湘南雑筆堂~本と美味いもん日記~

湘南雑筆堂~本と美味いもん日記~

湘南(?)に暮らし30年近く経ちます。30年も住んでいると、いろんな発見をするもんです。 
 そんなちょっとした湘南の発見を自分の読んだ本に絡めて皆様にお伝えできればなと思います。
 

    はじめてご覧になる方へ・・・


お時間ございましたら、ブログテーマ一覧「はじめに」 からご覧いただければなぁ~と思います。

過去の記事でも構いませんので、お気軽にコメントを残して下さいね。

テーマ「美味いもん」 割り箸にて、湘南、三浦を中心にグルメの紹介もしておりますので、あわせてよろしくお願いします。


    あなたも湘南ゆるゆる散策へでかけませんか?

        ダウン
長谷の大仏(鎌倉市)猿島(横須賀市)                                   油壺マリンパーク(三浦市) 県立美術館(葉山町)


人気ブログランキング、始めてみました。
よろしかったら、ポッチとお願いします。よろしくお願いします
 
    湘南雑筆堂~本と美味いもん日記~


                        

4月某日


毎年、忙しくしてる4月、

だいたいこの時期は休日出勤とかしてたけど

今年はいつもより余裕がある。


一昨年から通い始めた学校も、

この3月に無事に卒業🎓


少し気が楽になるとともに、

週末に時間ができたから、

久しぶりに地元の山をトレランしよう!

いや、トレランと言うより

のんびりハイキングになってしまうな。


仕事と学校で余裕なく、

走ることから、かなり遠ざかっていた。

50越えて、年々体力も落ち、

走る気力戻るか、やや心配。


だけど、まー、

山の中、走る(歩く)のは気持ちいいんだよな。よい気分転換になる。


どこかハイキング&銭湯♨️できるコース、

思いついたのは、北鎌倉駅から六国見山あたりを登り大船駅に抜けるコースかなと、


思いを巡らしたが、

せっかくなら登ったことのない山ないかと、

欲張ってYAMAPで探し出し始め、

気付いたら1時間くらい経っていた。

いつも、その日の気分で、計画しだす。

もっと計画的にならねばと思うが、

変えられないね😅


見つけた山は、皆城山⛰️。

横浜市・栄区にある荒井沢市民の森の中にある。

鎌倉から葉山・逗子・横須賀の山はYAMAPでは、すべて登ったつもりでいたけど、結構見落としている山があった。


ゴールは大船駅のひばり湯♨️に据える。

あんま長いと大変だから

北鎌倉駅から今泉を経由し散在が池公園を下り

荒井沢・市民の森への登山口を登ることとした。


北鎌倉駅着。



改札出て左手、

「光泉」

ここのいなり寿司、

小津安二郎が好んで食べたみたいね。



今回はサラダチキンとおにぎり、ゆで卵持参なので、スルーです。


明月院方面に向かい、

そこから今泉台を抜けて散在が池公園に到着。



園内ののんびり小径を抜けて、鎌倉湖へ下る。



静寂の中の鎌倉湖、

ひっそりとした雰囲気は神秘的な感じすらする。

ベンチを見つけたので、ここでランチして、

散在が池公園を抜け、



YAMAPのルートみながら、

皆城山への登山口に辿り着く。

今泉不動のバス停のすぐ近く。



登山口ってなかなか見つけにくいのだが、

YAMAPがあると迷うことなく助かる。


皆城山は荒井沢市民の森の中にあるみたい。



登山口から約20分くらいで皆城山到着。



ささやかな展望台あり。

皆城山展望図はかなりの年季の入りよう。

今一度眺めてみると面白い。

20年以上前に無くなった、

横浜ドリームランドが記されており、

懐かしく眺める。



展望図とは同じ方向は木が景色を遮っており、

景色が見えるところを撮影。

ランドマークタワーくらいは見つけられたけど、

それ以外はわからず。


展望台を後にし

山を下ると湿地帯のようなところに

ボードウォークが現れた。



さらには田園風景がつづく。



緑の多い、長閑な雰囲気。気持ちがよい。



荒井沢市民の森を出ると、住宅街にでる。



できればトレイルが続かないか、

地図を頼りに、辺りを見渡してみたが、

見当たらず、住宅街を進むと、



何やら工事中🚧の道路。

どこにつながるだろうか、調べてみた。



横横の釜利谷ジャンクションから栄区を通り、戸塚区の汲沢町あたりまでつながるみたい。


ここから

幹線道路に出て大船駅方面を歩くこと約50分。

大船の銭湯・くりた湯♨️に到着するも

休業中みたい。



であらばと、

いつものひばり湯♨️へ向かう。

途中、砂押川プロムナードの桜に遭遇🌸



キレイですね。



無事にひばり湯♨️到着。


ひとっ風呂入って、

一杯やって帰ります。

おつかれ山でしたー(^^)⛰️





3月某日


逗子の桜を満喫した翌日は、

地元・横須賀の桜の名所、

衣笠山に80を越えた父とお花見🌸。


この時期は、いつもバタバタと余裕がないことが多いけど、今年は運よく時間が取れた。


衣笠山は幼い頃から慣れ親しんだ

お花見スポットで愛着がある。


衣笠十字路から武山方面に歩き、

スーパーaveで、

お昼ご飯とビールやつまみなんか買い込んで

衣笠山へと向かう。


この日は天気も良くってお花見日和。



たくさんの方が、坂を行き交ってました。


衣笠山の行程、

かなりの急勾配の坂を登ります。

齢80を越えた父にとっては中々にしんどく、

坂の途中にあるベンチで休んだりしながら、

のんびり歩く。


さらに步を進めると、

なんかテントがあり、覗いてみると

どら焼きが並んでおりました。



スーパーで食べ物はしこたま買い込んだのに、

家族へのお土産としてどら焼き購入(^^)

さらに父はたま蒟蒻を購入。

つまみにいいですね。

なんだか、手荷物いっぱいになっちゃいました。


じきに、衣笠神社⛩️が、見えてきました。



鳥居には茅の輪くぐりがありました。

桜も満開でキレイですねー。


衣笠神社を過ぎて間もなく、

衣笠山公園の案内板が見えてきました。



日本さくらの名所100選の地なんですね。



一つ目の広場をやり過ごし

この坂道を上がり、

展望台のある上の広場へ到着!


買い込んできたお弁当とビールを堪能🍻

いい気分になって、

出店で生ビール買っちゃいました。



すっかり、出来上がってしまいましたね。


帰りは衣笠駅の裏、

衣笠病院近くに抜ける道を下ります。



こちらの桜も中々壮観でしたよ。



父と一緒にのんびり花見🌸

「もう、今年で最後の花見だ」なんて父は冗談言っておりましたが、また、のんびりとお花見一緒にできたらなと思います。



3月某日


JR逗子駅からの桜巡り散歩、歩くこと約10分。

まずは、仲町橋の桜を愛でる。



そこから、田越川遊歩道を経て、

たどり着いたのは蘆花記念公園。



明治の文豪・徳富蘆花の名前を付した公園。



園内には、確か、蘆花の足跡や逗子の歴史等を遺した郷土資料館があったはず。


郷土資料館まで行こうと思い立ち、
緩やかな勾配の散策路を歩き出すと、
何やら立看板みたいものが…



「花月の夜」って、一節が書かれてあります。


こちらは、徳富蘆花が逗子で暮らしていた頃に

書いた随筆『湘南雑筆』の一節です。


私のブログのタイトルは

この蘆花が明治に書いたエッセイから

拝借しております。





『湘南』と言う名がどこから広がったのか。

当時はまだ馴染みのなかった『湘南』と言う言葉が、広まったきっかけが蘆花が書いた『湘南雑筆』だったと言われています。




(自分が持っているのは岩波文庫『自然と人生』

。その中に『湘南雑筆』が収められいます。)


もう何十年も前に訪れていたのですが、

書かずじまいにいた蘆花記念公園のこと、

書くきっかけができたのは、

桜のおかげですね。


散策路から蘆花記念公園に咲く桜が垣間見えました。



さらに步を進めると

蘆花が季節ごとに書いた、

看板が一定の間隔で建てられいます。



この散策路を上って行くと、



郷土資料館が現れます。



夕方だったので、閉館しているかなと思いきや、

あとで調べてみたら、本当に閉館してました😢


郷土資料館は、少し高台。


なので、タイミングよく、

こんな景色と遭遇することができました。



「相模灘の落日」



『自然と人生』の中に収められています。


「逗子の濱一帯、山と云わず、砂と云わず、家と云わず、松と云わず、人と云わず、轉(まろ)がりたる生簀の籠も、落ち散りたる藁屑も、赫焉として燃へざるはなし。」


蘆花はこの夕景をどこから眺めたのか。


若い頃、この本を手にした時は、文語体の魅力がわかりませんでしたが、歳を重ね読み直すと自然を描写する重厚さに、明治の随筆ならではの格調の高さを感じます。


逗子駅から少し長い散歩になったけど、

来てよかった。


郷土資料館まで来た道を下り、

本来の目的地、蘆花記念公園の桜を愛でる。



幼い子どもを連れた家族、

子どもと一緒に夢中になってボール遊びする父。

陽は落ちて行く中で、

もう帰ろうと母親が子どもに声かける。

遊び足りない子どもは、

母に駄々をこねている。



そんな家族の姿は明治の頃と案外変わってないのかもしれない。


なんて、少し感傷的になりながら、

行きつけの飲み屋へ向かう。

3月某日


戸塚の桜を愛でた後、横須賀線に乗り込む。

花見しながら缶ビール飲んで、ほろ酔いだし、

ついでに行きつけのお店で

もう一杯飲んで帰ろうかなと、

JR逗子駅で途中下車。


17時から開店なんだけど、

時間はまだ、16時過ぎ。。。


どうすんべーと考えた挙句、

そうだ、また、桜を観に行こう!

と思い立ち、逗子駅で徒歩圏内にある

桜のスポットを検索すると、

一番近いのが仲町橋の桜🌸


JR逗子駅から徒歩9分くらいとのことなので、

Googleマップたよりに向かってみる。



逗子・葉山駅南口までたどり着き、

田越川方面に向かうと、すぐ朱色の橋、

仲町橋に到着。



先客がおられたので、

配慮しながらなんとか、川沿いの桜を撮影。



川沿いの先の桜は、

まだ、これから咲く感じでしたが、

手前はキレイに咲いてますねー。



田越川の遊歩道に沿って、

しばらく歩き、橋をバックに撮ってみました。



もう少し手前で橋を大きく映るように撮影したかったのですが、途中はつぼみの桜が続き、

ようやく満開の桜まで歩くと、

これだけの距離感が出てしまいました。


逗子駅、逗子・葉山駅から徒歩圏内で

行けるお花見スポット。

お散歩がてら田越川遊歩道を歩き、

桜を眺めるのもいいですね。





3月某日


出先の戸塚で、桜でも眺めようかなと

柏尾川沿いを歩く。



近くのコンビニで缶ビールも用意してきた🍺


ちょうど、さくら祭りみたいだった

なんか歌を歌っている方もおり、

盛り上がっておりましたよ。



以前、来た時はコロナ禍でした。


記事を読み返すと、

人の流れがほとんどないことがわかる。

あの頃はなんか、寂しかったですね。


コロナ禍を経て今や、この賑わい(^^)



出店も出て、

皆んなの楽しんでいる顔がいっぱい。



いいですね。

花見はこうでなきゃね。

コロナ禍では騒いではいけない、

飲んでもいけない、黙って歩くのはOK。

人とのつながりを考えさせられましたね。



活気は戻って、楽しいことも増えたけど、

コロナ禍を経て、

世の中なんか変なことになっている気もするんだよね。



♪日に日に世界が悪くなる

  気のせいか そうじゃない

   そんなじゃダメだと焦ったり

      生活しなきゃと座ったり🎵


最近、なんか、このフレーズが頭を回る。


朝ドラの「ばけばけ」の主題歌聴いていてると

なんか妙に納得しちゃうんだよね。

この世はどっちの方に向かって行っちゃうのか、

缶ビール片手に酔っ払いが考えてもしょうがないか。あはは。

次の目的地へ向かいます。


2月某日


通勤電車が事故で遅延。

振替輸送の案内📢


上大岡経由で自宅を目指す。

腹も減っているし、

せっかくなら普段立ち寄らない駅で

なんか美味いもんでも食べて帰ろうと思い立つ。

友人にオススメのラーメン屋を聞いたら、

コチラを案内された💁‍♂️


大公タンタン



まずは、瓶ビールとおつまみセットをオーダー。



他にご注文はよろしいですか?

なんて、お声かけがありましたんで、

一杯やったら、注文します(^^)と

お約束したので、


タンタン麺の中辛とライス、頼んじゃいました。



炭水化物祭りのヤバい組み合わせですが、

うーん、堪らんですね😁


また、この辛味とご飯の相性が最高ですな。

白飯を頬張ってからのスープ!


次は唐辛子のかかったスープと

挽肉も一緒にご飯にかけちゃえ!


ニンニクも入っていて、

翌日気になりそうですが、

まー、美味いからいいや。


うーん、幸せです。


ごちそうさまでしたー😋

2月某日


先日、久々に新しいサウナに足を運ぶ。


新しいところ行くにしても、

自宅からのアクセスとか、

ローリューのイベントがどうなのかとか、

調べ始めると満足いかない点などに気付いたりして、結局スカイスパ



をセレクトなんてことが多いのだが、久しぶりに満足のいく施設を見つけることができた。


その名も…


    
saunahouse(サウナハウス)


川崎のチネチッタの一画にあるサウナ。


サウナの検索サイト

「サウナイキタイ」で見つけたのだが、

サウナの豊富さと整いスペースの広さ、

そして水風呂もバリエーションに富んでおり、

全体的な充実度は申し分ない。


    

広々とした空間にテンションMAX


フロアーに広がる複数のサウナやお風呂を見ただけで、テンションが上がる。

しかも、とあるサウナの入口にはエヴァンゲリオンの活動限界を示すタイマーのようなデジタル表示版が時を刻んでおり、この空間は一体なんなんやーとワクワクが止まらない。

(タイマーのようなものの正体は、サウナに夢中になり、正体はつかめず😅)


さぁ、活動限界までサウナハウスを堪能したいと思います。


    
サウナは5種類


温浴施設はツーフロアーに別れていて、

サウナはなんと5種類😳

こんなに多くのサウナを用意している

施設はあまり、見かけたことがない。


セルフローリューのサウナが1つ

オートローリューのサウナが3つ

それにスチームサウナが1つ。


オートローリューのサウナは


①アロマの香り漂うサウナ


②高低差4.4mもあり、広々とした空間でアスレチックを彷彿とさせるようなサウナ※


③極熱サウナ


とバリエーションに富んでいる。


※スタッフによるローリューは

②であるのですが、タオルによるあおぎはなく、ヴィフィタ(だったと思う)の葉をサウナストーンにのせてのローリュー。爽やかな香りが広がり、リラックスできたが、タオルでの仰ぎを期待していたので、個人的には残念。


ただ、高低差4.4mの広い空間なので、スタッフさんがすべての人に届くように風を送るのは厳しいかも。なので、タオルでの仰ぎがないローリューなのだと推測しましたが、あの空間を支配できる熱波師がいたら、それはそれで話題性あるのかも。いつか実現させて欲しい。


    
「お風呂」も「ととのいスペース」も充実

水風呂を含めたお風呂は、計5つ。


①一般的な水風呂17℃設定の水風呂

②キンキンに冷えた🥶10℃設定の水風呂

③全身ゆったりと浸れる22℃設定のプール

④ホットバス(42℃)

⑤シュワシュワの高濃度炭酸泉(〜36℃)


この充実ぶりは、サウナ好きにはたまらない。

お好みのサウナで、お好みの水風呂を自由に組み合わせると、3セットで終わるのはもったいない。


さらには、充実のととのいスペース。

約65㎡もあるので、手狭なサウナにありがちなとととのいスペース難民になることはない。


スパ滞在時間、約3時間、十分に満喫して休憩スペースへと向かう。


    
レストランでまったり


スパを出て、私服に着替え(館内着は入館料とは別で、ロッカールームの自販機利用)にてレストランフロアーへ。


もう、午後3時頃の遅いランチ。

(あっ、そうそうサウナ入る前にコンビニで肉まん食べてます。空腹でのサウナは、長時間楽しめないので。)


ビールとともに、いただきました。



サウナ上がり、酒の回りも早い🌀

ほろ酔いでなんだかいい気分。

時計を見ると、もう、滞在時間マックスの5時間

(3時間プランもあります)。

そろそろ、お暇することに。


忙しい合間を縫ってのサウナ、

自分にとっての最高のご褒美✨


saunahouse(サウナハウス)最高でした。

また、来ます。




2月某日

休日出勤の振替、

平日休んでスカイスパに出勤です😁

スカイスパでサウナを満喫しての帰り道。

十分にととのいリラックスできたので、

さぁ、帰ろうと思っていたのですが、

まっすぐ帰れないのが、飲兵衛のサガ😅


そーいえば、横浜駅東口に、

立ち飲み屋あったよな。

郵便局とか崎陽軒の近くら辺に…



そうそう、ここ、ここ(^^)キンパイ酒店


以前、飲兵衛の後輩に連れてきてもらったんだよね。


立ち飲みとか、

自分が馴染みがあまりない頃だったので、

新鮮だったことをよく覚えてます。


入店して、冷蔵庫から飲み物選んで、

さらにスナック系や乾き物等のおつまみが

カゴに入って並んでいて、

その中から自分でセレクトしてお会計へ。



本日は柿の種とチーかまをチョイス。

フツーの居酒屋とかだと、

こんなつまみはないからね、

お手軽なスナックを選んで、

缶ビール飲むことの斬新さと

でも、家で飲んだほうが安上がり⁈

みたいな思いが

ないまぜになったことを思い出しました。


時は流れ、今や、すっかり飲兵衛となった私😁

家で飲んだほうが安いとか、

言っちゃうのは、野暮な話しです。

この空間で飲むことが、心に染みるのです。

って、ただ飲むのが好きなだけの話ですが。


この日、お店に入ったら

夕方のニュースが放送されておりました。

お客さんは私以外に1人だけ。

馴染みの方らしく、

お店の方と親しげに話されている。


自分は缶ビール片手にテレビ眺めながら、

まったりしてる。


350mlの缶はあっと言う間になくなり、

なぜ、500ml缶をチョイスしなかったかと悔いる。


店内の壁に貼られたメニューを眺めると、

もう一杯くらい飲みたくなる。

おすすめの刺し盛りをオーダー。

あと、缶ビールもう一つね。



あと、気になっていたハムカツもね。



ハムカツ、美味そう。


自分がよく行く立ち飲み屋と比べ

メニューが豊富、

いろいろ気になるものがありましたね。


2杯飲むと、そこそこにほろ酔い。

さぁ〜、帰るとしましょう


最後はセルフでお片付け。

入口付近にあるゴミ箱で迷っていると、

「缶はここ、プラはこっち…」

丁寧に教えていただきました(^^)


素早く、分別できるようになるには

通い詰めないとですね😁


横浜駅近なので、また、ぶらりと立ち寄ってみたいと思います。


ご馳走様でした。


足を運んだのは、2025年の10月です。

酒のデパート ヒトモト@横須賀中央



酒のデパートって、ネーミングがいいですよね。


ここ、かなり前から、気になっていました。


入ってみたいなーって伺いながら、

店の前を通るんだけど、

やっぱ、角打ちの一人飲みって、

ハードル高いなーって思い

通りすぎたのは何回だろうか。


ここ半年ほど、立ち飲みがマイブーム。

立ち飲み慣れしてきたところもるので、

行くしかないっしょってことで、入店でーす(^^)


入店すると、ながーいカウンター。


奥の方に案内されて、

とりあえず、生ビールと、

つまみは何にしよう?


壁にいっぱい貼ってあるメニューを眺めて、

うーん、何にしよう😕


気になるのは、おつまみまぐろ。


かなり、リーズナブルなマグロだな〜って

楽しみに待ってました☺️


おっ〜、

お刺身かと思いきや、



金銀のアルミ箔で包まれたヤツが出てきた😁

これ、なんか懐かしいな。


飲兵衛の親戚のおじさんのとこに行くと、

必ず置いてあったヤツ。

まぐろのフレークを固めてキューブ状にした

甘ジョッパイヤツ(^^)

お値段的には、こちらが妥当ですよね。


普段いく立ち飲み屋よりも、

メニューが多くて目移りしますが、

もう少ししっかりした、

おつまみをとオーダーしたいと思い、

壁に貼られている豊富なメニューから

こちらをセレクト💁



イワシの缶詰めかな?温めてくれました(^^)


いやぁ〜、入ってみると意外と大丈夫ですね。


横須賀の老舗の角打ち、

なかなかによかった。

また、行きたいッス(^^)





1月某日


八重洲地下街

田舎者(横須賀もん)の私にとっては

ダンジョンな感じの中にある

居酒屋・初藤さんで友と飲んだ後、

ふらふらと歩いていたら

にっぽん、グルメ街道なるものに遭遇‼️



その向かいには

東京ラーメンストリート‼️


飲んだ後の〆のラーメン🍜食べない?って、

思わず友に声かける。


もはや齢50過ぎの身としては、

飲んだ後の〆のラーメンなんて

胃袋が受け付けるのかしら?

と思いはしましたが、

ヤエチカまで来たんだし、

食べいこー!ってことになる。



東京ラーメンストリート、

1週間通っても飽きないをコンセプトに、

様々なジャンルのラーメン屋が集結しているみたい。


HIKAKIN渾身の味噌ラーメン

「みそきん」なるお店があったりと、

目移りしちゃいますが、

どこも混んでるんだよね💦


酔っ払って、

行列並んでラーメン食べるのもなんなんで、

早く食べられるところってことで、

並んでいないお店に入店!



津軽煮干ひらこ屋



魚介系ラーメンとか聞くけど、

煮干しに特化したラーメン食べたことあったかな?


チャーシューも麺を覆うほどあり、

食べきれるか、ちょっと不安😅



とはいえ、煮干の香りがたまらない。

食欲そそります。

濃厚なスープはバランスが取れ美味。

飲んだ後にも、重すぎずちょうどよいかも。

麺はもっちりしつつハリもあり、濃厚な煮干スープにしっかりと絡み相性もいいですね。

大ぶりのチャーシューは50過ぎのオッさんには正直重いかなと思いましたが、肉の旨みがしっかりあるものの、しつこくなくペロリと食す。



煮干しスープの旨みは後を引き、

最後までレンゲが止まらず完まくです。

ごちそうさまでした😋


満足な一杯でした!