2月某日
先日、久々に新しいサウナに足を運ぶ。
新しいところ行くにしても、
自宅からのアクセスとか、
ローリューのイベントがどうなのかとか、
調べ始めると満足いかない点などに気付いたりして、結局スカイスパ
をセレクトなんてことが多いのだが、久しぶりに満足のいく施設を見つけることができた。
その名も…
川崎のチネチッタの一画にあるサウナ。
サウナの検索サイト
「サウナイキタイ」で見つけたのだが、
サウナの豊富さと整いスペースの広さ、
そして水風呂もバリエーションに富んでおり、
全体的な充実度は申し分ない。
フロアーに広がる複数のサウナやお風呂を見ただけで、テンションが上がる。
しかも、とあるサウナの入口にはエヴァンゲリオンの活動限界を示すタイマーのようなデジタル表示版が時を刻んでおり、この空間は一体なんなんやーとワクワクが止まらない。
(タイマーのようなものの正体は、サウナに夢中になり、正体はつかめず😅)
さぁ、活動限界までサウナハウスを堪能したいと思います。
温浴施設はツーフロアーに別れていて、
サウナはなんと5種類😳
こんなに多くのサウナを用意している
施設はあまり、見かけたことがない。
セルフローリューのサウナが1つ
オートローリューのサウナが3つ
それにスチームサウナが1つ。
オートローリューのサウナは
①アロマの香り漂うサウナ
②高低差4.4mもあり、広々とした空間でアスレチックを彷彿とさせるようなサウナ※
③極熱サウナ
とバリエーションに富んでいる。
※スタッフによるローリューは
②であるのですが、タオルによるあおぎはなく、ヴィフィタ(だったと思う)の葉をサウナストーンにのせてのローリュー。爽やかな香りが広がり、リラックスできたが、タオルでの仰ぎを期待していたので、個人的には残念。
ただ、高低差4.4mの広い空間なので、スタッフさんがすべての人に届くように風を送るのは厳しいかも。なので、タオルでの仰ぎがないローリューなのだと推測しましたが、あの空間を支配できる熱波師がいたら、それはそれで話題性あるのかも。いつか実現させて欲しい。
水風呂を含めたお風呂は、計5つ。
①一般的な水風呂17℃設定の水風呂
②キンキンに冷えた🥶10℃設定の水風呂
③全身ゆったりと浸れる22℃設定のプール
④ホットバス(42℃)
⑤シュワシュワの高濃度炭酸泉(〜36℃)
この充実ぶりは、サウナ好きにはたまらない。
お好みのサウナで、お好みの水風呂を自由に組み合わせると、3セットで終わるのはもったいない。
さらには、充実のととのいスペース。
約65㎡もあるので、手狭なサウナにありがちなとととのいスペース難民になることはない。
スパ滞在時間、約3時間、十分に満喫して休憩スペースへと向かう。
スパを出て、私服に着替え(館内着は入館料とは別で、ロッカールームの自販機利用)にてレストランフロアーへ。
もう、午後3時頃の遅いランチ。
(あっ、そうそうサウナ入る前にコンビニで肉まん食べてます。空腹でのサウナは、長時間楽しめないので。)
ビールとともに、いただきました。
サウナ上がり、酒の回りも早い🌀
ほろ酔いでなんだかいい気分。
時計を見ると、もう、滞在時間マックスの5時間
(3時間プランもあります)。
そろそろ、お暇することに。
忙しい合間を縫ってのサウナ、
自分にとっての最高のご褒美✨
saunahouse(サウナハウス)最高でした。
また、来ます。