どうもー!
おかちゃんですー!
朝からすごい雨。
いやーこの雨で暑いのが
だいぶ和らいでくれればいいな~。
本当に蒸し暑いのはきらいやー
蒸し人間になっちゃうー。
汗が滴るいい男やー。
ってなかんじで
現地入りレポートしていきましょー。
現地入り報告【1】【2】はこちら
三日目の朝はお世話になった公民館の掃除をした。
40人で協力してサーっと片付けが完了。
そのあとは小学生と中学生に勉強を教えるために二手に別れた。
自分は小学生がわでサポートをすることになった。
はじめの一時間半は言ってしまえば遊びの時間になってしまったのかもしれない。
クイズ形式で学ぶことの面白さを教えることが目的であった。
そこは本来の要望と多少ずれてしまったことが少し残念だったが、
やっぱり楽しんでくれる中学生たちの顔が一番だと感じる。
それは親御さん方もわかってのことであったと思う。
そのあとはがつっと大学生と中学生とのペアになって一時間半みっちり勉強を教わっていた。
勉強に対して意欲を沸かせるために
大切なことは自分で考えること。
その点では今回のクイズ形式での体験は大きな経験になったのかなと感じる。
あとはその意味をしっかり理解してもらう必要があったのではないかと思った。
そのあとにまさかの参加者側からのサプライズがあった。
自分は参加者と運営メンバーのちょうど中間的なポジションにいたと思っている。
その中で感じたことは
今回のプロジェクトを必死に取り組んでくれた運営メンバーさることながら参加者のみんなもすげーってこと。
やっぱりその影には運営メンバーのたゆまない努力があった。
でも今回ばかりは参加者のがんばりがこのプロジェクトを成功に導いたんじゃないかな?
正直いろんなストレスがいい方向に動いていたと感じる。
それはすごいこと。
本当に。
多分それはみんな感じてることかな?
あの空間に生まれた一体感はとても居心地がよかったな。
今回のプロジェクト。
3回目にしても本当に内容の濃いものだったと思う。
自分の肌で感じたリアルな被災地の状況。
一つ一つ。
一人一人が、
きっと自分の中に積み上げるものは違うから。
多くのひとがあの場所を見ることに意味があるんだと思う。
そして忘れないこと。
叫び続けること。
きっと今回訪れたみんなは広田のことが大好きになったかな?
それにはたくさんの地元の方の想いがのっかってる。
おれたちは無力だけど無力じゃない。
できることを少しでも。
次からは13~15の報告です。
12日の夜に帰宅して13日の夜中からした道で広田の町にとんぼ返りしました。
ファッキンスケジュールの
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