鶏の梅煮
大学の調理実習で習って以来お気に入りのレシピだったんだけど
プリントなくしちゃって作れずにいたんだよね…。
只今、試行錯誤しながら復活させてるところです。
というわけで材料、分量がたまに変わるかもしれません。ごめん。
【材料】
鶏もも肉…2枚
梅干…5~6粒
水…350cc
酒…100cc
砂糖…大さじ1.5
醤油…大さじ2
みりん…大さじ1
サラダ油…少々
大葉…お好みで
【作り方】
①鶏もも肉は一口大に切る。
②フライパンにサラダ油をひき(多いと油っぽくなるよ)、鶏肉を焼く。
皮がパリッとなったらOK。
③水、酒を入れ沸騰させる。
④砂糖、小さめにちぎった梅干を入れて煮る。
タネは入れてもいいけど食べるときに注意してね。
⑤醤油とみりんを加え、中火で煮汁が少なくなるまで煮る。
⑥大葉のせん切りを添えてできあがり。
さっぱりが好みの方は最初に焼かなくてもOKです。
梅干の塩分によって味付けは調整してね。
薄味の梅干なら、お酢を入れると肉がやわらかくなるよ。
茄子とツナの春巻
とことん放置していました。
皆さんワタシのことは忘れて…。
いや、やっぱ忘れないで☆
あんまり新しいレシピも作る余裕がなく、
作っても「もう少し自分好みに再検討!」
って思いながらなかなか作れなかったり。
あとは写真撮るの忘れたり。(今日もだけど。)
じたんがヤッターマンになったり。
ウッ…。
冷蔵庫に残ってた茄子で1品。
ツナで春巻を作るのは好きです。
味付けもだけど、何より火を通すのが簡単!
きつね色になったらできあがり。
焦げることもないし、生だった!ってこともないし。
茄子は1~2センチに細く切って、レンジにかけます。
水分がたくさん出たら、捨てておきます。
油を切ったツナ、大葉、茄子を春巻の皮で包んで
終わりを水溶き小麦粉で止めます。
フライパンに2~3センチの油を入れて
きつね色になるまで揚げ焼きにします。
今回はポン酢で食べたので、味付けはいりませんでした。
あっという間になくなってしまったよ。
ニラたまキムチのスープ
というわけで比較的材料が手に入りやすく、しかもしっかりおかずになってくれるこのスープは
かなり重宝しています。
【材料】
キムチ:適量
ニラ:適量
卵:1人分につき1コ
がらスープの素:適量
胡麻油:適量
塩、みりん:味をみながら必要に応じて
葱、胡麻:あれば仕上げ用に
【作り方】
①ニラは3センチくらいに切る。
②鍋に胡麻油を熱し、キムチとニラを軽く炒める。キムチは大きすぎるようならあらかじめ切っておくと食べやすい。
③がらスープの素と水を入れて煮る。
④好みの味に整える。
⑤葱、胡麻を散らしても美味しい。
ぼくらはぼうそうたんけんたい!(後編)
前編だけ書いて放置していました。すみません。
月初なので、仕事してました。
たまにはするんだよ。
さてさて、めいっぱい水と戯れたワタシたち。
もういいってくらい戯れたね。っていうか暴れたね。
今度は少し下流の方へまわってみました。
いわゆる滝壷にあたるところなんですが
流れがとてもゆるやかなので、そちらでも遊べます。
飛び石があるのにわざわざ水中を歩く女たち。
いるいる。そういうヤツ。
で、どうでもいいところでコケんのな。
ちなみにmikoさんはここらでもう三十路の足に
かなりの疲れが出ていて、頼みもしないのにコケてます。
目が離せません。いろんな意味で。
比較的広くて奥の方が深くなっていてあまり人もいないので
ここぞとばかりに水切り(石切り)遊びを始めるいい大人。
自然児だからね。ついついやっちゃうね。
隣には、彼女にいいトコ見せようと頑張るお兄ちゃん。
投げた石が水面を5~6回跳ねて走って行きます。
そしてその隣から飛んだオイラの石は軽く10回は跳ねました。
フッ。兄ちゃん悪いな。負けないよ。←やめといたれ
120%遊びつくしたところで温泉へ移動。
お世話になったのは滝見苑けんこう村ごりやくの湯さん です。
見晴らしのいい露天風呂と、同じくらい見晴らしのいい内湯。
(内湯もほとんど露天みたいなもんでした。)
遠くの山々を眺めながらのんびり手足を伸ばしました。
もちろんお風呂上りには牛乳を飲んで
もと来た道を我が家まで。
軽く食事を済ませ、夜は花火大会!
童心に返ったというか、すっかり子どもだった3人でした。
そんな感じで夏を満喫して
ぼうそうたんけんたいの任務は完了しました。
思いっ切りチビッコに戻った1日だったね!
あ、でも足腰は年寄りだったね。
はるばる房総まで遊びに来てくれたmikoさん、あやちゃん。
ほんとにありがとうございました。
山でも川でも躊躇なく分け入ってく2人が大好きです。
まだまだ遊ぶところはたーくさんあるから
これに懲りずにまた来てね!
ぼくらはぼうそうたんけんたい!(前編)
またまた行ってまいりました「たんけんぼくのまち」!
今日はmikoさんもあやちゃん
もまとめてどんとこいだ!←?
我が家の最寄り駅まではるばる来ていただいて、
少しまったりしてからいざスタート!
…昼じゃん。腹減った。(ノープラン)
というわけで「さすけ 」でランチタイム。
お店に入るなり板前さんが「いらっしゃい!何にしましょ!」
回転寿司というより全席カウンターって感じで贅沢♪
ネタも東京湾で揚がった新鮮な魚介類。でもお値段は回転寿司。
お得感満載のお店です。
卵焼き~♪とゴキゲンなあやに対し
「かにみそ!」「しらうお!」「くろむつ!」と
昼間っから日本酒かっくらう勢いの三十路のオッサン2名。
あぁもう終わってる。
旅路につく前に寄った百均で「広い広ーい!」とはしゃぐゲスト2名。
ダ●ソーはそんなに珍しくないよ?
そこから1時間とちょっと愛車で山の方へ。
時間もないので(ノープランだから)温泉街に直行です。
ちなみにハイキングも全行程3~4時間の、
気軽に楽しめるコース…だそうです(笑)。歩いたことないけど。
詳しくは…養老渓谷温泉郷サイト
(↑他力本願)
最初の目的地は粟又の滝。
ごめん。「あわまた」だった。「くりまた」じゃなかった。
水は冷たくキレイで、だいたいのところが足首~膝くらいの浅瀬です。
流れの速いところを避けてチビッコが泳いでいます。
そしてあや持参の水鉄砲片手にガッシガッシ入っていく妙齢女3人。
次第にテンションも上がってはしゃぎまくりです。
それでもしばらくは水鉄砲で撃ち合ったり、M誌ポーズで写真撮ったり、
おとなしく(←?)浅瀬で遊んでた3人ですが、
さらに上流を目指してしまうのは世の常。
「コケてる人とかいないから大丈夫だよ!行こうよ!」という
やる気満々のmikoさんと愉快な仲間たち。
目指せ!上流階級!(じゃねーよ)
かさ張る荷物を置いていざ!な(自粛)。
後ろの方で「ギャース!カエル!カエル!イヤァァァ!」と叫ぶ小娘は
どうせ中に水着を着ているので放置。
あ、カエルは捕獲しといたけど。(全然平気な残り2名の年長組。)
しばらく進んだところで短い悲鳴と水音を聞き、振り返ると
あ の 人 の 上 半 身 が 水 か ら 生 え て た !
黙って深みに落ちてました、mikoさん。
そして片手を挙げてお気に入りのかごバッグ(携帯入り)を死守。
その姿ったら地に引きずり込まれるワンシーン。
あるいは地に引きずり込もうとするワンシーン。
さながらホラーです、ちょっとした。
とりあえずmikoさんを引っ張り出し、さらに上へ。
行けるところまで行きました。(探検大好き)
涼しい風に流れ落ちる水しぶき。
マイナスイオン浴びまくって大満足でした。
落ちてる人は(あんまり)いなかったね。(たまにいたね。)
(後編へ)
カルボナーラ
かなーり自画自賛しまくった休日のブランチ。
in お盆。
例によって材料の分量は大雑把で大丈夫。
確か生クリームはキノコと牛肉のクリーム煮に使って余ったもの。
そう、分量はよくわかりません。
パックの半分弱だった気が…。
っていうそんな感じで。
さ、忘れないようにアップ。
写真撮れたら追加します。
【材料(2人分)】
スパゲティ(1.8mm)…200~250g
塩…適量(パスタを茹でるためのもの)
ベーコン…ハーフで1パックくらい
玉ねぎ…1/4~1/2コ
生クリーム…50~100cc
卵(全卵)…1コ
卵黄…1コ分
粉チーズ…大さじ3
黒こしょう…いっぱい
【作り方】
大きな鍋にお湯を沸かして塩を入れ、パスタを茹でる。
表示より1分くらい短めに。
生クリーム、卵、チーズは合わせておく。
1cmくらいに切ったベーコンは油を出すようにじっくり炒める。
焦がすと色が悪くなる。
薄切りにした玉ねぎも入れ、透き通ってやわらかくなるまで炒める。
茹で上がったパスタも入れ、軽く炒める。
味が薄かったら少し塩を振っておく。
生クリーム、卵、チーズのソースを一気に流し入れて混ぜる。
火はすぐに止め、余熱でからませる。
あまり加熱しすぎるとボソボソになってしまう。
黒こしょうをたっぷり振ってできあがり♪
めちゃめちゃ簡単にできました。
クリーミーなカルボナーラがお好みなら
生クリーム多め、卵黄のみにするとよさそうです。
【ちょっと一息】さっちさんと、あ~たんと。
来週いっぱいで派遣先が変わることになり、
ここ2週間ほどはいろんな方から嬉しいお誘いラッシュ。
旦那には申し訳ないけど、皆さんとのお食事を楽しんでます。
あ、でもみんなー!内房はそんなに遠くないからねー!
(上の1文に関してはノー・クレームでお願いします。)
そんな中、昨日は「日本橋に暮らすさっちの日記」 の
さっちさん、あ~たん(5ヶ月)とお会いしてきました!
こんなにも日々グダグダで、更新も気まぐれで、
覚え書きと身内(ヲタ)の皆さんへの生存報告のために
アメブロ内にひっそり身をひそめてたワタシのブログに
どこからか遊びに来てくださった初めてのお客様。
それがさっちさんでした。
ワタシの会社が日本橋地区で、
偶然さっちさんのお家も同じ日本橋地区。
美味しいお店の情報をいただいて、行ってみたりもしました。
ブログを始めてそれぞれ約1年半。
2人とも結婚して、ワタシは引っ越し、さっちさんはママになって
お互い環境が大きく変わりました。
今回、ワタシの派遣先が変わるにあたり
どうしてもお会いしておきたかったので
ワタシから告白して、実現したご対面でした。
ファミレスで待ち合わせだったんですが、
仕事で少し遅くなってしまい、急いで行ったら
さっちさんとあ~たんが待っててくれました。
あ~たんはベビーカーの中でスヤスヤお休み中。
ブログにアップしたお洋服が可愛い♪
ご挨拶して早速お食事…と思ったら、あ~たんお目覚め。
あ: …。
あ: …。
あ: …。(ここは、どこ?←寝てる間に到着したそうです)
あ: …。(だ、だれ?)
みるみるうちに涙が出てきて、
号泣。
ごめんねあ~たん。
びっくりさせちゃいました。
ママに抱っこされて、泣き止んで、
でもやっぱり気になってワタシの方を振り返って…
また号泣。
そして振り返って…
号泣。
何度も繰り返すうちに慣れてきたのか
ブログで見るようなゴキゲンSMILEを見せてくれました。
知らない人とママとの区別がちゃんとつくのは
ママにしっかり愛されてる証拠だよね。
さっちさんはとってもとっても可愛い方で
むしろワシが嫁にもらいたいくらい可愛かったです。←誰
優しく穏やかで、しっかりしていて行動力があって。
ご主人のたっちさんとあ~たんがうらやましいよ。←だから誰
お食事をいただいて、ドリンクバーで粘って(笑)
2時間半くらい?いろんなお話をしました。
あ~たんのテンションが上がってきちゃって寝る気配もなく、
こっちは話し足りなーい!ってさっちさん言ってくれたけど、
好奇心旺盛なあ~たんは見てて飽きなくて
ワタシはめちゃめちゃ楽しかったです。
お店を出ると、だいぶ限界に来てたあ~たんが
また可愛い寝息をたて始めたので
さっちさんを送りつつ、ひと駅歩こう。
そしたらびっくりすることに、今の会社の移転前のオフィスが
さっちさんのお家の隣でした!
こんなに近かったら絶対会ってない方がおかしい!ってくらい。
これまでのワールドワイドウェブ上のやりとりは
実は徒歩1分圏内だったっていう(笑)。
この話をmikoさんにしたら
「お知り合いになる人はやっぱり何かしら縁があるんだね」
って言ってくれました。
うん、ほんとにそうだと思う。
そしてmikoさん、アナタとは見事なまでの腐れ縁ですね(笑)。
結局ワタシが乗る駅まで逆に送ってもらっちゃって
絶対また会いましょうとお約束して別れました。
あ~たんが歩けるようになったら内房で潮干狩りです!
潮干狩り、めっちゃ大人気。(身内調べ)
ネットでお友達になるってやっぱりちょっと不安だったりするけど
今まで会ってくれた人たちには本当に仲良くしてもらってて、
ワタシってとことん幸せなんだなーと思います。
遠く九州からいつも生存確認してくれるアイたむ&なおちそ。
本当にありがとう。今日も生きてます!(どさくさ報告)
あやたんもそこから広がった友達の輪だったね。
いつもワガママきいてくれてありがとう。
嵐がいて、キミたちがいるから☆←うぜーよ
さっちさん、昨日は本当にありがとうございました。
次は絶対に写真撮ろうね!
【ちょっと一息】食に対する執着
こんなブログを書いといて意外に思われるかもしれませんが
ワタシは食に対する執着があまり強くありません。
実は先週も、旦那の態度にイラッときて3日間家事ボイコット(笑)。
お腹も空かなかったので、ずっと夕飯食べずに過ごしてしまいました。
あ、朝はスープ飲んでたし、昼はお弁当食べてたけど。
思えば、どうしてもお腹が空いて仕方ないということも滅多にないし、
食べ物の好き嫌いも特になく、何でも食べるし、
美味しい物が食べられるならどこでも行くかって言うと、そうでもない。
食べることに対してしっかり意識を持ってないと
ちゃんとした食生活を送らなくなってしまうから、
だからこそ食べることにこだわっているのかもしれません。
高いものでなくてもいいから美味しい食事があって、
一緒に食べる人がいて、会話があって、
自分が作ったものを食べた人が美味しいって言ってくれること。
それを全部含めて「食べること」と言うなら、
ワタシは食べることが大好きです。
火曜、水曜、木曜とボイコットしてた家事は
金曜日から復帰しました。
旦那に「ご飯の作り方もメニューの決め方ももう忘れた。」
ってメールしたら
「今日は早く帰るから一緒に作ろう。炒め物が食べたい。」
という返事。
気持ち切り替えて頑張ろうと家に帰ったのですが
旦那は「よしやるぞー」という気合のもと、ソファでダウンしてました。
思いっ切り口あけて45分間爆睡。結局全部1人で作っちゃったよ。
ま、その気持ちだけありがたく受け取っておくか~。
縫月堂の芋ようかん
さっちさんのエントリー を読んで以来、絶対買いに行こうと心に決めてた
縫月堂の芋ようかん。
人形町駅を使う用事があり、やっと買いに行けました☆
お店は駅から歩いてすぐのところにあり、
広くはないですが、奥に甘味処もあります。
さっそく切ってみました。欲張って大きめに(笑)。
ちょっとポコポコした感じの切り口からもわかるかと思いますが
「お芋から作りました!」っていうのが実感できる食感とお味。
甘さもしっかりしていますが、芋本来の甘味だと思います。
某有名店の芋ようかんが「和菓子」って感じなのに対して
こちらは「とにかくまっすぐに芋!!!」ですね。
お値段はまぁそれなりですが、大満足です。
ステキな情報をありがとうございました☆
ちなみにこちら、食わず嫌い王で持田香織さんが
お土産にしたことでも有名らしいですよ。
ロコモコ
最近はすっかり旅ブログ&食べ歩きブログと化してました。
ここらでひとつレシピ…と言うには
内容も写真もショボボンな現状。
ま、いいね。
おてがるってことで。
なんで和な丼なのかとか、まぁ数あるクレームはさておき。
ロコモコでございます。
これ食べたいがためにハンバーグのタネちょっと多めに作っちゃったり。
(当日分、お弁当分、翌日のロコモコ分とちょっとした大家族並み。)
材料も分量もアバウトなので、ざっくり書いちゃうよ。
ハンバーグは焼いておきます。
手作りじゃなくたってかまいません。市販のでOK。
ハンバーグがなければベーコンでもつくねでも鶏の照り焼きでも
ソーセージでも牛や豚の焼肉でもスパムでも魚でもいいんです。
これといった決まりはないはず。
ご飯の上にどどんと置くので、ちょっと大きめサイズが美味しそう。
器にご飯をよそって、好きな野菜を盛り付け。
面倒だったらパック生野菜で全然OK。(今日もそうだし。)
舞茸のガーリックバターソテーもあしらってみました。
野菜の上からマヨネーズをかけ、いよいよメインの
ハンバーグと半熟目玉焼きがON!
好きな人は温泉卵でもいいかも。
ソースはデミグラスソース、グレービーソースなんかがいいです。
ミートソースやバーベキューソースなんかでもいいと思います。
なければハンバーグ焼き終わったフライパンに
水100ccとケチャップ、ソース、白ワイン、醤油、バターなんかの
それっぽいもの入れてぐるぐるっと混ぜて火を通して
豪快にかけてしまいましょう。
目玉焼きの黄色は見えた方が食欲をそそります。
もちろん和風でも中華風でも、お好きな味にアレンジ可能。
あぁ、思えばこれも郷土料理だね、ハワイの。
見た目よりおそろしくお腹いっぱいになるので注意です。



