プーノから1泊2日のボートツアー(ウロス島編)
ティティカカ湖の美しさにすっかり魅了されてしまったわたし。
これを心行くまで存分に堪能すべく、湖に浮かぶ島3つを巡る1泊2日のツアーに参加しました。
あいにくの曇り空だけど、前日まではあめアメ雨だったので、降っていないだけまだありがたい。
まずはプーノから30分弱のところに浮かぶウロス島へ。

この植物の根↑↑の上にトトラという草を敷き詰めただけの人口の島。
こんなイメージだそう。
背景を見てもらえれば分かる通り、地面は本当に草が敷き詰められているだけ。
なので、湖に波が立てば、この家も島も、一緒に揺れます。
家の中の様子も見させてもらいました。

ここで何か気が付くことはっ!?
せまい!
まぁそれもあるけど・・・。
それより電気!!!
電球にテレビにラジカセ。
ここでは見つけなかったけど、ソーラー発電をしているらしいです。

家によってはこんなに散らかった家も。笑
調理に使われるかまど。
自然の恵み。
ツアー客の受け入れと、お土産ものの販売で生計を立てているようで、



ウロス自体はかなりツーリスティックな島でした。
あーそういえば島滞在中におもしろいボートが来たよ。
これは・・・
移動式マーケット。




食べ物・飲み物・日用品など、あらゆるものが積まれていました。
続いてウロスのメインアイランドへ。
(ちなみにウロスには60~70の人口の島があるらしい)
ここにはレストランや

もありましたvv
その他お土産屋さんに

郵便局まで。
ウロスの次は本日の滞在先、アマンタニ島へ!!!
続く。
世界遺産#44 クスコ市街(ペルー)
392日目。
この日付の記載ひさしぶり。とゆーのも最近ブログが数日遅れなのです。
まだ更新してないところがあるけど、今日はひさしぶりに今日のことを書いてみましょう♪
まずいまはクスコのCasa del Inkaという宿に滞在中。宿の屋上でパソコンぱちぱちやってるんだけど、ここから街の中心部、アルマス広場とその周辺が一望出来ます。
さて、今日1日を振り返ると・・・。
まず深夜1時半頃、プーノからクスコに到着。もともとは22時頃に着くはずが・・・、まぁそんなもんです。
で、お目当てだったここに宿に行くとベッドがひとつしか空いていないとのこと。
さすがにその時間に他を探し回る気にはならず、ありがたくソファーをお借りして就寝。
ゆっくり寝たかったんだけど、ソファーは風通しが良くて寒いし、まわりもガヤガヤして来たので早めに起床。
朝ごはんを食べて、今日のメインイベント、文化庁へ。

ここで○○の入場チケットを購入。
昨日のうちにクスコに到着しておきたかったのはこのため。無事に買えましたvv
なんのチケットかは・・・乞うご期待^^
それから靴屋さん巡り。

こんなかわいらしい靴がオーダーメイドで作れるクスコ。
メインの色や柄も選べて2~3千円。
いろいろと迷って今日は決められず・・・明日に持ち越し。完成品はまた追って紹介します。
それからお金をおろそうと広場周辺に戻ると・・・

花嫁の後ろ姿発見!!これは追うしかない。
教会の入口になにやら
「いまの時間は旅行者入場禁止」
的なことが書いてあるような気がするものの、あいにくスペイン語がよく分からない・・・。
言語が出来ればいいってもんじゃないことを改めて知った瞬間。笑
とゆーことで、教会の内部へ潜入。途中でつまみ出されるのだけは避けたいので、参列者の最後尾でひっそりおとなしくして式を見守る。

こんな距離感。めずらしく控え目でしょ?笑
でも本番の式が終われば、もうつまみ出されることもなかろうと、大胆不敵に最前列へ。

新郎新婦のベストショットいただきましたー!!
ふたりを先導したかわいい姫たち。

最後のお見送りまで、ばっちり列席させていただきました。
人の幸せを見届けて最高の気分で街探検再開。

これはメインスクエアの大聖堂です。

チキンスープ麺入り4ソル(120円)。このほか市場の奥にも食堂多数。
観光客向けのこじゃれたレストランが多いクスコにおいて、このくらいの値段でローカルの味が楽しめる食堂はけっこー貴重?
続いてふらふら歩いていると、求人が多数貼られたいわゆる職安を発見。
ためしに
「日本人なんだけど働き口ないかな?」
と聞いてみると、中華食堂のアシスタント、清掃員、運転手、ホステルスタッフなどを紹介してもらった。とりあえずスペイン語が出来れば働き口はあるらしい。
最後に、石造りが匠なクスコ。
「カミソリの刃1枚すら通さない」 らしい。
これは12角の石。

四角で済ませられるところを、あえて12角にして組み上げる。
これがインカ流の美意識らしい。
この写真のどこかにはそれを更に上回る14角の石が。

それを見つけてもらって本日の日記はおしまい。
憧れの地クスコ。
深夜の到着からばたばただったけど、その分充実した1日だったなぁ。
さて、ビールだ。
ボリビア最後の街コパカバーナ
絶景のバスたびを終え、ペルー国境の街コパカバーナに到着。
宿からはティティカカ湖が見える。

もっと晴れていれば、夕陽が沈むのも見えたのかも。
夜はティティカカ湖名物のトルーチャ(マス)を食べに行く。

スープとメインのマスプレート(ごはん・サラダ付き)とデザートで20ボリ(250円)。
うまかったなぁ。
翌朝はマーケットで。揚げたてのドーナッツとコーヒーを。

コパカバーナ観光のメインはティティカカ湖に浮かぶ「太陽の島」なんだけど、朝から生憎の雨で断念。
街の中心部にある大聖堂を見学。
ランチは食堂でパスタスープ定食。12ボリ(150円)。

とても感じのよかった宿。旅行者の間でも好評らしい。Hostal Florencia。日本人向けに特別料金があって15ボリ(180円)/人らしい。Wi-Fiは別で5ボリ。

コパカバーナに滞在する旅行者はそれほど多くないみたいだけど、ペルーのプーノとボリビアのラパスを結ぶ観光バスがコパカバーナで1時間半から2時間程度停まるらしく、観光客向けのレストランや土産物屋もたくさんあった。
PUMAならぬ、LLAMA(リャーマ)。ボリのTシャツはかわいかったvv
街自体は小さくてそれほど見るところはないんだけど、それがまたいいんだと思う。
すぐそこにきれーな湖があるし、食堂もたくさんあるし、島にも渡れるし、宿もいい。時間があればのんびり滞在してみたい街だった。
地球を走るバスⅡ
ボリビアの首都ラパスを出発し、ペルーとの国境にほど近い街コパカバーナまで移動。
なんてあっさり書いちゃったけど、ここの景色がまたものすごい・・・。
まずはバスで2時間半ほど走ると、

ここには橋が架かっていない。
なのでバスを降り、こんな小舟に揺られます。

ほんの5分足らずで向こう側へ。
ボリ政府、ここは橋架けようよ。
対岸にあった看板。
富士山より高いところにある湖なのです。しかもその面積たるや琵琶湖の12倍・・・。
あの琵琶湖ですら海みたいなのに。世界にはまだまだ知らない場所がたくさんあります。
さて、前置きはこのくらいにして、この先の道が大興奮のビューティフルロード。
写真を選びきれなかったので、きれーなやつ全部載せましたvv ご覧あれ↓↓
国境沿いの小さな村、コパカバーナに到着。
コパもまたいいところだったんです。が、それはまた次回に^^
くらりえちゃん
1月20日にチリのサンチャゴで出会ってから、3月5日のラパスまで、途中別々のこともあったけどなんだかんだで3週間以上も一緒だったくらりえちゃん。そんな彼女たちと、ついにお別れの時が訪れます。
ふたりがいるだけでまわりがパーっと明るくなる。
ふたりが笑うとまわりの人たちも幸せになる。
出会った瞬間から、そんな超プラスのオーラを持つふたりの大ファンになってしまったのです。
なので、せっかくの仲良しふたりたびなのに、ずけずけとおじゃまんぼーし続けてしまいました。
だってね、ふたりが幸せそうに笑ってる顔見ると、こっちまで本当にハッピーな気分になるんだもの。
彼女たちと一緒にいるあいだ、ふたりの専属カメラマンのようにたくさんたくさん写真を撮りました。ほんといつもいい顔しててねぇ。
その中から、お見せしても怒られない範囲での選りすぐりをご覧いただきましょう。
1. Tales@サンチャゴ

おそろのTシャツいただきました。
2. ラーメン屋@イグアス居住区
いつもうまそうな顔して食べるand飲むりえっこと、変顔の多いくらっちゃん。これは全然セーフどころか、くらっちゃん的には変顔ですらない、はず。
4. 酔@プエルトイグアス
「大好きな1枚」として紹介したもの。これもめっちゃいい顔してるよねー。
5. ボートトリップ@イグアスの滝
たぶん救命胴衣のマネ、かなぁ。
6. チケットゲット@サンパウロ
これもいいーー!!!
9. 3人で@ウユニ塩湖
おじゃまんぼーしてますvv
10. 大爆笑中@おばプロ
12. ラストショット@ラパス

ね、どれもこれもほんとにいい表情してるでしょ??
この顔が物語る遠通り、この世界一周を全力で楽しんでいて、本当に心の優しいふたりだから、どこへ行っても素敵な出会いに恵まれて、いい旅を続けてくんだろうなぁ。
また日本で会えるのを楽しみにしています。
「大好きなあなたよ 幸せであれ」











































