ボリソングとノッサ(続)
ワンチャコ海岸の日没
ワラスから夜行バスで9時間ほど、トルヒーヨという街に到着。
ここはペルー第3の都市で大きな街なんだけど、さらにそこからバスで20分くらい行くと海辺に出られるとのことで、やって来ました海!!

3,000mからまたいっきに降りて来た。
前日まではダウン着ても「寒い寒い」言ってたのに、Tシャツでも汗ばむ気候。
とは言えもう4月。南半球は秋口なので、「暑くてたまらん!」という感じではなく、なんとも気持ちのいい陽気です。
ここは「ワンチャコ」というところ。
夕方海辺に出てみると
とってもいい感じの夕焼け空。
ここはいい波が立っててサーファーがいっぱいです。
めっちゃ絵になる1枚。
かっこいいーーーー!!
あまりにきれいすぎて写真を選びきれず・・・
ここからは、時間の経過とともに変わりゆく空の色と太陽をお楽しみください。

ここで日没。
まんまる太陽も海に映る光も、雲の感じも空の色も・・・
すべてが心に染みる美しさでした。
日没後の空がまたいい。

写真でコレだからね。
実際目の前に広がる夕焼け空と太陽の美しきことといったらもう・・・。
やるなぁ、ワンチャコ。既にココロ奪われてますvv
ボリソングとノッサ
続く。
セマナサンタ#1 ワラス編
「Semana Santa(セマナサンタ)」
初めてこのコトバを聞く人も多いはずです。
おれはワラスで同じ部屋になった子から
「明日からSemana Santaだね」
と言われて
「何それ!?」
と返しました。おいおい、聞いたことないぞ。明日からなんだってんだ・・・。
教えてもらったところ、「セマナサンタ」は英語で言うと「イースター」みたいなもので、日本語だと「復活祭」とか「聖週間」とか言うそう。キリストの受難、死、そして復活を祝い、記念する行事とのことらしい。
ワラスでは8日間に渡って様々な催しが執り行われるのだそう。ただし催しと言ってもどんちゃん騒ぎ的なお祭りではなく、あくまで宗教的な行事なので、基本的には厳かなものなんだとか。
初日の1日は9:00から近くの教会で何やらあるとのことで支度をしていると、どこからともなく音楽が聞こえる。
早速カメラを提げて出発!!音のする方へ行くと、

既に大行進が始まっていた。すごい人の数・・・。
このまま教会へ。

教会にもものすごい人。溢れて入れない人もたくさんいたし、初日ということでテレビも入っていた。
まず、讃美歌を唄い、

宗教的な儀式とは言え、ちょっとやっぱりお祭り気分なのか、普段のミサとは違って賑やかで、歓声が上がったりもしていた。
また、こどもたちがたくさんいて、絶好のフォトスポットだった。

この子、きっとまだ2歳くらいだけど、顔整いすぎぎだよね。
でもおじいちゃんとこんなんしてたらやっぱりかわいい。

イエス様とともに。
これからまた街を練り歩く。
先導は天使のような恰好をしたこどもたち。

イエス様はロバにお乗せして、
司祭が先導。厳戒態勢で進みます。

これはキリストの受難を再現しているのだそう。
あとはひたすらこの行進が続く。2時間も3時間も。
「もしかしたらイスラエルで体験したキリストが処刑されたゴルゴダの丘までの道のり、あれを表現しているのかな」
なんて思いながら、ただひたすら街中を練り歩く人たちに着いていくのでした。
食べるということ、生きるということ
前回のペルーフードから少し派生して、「食」と「生」について考えてみました。
ただ、写真がかなり衝撃的なので、ニガテな人もいるかと思い、リンク先に書きました。
食べるということ、生きるということ
浅はかな考えかもしれないけど、ぜひ読んでもらいたいなぁと思います。




















