餞別の品#3
グアヤキルの大聖堂と○○のいる公園
今日は1日グアヤキル観光。
市バスに乗ってセントロへ行き、まずは定番の大聖堂へ。

あっちこっちにステンドグラスがあり、1枚1枚の情景にも凝っていておもしろい。
と思いきや・・・!
じゃん!

ここはイグアナたちの憩いの場になっていました。
しかもたくさん・・・。
イグアナうじゃうじゃー。
とうもろこしなどのエサをあげている人もけっこーいた。
イグアナってデカイ・・・。

立派な足と、堅そうなお肌をしていらっしゃる。脱皮の時期が近いのか、しましま模様も薄まりがち。
最初の方の写真もそうだけど、イグアナたちはよく顔を上げて、遠くを見るような目をしている。
足元ばかりを気にして、近いところに目が行きがちな現代のわたしたちに、
「顔を上げなよ、先を見据えなよ」
と、無言のアドバイスを送ってくれているのかもしれない。
バナナ大国エクアドル
山間のクエンカから海に近いグアヤキルへ向かうバスは、最初は峠道をくねくねと、時には雲の中を走り、2,500mの高地からゆっくりゆっくり降りていく。
出発から3時間ほど経過し、窓から吹き込む風が湿気を帯びてきた頃、突如道路の両脇に広がるこの光景。

地平線の遥か向こうまで、右も左も前も後ろも、延々と広がる超巨大農園。
ここで生産されるもの、それは・・・

ちょっと見にくいけど、たわわに実ったバナナです。
ここエクアドルはバナナの産地として有名だそうで、総生産量は世界5位。
日本ではフィリピン(同2位)・台湾(3位)のバナナがよく食べられているけど、中にはエクアドル産のものも日本にあるとのこと。
知ってる??
ちなみに1位はインドだそう。しかも2位のフィリピンの3倍・・・なんか意外。そんなにバナナ食ってたっけ、インド人・・・?
片やエクアドルの人々は、よくバナナを食べてます。
マーケットはもちろん、そこらへんの道端にも大量のバナナが積まれ販売されているし、ローカル食堂でごはんを食べればごはんの上に、スープを頼めばスープの中に、その他何かの傍らに添え物として、よくバナナが使われている。
もちろんフルーツとして食べられたりもするんだろうけど、食事に添えられるバナナはなんとなくじゃがいもかさつまいものような感覚なのかな。
実際、スープでコトコト煮られたバナナは、ほのかな甘みといい食感といい、さつまいもそのもの。
ちなみに普段何気なく口にしているバナナだけど、完熟まで7段階に呼び分けられるらしい。
軸もバナナ本体も黄色くなった「Full Yellow」と、黒い斑点が出始める「Star」が食べ頃とのこと。
ランチにバナナをほお張る同僚に
「おっ、スターだねっ!?」
なんて言えたらかっこいい、かも・・・??
出典:
京北スーパー「ざ・けいほくOnLine」
http://www.keihokusuper.co.jp/the-keihoku/110_banana.html
クエンカ最後の夜はお祭りに酔いしれ
ここには若者が多数集まって、DJが音楽をかけ、野外クラブ的なノリに♪手を挙げ、声を上げ、盛り上がってるー!みんな楽しそうでいい感じ。20時すぎのこの時よりも、そろそろ日も変わりそうな時間帯の方が人がいっぱいで更にヒートアップしてた。
おっちゃんバンドが楽器のみの演奏をしていたり、
メイン会場ではサーカス(大道芸?)や、






























