おかちゃんです!
今日も暑いなか新聞の営業に勤しんでいまーす。
ファミレスでお昼を食べてさー出ようと思いきや暑いので体をかばいブログを書くことにしました。
ちゃんと仕事をしろと言われるひともいるかもしれませんが体調管理も仕事のうちです。
やるときにやればいいんじゃないですかね?
そんなもんです笑
じゃあ現地入りレポートの続きを書いていきましょうか~ねっ!
現地報告【1】はこちら
SETの現地入りプログラムに準スタッフとして10~12日まで参加した中で感じたことを書いていきます。
二日目の朝6時半に起床。
田舎の朝は早いw
それから社会福祉協議会のほうに向かう。
そのあとの清掃についての注意事項があげられる。
社会福祉協議会からは怪我のないように十分説明をされた。
清掃の内容は今回お世話になった公民館の周りの草刈と大陽地区の海岸の清掃だった。
めっちゃ厚かったw
長袖長ズボン。。。
どうなっちゃうんでしょーか。
燻製にでもなっちゃうかと、、、
大変でした。
草刈と海岸清掃。
本当に小さなことだと思う。
瓦礫をたくさん取り除いているわけでもない。
一日中掃除をしているわけでもない。
それでも地元の方は笑顔になってくれる。
きっとこれはおれらにしかできないことなんだと思う。
たくさんのありがとうをいただいて
学生だってちょっとでも役に立てると実感できる瞬間が
大切なんだと感じた。
この連続がきっともっとたくさんの人の笑顔につながっていく。
午後は高田高校で大学の進路相談をさせていただいた。
法学部に来たいって子は一人もいなかったけども
高校生はすごく楽しそうだった。
個人的にアドレスを交換してる人もいておれとしては
このつながりからまた新しいActionが生まれれば面白いなと感じた。
今回だけにとどめないでほしい。
そのあとは待ちに待った温泉!
いや~生き返ったよねw
ぢゅぢゅぢゅぢゅーん!
そして大船渡の「ライトアップ日本」という花火大会を見に行く。
場所と安全の確認のために先に現場に入るスタッフとして選ばれた。
場所をとるという<font color="#FA8072">大役
をまかされたw
しかしバスの到着が遅れ
今年初の花火。。。
植松さんと見ることになってしまった。
植松さんと二人きりの花火
そんな花火を見ている会場の周りには平然と瓦礫が横たわっている。
おれたちはその花火の意味をしっかり考えなくちゃならない。
たくさんの人が泣いていた
それでもおれはその花火に
とっても力強さを感じた。
東北の人たちにとって特別なお祭りが今年はできないかもしれない中で
あの花火を打ち上げられたことは本当に大変なことだったと思う。
だからこそ多く人がそれを見て涙する。
いろんな感情が渦巻く中で
やっぱり今回の花火はたくさんの希望を届けてくれるものになったんだと思う。
その後は公民館に戻る。
飛び入りで地元の消防団の人のお話が聞ける機会にめぐり合えた。
その中で当時のリアルな現実、言葉一つ一つに大きな重みがある。
死体がそこにあるのにもかかわらずそれを救えないもどかしさ。
多くの人の歩みが今回の震災で奪われてしまった。
それは命も同様に、残された人の生きるすべもすべて流されてしまったということ。
本当に厳しいのはここからだってことを語ってくれた。
でも諦めない。
絶対復興してやるからまってろ。
この言葉が強く強く心に突き刺さった。
そのためにおれたちができることも必ずある。
この地区で。
ともに歩んでいく。
次は現地報告【3】へつづく