バスたびの楽しみ方
ひさしぶりに(!?)どーでもいい記事vv
ボリビア・ペルーでは半日程度の短めバス移動が多く、トイレ付きバスがなかったんだけど、クスコからリマに移動するバスはトイレも付いたセミカマバスで24時間の移動。
なので、いろいろと買い込んでバスたびをenjoyして来ました。
まずはクスケーニャで乾杯vvv

午前中発のバスが土砂崩れ(!?)でキャンセルになったので、別の街経由の午後発バス。
3食分を想定して、いろいろと買い込みました。

普段は1個5円とかの安いフランスパンを食べたりしてるんだけど、
「たまにはふわっふわの食パンが食べたいなぁ」
「野菜もたっぷり食べたいなぁ」
と思い、こんな内容に。
まずはレタス・ハム・チーズサンド。
ビールの後はワインで。
ワイン効果もあってぐっすり寝、朝はちょっぴり贅沢サンド。

ありったけの食材を使ったレタス・トマト・ハム・チーズ・トマト、そしてマヨネーズ。

これが激ウマでした。
しほは甘ーいキャラメルみたいなお味がお好きらしい。
食後のデザートにヨーグルト。
お腹いっぱいになった後は読書をしたり、
たまにはバスの外を眺めてぼけっとしたり。
この日のベストビューは朝焼けの海でした。
海はチリ以来2か月ぶりだったんだけど、海のようなティティカカ湖を見たからか、あんまりひさしぶりな感じがしなかったな。
それにしてもきれーな朝焼けでした。
「まだワインはあるけど、やっぱりビールが飲みたい!」
ということで途中の街の商店で追加購入。

大好きなLay'sとともに。
こんな風に飲食・娯楽が揃っていると、24時間超のバスたびもあっとゆー間。
トイレ付きの快適バスたびはこんな風に楽しんでいます。
天空からの帰り道
夢のマチュピチュからの帰りは、景色がきれいと評判の電車で。
朝8時53分発のを予約するつもりが、前日夜に行くと既に満席とのこと・・・。
で、夜も明けやらぬ5時35分発の電車に乗車。 

1番安いクラスでもこんなにきれいな車両。

外国人旅行者専用で、ほんの2時間の乗車で$35。
スナックとドリンクが供されました。

おれは不覚にも昨日の夜のアルコール入り麦茶が残ってしまったので、それを電車たびのお供に。

さすがにまだ早朝ということで、外は薄暗く、朝もやもかかっていい感じ。

往路のミニバス&徒歩のルートもこれはこれでマチュピチュがどれだけ山奥の人里はなれた辺鄙なところにあるのかが良く分かってすごくいいし、今日の電車は電車で景色がものすごくきれいでおすすめ。
おれもしほも窓から顔とカメラを突き出して、景色と写真に夢中の2時間でした。
世界遺産#45 マチュ・ピチュの歴史保護区(ペルー)

山裾からはその存在を確認できないことから“空中都市”とも呼ばれるこの遺跡は、スペイン人から逃れるために、あるいは復讐の作戦を練るために、インカの人々が作った秘密都市だったともいわれている。

16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、さらに奥地へと消えてしまう。

その後400年以上にわたって人の目に触れることなく、1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが初めて見た時には、草に覆われた廃虚となっていた。
天空の城!? ワイナピチュ
野を越え山を越え、行き着いたとある村を早朝5時半に出発し、山を登ります。

朝霧に包まれ、それはそれは幻想的な光景。
6時の開門と同時に1番乗りで入場。
遺跡へと続く道を駆け抜け、目の前に広がった光景がこちら・・・。

長々ともったいつけました。
2年に渡るこのたびの2大巨頭、チベットともうひとつ、それがここマチュピチュ!
日本を出発してから1年とちょっと、アジア・中東・アフリカ・南米と渡り歩いてきて、ようやく夢の遺跡に到達・・・。
クスコから幾つも山を越え、川沿いの線路道を歩き続け、さらに村から山を登ってやってきた先に待っていた天空都市。
そんなマチュピチュについてはまた次回・・・、とまたもったいつけますが、まずはマチュピチュに隣接する神聖な山「ワイナピチュ」のお話。
ここ「ワイナピチュ」はマチュピチュ遺跡から1時間ほど山を登ったところにある、マチュピチュを上空から一望出来るスポットとして有名なんだけど・・・

ワイナピチュの魅力はそんなもんじゃあございませんでした。
まず、入山時間の朝7時前から並び始め、手続きやらなんやらで7時半に入山。
こんな山道をのんびり歩きます。

わりと急な階段道を登り始めてから45分ほど、
霧の先にものすごい光景が・・・。

山のほぼ頂上にあるのは、ワイナピチュの遺跡。
それはまるで「天空の城」。
まずこの神々しい姿にノックダウン。
頂上に着くとあいにくの霧模様。
ワイナピチュの頂上は霧が晴れるのを待つ人で溢れ返っていました。
ちなみにこの日も幸運なことに雨に打たれることはなく、ワイナピチュも穴の開いたスニーカーで余裕でしたvv
さっきまでは霧でなんにも見えなかったのに、

1時間も待たないうちに、徐々に霧が晴れて来て・・・

ついに・・・

夢のマチュピチュ、その全貌が明らかに・・・!!
うおーーーーーきたーーーーーーーー!これが長年夢見た憧れのマチュピチュ!!!
すばらしい、すばらしすぎる・・・。
あまりの感慨深さに、こっそり感涙。
(祝杯!)
そのままワイナピチュの上から、3時間も4時間もマチュピチュを眺め続けているのでしたが、さすがにこのままでは肝心のマチュピチュを見る時間がなくなるとのことで、さらに1時間かけてじっくりワイナピチュを見て、

後ろ髪引かれつつもワイナピチュを後にし、マチュピチュへと向かうのでした。

それにしてもワイナピチュ・・・期待と予想をはるかに上回る絶景。
いや、ワイナピチュからのマチュピチュビューよりも、ワイナピチュ自体の遺跡・文化的価値がものすごかった。
ワイナピチュだけでも大満足なのだが、もちろんその後に続くマチュピチュがもう・・・。
続く。
感謝!!
こんにちは!しょう@リマです^^
さっきリマに着いて、
「親からの国際免許だけだったらどうしよう・・・」
なんて思いつつ早速中央郵便局に行ってみると・・・
係員のおばちゃんが振り分けボックス「K」の棚(くぼたのK)から、ごっそり手紙を抜き出して、
「はい、これ全部あなた宛てよ」
って渡してくれてびっくり・・・

たくさんのお手紙が届いていましたー!!!
本当にありがとうございます!!!!!!!
手紙を出すのって単純そうで、でも実は結構いろいろと手間のかかるもの。
まず、ハガキなり便箋・封筒なりを用意するところから始まって、次は机に座ってペンを取り、限られたスペースで何を伝えるか考えながら書き進め、書き終えたら郵便局やコンビニに行って切手を貼って投函する。
特にメッセージをしたためているその時間は少なくとも、
「あいつ元気にしてるかなー!?」
「あのバカ喜んでくれるかなー??」
なんて、相手のことを考えてくれているわけで、それって本当にありがたいこと。
日本各地はもとより、台湾・ブラジル・ボリビア・ニュージーランド・アメリカといろんな国から。
差出人もバラバラで、中学・高校・大学の友達や、職場の同期・先輩、旅先で出会った方々、更にはブログを読んで下さっている方でまだお会いしたことのない方まで。
みなさんのあたたかい心遣いが、おれに幸せをくれました。
ありがとう、本当にありがとう。
お約束どおり、1週間以内にお返事を書きます。住所が書いてなかった方には別途お問い合わせをするので、教えてください。
旅行中の旅友には・・・とりあえずお返事を書くので、どこに送るかまた相談させてください。
もしかしたら、せっかく送ってくれたのに届いていないなんてこともあるかもしれません。
下の写真にご自分の手紙がなければ教えてください。喜んでお返事を書かせていただきます。

ちなみに明日から遠出をするのですが、またリマに戻って来ますので、その時にも念のため郵便局に行ってみます。
10日後くらいになるので、いま出してもまだ間に合うかも!!
もし出しそびれたという方がいらっしゃれば、トライしてみてくださいvv
宛先はこちら↓↓
【祝☆1周年企画 第2弾】 しょうちゃんに手紙を書こう!
本当に本当にありがとうございました!!
ほかの旅行者のみなさんもぜひこの企画を、ぜひこの喜びを!!!!





















































