世界一の絶景!? 青空編
2月28~29日の1泊2日で、南米の観光地の中でも人気Best3に入るかもしれない「ウユニ塩湖」に行って来ました。
ウユニ塩湖は標高3,700mの高地にある巨大な塩原で、その面積は12,000㎢。
乾季の間は一面真っ白な塩の世界が広がるこのウユニ塩湖も、雨季になると塩原の上に水が張って、それはそれは美しい姿を見せてくれるんだとか・・・。
ウユニの話は大学生の頃から聞いていて、
ずーっとずーーっと 行きたかった憧れの地なのでした。
今回はふたりたび中のしほ、愛しのくらりえちゃん(サンパウロで別れてウユニでまた合流)、サンチャゴで一緒だったひめちゃんの5人。

これにツアー会社で一緒になったよしきくんと、韓国人のミンジャン。計7人で行って来ました。
ファーストショット。

既にやばい・・・。湖面に空と雲がくっきり映ってます。
興奮しすぎたくらりえちゃん、早速飛んじゃいました。
この絶景。ため息が出るというよりも、すごすぎて笑えてくる。
テンション上がりすぎて、
気付いたらまた飛んでました。
ツアーのくるまが疾走する絵。

ぜひCMにいかがですか?
ここでは「トリック写真」を撮るのが定番だそうで、

うちらも撮ってみたのだけど・・・まぁまぁかな。
メイキング。笑

扇。なかなかきれーに映ってるでしょ。
第1弾のしめくくり。青空リフレクションのお気に入りたち。

いかがでしたか?
まるで空の上を歩いているようで、楽しくて、嬉しくて、気持ちよくて、感動的で・・・
夢の時間はまだまだ続きます。
泥棒市、いやそれよりもラパスのベストビュー
ラパスで木曜日と日曜日に開かれるという泥棒市に行って来ました。
街の中心部(サンフランシスコ広場あたりだったら、広場の反対車線)から「CEJA」行きのミニバスに乗って20~30分。2ボリ。 高速の料金所で降ります。市場はすぐそこ。
泥棒市(通称)の名前の由来は盗まれたものが売られているからということだけど、特にそれらしきものは発見出来ず。
服(古着も多い)や電化製品、生活用品などの日用品から、くるま・バイクの部品、何に使うんだかさっぱり分からないようなガラクタまでいろんなものが売られていました。

ここには古着の掘り出し物を探しに行く人が多いらしい。が、特に欲しいものもなかったので、プラプラしただけで終了。
それにしても横幅2kmとか、そんな距離に渡って延々と露店が並んでいるわけでして、
「この人たちはどこから来たんだろう」
「それよりも木曜日と日曜日以外は何をしているんだろう」
と、他人事ながら余計な心配をしてしまったわけです。いや、きっとどこかで商売をしてるんだろうけど。
いや、それより何よりこの泥棒市、ラパス市街が一望出来る高台にありまして。
ラパス中心部の標高が3,650mくらいなのに対してここは4,100m超。なので、ものすごいビューが望めるんです!!

基本、赤いレンガで建てられた家が多い中、街のど真ん中にだけ、高層ビルが。

レンガ作りの家々の向こうには、頂に雪を湛えた山々も。
曇り空でもこの眺め・・・これが晴れ渡っていたらと思うとゾクゾクします。
また天気のいい日にリベンジするぞっ!!まだラパスは2泊だけだけど、超おすすめの場所です!
「CEJA」行きのミニバスに乗って高速の料金所で降りたら、すぐそばに高速と並走する坂道があるので、その道を少ーし下って行ったあたりがベストポイント♪






















