アルゼンチンまとめ
1. 滞在日
2012年1月1~11日、2月2日、12~13日(14日間)
2. 訪問都市
ブエノスアイレス・エルカラファテ・エルチャルテン・プエルトイグアス
3. 会計報告
(1)総計 105,000円
(2)内訳
・生活費 25,000円(1日あたり約1,800円)
・長距離バス 29,000円
・フライト 51,000円(ケープタウン→ブエノスアイレス)
(3)累計 946,000円(366日 除くチリ・パラグアイ)
→計算し直したところ、途中でミスがあったため修正した。
4. 消費量
29本(大瓶) 828
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★★★
・食 ?????
・人 ★★★☆☆
(2)その他
・難易度 ★☆☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★★★☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・ロスグラシアレス
・イグアス国立公園
7. 総評
・南アから飛行機でブエノスアイレスに入り、南部パタゴニア地方を
廻ってチリへ。同サンティアゴからブエノス経由でパラグアイへ抜ける
ルート。
・日程及び予算の都合上、ブエノスアイレスのほか南部パタゴニア
地方とイグアスの滝のみの訪問となったが、カラファテの氷河、
フィッツロイのプチトレッキング、先日のイグアスの滝いずれも
その分野(?)において並ぶものがないほどの雄大さを誇る
超絶景。
他の国が観光産業の柱と欲しがるような自然美を3つも持って
いるアルゼンチンはなんとも贅沢な国。
・食事に関してはたった1度の外食だったため評価困難。肉食中心
とのことで、牛肉をはじめとする肉類が豊富。
・初めて訪れたラテンの国だったが、イメージするような「イヤッホー!!」的な
ノリは見られず(盛り場にでも行けば違うのかも)、想像よりもはるかに落ち
着いた印象。主要な観光地のみの訪問だったせいもあるが、人々は
都会的で洗練された雰囲気を感じた。
・物価レベル。高い高いとは言うものの、野菜・肉を買って自炊をし、安宿に
泊まっている分には問題なし。お酒、特にワインに至っては1Lで100円
程度からと大変リーズナブル。但し、移動となると話は別で、半日のバスが
5,000円、1日乗れば1万超と他に類を見ない価格。時には飛行機の
方が安いこともあるとのこと。また、パタゴニアへはチリ側からアクセスする
ことで費用を半額程度に抑えることも可能。
・正直アルゼンチンは南米の玄関口程度に捉えていただけで、特に期待して
いなかったのだが・・・なんと浅はかだったことか。大自然の絶景に出会いたい
人には激しくオススメしたい。パタゴニア、素晴らしい。
ブラジルはサンパウロへ
369日目。
ペンションソノダ出発の日。
長期滞在はしない派なんですが、ブラジル入り待ちだったこともあり、9日間もお世話になりました。
ちょこちょこ入れ替わりもありつつ、でも9日間ずっと一緒だった人も10人くらいいて、それはそれは楽しい日々。ばっちり一時帰国体験が出来ましたvvv
ちょっとだけ名残惜しい感じはしつつ、ついに出発!

あ、この前のムービーで分かったかもだけど、もっさりしてた髪を切りました♪さっぱり^^
宿の前でピックアップしてもらい、シウダーデルエステから川を渡ればそこはもうブラジル。

ペンションソノダでずっと一緒だった8人がおんなじバスでブラジルへ。おもしろい。

ビールを飲んでおしゃべりしながら、夕陽を見ながら。

深夜の手ぬるい荷物チェックをはさみつつ、

夜通し走って朝の7時過ぎにサンパウロに到着。 所要17時間くらいかな。
地下鉄に揺られ、
予約しておいた宿に入りました。
ビーニャの汐見荘も、パラグアイのペンションソノダも家みたいなところだったけど、ここはひさしぶりにホステルって感じの宿。
きれーなキッチンがあり、

くつろぎのコモンスペースがあり、

外にはバーにプールまで。

これまた快適な滞在になりそうな予感。
ちなみにここでもペンソノメンバーのうち5人が一緒でーすvvv
パラグアイ移住の話
前にも書いたかもしれないけど、ここ「イグアス居住区」には1960代以降に日本から移住してきた人たちがたくさん暮らしています。
宿のおとーさんのご好意で資料館を案内していただきました。
現在このあたりでは750名の日系人が住んでいるんだそう。
日本から2か月かけて船で移動してきたときのお話や、入植・開拓初期の様子などを、展示品の写真や生活・農耕用品などを用いて説明してくださいました。





入植当時はたいした情報もなく、2か月も船に揺られて辿り着いた先は灼熱の赤土大地と原生林に囲まれた荒野。
言葉も通じない中、そこを切り開いて自分たちの街を作り、ここまで発展させるまでには血のにじむような努力と苦悩があったんだろうなぁ。
先人たちのフロンティアスピリットに脱帽。














