地球一周 Sambiのたび。 -62ページ目

絵本の中の世界


1泊2日のグアタペ旅行。2日目の今日は街並みを。


きれいな湖のほとりにある小さな街なんだけど、












それがちょっと変わってまして・・・
























めっちゃメルヘンなんです。








夜は夜で、




















なんだか絵本の中の街みたい。








「きゃーかわいいーーー!!!」

とはしゃぐがらじゃないので、胸躍る感じじゃないけど、こんな街もあるんだなーと思うとおもしろい。



























日帰りで訪れる人が多いグアタペだけど、素晴らしい夕陽を見るためにも、ぜひ泊まりで。






コロンビアのベストビュー 感涙の絶景


昨日「ディスカバーメデジン」シリーズを始めたばかりだけど一旦休載して、1泊2日でメデジン近郊のグアタペに行って来ました。


バスで約2時間、街に着いて荷物を置いたら早速ここ1番の見所エル ペニョルへ。





写真右側に小さく見える岩山がエル ペニョル。


街からここまでは4.5km。湖のほとりをてくてく歩くと、随分遠くに見えてたこの岩がだんだん近くに。





超巨大な1枚岩だそうです。







幹線道路から岩山のふもとまで10分ほど登り、更に岩山に据えられた600段ちょっとの階段をあがる。


途中で景色を見ちゃわないように、ただひたすら足元だけを見ながら。


岩山の頂上には展望台があり、そこで初めて顔を上げると・・・










アンデスの山々と小さな湖が無数に広がり、それが360度見渡せる、息を飲むほどの絶景。


あまりの興奮に、ふだんおとなしいわたしも、





脱いじゃった。笑


めちゃくちゃ気持ちいい。






この時まだ14時すぎだったけど、ここからの夕陽がどうしても見たい!!


なので、展望台の上で景色を見ながら、
















他の旅行者とお話をしながら、





あとはサンサンと照る太陽の下で昼寝をしてみたり、読書をしたりして、のんびり夕暮れ時を待つ。







風もなく、おだやかな日。


波の立たない湖に、空と雲が反射していたよ。
















そうこうしているうちにあっという間に時間は過ぎ、陽もだいぶ傾いてます。











山肌に岩山の影が。












そして感動の日没タイム。





あぁ、言葉もない。素晴らしすぎる・・・。








西陽を浴びて黄金色に輝く雲がまた美しい。












もう写真を見ただけであの情景がよみがえって、本当に涙が出そうです。












たまたま山の間に湖が出来て、それを見渡せる場所に岩山が立って・・・


何万年何億年前に生まれた、全て偶然によってつくられた地球の奇跡。


絶景続きで感動しっぱなしのコロンビアだけど、その中でもダントツNo.1の称号を授けたいと思います。





あぁ、もう・・・。



ディスカバーメデジン#1 芸術にふれる


コロンビアから南下してきた人たちに

「どこがよかった??」

と聞くと、みんな声を揃えて

「メデジン!!!」

と答えます。


メデジンはコロンビア第2の街、ということは都会。


これだけ雄大なアンデスの山々がありながら、それを差し置いてNo.1が都会とは・・・

「本当か!?」

と半信半疑、いや全力で疑うぞ。


ということで、真偽のほどを見極めるため、メデジンにやって来ました。今日から精力的にメデジンの街を歩き回り、魅力のほどを検証してみたいと思います。


初日の今日はコロンビアを代表する芸術家、ボテロさん関連の場所へ。


まずはメデジン中心部にあるボテロ広場。広場の至るところに彼の作品が展示されています。










なんじゃこりゃー?デブいぞ。







小さいお顔にこのボディー。


どうやら彼の目には物事が歪んで見えるらしい。







広場に面した場所に美術館があり、そこにも彼の作品(今度は絵画)が多数。
(ちなみにひとつ上の像も美術館展示のもの)















イエス様まで・・・これは、これでいいのか!?





たしかにおもしろいけど、芸術ってムズカシイ。


そんなわけで絵心のないわたしには、まだメデジンの魅力は伝わりません。





リサーチを継続しますvv


ココラ渓谷


サレント3日目はココラ渓谷へ。


早起きしてお昼ご飯の準備をし、7時半発のジープで出発!!










30分ほどで入口に到着。さぁここから山歩きだ。










まずは山と山の間、まさに渓谷をのんびり歩く。










アップダウンもなく、楽ちんな道。のどかだねー。







そこを1時間弱歩くと、





ちょっとした森の中へ。






隣に清流を眺めながら、














時にはその川を越えて進みます。





(なんと頼りない橋であることか・・・)








この道がねぇ、ところどころ苔生してて風情のある道なんだなぁ。




もののけ姫っぽい?それとも屋久島??


とにかく幻想的な空気がただよっていました。








ここも1時間弱、ほぼなだらかな道を行く。












それから最後は30分ちょっとの登り。


















すると山のてっぺんに到着!!


景色がいいと全然疲れを感じないね。むしろ元気をもらいます。


山の上には民家があり、犬もいた。













そして目の前には、もっと高い山が霧のあいまに見え隠れ。












あとは下り坂。


少し行くと、さっき歩いて来た谷を見下ろせる場所がありました。





けっこー登って来たんだなぁ。








景色の1番よさそうなここで昼食。


今日のランチも定番のサンドイッチ。だけどハム・チーズメインの普段とは嗜好を変えて、スクランブルエッグやポテサラなど、ちょっと手を加えたものにしてみました。





写真はあんまりきれいじゃないけどうんまかったよーん。






お腹も満たされ、下山開始。この道がまたおもしろい。
















信じられないくらい背の高いヤシの木が・・・


無数に・・・


 























これ、15-20mもあるらしい。普通のヤシの木の倍くらいかな?なぜこんな山の中に・・・


ヤシの木って常夏の南の島にあるイメージだけど(実際そんなことはないけど)、それにしても冷え込む山中に、こんなにもたくさんニョキニョキと・・・。


おもしろい。








そして出発から5時間程度で下山完了!宿でもらったパンフを見ると

「歩いたあとはくったくたになるでしょう」

なんて書いてあったけど、まだまだ全然元気!だったので、現地の人たちに混ざってサッカーvv





お昼休みなのかな、ここらへんで働く人たちがみんな長靴でサッカーしてたよ。


ここも標高が2,500mくらいあるのでちょっと走ると息が上がってしんどかったけど、夢中で球を追っかけるのはやっぱり楽しく、気持ちがいい♪

「一緒にやろう!」

とあたたかく迎えてくれるコロンビアンたち。本当にいい人ばかりなのだ。



シルビアの火曜市


1本記事を抜かしてしまいました。


先日の再会シリーズの街ポパヤンから乗り合いワゴンで1時間ちょいのシルビアという街に行って来ました。


途中の山々。





助手席から写真を撮っていると、運転手さんが停まってくれた。

「いい写真撮れよ」

と。優しい。コロンビアは人がいいっていうけど、本当に優しい人が多いです。


そしてこの国の山々の美しきこと・・・とどまることを知りません。





素晴らしい。






そして街に着くと、









民族衣装を着た人たちがいっぱい!!!


この前紹介したエクアドル オタバロの民族衣装は白基調にかわいい刺繍が施されていたのに対し、ここは


 


目にも鮮やかなあお。







そして男性たちも、











民族衣装に身を包んだ人たちがたくさん目に付きました。


男性は上が黒に下があおというのが定番のスタイルらしい。








くるま。


 


渋い。






そして火曜市。










常設の市っぽいのに、開催は週に1日この日だけとのことで、普段市場では女性が多いのに、ここは夫婦・家族で来ている人がほとんど。


そして麻袋にいっぱいの芋とか、何10個ものトマト・玉ねぎなど、1週間分の食糧を大量に購入していくのでした。





















大賑わいのマーケットはもちろんだけど、それ以上に街行く人たちを観察しているのが楽しい街だったな。