ラパス名物 抱腹絶倒のおばちゃんプロレス
ラパス最後の夜は旅行者の間で評判の「おばちゃんプロレス」へ。

スポーツ観戦にはビールとおつまみ。ということで、ビールたっぷり、おつまみには隣の泥棒市で買った小魚のから揚げ(ウユニ編にも出たやつ、激うま)とスナックを持参。
場内にビールの販売はないので、持って行くべし!
さて、第1試合。
おばちゃんはメインとのことで、最初はメンズ。
この第1試合があまりに見え見えの茶番劇で、
「おっと、これは・・・」
と思ったのだが。
続く第2試合。
打撃あり、投げあり、絞めあり、場外あり、

おお、プロレスらしくなってきた。
しかも、片方の選手と審判が「グル」で、審判の判定があきらかに片一方に有利という小ネタ付き。
レフェリーも攻撃に参加しちゃったりします。
もちろん反撃もされる。笑
おもしろい!おおがかりなコントのようだ。笑
最初はどうなることかと思ったけど、観客も大盛り上がり♪
第3試合。
まず覆面マスクマンが入場し
そしてついに・・・

インディヘナのおばちゃん登場ーーー!!!会場の興奮は最高潮に!!!!!
対戦相手を軽々と投げ飛ばすおばちゃん。

試合のゆくへを見守っているボリキッズ。
結果、おばちゃんの勝ーーー利!!

相手の髪の毛を切って、高々と掲げるおばちゃん。
かわいいファミリー。

ちなみに会場は外国人観光客が半分、現地の人たちが半分で、入りはほぼ満席。
そして第4試合。
おばちゃん入場時に大好きなボリソングが流れる!!!
大興奮で熱唱♪会場中から軽く嘲笑の目で見られる。が、気にしない。くらりえちゃんがムービーを持っているので、いつかご覧いただきたい。
ここでもレフェリーがおばちゃんの敵だ。
思いっきりケリを入れられているおばちゃん。
でもおばちゃんも負けてない。ポールからジャンピングアタックだ。

股間から相手の顔めがけて突っ込んでいくおばちゃん。
自爆しないのか・・・?
しかし体を張った甲斐もあり、この試合もおばちゃんのWIN!!!
ケツを「プリンっ」と出して喜びを表現していた。笑
ここで勝手にトイレ休憩。

トイレは会場の外なのだ。
そしてそこからはラパス市内が一望出来る。
そこらへんにある水やジュースをぶちまける、
アルミ缶でなぐる(しかも審判が)、

最後はなんでもアリの様相。笑
缶で殴られたおばちゃんが血まみれになって終了という壮絶な幕切れとなった。
繰り返すが、まさに体を張った壮大なコント。期待を遥かに上回るおもしろさ。
ちなみにおばちゃん対決で終わりかと思いきや、最後にタグマッチが始まった。

この試合が1番アクロバティックで、プロレスっぽかったかな。笑
ちなみに片方のタグは「チーム忍者」なのだが、この忍者がまた弱い。
こんなヘタれ野郎には「忍者」を名乗って欲しくないぞ。
というわけで、大満足大興奮のうちにラパスラストナイトのメインイベント「おばちゃんプロレス」が終了。
ラパスの日曜夜は「おばプロ」で決まり。ぜひおさそい合わせの上、エルアルトのプロレス会場へ。
ビールは多めにね^^
世界遺産#43 ポトシ市街(ボリビア)
ボリビアには5つの世界遺産がありますが、今回は時間の関係上1か所のみの訪問となりました。
かつては金や銀が採掘された鉱山の街ポトシ。植民地時代の影響を受けた街並みが世界遺産に登録されています。
まずは夜の様子から。
なかなか雰囲気ありますよね。
こじんまりとしていて、いい感じの街なんです。ちなみに標高は4,070mで、世界で最も高いところにある都市なんだとか。都市の定義があいまいですが・・・。
続いて昼。
ポトシ観光のメインはおそらく鉱山ツアーなのですが、これには参加せず、自由に街をぷらぷら歩いてきました。
この路地の写真がお気に入り。
15時過ぎにとある教会に行くと、ちょうどミサの時間。

しかもこの日、洗礼の儀が執り行われており、 こんな場面を見ることが出来ました。
再会#13
昨年の6月に
世界一周ホームページのご紹介
というタイトルで1本記事を書きました。
中国のとある街で世界一周中のご夫婦に出会い、このふたりの楽しそうな表情と「旅を満喫してる感」がものすごく印象的で、またおふたりのホームページが本当に素敵だったので、ふたりにお願いして紹介させてもらったんです。
RAINBOW -夫婦ポレポレ世界一周の旅-
ふたりと話したのはほんの短い間だったのに、ブログのURLを交換してからというもの、おれはふたりのたびの大ファンに。
人のブログって全然見ないんだけどふたりのだけは例外で、パソコンを起動してインターネットをひらくと、よく開くページ一覧が出て来て、その順番が
①自分のブログを書くアメブロ
②メールチェックをするHotmail
③いまや旅行者にとっても必需品Facebook
④とりあえずトップニュースだけでもYahoo Japan
⑤RAINBOW -夫婦ポレポレ世界一周の旅-
という並びになっちゃうほど。どれだけふたりのホームページを開いていることか・・・。
おふたり(特にかずさん)もちょこちょこおれのブログを見てくれているみたいで、お互いの近況をチェックしながらも、ルートも時期もやっぱりズレてて、
「また会うのはむずかしいかなー」
なんて思ってたんだけど!!!だけども!!!!
ボリビアのウユニで9ヶ月ぶりの再会を果たすことが出来ましたーーーーー!!!!!
相変わらずめっちゃ楽しそうで、すげーいい顔してたなぁ。
ほらー!
ほんとに憧れのご夫婦です。
ウユニのツアーはご一緒出来なかったけど、全部ばっちり見れてますように。
これからも幸せいっぱいの「夫婦ポレポレ世界一周の旅」になりますように。
北米か栃木でぜひまた会いましょう!!!
¡ Buen Viaje !
ウユニ村の宿・食事情
まずはウユニの宿情報。
駅前のアベニーダというところが人気だったそう(いまもか)だけど、最近はWi-Fiが使えるHotel Manaというところに旅行者が集まっています。
★のところ↓↓で、バス会社が集まるあたりから徒歩5分弱。
トイレシャワー共同でシングルが45~50ボリ、ツインが90~100ボリ。値段の差はテレビの有無です。
まだ新しいのか客室も共有スペースもきれい。シャワーも温水。
続いて食事。
ウユニ村のレストランはほんとにどこも、
「フライドチキンとライスとポテト」
とか
「グリルチキンorビーフとライスとポテト」
とか
「チョリソーとライスとポテト」
とか、そんな感じばっかりで食事がものすごーく偏ります。
それが嫌なら観光客向けの高いイタリアンとかメキシカンとかね。
特に夜になるとそんなお店しか開いてないので、これはもう仕方がないところなんだけど、朝昼ならまだ選択肢がありました。
歩き方にも載ってるマーケットの2階に、朝食にぴったりの食堂街が。
どのお店もコーヒーや紅茶とサンドイッチとかエンパナーダという名前のパンを提供しています。

サンドイッチが3ボリ、ミルク入りコーヒーが4ボリ、あわせて80円くらい。
お昼はおなじマーケットの1階の食堂へ。
2階が軽食なのに対し、1階は普通の食事といった感じ。
スープや煮込み料理などがあり。
こちらはリャマ肉のピリ辛スープ12ボリ(140円)。ほんと普通の食堂にこういう料理がないので、マーケットの食堂は重宝します。
続いてストリートフード。
木曜日と金曜日に開かれるマーケットをぷらぷら歩いていると、おばちゃんが魚を揚げている屋台を発見。

ちょーど揚げてるところだった小魚10ボリ(120円)をもらうと、あつあつでめちゃくちゃうまい!!!
こんなにビールにぴったりのおつまみはひさしぶり。
もうひとつ、この村で見つけた絶品がこちら。
レジェノ デ パパ。やわらかく揚げたじゃがいもコロッケの上に野菜がたっぷり、そこに辛ーいソースをかけていただくスナック。3ボリ(40円)。これが激ウマ!!!
朝、ウユニを出発する時にバスターミナルのそばで見つけてとりあえず1個買ったんだけど、あまりのうまさに
「昼飯もこれ!!!」
っつって、追加購入したほどの1品。
食堂はたいしたことない(いや、おいしいんだけどおんなじようなのばっかりで・・・)ウユニだけど、マーケットとストリートのフードはおすすめですvv
ボナペティー!!









































