地球一周 Sambiのたび。 -84ページ目

ボリビアのかわいい雑貨たち


タイトル通りなんだけど、ボリビアの雑貨たちがかわいくてかわいくて・・・。


ラパスで泊まっている宿、エルソラリオ(この名前の響きもいいよねー)の近くにお土産屋さん街みたいなのがあって、何10ものお店が軒を連ねています。


























あったかそーな上着も、ノートも小銭入れも、アルパカマフラーもちょっとしたカバンも、あらゆるものがかわいい!!


ここで帰国するんなら、あれもこれもそれもどれも、買い占めて帰りたい!!


それでなくてもいろいろ買っちゃいそうな予感。今日はさっそくボリパン1枚買いましたvv


なんか波長が合うんだろうね。すっかりボリに魅せられてしまいました・・・。



けんちゃん


ボリビアのラパスとサンタクルスには、南米旅行者の間でめちゃくちゃ有名な日本食レストランがあります。


その名は「けんちゃん」!





これまで何度ここの話を聞いてきたことか・・・。


曰く、

「どれを注文しても一切はずれがない」

「ラパスではここ以外でごはんを食べてない」

「日本よりおいしい日本食が食べられる」

等々。


ここのところ、イグアス居住区でラーメン・枝豆・カレーに納豆・豆腐を食べたり、サンパウロで激ウマ豚汁をごちそうになったりしているので、「日本食が恋しい感」はまったくないんだけど、でもそこまで言われたら行かないわけにいかないので、早速行って来ました。





メニューはラーメン、寿司、定食、丼物など。


おれはカツ丼をオーダー。





評判の味、いただきまーす!!





お味は・・・


うん、確かにうまい!これは間違いなく日本クオリティ。 だーけーどー・・・


正直ちょっと期待値が高すぎたみたい。




「日本の食堂で食べているようなもんかなー」

いや、もちろんここボリビアでその味が出せること自体がすごいんだけどね。


10ボリ(120円くらい)でおいしいボリめしが食べられるのに対して、このカツ丼が45ボリ(600円弱)ってのもちょっとな・・・。





一緒に行った人が頼んでたトウルチャ(マス)ちらし。





きっと新鮮な生のマスにかき揚げまで付いちゃって、これももちろんうまかった。


けどいかんせん期待値がね・・・。


あんまり話を聞きすぎるのも考え物です。いや、うまいんだけどね。



インディヘナのいる街


ただいまボリビアの首都ラパスにいまーすvv





「パン?ポルケ!?」

と思うかもしれないけど、路上で売られているパンが安くてカリカリサクサクでうまいんだなー。かたいフランスパン的なものもあれば、ふわふわのパンも。1個0.4ボリ、5円くらい^^ 朝ごはんの定番です^^





さて、昨日今日とラパスの市場を歩いていると・・・









インディヘナ(原住民の意だそう)のおばちゃんたちが、民族衣装に身を包んで颯爽と歩いて行きます。





















 






いい!この感じ~!!


ちなみにここラパスは標高が3,600m超の高地なんだけど、山岳民族だからなのか、人々の顔がチベット人とかネパール人に似ているような気がする


ほっぺが赤いところが特にね!ボリのおばちゃんたちもかわいいーー♪



Not welcomed??



前回、「ボリビアLove!」みたいなことを書いたけど、なんだかこの気持ちは片思いっぽい。


サンタクルスの街をね、教会や











マーケット




を覗きながらプラプラしていると、突然すれ違いざまの少年ボーイにち○こを殴られました・・・。


おーのー!


その場にうずくまってしばし身動きが取れなかったことは言うまでもないわ。


ポルケーーーーー!?






またまた散歩をしていると、








ボリビアでもカーニバルというか、水かけ系の祭りが行われていたみたいで、街の壁や床、くるまがかわいそうなことになっています。


そう言えば国境の街キハロに着いた時はまだお祭りの最中で、みんな色付きの水を水鉄砲に入れてかけ合ったり、スプレーのクリームを噴射し合ったり、バスターミナルん中で爆竹を鳴らしたりと、なかなかのはっちゃけっぷりだったっけ。


参加したい気持ちをは山々だったんだけど、荷物も全部持ってるし「水かけられちゃたまらん!」と思ってカメラも隠してコソコソ。


バスに乗ってようやく「ほっ・・・」と一息ついたのも束の間、そこらの家の屋根に登った少年たちが水風船を全力でバスにぶつけてくる。


だいたいは車体に当たってはじけるんだけど、たまに車内まで入ってくるものも。


足元に炸裂するくらいならまだいいんだけど、ほんとに最後の1発が・・・


おれの顔面に直撃・・・そして破裂!


もちろん顔中体中びしょびしょ。ものすごい勢いで飛んできたから目も顔も痛い・・・。


周りのバスの人たち大爆笑。おれも笑うしかありませんでした。


「まったく当たりがいいぜ!」

とでも思えばいいのかなー。


いや、どうもボリビアに歓迎されていない気がして・・・ToT



ブラジルまとめ


1. 滞在日 



  2012年2月15~20日(6日間)




2. 訪問都市



  サンパウロ




3. 会計報告



(1)総計    33,000円



(2)内訳

 ・生活費    13,500円(1日あたり約2,200円)
 ・長距離バス  10,000円(サンパウロ→コルンバ)
 ・ビザ       3,000円
 ・カーニバル   6,500円


(3)累計    1,001,000円(374日 除くチリ)





4. 消費量

 

  15本(大瓶)               893




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ?????
  ・食      ?????
  ・人      ?????


(2)その他
  ・難易度   ★☆☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★☆☆ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・訪問なし




7. 総評



  ・パラグアイのシウダーデルエステからダイレクトバスでサンパウロに入り、
   サンパウロからボリビア国境のコルンバへ移動し、ボリビアのキハロへ
   抜けるルート。



  ・カーニバル目的のブラジル訪問だったため、それ以外は特筆事項なし。



  ・ブラジルの3大カーニバル(リオ・サルバドール・サンパウロ)の中でも、
   とりわけおとなしいと評判のサンパウロのカーニバル。もちろん大騒ぎで
   見る、もしくは参加するのも楽しいのだろうが、元々予定になかった
   わけで、ちゃんと会場で目の当たりに出来ただけで大満足。







  ・ローカルフードではないが、東洋人街等で買いだした食材でくらりえ
   ちゃんが作ってくれた里芋たっぷりの豚汁、そして同じく東洋人街の
   スーパーで仕入れた日本酒。この組み合わせ、涙が出るほど最高
   だった。やはり手料理は別格である。








  ・南米の中でももっとも物価高と言われるブラジル。地下鉄が一律
   料金ながら150円・・・驚愕の価格。宿代もネットで安いところを
   探して1,400円程度。これはこのたびで2番目に高い。
   (1番はアゼルバイジャン)
   移動のバス代もアルゼンチン並に高かった。
   食費はスーパーで買い物をして自炊をする分には問題なし。