地球一周 Sambiのたび。 -76ページ目

チリまとめ



1. 滞在日 



  2012年1月12~2月1日、3月18日~25日(28日間)




2. 訪問都市



  プンタアレーナス・プエルトモン・アンクー・カストロ・サンティアゴ・
  ビーニャデルマル・イースター島



3. 会計報告



(1)総計    130,000円



(2)内訳

 ・生活費       75,000円(1日あたり約2,800円)
 ・バス         18,000円
 ・フライト        33,000円(イースター島往復)
 ・ラノララク入場料  4,000円



(3)累計    1156,000円(408日)





4. 消費量

 

  101本(大瓶)               1025




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ★★★★★
  ・食      ?????
  ・人      ★★★★☆


(2)その他
  ・難易度   ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★★☆ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・チロエの協会群
  ・バルパライソの海港都市の歴史的街並み
  ・ラパヌイ国立公園




7. 総評



  ・バス代の節約のため、アルゼンチンのリオガジェゴスから一旦

   プンタアレーナスに入り、プエルトモンへ。首都のサンティアゴ

   から再びアルゼンチンへと抜けるルート。

   またペルーのリマからイースター島を往復。



  ・南部パタゴニア地方のほか、世界遺産のチロエ島、サンティアゴの

   旧市街、ビーニャの海とバルパライソの色鮮やかな街並み、そして

   イースター島のモアイと大自然。これだけ揃えば文句なしに5つ星。



  ・レストランの食事が高かったため、外食はプエルトモンの海鮮市場で

   1度食べたきり。プエルトモン・サンティアゴ・ビーニャ・イースター島の

   各地で新鮮な魚介と肉・野菜が手に入ったので、自炊はかなり充実

   した内容だった。



  ・都会的で他人に対する関心が薄いような感じのするアルゼンチンから

   プンタアレーナスに入り、まず人がフレンドリーでオープンな印象を受けた。



  ・バスはアルゼンチンの半額ほどで乗れ、リクライニング付き、時には食事

   付きですこぶる快適。定刻発車、定刻前到着は立派。

   宿はそこら中にあり、また各街に親切なツーリストインフォがあるので、

   宿探しには全く困らず。ただし最安で5,000ペソ(800円)からと少々

   高め。



  ・物価レベルはアルゼンチンからの入国だったため安く感じたが、1日当たりの

   出費を見ると飛びぬけて高い結果に。宿代、食費、酒代を払っても1日

   2,000円に満たないはずなのだが・・・不思議なこともあるものである。



  ・ブラジルのカーニバル待ちとちょっとした通院などもあり、サンティアゴとビーニャ

   だけで10日強滞在。またイースター島も8日間と、3箇所だけで3週間

   ほど。さらに南部も含め1ヶ月弱の滞在となったが、まだまだ全然廻りきれて

   おらず、行きたいところが満載。

   各地で素敵な出会いにも恵まれ、実に想い出深い国となった。


世界遺産#47 ラパ・ヌイ国立公園(チリ)


7泊8日のイースター島トリップ、締めくくりは島で出会った旅友たちの写真を紹介しながら。




まずはこの写真右側の及川夫婦。


ワンワールドの世界一周航空券を使い、東回りで世界一周中のおふたり。


パラグアイのペンションソノダで出会って、その時にイースター島行きの日程がおなじことが判明。

「またイースター島で!!」

と言って別れ、3月18日にイースター島の宿で再会を果たしました。





写真の1番右がたかしくん。


ある時、おれが使ったまま放置している鍋を洗い出したたかしくんに

「ごめん、おれが使ったやつだから置いといてー」

と言うと

「いや、ここはみんなの家だから」

と言って片付けてくれちゃういいオトコ。

(たかしくん、ブログ記事書く前に写真借りちゃってごめんね・・・)



隣のまーちゃん。


レンタカートリップ2日目の朝、みんなが起き出す前に起きてごはんを炊き、全員分のおにぎりを用意しれくれるまーちゃん。


そんな心優しいふたりの、ほのぼの仲良し夫婦です。


ふたりのブログはこちら↓↓

Travelin' Blues


この後に紹介する村岡夫婦とはペルー・ボリビアを一緒にまわったとのことで、仲良し夫婦4人に、お邪魔させていただくようなかたちになったわけだけど、みんなあたたかく迎えてくれ、おかげで楽しい島ライフを過ごすことが出来ました。





この5人のうち男3人が大の写真好きで、おんなじような写真を何枚も何枚も撮り続けるカメラ小僧。笑


中でもたかしくんは「アングル派」で、モアイのまわりを歩き回ってはいろんな角度から、いろんな光を取り入れて撮影するタイプ。


人の写真を評論出来るようなレベルじゃないけども、明と暗の感じがたまらなく巧いんだよね。




(15体のモアイx朝陽)






(モアイx馬。モアイの陰影が素敵すぎる)







(これは色使いがいいなぁ)







(おなじところを廻ったのに、どこにあったのか気付かなかったぞ、これ)







(アングル派の腕が際立つ1枚)







(これも色味がいい)








(出た!巧みな影使い)








続いて最初の集合写真左側の村岡夫婦。


ふたりは逆に西回りで世界一周中なので旅も終盤。


のぶくんはうちらのリーダー的存在で、大勢でクルマを借りて島を巡った時も本を見ながらガイドさんばりに案内しつつ、みんなを引っ張ってくれるおにーちゃん。


みんなで自炊する時もBBQの時も、いつものぶくんが中心になってみんなをまとめてくれます。


隣のしおちゃんは名コック。


前に紹介したキンメ尽くしも、BBQの激ウマタレも、カレーライスも、全部しおちゃんの作品。


いつもふたりで楽しそうに話しては、いい顔して笑ってる、ともだちみたいな仲良し夫婦。


ふたりのブログはこちら↓↓

World Hopper



そんな村岡夫婦のダンナのぶくんは、先述の通りの「人物派」。

(というか、モアイの写真もいいのいっぱいあるんだけど、いつもみんなの写真を撮ってくれてるのはのぶくんだし、人を撮らせるとこれがたまらなく巧い)







(レンタ仲間たち)









(倒れたモアイの前で倒れた旅行者たち笑)









(15体x白鳥♪)










(モアイx朝陽xおれ)








(これ、すごく好きな1枚。淡い空がめっちゃきれー!)








(ずっとやりたかったワンピース)









(実物とは異なる場合がある1枚。本物よりだいぶ良く撮っていただいて)





こんな感じで素晴らしい仲間と絶景に恵まれ、満喫しつくした8日のイースター島トリップ。


ここでもまたかけがえのない想い出と、大切な友達が出来ました。





また会える日を楽しみに、Feliz Viaje!!!!



ちょーど2組ともイースター島のこと書いてるので、ぜひ覗いてみて!!


たかしくん&まーちゃん
Travelin' Blues 


のぶくん&しおちゃん
World Hopper 



おしまいvv


イースター島レンタカートリップDay#3-4


この前10人でクルマを借りて2日島を廻ったけど、イースター島にはあちこちに見どころがあって、全然廻りきれない!!!


とゆーことで、残った5人でレンタして、もう1回島巡りモアイ巡りをして来ました。







まずはイースター島に残る約1,000体のモアイのうち、ほんの数体しかないという女性モアイ。








たまにモアイの頭に乗ってるマゲとおんなじ色の赤っぽい岩で「女性」を表現していました。





これがマゲ↑↑


ここのアフ(祭壇。モアイが乗っている/乗っていたところ)は精巧な石組みで出来ていて、クスコにあるインカの石を思わせるもの。









こちらインカの石組み@クスコ↓↓




この隙間なく積み上げられた感じがたしかに似ています。


そこにあった土に埋もれたモアイ。










続いては洞窟探検。






見当違いの場所を散々探したのち、見つかった洞窟への入口。





ん?これか・・・?写真違うかも。


くらーい洞窟を抜けると・・・





海!暗い洞窟から見る海は一層あおく見えました。


あおい海をバックにポージングタイム。












これかっこいい。お気に入りの1枚。















次のポイントには岩に埋もれたモアイ。











ここにはさっきと打って変わって乱雑に積み上げられた石組みがあるんだけど、





これがなんだか遺跡チックで、遺跡好きにはたまらない場所でした。










きれーな山を眺めつつ、










前回夕陽を見た7体のモアイ。










シルエットビューもいいけど、日が当たったモアイと、空x雲の感じがたまらない。






次は志向を変えてビーチへ。


イースター島の海ってこんなにきれーなんです。





もちろん飲んだ後は運転しません。たかしにーやんお願いします!!







帰り際、15体のモアイに寄り道。












小腹がすいたのでエンパナーダ屋さんに寄りつつ、












また別の夕陽ポイントへ。




これで初日終了。おお、いっぱい廻れたなぁ。既に大満足の1日。





2日目はまた早起きをして、朝陽ポイントの15体のモアイへ。


まだ薄明るい時分に到着し、スタンバイ。













徐々に明るくなってきて、










雲がピンクに染まる。








そして日の出。














ここからまた撮影大会。


村岡夫婦xモアイ。










この影の感じがいいよね。





及川夫婦xモアイ。





どっちもかっこいい!!!


前回よりもいい朝陽が見られました。







最後は「女性モアイ」のところでも登場したマゲの切り出し場へ。









あちこちにマゲが散乱していました。










前々回のブログで紹介したラノララクの切り出し場に残ってたモアイに乗せるはずだったのかな??


モアイの胴体に、ここで切り出したマゲを乗せるとこんな感じになるわけ↓





色が違うのが分かるよね。



ここの岩山がマゲの切り出し場。










イースター島での楽しい時間をともにした2組の素敵なご夫婦。






ここでもいい旅仲間に恵まれて、楽しい時間を過ごしていますvvv



島の星空に魅せられて


モアイの島イースター島。


島中に点在するモアイを巡ったり、朝夕の日の出日の入りを見るのも楽しければ、夜暗くなってから星空を眺めるのもまた一興。


特にこの島にはそんなに灯りがないので、本当にプラネタリウムみたいな星空が見られるんです。


これはのぶくんが撮った1枚。





オリオン座の中にこんなに星が見えるなんて・・・!!!


そのほかにも、南十字星なら日没直後からはっきり見えるし、1時半を過ぎるとさそり座も!


流れ星も天の川も良く見えて、まさに天然のプラネタリウム。


特に島全体が停電した夜の星空は感動ものでした。





こんなきれいな星空、ぜひみんなに見せてあげたいなぁ。



イースターフード


「イースター島は本土よりも物価が高い!」

ということで、チリから来る旅行者は野菜・果物・肉などなど、大量の食糧を持って来るんだけど、ペルーから入国する場合は生鮮食品、乳製品なども一切持ち込み禁止。


なので、米とかパスタとか缶詰とか、そんなものだけ持って来て、あとは現地で購入してるんだけど、玉ねぎ1kg250円、鶏肉1kg450円(=100g45円)といった具合に、目が飛び出るほど高いというわけでもなさそう。


ただ外食はやっぱり高いので、宿のキッチンで持って来た/買って来た食材を使い、自炊をしたり、ごはんを作ってもらったりしています。


まずは初日にむらおかご夫妻が用意してくれたジャパニーズカレー。





あーめっちゃうまかったなぁ。




いま宿泊中の宿にはBBQスペースがあり、そこで昼からみんなでBBQ~♪













夜は夜でBBQ~♪♪♪










3度の飯よりBBQ好きのわたしとしてはなんとも嬉しい限り。気候もちょうどよく、昼も夜も気持ちがいい。そして何より酒が進みます。


まぁ酒も肉もうまいけど、それより何よりむらおかさんちのしおちゃん特製のタレがうまい。タレでごはんがいくらでもイケちゃう。







そして今日は、今朝水揚げされたばかりのキンメ鯛がたまたま売られていたのでそれを買い、まずは管理人さんにさばいていただいてキンメ刺し。








しおちゃんが作ってくれたキンメの煮付け。







そして残った頭・骨・皮・身をごっそり入れて、キンメのあら汁。








更に贅沢にもアワビを買ってお刺身に。









むちゃくちゃ豪華な食卓になりました。





これまじでうますぎたー!!


コックさんありがとう。涙





ふたりともいい顔してるなぁー。