2012年サンパウロ カーニバル関連情報
今回サンパウロのカーニバルを見に行くにあたって、いろんな人のwebsiteを参考にさせていただきました。
また宿の人からもいろいろ教えてもらったので、来年以降行く方用に情報を残したいと思います。
【チケットの買い方】
オンライン予約サイトもあるのですが、宿のスタッフによるとそれはブラジル人のIDを持っていないと購入出来ないとのこと。
以下websiteの「São Paulo」という欄に、カーニバル@サンパウロのチケットを直接購入できる窓口一覧が載っています。
ぼくらはここで買いました。
http://www.ingressofacil.com.br/IFA/PontosdeVenda.aspx
【チケットの値段】
チケットには「10人席」とか「25人席」などもあり、また見る場所(セクター)がA~Hに分かれており、その場所によっても違う。
1人用の観覧席は1番安いEとFが60レアル(3,000円弱)で、あとは120レアル、130レアル、150レアルの席があった。
ぼくらはカーニバルの前々日に買いに行ったこともあり、B席しか残っておらず130レアルだった。
【カーニバルのプログラム】
以下websiteに出場チームの情報やタイムテーブルなどがあり。
http://www.ligasp.com.br/carnaval2012.html
各チームのページに飛ぶと競技に用いられる音楽なんかも聞けるらしい。
来年も同様のwebsiteがあると思います。
【その他】
サンパウロ観光協会のwebsiteで、カーニバルの関連資料を閲覧出来ます。
http://www.spturis.com/download/arquivos/folheto-carnaval-jap.pdf
これで席次(セクター)のことがよく分かりました。
【カーニバルの様子】
ぼくのブログです。
http://ameblo.jp/shotabi/entry-11170069005.html
とにかく早めに宿を予約して、泊まるところのスタッフにいろいろ相談してみるのがよいと思いまーすvv
Good Luck!!
カーニバる?
今回当初の予定になかったブラジルに来た理由はただひとつ!!!
カーニバルを見るため!
ブラジルのカーニバルと言えばリオ(リオデジャネイロ)があまりにも有名だけど、実は3大カーニバルと言ってリオのほかサンパウロとサルバドールでも大規模なカーニバルが行われているのです。
リオはカーニバル期間中は宿代も跳ね上げるし、カーニバルのチケット自体も高いらしい。
サルバドールのカーニバルは参加型とのことで、旅行者の間で評判がいいんだけど、かなり北の方でちょっと遠すぎ。
そんな中、サンパウロのカーニバルはリオほどの盛り上がりはないものの、チケットも宿も手頃で落ち着いてカーニバルを観戦出来る。しかもパラグアイ・ボリビアへのアクセスも抜群ということで、はるばるサンパウロにやって来たのでした。
2012年2月18日 22時40分。
7組のチームが競い合うカーニバルinサンパウロの2日目が幕開け。
各組お手製の衣装に身を包み、日本の祭りで言えば山車にあたるような、それはそれは巨大な↓↓の上でダンスを披露。
フェンスに寄りかかってる人の大きさと比べてもらえば、どれほどの規模が分かってもらえるかな?
もちろん、サンバのイメージ通りのおねーちゃんも!
おしり・おっぱい丸出しの人もちらほら。デレシ。
山車の間にもカラフルな格好をした人たちの行列!みんな楽しそうに踊ってます。

ものすごい数でしょ?ひとつのチームの人数が3,500人くらい!!!350人じゃないよ、その10倍!
7チームとしたら、パフォーマーだけで25,000人!観客の数より多いんじゃないかと思いますが・・・。
こんな感じで各組のパフォーマンスが約1時間。
それが23時前から7組分続くので、朝の7時8時まで延々と繰り広げられるのでした・・・。
個人的に1番好きだったアフロ軍団!
発炎筒まで。

チームアフロと最後から2番目のチームは会場中が大盛り上がりでえらい楽しかった。
もう明日サンパウロを出ちゃうので、また次回ネット環境のいいところでムービーもアップしたいと思います!!お楽しみに♪
ちなみに昨日のカーニバルでくらりえちゃんと遊ぶのもラスト。
楽しかったよーありがとう!!
サンパウロの東洋人街
371日目。
1月下旬からこっち、日本人だらけの宿@サンチャゴに始まり、初の日本人宿@ビーニャデルマル、2月頭はパラグアイの日系人移住地と、せっかく海外に来てるのに「日本色」の強い日々が続いていますが、2月末までもうしばらくこんな感じが続きまーす。
先日ペンションソノダのおとうさんから伺ったところによると、日系人の海外移住者(除く駐在員など)は世界中に260万人ほどおり、その数が最も多いのがブラジルでなんと!約150万人もいるんだそう!!150万人・・・ものすごい数。
たしかに街を歩いていると、ぼくらとおんなじような顔立ちをした人がけっこーいます。
そしてここサンパウロには東洋人街というエリアがあり、日系の人たちが経営する商店などが400店も軒を連ねる場所があるとのことで、早速行って参りました。
まずサンジョアキン駅を出るとすぐのところに、
すき家~。
ぼくは牛丼がニガテなのでパスしましたが、旅行者の間で大人気。牛丼1杯400円くらいで食べられるらしいです。
「超うまかった」 「しあわせ」との声多数。
このサンジョアキン駅から、隣のリベルダージ駅までの間が東洋人街。
リベ駅前の銀行もマックも
日本風でした。
ここにも鳥居が。

何軒もあるスーパーを覗くと・・・あるわあるわ、日本の食材たち。
新潟産のコシヒカリが地球の真裏まで来とりますよ!!
ブルボン↑↑





最後に2品。
これはやばい!3個全部いきたい!!
でも1個がなんと500円弱・・・。それは手が出ませんです、はい。
ラスト。
愛しの1番搾り。これは1本250円ほど。
ローカルのビールは100円以下なので、それと比べたらけっこー高いけど、日本で買うのとそんなに変わらないと思えば得かも?
スペシャルな日に飲むことにしますvv
とゆーことで、サンパウロの東洋人街はちょっと多めにお小遣いを持って、その時だけは出費を気にせずに欲しいものを買ってしまいたい。そんな場所でした。
次回、ブラジルの残金全部をポッケに忍ばせ、再訪してきます!!デレシシ。
驚愕!ブラジルの物価・・・
(ブラジルの通貨はレアル。最新レートで約1レアル50円くらいです)
南米の物価はブラジル→アルゼンチン→チリの順に高いという話を良く耳にしてきました。
行ってきた感じからすると、チリはまぁまぁ高いけど普通に生活出来るレベル、アルゼンチンもやっぱりそこそこ高いけど、バス代以外はなんとか許容可能な範囲。
そしてのブラジルは・・・。
ちなみに前にどこかで会ったブラジル人いわく、
「リオの物価はニューヨークより高い」
とのこと。
まだブラジル初日で滞在先もリオじゃなくてサンパウロだけど、今日1日過ごしてみての感想を載せます。
まず街に降り立って最初に地下鉄に乗りました。
アルゼンチンの地下鉄が確か50円くらい、チリが90円くらいに対し、ブラジルは150円!!
距離に関わらずの一律料金とはいえ、150円といえば日本並み!おっとこれは危機の予感っ!?
続いて生活に必要な食糧を買いにスーパーへ。
いつも最初にスーパーを当てもなく歩き回っていろんな品物で物価チェックをするんです、わたし。これがとっても楽しいんです。
その前に食堂みたいなところを覗いてみました。
フライドポテトの屋台。スモールが150円、ラージは220円くらい。日本のマック並。ポテトでこの値段なら、ここでも外食は出来そうにありません。
もりもりのポテトが30~40円だったケニアが懐かしい。
さて、それではスーパーへ。
まずもっとも大事な、酒。
ではなく、野菜。

じゃがいもや玉ねぎが1キロ100円くらい。トマトはもーちょい。白菜が1玉200円弱。
んー近隣諸国に比べたら高いけど、まぁ大丈夫なレベルだ。
ジュース。
350ml缶が100円弱、600mlのペットが150円。おお、これは高い。
スーダンの瓶コーラは1本8円だったぞ。
命の水。

350ml缶が安いので70円、500mlが100円くらい。おっと、ジュースより安いじゃないか。
だけど、アルゼンチンもチリもビールはすこぶる安かったので、ブラジルはやっぱり高く感じる。
そしてアルゼンチン・パラグアイではちゃめちゃに安かったのがワイン。安っいやつだけど、1Lのパックワインが100円くらいだったの。だからビールは控えめに、ワインばっかり飲んでたんだけど、ブラジルで1Lのパックワインを見てみたらなんと・・・
450円!!!4.5倍です。ありえません。払えません。飲めません。
ビールもワインも高いなら、何かもっと濃いもので攻めようかとウォッカを見てみると、
1Lの瓶ウォッカ(スミノフ)が1,500円。これはもはや日本以上でしょ?
これまでお酒にかかるお金はケチらずに来たけど、1月2月は出費がかさみ、来月以降のカードの請求はとんでもない額になること必至なので、ブラジルにいる間は禁酒、いや節酒することにしようと思います。
パスタ。
400gが70円くらい。うん、まぁ安い方か。
魚。
切り身とは言え、サーモンが1kg2,000円超。白身でもキロ700円とか1,000円とかする。
肉よりもけっこー高い。
お菓子。
愛しのLay'sはないのでプリングルス見てみると、
定番のサイズが420円。 衝撃・・・。
結論、
・日本より安いものもあるが高いものもある。
・野菜、パスタなど生活する上で重要なものは安く、ジュース、お菓子、酒などの贅沢品は高い。
・よって、慎ましい生活をすることで節約も可能。
1週間ほどの滞在なので、野菜と手持ちの米を食べて、控え目の生活を心掛けたいと思います!アフリカ以降、病気になっちゃいけないと思ってモリモリ食べてきた結果、この前体重計ったら夏から4kgくらい増えてたので・・・まぁちょーどいいか。
それにしても国境を1歩またいだだけでこんなに物価が変わるって・・・ほんとおもしろいよね。




































