チリまとめ
世界遺産#47 ラパ・ヌイ国立公園(チリ)
7泊8日のイースター島トリップ、締めくくりは島で出会った旅友たちの写真を紹介しながら。
まずはこの写真右側の及川夫婦。
ワンワールドの世界一周航空券を使い、東回りで世界一周中のおふたり。
パラグアイのペンションソノダで出会って、その時にイースター島行きの日程がおなじことが判明。
「またイースター島で!!」
と言って別れ、3月18日にイースター島の宿で再会を果たしました。
写真の1番右がたかしくん。
ある時、おれが使ったまま放置している鍋を洗い出したたかしくんに
「ごめん、おれが使ったやつだから置いといてー」
と言うと
「いや、ここはみんなの家だから」
と言って片付けてくれちゃういいオトコ。
(たかしくん、ブログ記事書く前に写真借りちゃってごめんね・・・)
隣のまーちゃん。
レンタカートリップ2日目の朝、みんなが起き出す前に起きてごはんを炊き、全員分のおにぎりを用意しれくれるまーちゃん。
そんな心優しいふたりの、ほのぼの仲良し夫婦です。
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Travelin' Blues
この後に紹介する村岡夫婦とはペルー・ボリビアを一緒にまわったとのことで、仲良し夫婦4人に、お邪魔させていただくようなかたちになったわけだけど、みんなあたたかく迎えてくれ、おかげで楽しい島ライフを過ごすことが出来ました。
この5人のうち男3人が大の写真好きで、おんなじような写真を何枚も何枚も撮り続けるカメラ小僧。笑
中でもたかしくんは「アングル派」で、モアイのまわりを歩き回ってはいろんな角度から、いろんな光を取り入れて撮影するタイプ。
人の写真を評論出来るようなレベルじゃないけども、明と暗の感じがたまらなく巧いんだよね。
(モアイx馬。モアイの陰影が素敵すぎる)

(おなじところを廻ったのに、どこにあったのか気付かなかったぞ、これ)

(出た!巧みな影使い)
続いて最初の集合写真左側の村岡夫婦。
ふたりは逆に西回りで世界一周中なので旅も終盤。
のぶくんはうちらのリーダー的存在で、大勢でクルマを借りて島を巡った時も本を見ながらガイドさんばりに案内しつつ、みんなを引っ張ってくれるおにーちゃん。
みんなで自炊する時もBBQの時も、いつものぶくんが中心になってみんなをまとめてくれます。
隣のしおちゃんは名コック。
前に紹介したキンメ尽くしも、BBQの激ウマタレも、カレーライスも、全部しおちゃんの作品。
いつもふたりで楽しそうに話しては、いい顔して笑ってる、ともだちみたいな仲良し夫婦。
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World Hopper
そんな村岡夫婦のダンナのぶくんは、先述の通りの「人物派」。
(というか、モアイの写真もいいのいっぱいあるんだけど、いつもみんなの写真を撮ってくれてるのはのぶくんだし、人を撮らせるとこれがたまらなく巧い)

(実物とは異なる場合がある1枚。本物よりだいぶ良く撮っていただいて)
こんな感じで素晴らしい仲間と絶景に恵まれ、満喫しつくした8日のイースター島トリップ。
ここでもまたかけがえのない想い出と、大切な友達が出来ました。

また会える日を楽しみに、Feliz Viaje!!!!
ちょーど2組ともイースター島のこと書いてるので、ぜひ覗いてみて!!
たかしくん&まーちゃん
Travelin' Blues
のぶくん&しおちゃん
World Hopper
おしまいvv
イースター島レンタカートリップDay#3-4
この前10人でクルマを借りて2日島を廻ったけど、イースター島にはあちこちに見どころがあって、全然廻りきれない!!!
とゆーことで、残った5人でレンタして、もう1回島巡りモアイ巡りをして来ました。

まずはイースター島に残る約1,000体のモアイのうち、ほんの数体しかないという女性モアイ。

たまにモアイの頭に乗ってるマゲとおんなじ色の赤っぽい岩で「女性」を表現していました。

これがマゲ↑↑
ここのアフ(祭壇。モアイが乗っている/乗っていたところ)は精巧な石組みで出来ていて、クスコにあるインカの石を思わせるもの。
この隙間なく積み上げられた感じがたしかに似ています。
そこにあった土に埋もれたモアイ。

ん?これか・・・?写真違うかも。
くらーい洞窟を抜けると・・・

海!暗い洞窟から見る海は一層あおく見えました。
あおい海をバックにポージングタイム。
これかっこいい。お気に入りの1枚。

ここにはさっきと打って変わって乱雑に積み上げられた石組みがあるんだけど、

これがなんだか遺跡チックで、遺跡好きにはたまらない場所でした。

シルエットビューもいいけど、日が当たったモアイと、空x雲の感じがたまらない。
次は志向を変えてビーチへ。
イースター島の海ってこんなにきれーなんです。

もちろん飲んだ後は運転しません。たかしにーやんお願いします!!
帰り際、15体のモアイに寄り道。
これで初日終了。おお、いっぱい廻れたなぁ。既に大満足の1日。
2日目はまた早起きをして、朝陽ポイントの15体のモアイへ。
まだ薄明るい時分に到着し、スタンバイ。
そして日の出。

どっちもかっこいい!!!
前回よりもいい朝陽が見られました。
最後は「女性モアイ」のところでも登場したマゲの切り出し場へ。

前々回のブログで紹介したラノララクの切り出し場に残ってたモアイに乗せるはずだったのかな??
モアイの胴体に、ここで切り出したマゲを乗せるとこんな感じになるわけ↓
色が違うのが分かるよね。
ここの岩山がマゲの切り出し場。

ここでもいい旅仲間に恵まれて、楽しい時間を過ごしていますvvv
イースターフード
「イースター島は本土よりも物価が高い!」
ということで、チリから来る旅行者は野菜・果物・肉などなど、大量の食糧を持って来るんだけど、ペルーから入国する場合は生鮮食品、乳製品なども一切持ち込み禁止。
なので、米とかパスタとか缶詰とか、そんなものだけ持って来て、あとは現地で購入してるんだけど、玉ねぎ1kg250円、鶏肉1kg450円(=100g45円)といった具合に、目が飛び出るほど高いというわけでもなさそう。
ただ外食はやっぱり高いので、宿のキッチンで持って来た/買って来た食材を使い、自炊をしたり、ごはんを作ってもらったりしています。
まずは初日にむらおかご夫妻が用意してくれたジャパニーズカレー。

あーめっちゃうまかったなぁ。
いま宿泊中の宿にはBBQスペースがあり、そこで昼からみんなでBBQ~♪

3度の飯よりBBQ好きのわたしとしてはなんとも嬉しい限り。気候もちょうどよく、昼も夜も気持ちがいい。そして何より酒が進みます。
まぁ酒も肉もうまいけど、それより何よりむらおかさんちのしおちゃん特製のタレがうまい。タレでごはんがいくらでもイケちゃう。
そして今日は、今朝水揚げされたばかりのキンメ鯛がたまたま売られていたのでそれを買い、まずは管理人さんにさばいていただいてキンメ刺し。
そして残った頭・骨・皮・身をごっそり入れて、キンメのあら汁。














































