おてがる餌レシピ -3ページ目

潮干狩り~房総半島狩り第2弾(続編)

今回もお昼はかなや まで行きました。

こないだ食べられなかった氷水なます(ひずなます)。



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鯵のなめろうが氷水の中に入ってます。

少しずつ崩しながらいただくとウマー!

他にも巨大な穴子天丼やつぶ貝煮など

お腹いっぱいいただきました。

今回は温泉にもじっくりつかってお肌ツルツル。

海が見える露天風呂なんて最高の贅沢です。

お風呂あがりはもちろん牛乳とコーヒー牛乳で乾杯です。

それから2人でカラオケに行き、結局汗かきまくる…。

えぇ、温泉台無しです。

この頃から雨が降り出し、改めて運の良さに感謝しつつ

あやちゃんはバスに乗ってアクアラインを渡って行きました。

持ち帰ったあさりはたっぷり2日分ありました。

あやちゃんに砂出しの指示を出しつつ自分の分もしっかりと。

水(ワタシは汲み置きしていきました)1Lに対して

自然塩大さじ2~3くらい。

前の日に買った100均の水切りカゴに入れて

あさりがちゃんとつかるまで塩水入れて上から新聞紙で被って一晩。

新聞紙と見せかけてTV誌の切り抜きなのが我が家流。

たろうのページは使ってないよ!

暗くするとよく砂を吐くというのは本当みたいです。

釘を入れるといいというのは?

どうでもいいけど100均の水切りカゴって

各100円で上下別々に売ってんのな。(うちの近所だけ?)

そんなのパジャマの上下みたいなものでしょ。

左右の靴みたいなものでしょ。

なんですのんそのセコイ商売。


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初日はあさりバター。

白ワインで蒸してウマー!

ごめんなさい、鯵のたたきは買ったものです。

ちなみに奥は茄子の煮物(シソ風味)です。

さっぱりしてて夏向き。冷やしてもウマウマです。


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翌日は蛸とあさりのパスタにしました。

あさりてんこ盛り。いやーん本格的!

こちらも白ワインとオリーブオイル、ガーリックをきかせて

潮の香りがたまりません。

どっちも塩は一切入れてません。

天然の塩分とあさりの旨味でお味しっかり。


木更津のあさりは大きくてプリプリで

砂もちゃーんと吐いてくれるいいコ。

旨味たっぷりで幸せ~!なお味でした。


後日談。

あんまり今回のあさりが美味しかったので

スーパーで特売してた木更津産あさりを買ってみました。

ところが…期待してたあの味じゃない。

なんとなく旨味が薄い気がするし

洗った水がほんのり生臭い気がするし

とにかくあさりに元気がない。

潮干狩りのあさりは殻から身体めいっぱい伸ばして

元気に砂とか水とか吐きまくってたのに。

でも、今まで食べてたあさりって確かこんな味。

やむを得ずニンニクたっぷりきかせておきました。

今回のあさりがいかに美味しかったか

本当によくわかりました。


絶対また来年も行こうね!>あやちゃん、mikoはん


潮干狩り~房総半島狩り第2弾

房総をまだまだガッツリ狩ろう!ということで

今度はあやちゃん を招いて潮干狩りに行ってきました。

前回に続き、雨の予報をひっくり返して

見事決行に持ち込んだワタシたち!

強運か。それともただの空梅雨か。


袖ヶ浦BTで待っててくれたあやちゃんを乗せて

車は一路木更津へ。

今回のターゲットは木更津海岸。

潮干狩り場は木更津キャッツアイで一躍有名になった

あの赤い橋、中の島大橋を渡った先にあります。

手前に車を停め、橋をてくてく渡ります。

おんぶはしてもしなくてもOKよ。

ちなみに木更津駅からだと橋まで徒歩15分くらいです。


入口で\1,200を支払い、熊手と網(各\200)も買って

いざ!なう!

中に入ります。

計量所のおっちゃんが「いちばん奥の旗のところに

でっかいアサリがいっぱいあるよ!」と言うので

とっても素直な2人はそこまではるばる歩くことに。



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ざっくり。

写真だとわかりにくいですが、もうあさり見えてます。

一掘り10コは出てきます。

あっという間にあさりがたまってく…。

徐々に大きいあさりだけを狙ってくようになります。

そしてリリースされた小さいあさりが山になっていく…。


中に軽く30コ以上は埋まってそうな山を作る妙齢の女。

あさり半分、砂半分くらいの割合です。

そしてキレイに洗ったあさりをひたすら積み上げてる妙齢の女。

砂にあさりの白が映えるね…。

「うっひょー!宝の山できた!!」無駄なテンションで大喜びです。


やっぱり親子連れの姿が圧倒的に多かったです。

全身ビキニで夏を先取り!なお嬢様。

子ども用のプラスチック製椅子まで持ち込んで

快適な潮干狩りライフをお楽しみのお嬢様。

あんまり獲れるのですっかり飽きてどろんこまみれのお坊ちゃま。

みんな思い思いに潮干狩りを楽しんでました。


帰るときは計量所を通ります。

2kgまでは入場料に含まれていますが

そんなに持ち帰っても食べきれないので少なめに。

あ、でも更に少なめに持ち帰ろうとしたあやちゃんは

おっちゃんに「もっと持って帰れー!」と追加されていました。


残念ながら黄金の蛤は見付からなかったね…。

ちなみに見付けると焼き海苔100枚プレゼントらしい。

あ、銀の蛤なら50枚だよ。

詳しくは木更津市観光協会⇒コチラ

潮見表も忘れず見てから出掛けてね!


さぁこのネタも引っ張るよ!

続きはまた!




びわ狩り~房総半島狩り第1弾(続編)

さて、大満足でびわ狩りを終えたワタシたち。

向かいの干物屋さんで美味しいサンマの醤油干しを買い、

富楽里でさらにお土産を買い、富山を後にしました。


道の駅きょなんで休憩し、近くの浜へ。

そしてmikoさんの狩猟本能が小さく爆発!

沢蟹を追う!ヤドカリを追う!魚を追う!脇目もふらずに追う!

すげぇよアンタ…。


追ったコたちを全てリリースし、再び出発!

愛車で北上していくと、道路脇に「足湯」の看板をハケーン!

どこ?どこ?と言いながらしばらく走ると、ありました。

漁師料理 かなや という、お食事処と天然温泉が入った大きな施設です。


足湯は建物の脇、海と駐車場がよく見えるところにひっそりとありました。

サンダルを脱いでお湯につかると…幸せ~~~♪



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写真ではわかりにくいですが、お湯はほうじ茶のような色をしています。

ちょっとぬるめで、いつまでものんびりしてたい感じ。


ぼーっとしていると、近くの海で遊んだ子どもたちが次々に上がってきます。

幼稚園くらいの男の子がやってきて、ちょこんと座りました。

後からパパ、ママ、2歳くらいの妹も来ました。

浜で遊んで来たようで「お砂落とそうか」と、妹を抱いたパパも座ります。

「さ、入ってみようか」と、パパが抱っこしたまま妹の足を入れようとすると


妹 、 必 死 の 抵 抗 。


抱っこされたまま足をグッと引き上げ、絶対入るまいと頑張ってます。

体操選手か。(吊り輪の静止姿勢みたい。)

「すごい腹筋だねアンタ…」ってママもびっくり。

「熱くないよ~~」とパパ。


「イヤーーーーーーーーーー!!!」と妹。

死んでも入るもんか!とばかりに一層頑張る妹。

そして



「に・が・い!!!に・が・い!!!イヤーーー!!!」


名言を残して号泣。

「いや、足は苦くないだろ~!」みんなで爆笑。

ごめんね妹ちゃん。茶色いお湯はお茶かコーヒーみたいで

さぞかし苦そうに見えたんだろうね。

そんなに嫌がるなら…ってことで、彼女は足湯を免れました。

よかったね。

よかったのか?

しばらくいろんな人と足湯をご一緒し、身体もぽかぽかしてきたので

隣のお食事処へ移動。

鯵のなめろうをいただきました。

なめろうは、魚や貝を味噌、薬味と一緒によくたたいて作る、

房総の漁師料理です。

さんがとも呼ばれています。



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もはや時間的には夕陽が差し込む頃だったので

写真がいまいちキレイに撮れませんでした。

雰囲気だけ伝わるかな。


麦とろ飯(かじめという海藻入り)となめろうをお腹一杯食べて

夕暮れの房総をもうしばらくドライブ。

蘇我の駅からmikoさんは海のない県へと帰って行きました。


短い日帰りの旅だったけど、かなり楽しめました。

mikoさんの狩猟欲求はまだまだ全開らしく、

また房総半島を狩る!と言ってます。


今度までにはお家もっと片付けておくから

ぜひ泊まりに来てね!




びわ狩り~房総半島狩り第1弾

mikoさんの「狩りたい!獲りたい!」本能を満たす旅第1弾として

びわ狩りに行ってきました。


直前に入梅していたのでお天気を心配していたら、

この上ない晴天!イnoハラくんが活動してない模様!←余計なお世話

早起きして洗濯機を回そう!と意気込んでアラームをセットしたところ

二度寝してmikoさんを待たせる…。最低。


車で一気に富山へ。

道の駅 富楽里 」さんで手続を済ませびわ園に向かうと

民宿「やまげん」のおとうちゃんが待っててくれました。



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こんな大きなびわが30分食べ放題で2,000円。

シーズンも終盤なので、どれも大きく、よく熟れて甘くなってました。

そんなびわの品種は「田中」。

決して「田中。」ではない。


おとうちゃんはびわのいろんな話をしながら

びわをもいではカゴのふちに並べてくれます。

「あの…狩りたい獲りたいんですけど…」とも言えず

笑顔でいただくワタシたち(笑)。

ちなみに木になっているびわも簡単に取れます。


30分あるとかなりの量をいただけます。
ほとんどが水分なので、お腹いっぱいになってきます。

いやぁ~1年分くらい食べたなこれは!という満足感とともに

あっという間の30分が終了。

そして旅はまだまだ続く…。
(更新はまた後日!)



ガード下でサラリーマン気分を堪能~有楽町「登運とん」

「煙もくもくしたところで心ゆくまでモツを堪能したい!」

というワタシの大雑把な希望のもと、有楽町へくり出しました。

(旦那がモツ苦手なので日頃は我慢してるのだ。)


西銀座デパート(…デ、デパート?)でワンピを手に入れ、いざガード下へ。

目的地は「登運とん(とんとん)」というお店です。

ガード下事情がわかってないのでかなりウロウロしたけど

ようやくハケーン。

真っ白な煙と、赤提灯と、木彫りの豚くんがお出迎え。

これでもか!の昭和風情にテンション上がります。


お店はもうオッサンでいっぱいです。

外国人の方や、女性の姿もちらほら。

運良く2席空いててすぐに座れたものの

そこはお店のいちばん奥の壁際。

天井はななめになってて、160cmちょっとのワタシたちでも

少し身をかがめて座る感じです。

あぁこの真上は本当に線路なんだなぁと

実感するには最適の席です。


生中と焼き物と枝豆を注文。


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カシラ・レバ・ハツ・タン・シロの「もつ焼き盛り合わせ」

もりもりに盛ってあります。

この他にもヤゲン、ナンコツ、砂肝、ぼんじりなど一通り。

あとはネギとししとう。

全て塩でいただきました。

炭火で焼かれたモツはどれも大ぶりで香ばしく、

噛むほどに味が出てきます。

オススメの豚バラ味噌焼きもめちゃめちゃ美味しかった!


この頃にはジョッキがビールからホッピーへ。

ホッピーを飲んでるオッサンな自分が楽しくて

テンションはまだまだ上がります。

そしてお目当てのモツ煮。


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はいキタ。

mikoさんの手と一緒にお届け。

思ったよりも味はあっさりしていて、

モツ、こんにゃく、白ネギたっぷり。

コラーゲンもりもり。


さすがはガード下。ご飯モノなんかはありません。

焼き物、モツ煮、あとは枝豆やトマトやポテトサラダ。

サッと飲んでサッと席を立つのがカッコイイんだろうな~。

隣の人もいつの間にか違うメンツに変わっています。


ワタシたちもけっこう飲んだと思ったらまだ20時半過ぎ。

エイヒレとトマトサワーでもうしばらく雰囲気を堪能。

とそこに「ラストオーダーです~」とお姉さん。

そしてお店は終わってしまいました。

どうやらこの日はTVの撮影が入ってたみたいで

21時半くらいで閉店の日だったようです。

お店の外にはたくさんのスタッフさんや

スーツ姿のエキストラさん(?)が待機してました。

結局メインキャストが誰だったのかはわからず

そのままカラオケに直行してしまったのでした。


ちなみに通常は23時まで営業してるそうです。

しかも昼は11時くらいから開いてるらしい!

昼からこんなところで飲むのもまた楽しそうだなぁ。


結婚すると女はどんどんおばちゃんになっていき、

結婚しないとどんどんオッサン化していくと言われています。

でも今日のワタシはオッサン以外の何者でもなかった。

未婚既婚はあまり関係ないのかもしれないね。

(いいのか自分オッサンで。。。)

おかのりのおひたし

初めて使う食材ってワクワクします。

スーパーの地場野菜コーナーで見付けたこのコ。




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いいねいいね。

ラベルが手書きってところがいい。

早速挑戦。


さっと湯がくと、けっこうアクが出てきます。

根元を切り落とすと、いい具合にねばってます。

モロヘイヤを少しやわらかくした感じ。


ねばりが出るように包丁で少したたいて

めんつゆと醤油でおひたしにして

しらすとかつおぶしを混ぜてみました。




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クセもなく、美味しくいただけました。

青菜だから油にも合うだろうね。

次は炒め物にもチャレンジしてみようかな。




けいはん


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京阪乗る人おけいはん。

そんなことを思ったアナタは立派な関西人ですが

今日はそんな話をしに来たんじゃございませんよー。


鶏飯ですよ、鶏飯。

とりめし、じゃなくて。

けいはん。


郷土料理好きの血が騒いじゃって。

そんな鶏飯は、奄美大島の郷土料理だそうです。

さらさらといくらでも食べられちゃいそうです。


ちなみに手抜きバージョンですので、

おもてなしにはもっともっと丁寧に作ってあげてください。

もともとはおもてなし料理だそうです。



【材料】(2人分)

・ご飯(2杯。やわらかすぎないもの。)

・鶏ささ身(1パック。5~6本)

・生しいたけ(10枚くらい)

 ※干ししいたけを佃煮にしたらもっと美味しいはず!

・卵(2こ)

・たくあん(好きなだけ)

・青ねぎ(好きなだけ)

・鶏がらスープの素(適量)

・だし昆布(10センチくらいのもの2枚)

・薄口醤油

・塩

・こしょう

・酒

・醤油(しいたけ用)

・みりん(しいたけ用)

・塩(卵用)

・きざみのり(お好みで)



【作り方】

・鍋に丼2杯分くらいの水と、汚れをふき取っただし昆布を一緒に入れる。

 しばらく置いたら火をつけ、じっくり煮出していく。

・昆布からだしが出たら取り出し、そのだし汁でささ身を茹でる。

・茹でたささ身は細かくさいておく。

・ささ身を取り出したスープに鶏がらスープの素、酒、薄口醤油、塩、こしょうを加え

 味を調える。ご飯にかけても負けないよう、お吸い物よりはやや濃いくらい。

 もちろん鶏ガラからしっかりだしを取ったら、比べ物にならないくらい美味しいはず!

・小鍋に醤油、みりん、先ほど取り出した昆布としいたけを入れ、味を含ませながら煮る。

 味がしみたら冷まして切る。

・卵は薄く焼き、錦糸卵にする。

・青ねぎは小口切り、たくあんは千切りにする。

・丼にご飯を盛り、具をきれいに並べて熱々のスープをかけていただく。



昼食、夜食、あとは食欲のないときなど

お茶漬け感覚でいただけてオススメです。

キレイに具を並べればもちろんおもてなしにもなるしね。



ネオ屋台村



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今日はお弁当サボっちゃいました。

たまにはいいよね♪


というわけで、今日のランチ大公開!←ってほどのもの?

三井別館跡地のネオ屋台村が期間限定で復活したので

とっとこ歩いて買いに行きました。

6月28日まで、日替わりで2店ずつ出店します。

(ちなみに手前の茶色い紙がスケジュール。なんだか「給食だより」みたいで懐かしい。。。)


「じっくり煮込んだミートカレー」のお店、JungleFoodsさんのカレーです。

好みのトッピングが3つ選べます。

ワタシのは温玉、ほうれん草、ベーコン&コーンのバター醤油炒め。

ナスも迷ったんだけど…。

スクランブルエッグ、バジルトマト、チーズ、あらびきソーセージなど

1度や2度じゃとてもじゃないけど選びきれません。


そして別の日には別の屋台が出てるので、食べきれません。

モツ煮丼もいいなぁ。横手やきそばもいいなぁ。

会社からはちょっと歩くし、けっこう並ぶから

毎日行くわけにはいかないし…。


そんなことをのんびり考えてる晴れた午後。

あーお弁当持って海にでもいきたいなぁ。




…仕事しろって?



ちなみにネオ屋台村といえば、いちばん有名なのは

東京国際フォーラムですかね。

そんなネオ屋台村のサイトはコチラ

ぽてちさらだ



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まずコチラ、健康志向の方は決してご覧にならないでください(笑)。

ジャンキーここに極まれり、みたいな。

でも結局美味しくてやめられない1品。

味覚がチビッコそのものの旦那様を持つ奥様にオススメ。

ハンバーグやカレーと一緒に出すと大変喜ばれます。

逆にお酒のアテみたいな「大人メニュー」に飽きられそうなときの

ちょっとしたスパイスにも一役買います。

あ、カロリーは一切気にしない方向で!

そして全力で手抜きする方向で!


まずは野菜サラダを用意。

2人くらいなら市販のサラダパックのがおトクかもしれません。

格安上等!10品目の健康サラダ…なんて高いものはいりません。

なぜならそんな健康は気休めだからです。

次にジャンクフードの代表選手が控えているからです。


ポテトチップス(コンソメ)を軽く砕いて乗せます。

思えばポテチはジャガイモをスライスして揚げたもの。

立派におかずデビューを果たしました。

残りはおやつにしましょう。本来の役割に戻してあげることも

必要というものです。


ドレッシングはクリーミーなものがオススメです。

サラサラしたノンオイルの和風、中華風だと

ポテチがすぐにしんなりしてしまいます。


これを喜ばれてしまうと、手間隙かけて作った日頃のおかずたちが

浮かばれないような気もします。

そんな切ない気持ちはさておき、

今日はめいっぱい手抜きを満喫しましょう。


なんてさんざん自虐的に書きましたが、

簡単で美味しいわけなんですよ、結局。

ただ、生野菜は身体を冷やす食べ物ですので

体調と相談して、摂りすぎないように注意してくださいね。


【追記】

ひと手間プラスでおいしさアップ!

・炒めたきのこを乗せてみて。塩こしょうとレモン汁ちょぴっとで軽く味付けを。

・カリカリベーコン、ゆで卵、カッテージチーズなどもオススメ。




大根サラダ~柚子胡椒風味



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柚子胡椒が大好きです。

でも乱用すると香りが強いので、ほどほどにしています。


このサラダの場合はマヨネーズのコクがあるので

柚子胡椒一色にならないのがいい感じ。

今日はツナ缶を入れてみましたが、他にも合う食材があるかも。


白い器に白いサラダは失敗したなぁ(ぶつぶつ)。


【材料】

大根…1/3本

ツナ…1缶

マヨネーズ…好きなだけ

柚子胡椒…好きなだけ


【作り方】

・大根は千切りにし、冷水にさらしてからよく水を切る。

・大根、ツナ、マヨネーズ、柚子胡椒をよーく和えてできあがり。


うむ、なんて簡単。

あと1品追加!とか、大根微妙に余ってる!とか

そんなときに嬉しいサラダです。