
柿がおかずに使えるって画期的!
この時期いただきものの果物がごろごろしてしまったりするので
りんご、梨、柿などはそのままだけじゃなく料理にも活用しています。

【材料】
柿…1こ
ほうれん草…1束
醤油、だし汁、すりごま…適量

【作り方】
茹でて食べやすく切ったほうれん草、小さく切った柿、調味料を全て和えるだけ!

【ちょっと一息】ワールドシリーズ!

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見ました。

ネタバレになるので詳しくは言えないけど
あぁ、終わったんだな、って思いました。
3年の歳月が経過したんだな、と。
ずっと見続けてきてよかったと思えた作品です。
ワーナー限定ポップコーンセット700円也。
右上にドリンク、その手前にハンドタオルがついてます。ちょうお得!
この箱も持って帰りたかったんだけど、油でべったべたになっちゃって
残念ながらお別れでした。
というわけで記念写真。
旦那の手がジャマお手伝い。

蛸のからあげ

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少し前になるんだけど、蛸のからあげを作ったよ。

「嵐の宿題くん」の番協(観覧)に行ったときなんだけど。

ゲストが高畑淳子さん、宿題が蛸の天ぷら(放送済)。

目の前で嵐っコたちがきゃんきゃん言いながら蛸天作ってるの見たら

ほっこり和んでしまって、ついでにお腹も空いちゃって(笑)。

本当は天ぷらにしたかったけどちょっと難しそうだったのでからあげに変更。

とりあえず満足したのでした。


味付けはシンプルに。
塩こしょうして醤油に漬け込んで下味をつけ、片栗粉をまぶして揚げました。
(だったと思う。←忘れんな)
相変わらず油をケチるので、若干べたついてしまったのが残念。
でも美味しくいただきました。

【ちょっと一息】1周年か…

去年すごくいろんなことがあったので、今年はその分1周年が続々やってきます。

基本的に記念日フェチではないので、忙しさにかまけて全ての記念日は忘れてます。

余裕のないその日暮らしだからね。記念日数えてるうちに寝てしまうから(笑)。

あやちゃん も言ってたけど、アメブロさんからメールが来て

「あなたのブログが1周年を迎えました!」だそうで。

誕生日と結婚記念日覚えてるのが精一杯で、あと自担の誕生日と入所記念日と

デビュー記念日を時差1日くらいで思い出すくらいなのに

まぁわざわざありがとうアメブロさん。本人はもちろん忘れてたわ。


週1程度更新すればいい方って横着にも程があるけど、

100%ほったらかし期のこととか振り返ると

とにかく忙しくて毎日無事に終えるのが精一杯で…ってまぁ今もそうだけど。


基本的に親に電話するときって半分くらいはスーパーからで

「閉店3分前だからとりあえず材料教えて!」って

近況聞きたがる母親を急かしてレシピだけ聞いて終わったり(笑)。

でも母の作ってくれた物ってやっぱり時々食べたくなるので

聞いたレシピはいつでも作れるようにしたい…。

思えばこのブログを作り始めたのはそんな思いからだったかな。

その頃、旦那とは入籍直前。一緒の生活にもずいぶん慣れてきて

美味しい物を食べたいし食べさせたいって思ってました。

それは今も変わってないです。

多分、料理はすごく好きなんだと思います。

お客さんで「どんなに疲れててもキッチンに立つとそんなこと全部忘れる」

って言ってた人がいたけど、その気持ちはけっこうわかる方です。


レシピの方は何度もリピってる物もあれば、アップして以来作ってない物もあります。

こうやって家庭の味はできてくるんだなと思います。

カレーなんかを除くと、ひりひり煮やコチュジャン入りの肉じゃが

キャベツとコンビーフと卵の炒めなんかはよく作っています。

ソーメンチャンプルーやとろろ、冷や汁も活躍してくれました。


ぐだぐだ不定期更新で、書くことなくなると雑記でごまかして

ワールドワイドウェブに載せるほどでもない戯言ですが

どうぞ皆さん、これからもお付き合いください。よろしくお願いします。

黒ごまきな粉ドリンク

会社に着いてから朝ごはんを食べることがほとんどです。

だいたいカップスープが多いんだけど、しばらくこれにしてみようかと思っています。

腹持ちもいいらしいし、栄養価も高そうだし。

これで仕事中に飲んじゃうお茶やジュースの量も減るといいな。

黒ごまもきな粉も100円均一かなんかでOK。

(自分、とりあえず流行りモノに乗るタイプ…ではないはず。)


1.黒すりごま、きな粉を適量カップに入れて混ぜ、少量のお湯でよく溶く。


2.豆乳で割り、はちみつ(ガムシロ、オリゴ糖でも)で甘味をプラス。


3.よくかき混ぜてできあがり。


家で余裕があればミキサーで。バナナも入れたらヘルシー。

もちろん牛乳でもOKだと思います。


あぁでも…

仕事中に結局お菓子食べてしまうヤツはダメだと思う。

家で食べない分、お菓子は全て職場で。

《お昼のB級グルメ》焼きカレーそうめん

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こんなん載せていいのかな?と思いつつ、
なかなか美味しかったので覚え書きに。
チャンプルーなんて言える物でもないな。
レシピは具なしのシンプルバージョン。
好みの(余り物の?)具を入れて、お昼に1人こっそり(笑)。

1.そうめん1束は固めにゆで、洗って水を切る。

2.フライパンに油を熱し、素麺を入れて炒める。

3.めんつゆ適量、鰹節1つかみ、カレー粉で味を付ける。

4.皿に盛り付けて生卵をからめ、少し固まりかけたところをいただきまーす。

ちなみに今日はB級グルメの救世主、ツナが入ってます。

シンプル肉豆腐

調子に乗ってもう1品。

肉豆腐というよりは、吉本芸人さんの通うお店「千とせ」の

「肉すい」の方がイメージ近いかもしれません。

と言いつつまだ行ったことがありません。写真で見ただけ…。

いつか本物食べてみたいな~。


①鍋に白だし、醤油、酒、みりん、砂糖でたれを作ります。

濃さはうどんだしくらいで、少し甘めが美味しいです。


②牛薄切り肉を食べやすい大きさに切り、だしで煮ます。

アクは丁寧にすくってください。


③豆腐1丁を食べやすい大きさに切り、だしに入れてサッと煮ます。

中まで温まればOKです。


④青葱をたっぷり。これでもかっていうくらいたっぷり。

お好みで柚子胡椒や七味唐辛子をかけて。


ちなみに「肉すい」は肉うどんのうどん抜きで、豆腐は普通入りません。

(豆腐入りにするともちろん入る。)

これを食べて「千とせ」の店主に覚えてもらった芸人さんは売れるとか…?

ちなみに「千とせ」では卵かけご飯(小)と一緒に食べる人が多いんだって。

そしてこれを全部頼むときは「肉すい小玉豆腐入り!」と言う。らしい。


あ、話がそれてる。