天空へのミチ
今日はついに、夢の、念願の、憧れのあの遺跡へ・・・。
まず朝8時にミニバスを予約しているツアーオフィスへ。
しょっぱなからすったもんだがあった末、なんとかミニバスに乗車。あやうく乗せてもらえないところでした。これがひとつめのトラブル。

ここでふたつめのトラブル、パンク。
ただ、それも慣れたもので、30分くらいでぱぱっとタイヤ交換完了。

本当なら14時半に目的地に着くはずが、まぁいろいろあったので、ランチがすでに15時すぎ。

昼食時間も終わり、再度出発。16時半頃には着けるかなーと思いきや、最後はトラックが狭い道路で立ち往生。
これも長時間かかるものと思われたが、見事に処理してくれてそれほど待たずに開通。
また走り始め、

ここから線路沿いをただひたすら歩く。
ちなみにこの線路ウォークは厳密には禁止とのこと。

このミニバス+徒歩ルートのほかに、電車でアクセスする方法もあるのだけど、この電車が高い。2時間の乗車で約3千円。ミニバスと徒歩ならその半額で行ける。
徒歩でほんの2時間程度とのことだし、線路を歩くのもなかなかないこと。
川を眺めながら

18時半には真っ暗に。ペンライトの灯りを頼りに進む。真っ暗になってからは蛍がたくさん見荒れた。
そして19時半頃、

ようやく村に到着vv 朝から1日がかりでここまで来た。
そして翌朝、ついに・・・
続く。
リアルタイム日記
またブログが2~3日遅れてますが、ただいまペルーのクスコにいます。
(宿のテラスから。昨日、花火があがりました)
今日10時のバスで首都のリマに向かうはずだったんだけど、雨で道路が寸断されているらしく(たぶん)、全社リマ行きのバスは運休。
(サンパウロで仕入れた味噌を使って、肉だんごみそ鍋withたっぷり野菜と卵)
代わりにアレキパという街経由で、余計に時間はかかるけど、リマまで辿り着くであろうバスはあるとのこと。いまそれを待っているところです。
ラパスでバイバイしたくらりえちゃんにまた1日だけ会えました。

ひさしぶりに飲んだくれられて、なんだかサンチャゴやサンパウロナイトが思い出され、ほんとに楽しい夜だったなぁ。
さて、そろそろ出発の時間。またリマからお届けしますv
無事明日中に着きますように。予定は25時間とのことだけど・・・
プーノから1泊2日のボートツアー(アマンタニ島編#3)
ティティカカ湖ボートツアー1日目の夜もホストファミリーの家でディナー。

ごはんが毎食ほんとにうまい。
食後はツーリストのためのプチパーティーへ。

伝統衣装を着せてもらい、ダンスィング♪
翌朝。
今日もきれいに晴れた。

ひさしぶりに民家に泊まった。こーゆー体験は貴重、新鮮、わくわく、楽しい。
すっかりはまってしまったアマンタニ島に後ろ髪ひかれつつ船着き場へ。
この後、タキーレ島を散策してプーノに戻るツアーだったんだけど、昨日よりも波が高く、とてもじゃないけどキケンとの判断がくだされ、残念ながらタキーレはスキップ。

タキーレ行けなかったのは残念だったけど、ボリビア以降再訪必須な場所がたくさんあるので、ここもまたいつか訪れることにしましょう。
それにしてもアマンタニは期待をはるかに上回る美しさでした。
そんなわけで大満足でプーノを後にし、憧れの地クスコへ。
プーノから1泊2日のボートツアー(アマンタニ島編#1)
ウロス島から大波を越え3時間、

この島は近年観光客向けに開放されたばかりでホテルやゲストハウスはなく、宿泊はホームステイ。
ホストのおとーちゃんたちが出迎えに来てくれていました。

うちのおとーちゃんは左から2番目。彼に連れられてまずは宿泊先のおうちへ。
それにしてもさっきまでの悪天候がウソのようにきれいな青空が広がる。
しほはすきま風びゅんびゅんの家を想像してたみたいだけど、ちゃんとした部屋をもらえた。
着いて早速お昼ごはん。
食事もステイ先の家で家族が食べるのとおんなじごはんをいただきます。

一見ただのチーズ、というか見た目じゃなんだか分かんないけどこのチーズがめちゃくちゃうまい。
甘すぎずくさすぎずのバランスが絶妙。これははまりそうな予感。

しょっぱなから大満足。ごちそうさまでした。
食後はちょろっと散歩へ。

島の自然があまりに美しすぎて、すっかりアマンタニのとりこ。
ここでは4,000人が生活しているとのことで(意外と大きい)、
こじんまりとした教会、
























































