ペラペラマン | SHOUTER

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人って付き合い始めよりも気まずくなったときに本性が現れるもんだろう。

お互い盛り上がっているときには、ボロは出にくい。


たとえば、ふたりがケンカをしたとき。どちらがさきに謝るか、もうそれすらすっとばして、めんどくさくなって別れる。

そんなひともいる。

相手の出方次第のひと。様子を伺って、それに合わせて意見を変える。

自分を好きになってくれるひとが好きだというひと。

傷つきたくないから。


自信がないひと

他人をけなしてばかりのひと

感情が安定してなくて周りを振り回すひと


いろんな人がいる。


傷つきたくないひと、傲慢さに気づいているかい。自分がそんなにたいしたものかい。

自信がないひと。大丈夫、誰もそんなに期待してない。


自分がいなくなっても、自分の大切なひとたちに明日が来なくなるわけじゃない。


よわっちい本性をむきだしにして強がるひとはたくさんいる

ほんとうの強さって、相手を受け止めることだ

すぐに切り捨てるのは弱い


うまくいかない人間関係を、改善する努力がめんどうなひとは、

いったい誰とだったら向き合えるの。


愛の奴隷は愛を与えない

愛がほしくてほしくてしょうがない

奴隷同士が仲良くなると、あとには枯れ果てた荒野が残るしかない


荒れ野を潤すために、ひび割れた土をたがやすために、また奴隷をつれてくる。


「少しは自分も汚れてみろよな」


ペラペラマンは増えている


「自分の土地くらい自分でたがやせよな」


自分は傷ついてるから

変わってるから

不幸だったから

気に食わないんだから


しょうがないのかバカ野郎


本性はチラ見えがいちばん怖いな

他力本願・自己中心的・自意識過剰のペラペラマン