地球一周 Sambiのたび。 -61ページ目

エクアドルまとめ



1. 滞在日 



  2012年4月6~5月6日(31日間)




2. 訪問都市



  ビルカバンバ・クエンカ・グアヤキル・サンクリストバル島。サンタクルス島・
  イサベラ島・バニョス・キト・ラコンコルディア・オタバロ




3. 会計報告



(1)総計    109,000円



(2)内訳

 ・生活費        57,000円(1日あたり約1,800円)
 ・ガラパゴス関係費  52,000円(フライト・入島料・ダイビング)


(3)累計    1,314,000円(449日)





4. 消費量

 

  86本(大瓶)               1179




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ★★★★☆
  ・食      ★★★★☆
  ・人      ★★★★☆


(2)その他
  ・難易度   ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★☆☆ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・サンタ・アナ・デ・ロス・リオス・クエンカの歴史地区
  ・ガラパゴス諸島
  ・キト市街



7. 総評



  ・ペルーのピウラから国際バスでロハに入り、主だった街を訪ねつつ
   北部のトゥルカンからコロンビアへと渡るルート。



  ・南米で訪問した8か国のうち最も狭い国にも関わらず、滞在日数は
   1か月を超え、最長となった。
   国土は狭いながらも、ガラパゴスを始め、街並みの美しいクエンカや
   山間の村々など見どころも多く、まだ行きたりないところがあったほど。



  ・食事は主にマーケットで。スープとメインのセットが$1.5前後で、
   ボリュームはペルーほどではないものの、十分満足出来るレベルで
   味もよい。何より常に活気に満ちていて、その空間も楽しめる。



  ・どの街にも宿は幅広くあり、もちろんいつも最安の部類を選んでいた
   が、それでもたいていのところはWi-Fi付きで、ホットシャワーも出た。
   ペルー以南(除くパラグアイ)のバスはラグジュアリーなものが多く、
   座席も広くて快適だったが、エクアドルに入ってワンランクダウン。
   膝スペースがほとんどないバスも珍しくない。それでもリクライニングは
   出来、バックパッカーには十分なレベル。むしろペルー以南が豪華すぎ。



  ・物価はペルーより少し上がった印象。
   と言っても1.2-1.3倍程度(?)の差で、それほど大きくは感じない。
   マーケットで1食120-150円程度。宿代は少々高く、ドミでも600円
   程度。



  ・昨年の11月にケニアで南米inの航空券を買ってからというもの、(もちろん
   かなりの余裕はあるものの、)常に日程を気にして動く日々。1月1日の南アー
   ブエノス間のフライト、2月はブラジルでカーニバル、3月中旬からイースター島、
   4月はガラパゴスといった具合。
   が、このガラパゴス以降特に目指すべき日程もなくなり、少々気が緩んだことも
   あってか、これほど長く滞在することになってしまった。
   ビルカバンバやバニョス、オタバロのように山に囲まれてこじんまりとした村は
   すごくRelaxingで居心地がよく、ついつい長居したくなってしまう。
   もちろんガラパゴスは期待以上に楽しかったし、その後の高橋さんとの出会い、
   念願のバナナ農園見学も最高だった。
   かなり想い出深い国になったことは間違いない。


  ・ちなみにブログの国別更新回数もタイと並んでトップになった。



ディスカバーメデジン#4 近郊の街へ足を延ばす


メデジンはコロンビア第2の街というだけあり、また他の旅行者が強くおすすめする場所なだけあって、たくさん見どころがあります。


観光客向けの情報サイトもしっかりしたのがあって、

http://www.medellin.travel/en 

これを見るとまぁ1か月あってもまわりきれないほど、あれもこれも紹介されていました。


多くはメデジン市内のスポットなのですが、やっぱり都会は都会。


それより「にわか山ボーイ」のくぼたとしては、そっちがむしろお好みです。


というわけで、今日はバスに乗ってちょっと郊外のサンタフェ デ アンティオキアという街まで行ってみました。


途中のバスから見える山々は相変わらず素晴らしくて、










いくら見ても見飽きるということはありません。







1時間で着くと聞いていたのに実際は片道2時間ちょっとかかり、メデジン発が昼過ぎだったこと、しかも帰りのバスが18時までということで短い滞在になってしまいましたが、その中でも精力的に歩いて来ました。


まずはサンタフェの中心部。















落ち着いた雰囲気の街並み。


セントロにはお決まりの教会と広場。そして民芸品。


ツーリスティックな感じもほとんどなく、いい按配です。








それからここ1番の見どころを目指します。





山道を歩くのかと思ったら、ひたすら舗装路でちょっと残念でした。


が、山を切り開いて作られた道なので、右も左も、そして上も緑がいっぱいです。


時々牛や馬がノソっと現れてはびっくりさせられます。


 


特に牛はデカくてちょっと怖い・・・。








実はこの見どころ、街から5-6km離れているらしく、とても時間内に往復出来る距離じゃなかったのですが、どこか展望のひらけるところまで!と思い、歩き続けました。





が、結局行けども行けども期待するような山のパノラマビューには出会えず、あえなく引き返します・・・。


 










急いで街に戻ると意外と時間が余ったので、セントロではなく街はずれのエリアを散策してみました。










懐っこい少年ボーイ。








するとまたここでもサッカーをしている人たちがいたので、出発までのわずかな時間ながら、一緒にサッカーをして来ました。





今日は珍しく調子が良く、少しは活躍出来た気がします。


なかなか全て思い通りにはいきませんが、それでも運や出会いにも恵まれて、毎日楽しくやっています。


今日もわたしは元気です。



ディスカバーメデジン#3 水族館を訪れる


第3弾は南米最大級とも言われるメデジンの水族館。












まずは淡水魚エリア。熱帯雨林を再現したような水槽の中で、それっぽい魚たちがたくさん泳いでいた。










淡水魚はかわいくはないけど、かなり個性的なやつが多い。








ちなみにメデジンの宿でひろこさんに出会い、いろんなところに一緒に行きました。





それについてはまた後日。









さて、続いては海水魚ゾーン。





ここでは定番のクマノミ類をはじめとする熱帯魚やイソギンチャクがたくさん。


エイなんかもいた。








ひろこさんが期待していたイルカショーもなく、水槽面積もそれほど広くなくて南米最大級というのはちょっと疑わしいけど、それでも見せ方が匠でひとつひとつの水槽の前でうっとり。










まさに

「湖の底にいるみたい」

です。水草たちの世界、美しい・・・。







ここは水族館がメインというよりも「科学館」的な意味合いが強いようで、





目の前の広場には等身大(?)の恐竜たちがたくさん、また実験設備もいっぱいあった。





ほんとにいろいろあってあれなんだけど、まさに科学館です。








他に、マヤ文明を紹介するスペースも。

















なんだか統一感はないけど、見応え遊び応え満載で、楽しいところだったぞ。





楽しいなぁ、メデジン^^


リアルタイム日記


467日目。


ブログは1週間から10日ほど遅れておりますが、いまは南米大陸北端のカルタヘナにいます。




ここは憧れのカリブ海に面した街なんだけど、もう暑すぎて暑すぎて、まだ海を見に行けていません。


日中の気温はどれほどあるんだろう。40度くらいかなぁ、太陽の下にいたらもっとだろうなぁ。


日陰で上半身裸でいても、もう汗がダラダラ流れてくる。


しかもさっきまで日陰だった場所がどんどん日なたになりつつあって、いまは庭の隅っこで小さくなってパソコンと向かい合っています。


コロンビアも終盤戦。次はいよいよ中米大陸上陸、パナマに入るんだけど、これがまた面倒で・・・


まずパナマとは陸続きなものの、そこはゲリラ頻出地帯とのことで陸路での国境越えは実質不可能。


もちろんここから飛行機でも飛べるんだけど、たった2-3時間ほどのフライトで$350と高額。


ヨットで5日間、パナマのサンブラス諸島に寄りながらカリブ海を渡る手もあり、これがよかったんだけど、1週間先までいっぱいだったり、通常は$500ドル前後のものが、$900-1,000もしたりとおそろしいことになっています。


残されたすべは、なかなかハードと言われるバス・船・飛行機でのパナマシティー入り。


これでも最短で3日、飛行機や船の待ち時間によっては5日1週間10日かかるらしいけど、安いし、何よりこれまで南米の移動は楽ちん過ぎたので、ひさしぶりにキツイ移動でも経験しちゃおーかなぁと思いつつ、まだ決めかねています。


4日ほど前にカルタヘナを出発した旅友からの連絡もまだないし(きっとどこかで漂流中なのでしょう笑)、どーなることやら。





あぁ、それにしても暑い。これは痩せそうだな。



ディスカバーメデジン#2 メトロカブレに乗る


グアタペからの帰りにちょっと寄り道をして、ケーブルカーに乗って来ました。


ここメデジンには南米の都市には珍しくメトロという名前の市内電車が走っており、電車ではカバーしきれない傾斜地帯にケーブルカーが通っているのです。


しかもこれは観光用ではなく市民の足なので、1度メトロの料金(約80円)を支払えばケーブルカーにも乗れる。


お得!しかも景色がいいらしいよ!!








ということで、まずはメトロ駅直結のケーブルカーの駅。





まだ新しいんだろうね、とっても立派。









車内からの眺めは・・・










確かにステキだー!!これがタダ(いや、タダじゃないけどメトロに含まれるとは)素晴らしい。


しかもケーブルカーの終点まで行って、そのまま改札を出ずに戻って来られる。









麓の駅からの眺め。





これもこれでいい。


そう、ここメデジンは山の間に開かれた大都会なのです。









そしてこのケーブルカーは1本ではなく、また別の場所にもう1本あります。


最初のは北バスターミナルから2駅行ったところにあり、割とメデジンの中心部に近いところ。


もう1本はメトロの別路線の終点から出ているもので、こちらはもっと中心部から離れているので、逆に遠くに市内を一望出来る。
















もちろん眼下・眼前にも家々が。


 







確かにケーブルカーから眺めるメデジンの街はとても美しい。


が、「ディスカバーメデジン」シリーズはまだまだ続きます。