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SHOUTER

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ミャンマーで日本人ジャーナリストがしんだ。

らしい。ニュースでみた


死にゆくジャーナリストのそばを通った軍服。足元はサンダルばき。


戦争を体験してもない・食べるものにも困らない・安全な屋根のしたで寝ていられるひとが、

なぁ、どうして安全な場所で戦争を語ることができるんだ?


テレビのなかの出来事は、自分のとなりで起きるまで他人事ってか


泣いているのはおんなじ人間なのに

なぜ痛みを共有できないのだろう


国際協力とうたいながら

泥まみれになって前線で戦争を止めようとしてる首相がいたら教えてください


慰問なんてしてるひまがあるなら

瓦礫に手をかけて持ち上げてやれよな


自分がその場ですぐに助け起こしてやれなかったことを恥じる 同じ人間だから 仲間だから


サンダルばきでデモ鎮圧してんだぜ

もう銃なんかおろしてさ、市民の話でも聞きなよ


日本人が死んでも憤りもしないそんな首相が選ばれるなんて

勘弁してくれよ


自分のいのちも

誰かのいのちも

おんなじいのちだろうが。





人って付き合い始めよりも気まずくなったときに本性が現れるもんだろう。

お互い盛り上がっているときには、ボロは出にくい。


たとえば、ふたりがケンカをしたとき。どちらがさきに謝るか、もうそれすらすっとばして、めんどくさくなって別れる。

そんなひともいる。

相手の出方次第のひと。様子を伺って、それに合わせて意見を変える。

自分を好きになってくれるひとが好きだというひと。

傷つきたくないから。


自信がないひと

他人をけなしてばかりのひと

感情が安定してなくて周りを振り回すひと


いろんな人がいる。


傷つきたくないひと、傲慢さに気づいているかい。自分がそんなにたいしたものかい。

自信がないひと。大丈夫、誰もそんなに期待してない。


自分がいなくなっても、自分の大切なひとたちに明日が来なくなるわけじゃない。


よわっちい本性をむきだしにして強がるひとはたくさんいる

ほんとうの強さって、相手を受け止めることだ

すぐに切り捨てるのは弱い


うまくいかない人間関係を、改善する努力がめんどうなひとは、

いったい誰とだったら向き合えるの。


愛の奴隷は愛を与えない

愛がほしくてほしくてしょうがない

奴隷同士が仲良くなると、あとには枯れ果てた荒野が残るしかない


荒れ野を潤すために、ひび割れた土をたがやすために、また奴隷をつれてくる。


「少しは自分も汚れてみろよな」


ペラペラマンは増えている


「自分の土地くらい自分でたがやせよな」


自分は傷ついてるから

変わってるから

不幸だったから

気に食わないんだから


しょうがないのかバカ野郎


本性はチラ見えがいちばん怖いな

他力本願・自己中心的・自意識過剰のペラペラマン























ひさびさのコメント。。。お久しぶりです、みなさん!!!て、読んでくれてる人がいればの話。

きのう、中村淳彦さんの「名前のない女たち2」という本を読みました。アダルトビデオに出演している女性たちの半生をインタビューしたものなんですが、内容がとにかく衝撃的であり、これはこの日本で起きた実際の出来事なのか!?とおもわず吐き気をもよおすようなことがつらつらと書いてあるんですね。

いちばん驚くのは、彼女たちがそれでも生きているということ。。

なかには、しなくてもいい苦労を背負い込んじゃってるようなひともいる。それでも自分がどん底にいるとは思っていない。

それは「危機感」というものの欠如?

ふつうは大丈夫じゃないんだけど、それでも生きている。

逃げ出そうと思えば逃げ出せる場所にいるのに、いつまでもそこに留まり続けている、それは彼女たちとはまったく関係のない私にすらもどかしいことのように感じる。

昔は、私がこどものころは、いわば「悪」は一掃できると思っていた。

「不幸な人」「かわいそうな人」を、「助けてあげられる」と思っていた。

悪に拒否反応を示していたころ、私は愛を知らなかったにちがいない。

人生は生きているその人にしか決められないし、本人次第であることに長いこと気づかないまま・・・おせっかいな思いを抱いてきた。

たとえば誰かが自分のもとにやってきたとき、その人を受け入れるのが愛だと知った。

拒絶や無関心は確かに愛ではないけれど、おせっかいもまた、愛ではないな・・・。

一冊の本は、私を揺さぶった。世の中の見方を広げ、身勝手な憤りを鎮めた。

批判するひとは数多く存在する。義憤にかられてどうしようもなくなっているひともいるだろう。

一見正義感の強い人、だけどそれはただの自己満足にしかすぎないのではないか、

そこんとこもう一度、内省してみようよ。