どうもー!!
おかちゃんです~!
今日も暑いですね!
半端ないw
普通に立ってるだけで汗が噴き出してくる感じがたまんなく・・・
うっとおしい・・・
早く秋になってほすぃ。
話は本題に入って!
8月の10~12日と13~15日に陸前高田の広田町のほうにお伺いしました
これで陸前高田にはいっったのは五回目です。
10~12日のほうではSETさんのプロジェクトに参加させていただく中で準スタッフとして
色々やらせていただきました。
【SETのブログ】
その中で感じたことを報告していきたいと思います。
今回で現地入りしたのは4回目になる。
今回はSETのプロジェクトとして参加させていただくと同時に準スタッフとして動かせていただいた。
現地に入ってまず感じたこと
瓦礫がなくなっているということ。
本当に驚くぐらい無くなっていた。
小友という地区は津波が両側から来てぶつかった場所
その結果何もない田んぼに瓦礫が散乱しているという状況だった。
7月の頭に現地入りしたときもまだ積み上がっていた状態だった。
そんな場所にはずーっと何もない更地が広がっていた。
ところどころに見える緑が多くなっていた。
なんでこんなに片づけが早いのか。
「ぜーんぶ持ってかれた。
残ったのは持っていかれた残骸。
だから固めて捨てればいいだけだからほかの地区よりも早いんだ。」
高田という地区の被害の大きさが改めて実感する一言。
そのあとははじめてくるメンバーとともに現地視察に入る。
藤田さんと忠一さんがポイントを押さえてお話ししてくださった
藤田さんのお話のなかに
子どもがBBQを炊き出しでやったときに本当に笑顔になったときのことと
お年寄りが温泉に入ってきて本当にうれしそうにしてくしてくれたというお話を聞いた。
はじめて聞いたお話だったけども藤田さんの気持ちが痛いほど伝わってきた。
そのお話のなかにもやっぱり癒えないものというか
心にどうしても残り続ける傷があるということをひしひしと感じた。
瓦礫の山の片づけが進んで何もなくなっていく土地。
いい意味では片づけは進んでいる。
時間がたてばその土地に家は立って、町になっていく。
でもやっぱりそこにいる人たちは
心に大きな何かを抱えて生きていくことになるんだ。
それを忘れてはいけない。
どれだけの時間が過ぎても
どれだけその場所が形を取り戻しても
この震災で取り戻すことのできない多くの大切なものが
失われたということを忘れてはいけない。
そのことはできるだけリアルに多くの人が共有していくことが必要なんだと思う。
時間がたてば解決はしてくれるの?
それは解決なんかじゃない。
忘れるということ。
忘れないためにできることって?
おれは改めてより多くの人がこの現場を見てほしいとつくづく感じた。
そのあとは広田中学校のバスケ部と試合を行った。
単純におれの顔を覚えていてくれたことがうれしかったw
体育館にはたくさんの笑顔があふれてとってもいい空間だったと思う!
それだけの感想だけれどおれの中でとても大きい意味を持っている。
その日は公民館に帰ってすぐに寝た。。。
と言いたいところですが準スタッフとしてやることもやり結局寝たのは3時過ぎw
SETのメンバーがこれを連日連夜やってると思ったら
目玉が飛び出そうになった。
かろうじで飛び出なかったけど。
報告【2】へつづく